2025/07/06 - 2025/07/07
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さすらいの旅人マーさん
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サマルカンド
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目、日帰りタジキスタンのペイジケントからもどる。
夕方、サマルカンド観光開始。ビビハニム・ティーハウス (Bibikhanum Teahouse) 周辺。藁人形(案山子)像、伝統的装飾が特徴的。 -
バザール。祖父日本人のウズベキスタン人と世間話。
シヨブ バザール 市場
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18時、閉店まぎわで閑散。
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かつてイスラ―ム世界で最大の規模。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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案内版
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小モスク
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1399年ティムールが建設開始、1404年完成、当時はイスラム世界最大モスク、急ピッチな建設と巨大さゆえに完成直後から崩壊が始まり、その後の地震で廃墟化。建設には200人以上の職人、500人以上の労働者、インドから100頭近い象が動員。約40mの入口アーチや青いドームが特徴、外壁は彩釉タイルで装飾。
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中の展示
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ビービー・ハーヌム・モスク入口。1399年から1404年、ティムール朝創始者ティムールが愛妃ビービー・ハーヌムを記念して建設を命じた。
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約40mの美しい青いドームと入口のアーチが特徴。
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インド遠征から持ち帰った資材と技術が投入、当時世界最大級の規模を誇った。
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あざやかな青いドームと、タイルやモザイクで彩られたイスラム建築様式が特徴。
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ビビ・ハニム・モスクの模型と写真パネル。
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Bibi-Khanym Mosque
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中庭中央のラウヒ(書見台)
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アミール・ティムール(ビビハニム)モスク看板。
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ビビハニム廟はビビハニム・モスクの向かいに位置。
鮮やかな青色のタイルで装飾されたドームが特徴。「サマルカンドブルー」。ビビハニム廟 建造物
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シルクロードの要衝で栄えたティムール朝時代「青の都」。世界遺産「サマルカンド - 文化交差路」の一部。
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霊廟内部、緑色の布で覆われた複数の墓石。
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幾何学模様の窓枠が特徴。
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Bibi-Khanym Mosque
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ティムール朝建築の傑作。建設中にティムールの妻ビービー・ハーヌムに恋をした建築家が彼女にキスをした際に残した跡をティムールが発見し激怒の伝説。
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土産屋
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大人気。この前にもアイスを食べたが、マンゴーストロベリーをついつい購入。
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ライトアップ
レギスタン広場 広場・公園
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青からパープル
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この角度からはブル―が映える。宿に戻り3日目終了。
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4日目、宿は昨日とは別。
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朝食は9時からだが15分前に頂けた。
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アフラシャブ東側斜面に11~15世紀建設。「生ける王」預言者ムハンマドいとこクサム・イブン・アッバースの墓を中心。一連の霊廟は、ティムール朝時代、イスラム建築で最高。霊廟は完璧なプロポーションと見事な装飾。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒ・ズィンダ廟群の入口ポータル。
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サマルカンドブルー。
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鮮やかな青いタイルやモザイクで美しく装飾。
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シルクロードのオアシス都市サマルカンドの象徴的な建築物の一つ。
