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2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。<br />【読者の皆様へ】<br />この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。

【シニア一人旅】2026年5~6月欧州5カ国周遊(23)ポーランド・クラクフ

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2026/05/29 - 2026/05/29

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tabigokorochan

tabigokorochanさん

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2026/05/29

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2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。

  • 6時20分のフリックスバスで、3時間40分かけてクラクフへ向かいました。途中から乗ってきた女性達がおしゃべりをずっと続けていて、こんなに騒がしいバスは初めてでした。クラクフに着くと、都会で人が溢れており、観光客も今まで以上に多く、見学に来ている小学生も大勢見かけました。11時20分にヴァヴェル城を予約していたため、イビスに荷物を預けてお城へ向かいました。

    6時20分のフリックスバスで、3時間40分かけてクラクフへ向かいました。途中から乗ってきた女性達がおしゃべりをずっと続けていて、こんなに騒がしいバスは初めてでした。クラクフに着くと、都会で人が溢れており、観光客も今まで以上に多く、見学に来ている小学生も大勢見かけました。11時20分にヴァヴェル城を予約していたため、イビスに荷物を預けてお城へ向かいました。

  • <br />お城には着いたものの、どこへ行くべきかわかりません。案内所に行ってみると、中庭に向かい、それぞれの入り口に行くよう言われました。とりあえず、近くにGと書いてあるの入り口へ行くと、「ここに来る前にあちらへ」と言われてしまいます。わけもわからないまま言われた入り口へ向かい、私はネット予約した、プリントしたバーコードを見せました。どうやら、私が提示した紙では足りないようです。私が困惑していると、係の人がその場で紙に記入して渡してくれました。A4サイズの紙で上にヴァヴェル城入場券とプリントしてあります。訪れる場所の名前が、リストになっており、アルファベット順に番号がふってありました。裏面には、それぞれのアルファベットをふったヴァヴェル城の地図が書いてありました。恐らく、入場券売り場で、支払い済みのバーコードを見せて、チケットと引き換えなければならないようです。並ぶのが嫌だったので、ネット予約をしたのですが。<br /><br />早速、アルファベットの順番に見学です。ポーランドに来て、感じることですが展示会場が、暗い所が多いのです。わざと暗くしているのでしょうか?<br />大したことのない展示も多々ありました。お城好きの私でも、広すぎて疲れ果ててしまいました。一番素晴らしかったのは別料金の教会だったかもしれません。そのチケットで大司教区博物館にも入れたことが、後からチケットを見てわかりました。教会が素晴らしいだけに、博物館を見逃してしまったことを残念に思います。<br /><br />明日はヴィエリチカ岩塩坑へ行くバスの乗り場を確認するため、駅に戻ることにしました。途中にミルクバーがあったのでスープを頼むと、酸味のある白い汁にソーセージと卵が入っており、これが、有名なジュレックのようです。ポーランドに来て15日ほど過ごしていたのに、恥ずかしながら初めて出会いました。最初、酸味があったので、脳内が混乱しましたが、味に慣れてくると、美味しく感じます。値段が21.90ズロチもしました。昨日のヴロツワフではスープが8ズロチだったのです。それも、器も同じ、量も同じです。中身が違う、作り方も違うとはいえ、約3倍も違います。クラクフは物価が高いのかもしれません。そういえばホテルも高く、一番安いイビスでさえ1泊1万7000円くらいします。ポーランドなのに。<br /><br />実はミルクバーで並んでいる時、前にいたお兄さんがスープを頼んでいて美味しそうだったので、私も同じものを注文してみました。<br />お店を出る時、テーブルでくつろいでいる彼を見かけ、思わず「このスープ、ちょっと高めでしたよね?」と話しかけてしまいました。<br />彼は他にも何品か頼んでいたこともあり、「自分は普通だと思うけどなあ」と笑顔で答えてくれました。レシートを探そうとしてくれましたが結局見つからず、お互いに「まあいいか」という雰囲気になりました。<br />あとから思えば、人によって感覚も違いますし、少しおせっかいな質問をしてしまったなとちょっぴり反省です。<br /><br />旧市街から駅の手前までは、走っているバスが見当たりませんでしたが、駅を過ぎたあたりで横からバスが出てきました(オグロドヴァ通り)。やっとバス停を見つけたものの、バスの番号は書いておらず、近くにバス停がいくつもあるため、明日乗る304番のバスがどこに停まるか確認するためにバスを待ちました。ここのバス停が始発です。<br /><br />確認を終えて駅を過ぎてその先にあるホテルへ戻ると、なんとホテルのすぐ横がバス停でした。ここは、始発の次のバス停です。304番の表記もあります。明日はホテルのそばから乗ります。私の努力は徒労に終わりました。<br /><br />今日の歩数は 2万2667歩でした。<br /><br />■ 今回の支出(ポーランド・クラクフ滞在分)<br />Flixbus ヴロツワフ~クラクフ 7.48ユーロ<br />ヴァヴェル城 149zł<br />ヴァヴェル大聖堂 18zł<br />スープ 21.90zł<br />スーパー 9.10zł<br />


