2026/08/10 - 2026/08/12
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Pixyさん
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世界遺産都市、今回の旅で最も楽しみにしていたサマルカンド編です。
観光ポイントは、英雄ティムールの残した壮大な遺産です。
14世紀にティムール朝を築き、サマルカンドを首都としたティムールは、世界で最も美しい都市にしようとした。
壮大な建築物が14~17世紀に建てられた。
サマルカンド2泊3日としましたが、2日目はブハラ日帰り、最終日はタシケントに戻りそのまま帰国便と慌ただしいスケジュールでした。
■旅程
8/08 OZ123 19:00-20:55 NGO→ICN
8/09 HY516 08:15-11:25 ICN→TAS
8/10 710 08:37-11:45 タシケント→サマルカンド
8/11 766 10:59-12:36 サマルカンド→ブハラ
8/11 709 16:55-19:13 ブハラ→サマルカンド
8/12 767 17:40-20:07 サマルカンド→タシケント
8/12 HY513 22:40-08:40 TAS→ICN
8/13 OZ214 16:10-18:00 ICN→NGO
■鉄道費用
8/10 710 300,560スム Sharq(ビジネス) タシケント→サマルカンド
8/11 766 225,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→ブハラ
8/11 709 251,240スム Sharq(ビジネス) ブハラ→サマルカンド
8/12 767 311,000スム Afrosiyob(エコノミー) サマルカンド→タシケント
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列車が走り出すとエアコンが効いてきて徐々に快適になってきます。
このあたりはタジキスタンの国境に接してます。
これは国境の壁の可能性大です。
タジキスタン、私の訪問先候補に入ってます。 -
08:37-11:45、2時間ちょいでサマルカンド駅着。
エアコンの効きが遅い以外、シャルク号でも全然OK。シャルク号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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Yandexを呼んで合流。
到着時はこのゲート前がピックアップ場所です。
送迎時はゲート超えて、駅の入り口の真ん前で降ろしてくれます。サマルカンド駅 駅
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宿泊ホテルのHotel Diyol。
チェックイン後、部屋に案内してくれたが電気が付かない。
フロントで電気が付かないと訴えるも通じない。
1人だけたどたどしい英語を話すスタッフを呼んでくれる。
「19:00くらいまで停電」、さらっと回答してくれた。 -
ちょっと信じられない仕打ちです。
少し部屋でゆっくりして夕方から観光する計画はあえなく破綻。
レギスタン広場近くのレストランへ。 -
エアコン完備の別部屋へ案内された。
この中国人女性3人組、ラグマン2つと串1本とミニマムオーダーで飲み物とデザートは外から持ち込むという中国本国では全然OKスタイルを外国で実行してました。 -
ドラフトビール、18,000と安い。
銘柄不明。 -
シャシリクを3本注文。
羊メインで牛、チキン、野菜の串を選択できるようになっている。 -
注文を受けてから炭火で焼く。
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羊3本、絶品。
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ラグマン、こちらの具も羊肉。
麺が意外にもコシがあり、野菜たっぷり優しいスープで美味しい。 -
メニューの写真と全然違ったマリネサラダ。
酸っぱくてシャシリクによく合う。
遅い昼食でしたが、満席と大盛況。
夜の遅い時間帯に再訪しましたが同様に大盛況でした、 -
観光を開始します。
タクシーでシャーヒズィンダ廟群。
レギスタン広場から徒歩だと真っすぐ進むだけですが、車だとかなり大回りすることになり、更に道の反対側で降ろされました。
幹線道路で車の交通量多く、信号もないので渡るのが怖くて苦労しました。
こちらでチケット購入。80,000スム。 -
こちらが入口。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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アフラシャブの丘に建つシャーヒズィンダ廟群とは「群」と和訳している通り、お墓が多く集合してる場所。
アミール・ティムールとゆかりのある偉人達が眠っています。 -
山の斜面に縦に広がっており、まずこの階段を上ります。
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細い路地の両サイドに霊廟が並ぶようになってます。
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もちろん世界遺産です。
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誰の墓か明らかになっているのもあれば、Unknownとなっているのもあります。
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四方壁面が装飾されており、
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天井まで装飾されている霊廟もあれば、そこまで装飾がないものもあります。
これは故人の財力が反映されたものだと理解しました。 -
死にそうに暑い中、歩き回るのですが、ここだけエアコンが効いており更にベンチもあり休憩出来るようになってます。
オアシスです。
エアコンはこの柵の後ろに目立たぬよう配慮して設置してあります。 -
1つの霊廟だけも大迫力なのにそれが連なっている。
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あまりの美しさ、迫力にサマルカンドの最初の訪問先から感動しました。
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シャーヒズィンダ廟群の周りもこのように墓地となってます。
興味深いのは墓石に似顔絵が彫られていることです。 -
少し歩くとハズラティ ヒズル モスクです。