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シャーヒ・ズィンダ廟群への階段を登る。
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霊廟やモスクのドームとアーチ型の構造。
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二重ドーム型霊廟: 15世紀、サマルカンド建築、霊廟はティムール朝宮廷の乳母でウルグ・ウルジャオイムに捧げられたもの。
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上の装飾はティムール朝時代の青タイルで彩られたモスクや霊廟のデザイン。下の案内図は広大な廟群の配置。
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シャーヒ・ズィンダ廟群の「シャーヒ・ズィンダ」はペルシャ語で「生きている王」。
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廟群の壮麗な入口、霊廟のファサード。
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Shah-i-Zinda complexの壮麗なタイル装飾。
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廟群の霊廟のドーム。
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廟群はティムール帝国ゆかりの人々の霊廟が並ぶ聖地。
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Shah-i-Zinda Mausoleum complex。
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廟群は中央アジアのイスラム建築の傑作の一つ。
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トゥグル・テキン(アミール・フサイン)廟: 1376年、アミール・ティムールの司令官の一人、アミール・フサインの母を称えて建設。タイル細工。後に、アミール・フサイン自身も埋葬された。ポータルは彫刻が施された釉薬付きテラコッタで装飾。
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ターコイズブルーやラピスラズリ色のタイルが建物全体を覆い、幾何学模様やアラベスクが見事。
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アミルゾダ廟は1386年。
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壁面は中国陶磁器とペルシャ顔料が融合して生まれた青いタイル、幾何学模様やアラベスクは緻密。
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霊廟の多くが「死者の通り」の細い通路沿いに並ぶ。精巧な木彫りの扉を持つものもある。
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シリンベカ・オコ廟は、14世紀末、アミール・ティムールが妹のために建設。
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チンギス朝時代4つの墓、埋葬は、シュン・ディカ・オグ(1384年没)とその娘たち、姪。
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サマルカンドブルー、青の都はサマルカンドを象徴。鮮やかな青いタイル、モザイク。
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緻密なイスラム装飾。
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青いタイル、鮮やかな七宝タイルやアラビア文字で飾られた墓石。
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廟の壁や天井にはトルコ石や深青色の緻密なモザイク模様、複雑な幾何学模様。
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1. イビギ・シャディムルク・オゴ、 1371年。彼女の廟。
2. クトルグ・トゥルカン・オゴ 、1383年。
シャディムルクの母、アミール・ティムールの姉妹。
3. アミール・テムール妻ディルシャド・オゴ 、1384年。
4. ディルシャド・オゴの孫 、1386年。 -
美しい幾何学模様、装飾が施されたドーム天井。
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シャーヒズィンダ廟群壁面は「サマルカンドブルー」。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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ショディ・ムルク・オコ廟: 1372年ティムール朝創始者アミール・ティムール姉トゥルコン・オコと、その娘ショディ・ムルク・オコを祀っている。
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Shah-i-Zinda「青の都」 14~15世紀、王族や貴族の埋葬地、中央アジアのイスラム建築最高傑作の一つ。
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八角形の廟。壁面は「サマルカンド・ブルー」で美しい青やターコイズのタイル。独特な幾何学模様は、スクエア・クフィ体と呼ばれる文字をデザイン化したもの。
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廟群ジオラマ。
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美しい青色タイルは中国陶磁器技術とペルシャの顔料が融合して生まれた「サマルカンドブルー」。
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14~15世紀ティムール朝時代、王族や貴族たちの霊廟が立ち並ぶ美しいネクロポリス(死者の街)。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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色鮮やかな青いタイルや幾何学模様の装飾が特徴。
