2026/08/10 - 2026/08/10
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Pixyさん
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タシケントからの半日観光の続きです。
■旅程
8/08 OZ123 19:00-20:55 NGO→ICN
8/09 HY516 08:15-11:25 ICN→TAS
8/10 710 08:37-11:45 タシケント→サマルカンド
8/11 766 10:59-12:36 サマルカンド→ブハラ
8/11 709 16:55-19:13 ブハラ→サマルカンド
8/12 767 17:40-20:07 サマルカンド→タシケント
8/12 HY513 22:40-08:40 TAS→ICN
8/13 OZ214 16:10-18:00 ICN→NGO
■フライト費用
138,320円
■鉄道費用
8/10 710 300,560スム Sharq(ビジネス) タシケント→サマルカンド
8/11 766 225,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→ブハラ
8/11 709 251,240スム Sharq(ビジネス) ブハラ→サマルカンド
8/12 767 311,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→タシケント
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
見て回るだけでしたが圧巻の空間のチョルスーバザールでした。
徒歩で次の目的地へ。チョルスー バザール 市場
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クカルダシュ メドレセ。
メドレセとはイスラム神学校のこと。
レギスタン広場の3つの建築物もメドレセ。クカルダシュ メドレセ 建造物
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建設:16世紀後半(1550~1570頃)
建築様式:ティムール朝~中央アジア伝統建築
現存するタシケント最大級の歴史建築
タシケントは地震やソ連時代の再開発で古い建物がほとんど残っていないため、
クカルダシュは“奇跡的に残ったタシケントの象徴”とされる。 -
タシケントはそうした背景もあり、古い建築物は意外と少ない。
そのためタシケント滞在はミニマム時間とし、世界遺産都市での滞在を重視しようと判断しました。 -
隣接する
ホジャ・アロール・ワリ・モスクも“古都タシケントの数少ない生き残り”
創建:15世紀(ティムール朝時代)
モスクなので外観を見るだけ。ホジャ アロール ワリ モスク 寺院・教会
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ハズラティ・イマーム広場へYandexで移動。
広大な敷地、魅力的な建築物が多くあります。ハズラティ イマーム モスク 寺院・教会
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ハズラティ・イマーム・モスクは2007年に完成しました。
モスクの建築様式は16世紀の伝統に基づいており、モスク本体と2つのミナレットで構成されています。
タシケントの金曜モスク(ジュマモスク)として、金曜礼拝時には多くの人が集まりお祈りをしています。 -
裏からのハズラティ・イマーム・モスク。
一般には開放されていないようでした。
団体ツアーには対応しているようで中国人ツアー客は中に入ってました。 -
写真では伝わりにくいのですが、これはとんでもない巨大建築物です。
イスラム文明センター 博物館・美術館・ギャラリー
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これは事前の訪問候補先チェックから漏れていた。
巨大なのに何故?
まだオープンしたばかりで情報が少ないというより無かったことが原因でした。 -
Center of Islamic Civilisationが正式名称のようですが、現地ではミュージアムとなっておりました。
本当にとんでもない巨大さに圧倒された。 -
バラク ハン メドレセ、神学校ですね。
バラク ハン メドレセ 史跡・遺跡
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裏側。
素晴らしいですね。 -
これは何だったかな?
モスクとメドレセの間にあった小型の建築物でした。モイエ ムバレク 図書館 博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは広大で日光を遮る場所がなく更にやばい暑さ。
やや中心部から離れているため、最後に回す行程とした。
Yandexでホテルへ戻ります。 -
何度見ても素晴らしいホテルの外観。
「巨大なコンクリートの壁が格子状に並ぶ」という非常に特徴的な構造。
ソ連時代の特徴を備えている。
格子状のファサード(外壁)
→ ソ連建築でよく使われた“日差し調整+装飾”の機能的デザイン
直線・幾何学の強調
→ ソ連モダニズムの典型
巨大で無機質なボリューム感
→ 権威性・国家性を象徴
左右対称の構造
→ ソ連建築の美学(秩序・統制)ホテル ウズベキスタン ホテル
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さてチェックインします。
パスポートを渡し、鍵を受け取れると思いきや「本当に予約しているのか?」と聞かれる。
Trip.comの画面を見せる。予約済みであることは納得したようだ。
ここからが長かった。
パスポートを持って別室に移動していった。
何をしに行ったのか不明だが、戻ってきて何度もハウスキーピングに電話して「終わってるか?」と確認していた。
どこの部屋にアサインするのか判断できないようだった。
このホテルの根本的な問題は旧ソ連国営企業式が色濃く残っていることのようだ
・ホスピタリティ、顧客満足度という概念がない
・感情を出さない、マニュアル通り、縦割り組織
そういったところなんでしょう。
この時はかなりイラつきましたが、今振り返るとそのような体験が出来たのは良かったなと思えてます。ホテル ウズベキスタン ホテル
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一番安い1人用部屋。6千円/泊(朝食付き)。