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ウズベキスタン初代大統領カリモフ氏のお墓にもなっている。
ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
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ここは無料です。
夜に来るとライトアップされて良いようです。
写真はないですが無料でお水も提供されてます。 -
ビビハニム廟。
対面にあるビビハニム・モスクはこのすごい逆光で翌朝早朝に再訪しました。ビビハニム廟 建造物
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宿泊ホテルは停電中のため飲みに行きます。
パブストリートへ。
ここが最高でした。
ビール工場とサッカースタジアムがあるエリアでここのパブが集中してます。 -
エアコン無しです。
ウズベキスタンでエアコンが効いているバーは少ないようです。 -
扇風機でしのぐことになります。
このお店では霧でも頭上から霧が噴き出るようになってる。 -
すぐ近くの工場で生産されている、Pulsar。
と市販されているチーズのつまみ。
料理が来る前にすぐ食べれるつまみをトレーに乗せて席を回ってくるので、そこで選べるようになってる。
この裂けるチーズで塩味、日本にはないものでした。 -
ここでお会計するときにはチップくれと言われた。
いくら?と聞くと20,000スムでした。
このあと2回訪問することになるのだが、チップくれと言われたのは初回のみ。
ホテルに戻ったのは19時すぎで電気を使えるようになってました。
シャワー浴びてゆっくりして夜の観光へ。 -
レジスタン広場へ。
ホテルから徒歩ですぐです。 -
正面に向かって左側のウルグベク メドレセ。
1420年に建てられた、レギスタン広場の3つのメドレセの中で最古の建造物です。ティムールの孫で天文学者ウルグベクが、このウルグベクメドレセで自ら教壇に立ったと言われています。当時は、1000名以上の学生がイスラム神学、数学、哲学などをここに寄宿して学んでいました。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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多くの人が座ってます。
多いと言っても座るスペースはいくらでもあり、混雑するというほどではないです。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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21:00からライトアップがピカピカ光るのショーを待っているのです。
1630年に建てられた広場正面右にあるシェルドルメドレセは、「ライオンが描かれたメドレセ」という意味を持っている通り、人面とライオンのタイル装飾が有名です。イスラム教は偶像崇拝を禁止しており、このタイル装飾は、当時の支配者が自分の権力誇示のために造ったと言われています。山川出版社の高校教科書「世界史」の表紙にも使われています。 -
幻想的な光のショー。
20分ほど鑑賞して晩御飯へ。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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お昼と同じお店へ。
超満員で待つことになった。 -
日本人率が高い。
私はYoutuberがここを来てたのを見て、Googleの口コミ評価が良かったのでチェックしていた。
皆、同じ理由で来たのだろうか? -
隣には同じ男性一人旅の方でそのあとは女性2人組と日本人客が連続だったので非常に驚いた。
私は日本人がいない方が落ち着くのでこのあとはパブストリートしか行かなかった。 -
翌朝、6:30に活動開始。
サマルカンド観光案内所 観光名所
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ビビハニム モスクを再訪。
前日は逆光で写真をうまくとることが出来なかったのでさっさとスルーした。
7:00から入場可能。ビビハニム モスク 寺院・教会
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1404年に完成した当時のイスラム世界最大のモスクで、アミール・ティムールによって建てられました。ティムールの権力を示すために、この壮大なモスクを5年で完成したと言われています。中庭の中央には、世界最愛の石のラウヒがあります。「ラウヒ」とは、コーランを置く書見台のことで、願いごとを唱えながらこのラウヒの周りを歩いて3周すると、その願いが叶うという言い伝えもあります。
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ここはチェックしてたレストラン。Zargaron Restaurant。
ビビハニム ティーハウズ 地元の料理
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ホテルとつながっており後学のため見学。
やはりいい感じだ。 -
宿泊先候補していたが満室で予約出来なったビビカナム ホテル
(Bibikhanum Hotel)。
ビビハニム モスクが見えるホテルとのことだったがその通りだ。Bibikhanum Hotel ホテル
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その隣にあるこのレストランはAIでお勧めされたところとなります。
ビビハニム ティーハウズ 地元の料理
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朝のサマルサンド散歩を終えて、日帰り弾丸ブハラ旅へと。
ホテルに戻り、タクシーでサマルカンド駅へ。 -
ギリギリに到着出来たと思ったのですがアウトでした。
乗るべきAfrosiyob号はホームに停車していたものドアを閉まっており乗ることが出来なかった。
何故か?
まずYandexGoで呼んだものいつも違うところに迎えに来ており、それに気づかず合流までに時間を大きくロスしてしまったこと。
駅まで大渋滞があったこと。
20分くらい前に到着するつもりだったが、やってしまった。
ここに座ってどうしようか考える。
それでもブハラへ向かった編へ続く。
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Bibikhanum Hotel
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