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ウスト・アリ・ナサフィ(マフムド・ナサフィとも)霊廟: 14世紀アンサンブル中央部分に位置、洗練された幾何学模様装飾が特徴。
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鮮やかな青や水色の美しいタイル装飾、サマルカンドブルー。
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第2無名廟(Unknown Mausoleum No. 2)14世紀後半、入口のポータルが保存、基部は11世紀メドレセ跡につながっている。
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霊廟の装飾や小窓、イスラム建築特有の美しい青いタイルやムカルナス装飾。
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サマルカンド・ブルー、壁面や天井は濃淡さまざまな青やターコイズブルーの美しいタイルで覆われている。
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クサムイブンアッバス廟(Qusam Ibn Abbas Complex / Shahi-Zinda)は予言者ムハンマドの従兄弟、中央アジアにイスラム教を伝えた初期人物の一人。
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鮮やかな青やトルコブルーのタイル、精緻な幾何学模様、アラビア文字装飾が特徴、「サマルカンドブルー」。
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トルコ石や深い青などの美しいタイルや精巧なモザイク装飾。幾何学模様やカリグラフィー。
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クトゥルク・オコ廟、1361年、ティムール朝建国者アミール・ティムールの妻のひとりQutlug Okoが埋葬。
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9~14世紀、15世紀ティムール朝時代霊廟。細かな幾何学模様。アラビア書道で壁面が覆われている。
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ホジャ・アフマド廟、14世紀、北部エリア建築、独自の優れた彫刻・釉薬、テラコッタ装飾。
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サマルカンドブルー。鮮やかな青や緑のタイル、緻密な幾何学模様やアラビア文字の装飾が特徴。
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Tuman Oqo Majmuasi / トゥマン・アカ廟。
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ムカルナス(鍾乳石文様):上はアーチ内に施された蜂の巣や鍾乳洞のような立体的精緻の天井装飾。
下の壁面はサマルカンドブルー、深い輝きを放つエメラルドグリーン六角形タイルが隙間なく敷き詰められている。 -
金箔と繊細な幾何学模様装飾の鍾乳石状、ムカルナス。立体的蜂の巣状の天井装飾は金箔、光を受けて輝く。イスラム幾何学模様は中央ドーム部、細やかな星形や植物をモチーフの繊細なパターンが展開。
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精巧な彫刻の木製扉、植物や幾何学模様をモチーフの伝統的アラベスク模様木彫装飾。
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シャーヒ・ズィンダはペルシア語で「生ける王」。イスラム教預言者ムハンマド従兄クサム・イブン・アッバースがここで襲われた際、自分の首を持って井戸へ入り、今もそこで生き続けている伝説がある。神聖な巡礼地。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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15世紀ティムール朝時代を中心に発展、支配者アミール・ティムールの親族や貴族たちの霊廟。
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緻密な幾何学模様やアラビア書道、花柄モザイクタイルで壁面が覆われている。
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鮮やかな青やターコイズブルーのタイルモザイク装飾。
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死者の道には、狭い通路の左右に霊廟が並ぶ。
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美しい参道と霊廟。
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イスラム教預言者ムハンマド従兄クサム・イブン・アッバースが眠る聖地。
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天国への階段は入口にある長めの階段、行きと帰りで段数を数えて同じ数になれば願いが叶う、または罪が清められる。
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ムカルナスは入口(イーワーン)上部の蜂の巣状の立体的装飾。
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サマルカンドブルーの鮮やかな青いタイル装飾は、中国陶磁器技術とペルシャ顔料の融合。
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日中は暑く観光客で混雑。
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緻密な青いタイル、ムカルナス(鍾乳石飾り)装飾の霊廟。
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青いタイル装飾の霊廟。シャーヒ・ズィンダ廟群。
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美しい木製の柱(アイヴァン)や装飾が特徴。
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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サマルカンド最古のモスクは聖者ヒズルに由来、イスラム伝説の不老不死の聖者。