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部屋設備の貧しさは想定内。
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機内食を食べて以来、タシケントではまだ何も食べていないので早めの夕食へ。
ホテルからティムール広場を抜けていきます。
広場の中心にはティムール像が立っています。
1917年ロシア革命以降からウズベキスタン独立まではここにスターリン像が置かれていたそうです。
興味深い。ティムール広場 広場・公園
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ティムール広場からサイールゴフ通りへ。
Uzbekonaという綺麗で大きなレストランへ。 -
素晴らしいデザインのプレートだ。
ブロードウェイ (サイールゴフ通り) 散歩・街歩き
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食事メニューは英語表記だったがドリンクは英語表記なし。
ビールはどれ?と聞くと置いていないとのこと。
仕方なくレモンソーダを注文。 -
ガラスの奥が厨房で調理しているところが丸見えとなっている。
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楽しみにしていたシャシリク。
羊肉2本、羊レバー1本で計133,100スム(10%サービス料込み)
羊は様々な部位があり値段もそれにより差がある。レバーは安い。
期待通りとんでもなく美味い。
この後滞在中、羊肉縛りで主食とさせてもらった。 -
ラーメン屋発見。
残念ながら食べている人を見ることは出来ず。 -
ビールがなかったことから次のお店へ。
今度は席に着く前にビールの提供可否を確認。 -
SARBAST、もちろんウズベキスタンのビールです。
キンキンに冷えたジョッキに注いでくれた。 -
英語メニューなし。
まだ夕食の早い時間なのに羊は売り切れとのこと。
お店の人に勧められた牛肉料理。
赤身部分をホロホロになるまで柔らかく煮たもの。
ものすごいボリュームだった。
牛肉料理75,000
ビール50,000×2本
サービス料15%
と高い値段設定でした。 -
食後、そのまま街歩きします。
ナヴォイ劇場。
ここは日本人が訪問すべき場所。ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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戦後、日本人捕虜が建設に携わった建造物。
その旨を示すプレートがあるはずだったが見つけられず。
日本人の施行技術の高さにより66年の大地震から無傷で生き残ったとされている。 -
これも素晴らしい外観
ウズベキスタン歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コンクリート、無色、幾何学的模様、対称模様とホテルウズベキスタンと同じ特徴ですね。
尚、これは地震後の建築。 -
大きなプールのような四角形の池がある公園、Mustakillik Fountain。
この時点で20:00くらい。
子供が水の中に入ってプールのように遊んでます。 -
噴水付近、水しぶきが飛んで気持ち良い。
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まさに市民の憩いの場。
長い一日だったがここでしばらく休憩した。
やっと落ち着けた感じ。 -
歩いてホテル裏の方へ。
大きな洒落たレストランやクラブがあり賑わっている。
スーパーへ。名前は24OPEN。
ウズベキスタンには日本のコンビニは未進出。
で、お酒は売ってない。 -
ここは酒屋。
ビール1本調達、キャッシュは不可でカードのみ。 -
6:00くらいに起床。
これが眺望でホテルの壁面。 -
築50年近いなかメンテを怠っているのでボロボロ。
写真は撮ってないがエアコンは置き型の細長いものだった。
これがHiにても全然冷えない。
部屋にいても蒸し暑いので散歩へ。 -
ホテル横の会議場。
国際フォーラムパレス 劇場・ホール・ショー
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ティムール広場。
部屋の中より涼しく気持ち良い。ティムール広場 広場・公園
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時計台
タシケント チャイム 史跡・遺跡
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MKBANK、銀行の本店。
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朝食は7:00スタート。
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8:00前にチェックアウト。
タクシー呼んで待ってると日本人の方に出会い話をした。
サマルカンドへ同じ列車で行くことが分かった
部屋のエアコンは快適だったとのこと、そうか私の部屋ははずれだったんだ。
みな同じエアコンで同様の状況になっていたと思っていたのだが。 -
駅には30分くらい前に到着。
駅員にアプリ画面を見せると、地下へ降りろとに指示。
もう乗車出来るようだ。レギスタン号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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どのAfrosiyob号は即完売してしまう。
利用するのはSharq号 08:37発、15両編成なので取りやすい。
タシケントーサマルカンド往復、サマルカンドーブハラ往復計4列車にチケットはアプリで購入。
代理店購入も可能だが手数料は高いので回避した。 -
各車両に係員が配置されており、乗るときチケットチェックがある。
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こちらは4号車。
ビジネスクラスとなりますがアフラシアブ号のエコノミーとほぼ同じ値段です。
出発のかなり前から乗車できるのはありがたいものエアコンは入ってません。
ギリギリに乗車するのが正解です。
サ丸カンド編へ続く。
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