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ハズラティ・ヒズル・モスク周辺。
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イスラム・カリモフ初代大統領の廟。石碑に氏を讃える言葉。
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アフラシャブ丘近く。紀元前500年頃の古代サマルカンドの歴史、7世紀頃のソグド人の宮殿跡から発掘の貴重なフレスコ大壁画を展示。
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アレクサンドロス大王東征に対する中央アジアの反乱。
上は騎馬民族戦闘シーン、中央は馬上で弓を構える戦士、下はソグド人貴族スピタメネスがギリシャ軍やマケドニア軍と戦った歴史。 -
奈良正倉院や法隆寺に伝わる染織品レプリカ。ソグド商人がペルシャや唐から極上絹織物を運び奈良まで伝えた。法隆寺国宝「四騎獅子狩文錦」はササン朝ペルシャの意匠を引いたソグド織物がルーツ。
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大使の絵(アフラシャブの壁画)の北壁(中国の船の場面)レプリカ。赤い船には中国風衣装の女性たちが。出土品は古代の陶器や土器など。
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アフラシアブ遺跡から発掘された貴重な考古学遺物、コイン、陶器、ナイフなど展示。
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中国伝統的絹織物工程を描いた耕作図・蚕織図の解説。上は「整経」、経糸を整える工程、下は「染色」、布や糸を染める工程。
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アフラシアブ遺跡から出土、7世紀宮殿壁画「アフラシアブ壁画(使節の間)」一部。
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当時のソグド人の衣装や、各国から訪れた使節の様子、貴重な文化財。
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青い背景を基調に馬やラクダに乗った人物や鳥。
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「大使の部屋」壁画想像図。広間には唐や高句麗、チベット、インドなどの外国使節。シルクロードを通じた国際交流、ソグド人の衣装・文化を伝える貴重な資料。
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古代遺跡「アフラシャブ(Afrosiyob)。紀元前7世紀頃から形成され1220年チンギス・ハンのモンゴル軍が破壊迄栄えた。総面積220ヘクタール。
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古代古都遺跡。広大な荒野、土の緩やかな丘陵地帯。
アフラシャブの丘 自然・景勝地
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古代シルクロードとキャラバンイメージ像。砂漠のような地面の上に荷を背負ったラクダ、人物の彫像。
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3主要場所矢印。
OBI RAHMAT MAHALLASIオビ・ラフマット地区。アフラシャブの丘の麓に広がる歴史的居住エリア。
AFROSIYOB (TARIXIY ARXEOLOGIK HUDUDI)アフラシャブ(歴史考古学遺跡)。モンゴル軍襲来で破壊される前に栄えていた古代サマルカンド旧跡(アフラシャブの丘)。
XO'JA DONIYOR MAQBARASIホジャ・ドニヨル廟(ダニエル廟)。旧約聖書預言者ダニエルが祀られている、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の3宗教聖地。 -
ホジャ・ダニヤール廟(聖ダニエル廟)の案内板。サマルカンド郊外のアフラシアブの丘の側。
祀られている人物は共通の預言者、聖ダニエル(ダニヤール)。 -
18メートルの長い棺は「聖者ダニエルの遺骨が年々成長し続けた(あるいは死後も骨が伸びる伝説)」に由来。
ダニエル廟 史跡・遺跡
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ダニエル廟敷地内、樹齢約600年ピスタチオの木。枯れかけていたところを1996年ロシア正教会モスクワ総主教アレクシイ2世が訪れて祈りを捧げたことで再び蘇った。
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聖人ダニエル廟周辺の崖「セルのエリア(CELL / CHILLA-KHANA)」。
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聖人ダニエル廟の過去と現在の比較「HOJA DONIYOR ZIYARATGOHI KECHA BUGUN(ホジャ・ドニヨル聖地:昨日と今日)」。
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Ulugh Beg Observatory、15世紀ティムール朝君主で天文学者ウルグ・ベク(Mirzo Ulugbek)銅像。赤色御影石台座に書物を持って座る姿。
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世界遺産ウルグ・ベク天文台の復元された門と敷地。1420年代ティムール朝第4代君主、天文学者ウルグ・ベクが建設。当時世界最大級、半径約40メートル、巨大地下六分儀(天体の高度を測る観測機器)の遺構が発見。
ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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ウルグ・ベク天文台(Mirzo Ulugbek Observatory)。
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15世紀サマルカンドで巨大天文台建設、肉眼による高精度の観測で千個以上の恒星の位置を記録。
肖像画は地球儀や巻物(天文図や計算書)を手に持つ。 -
馬に乗った人物など戦闘・狩猟シーン4枚1組ペルシャ細密画(ミニアチュール)。極細の筆で人物、馬の装飾、風景を繊細に表現。
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当時最先端の巨大天体観測機器(六分儀)の歴史、中世イスラム天文学に関する資料・器具が展示。
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ウズベキスタン天文学者ミルゾ・ウルグベク、Mirzo Ulugʻbek、生誕600周年と615周年を記念して発行の切手と記念硬貨。
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ウルグ・ベク天文台跡、再建された入口と敷地。
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巨大な六分儀(象限儀)遺構正面のタイル装飾が施された門(アーチ型の建物)。
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ウルグ・ベク天文台敷地内の博物館。ベージュ色壁面、青や白の幾何学模様、タイル装飾の中央アジア・イスラム建築の外観。
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「ウルグ・ベク天文台とスマートミュージアム」の案内図。
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1428年、半径約40メートルの巨大な石造の六分儀(象限儀)地下部分。
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太陽年を1分未満誤差で計算し、世界最高水準の天体観測が行われた。ウルグ・ベク死後、天文台は破壊、1908年ロシア考古学者が地下遺構を再発見。
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巨大六分儀の遺構。黒い屋根で覆われている部分の下には、かつて星と地平線の角度を測るために使われた地下に続く巨大な石造りの六分儀(半径約40メートル)の一部が保存。
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タクシーで移動。
グーリ・アミール廟周辺「Samarqand」。廟はティムール朝創始者アミールティムールと家族が眠る青いドーム。 -
「サマルカンドは世界の真珠(Samarkand is the pearl of the earth)」。
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ティムール朝の祖アミール・ティムールやその家族が眠る霊廟。
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支配者の墓「グーリ・アミール」はペルシア語で「王の墓」。鮮やかな青色玉ねぎ型ドームは64本の独特なひだで構成。
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ティムール帝国版図と遠征経路。
緑色がティムール帝国最大版図。首都サマルカンド、イラン、イラク、中央アジアからバクダッドやデリーまで。黄色は強い影響下の地域や勢力圏。
矢印や線は、サマルカンドを拠点としたティムールの軍事遠征の経路や方向。 -
ティムール朝君主アミール・テムールの系譜図。中心人物はテムール(BUYUK AMIR TEMUR IBN TARAG'AY、1336年 - 1405年)。
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アミール・ティムール廟の内部配置図と埋葬者リスト。番号1中央はアミール・ティムールの黒いネフライト(軟玉)墓石。
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金箔や緻密な装飾、ドーム付け根部分はイスラム建築特有「ムカルナス」鍾乳石状立体装飾。
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大帝国を築いた英雄アミール・ティムールやその一族が眠る霊廟。
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黄金の装飾や精巧な幾何学模様、青いタイル。
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内部修復に3kgもの純金が贅沢に使用、美しい金箔、青の装飾。立体的装飾「ムカルナス」は左の鍾乳石で複雑な凹凸アーチ装飾、イスラム建築特有の高度職人技が光る意匠。
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グーリアミール廟黄金内装は大量の金箔で輝きを放つ。インド、タージ・マハルにも影響を与えたティムール朝建築の傑作。
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後にインドで建設のフマーユーン廟、世界遺産タージ・マハルの原型になった。
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壮麗なミナレットはドームの脇。幾何学模様やアラビア文字のタイルで装飾された高い塔。
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外観と装飾は、青や白、テラコッタのタイルで作られた精巧なモザイク模様、美しい水色ドームが特徴。
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世界遺産「サマルカンド-文化交差路(Samarkand – Crossroads of Cultures)」登録記念モニュメント、2001年12月13日。
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レンガ造りの立方体の躯体に単調なドームの素朴な外観が特徴。14世紀後半ティムール朝初期の霊廟。
ルハバット廟 史跡・遺跡
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夕方前、レギンスタン広場近くレストランでランチ。
シュルパ(Shurpa / Шурпа)はお肉とゴロゴロした野菜の旨みが溶け込んだ具だくさんスープ。
シャシリク(Shashlik)は炭火で香ばしく焼かれたウズベキスタン風の肉の串焼き。
サマルカンド・ノン(Non)はゴマの伝統的なパン。 -
ウズベキスタン料理レストラン「Labi Gor」は伝統的木造建築やテラス席があり、緑や装飾が施された落ち着いたレストラン。美味しくいただいた。
ラビゴール 地元の料理
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徒歩で再び世界遺産「レギスタン広場」をみた後、宿に戻る。
レギスタン広場 広場・公園
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