    お城には着いたものの、どこへ行くべきかわかりません。案内所に行ってみると、中庭に向かい、それぞれの入り口に行くよう言われました。とりあえず、近くにGと書いてあるの入り口へ行くと、「ここに来る前にあちらへ」と言われてしまいます。わけもわからないまま言われた入り口へ向かい、私はネット予約した、プリントしたバーコードを見せました。どうやら、私が提示した紙では足りないようです。私が困惑していると、係の人がその場で紙に記入して渡してくれました。A4サイズの紙で上にヴァヴェル城入場券とプリントしてあります。訪れる場所の名前が、リストになっており、アルファベット順に番号がふってありました。裏面には、それぞれのアルファベットをふったヴァヴェル城の地図が書いてありました。恐らく、入場券売り場で、支払い済みのバーコードを見せて、チケットと引き換えなければならないようです。並ぶのが嫌だったので、ネット予約をしたのですが。

    早速、アルファベットの順番に見学です。ポーランドに来て、感じることですが展示会場が、暗い所が多いのです。わざと暗くしているのでしょうか?
    大したことのない展示も多々ありました。お城好きの私でも、広すぎて疲れ果ててしまいました。一番素晴らしかったのは別料金の教会だったかもしれません。そのチケットで大司教区博物館にも入れたことが、後からチケットを見てわかりました。教会が素晴らしいだけに、博物館を見逃してしまったことを残念に思います。

    明日はヴィエリチカ岩塩坑へ行くバスの乗り場を確認するため、駅に戻ることにしました。途中にミルクバーがあったのでスープを頼むと、酸味のある白い汁にソーセージと卵が入っており、これが、有名なジュレックのようです。ポーランドに来て15日ほど過ごしていたのに、恥ずかしながら初めて出会いました。最初、酸味があったので、脳内が混乱しましたが、味に慣れてくると、美味しく感じます。値段が21.90ズロチもしました。昨日のヴロツワフではスープが8ズロチだったのです。それも、器も同じ、量も同じです。中身が違う、作り方も違うとはいえ、約3倍も違います。クラクフは物価が高いのかもしれません。そういえばホテルも高く、一番安いイビスでさえ1泊1万7000円くらいします。ポーランドなのに。

    実はミルクバーで並んでいる時、前にいたお兄さんがスープを頼んでいて美味しそうだったので、私も同じものを注文してみました。
    お店を出る時、テーブルでくつろいでいる彼を見かけ、思わず「このスープ、ちょっと高めでしたよね?」と話しかけてしまいました。
    彼は他にも何品か頼んでいたこともあり、「自分は普通だと思うけどなあ」と笑顔で答えてくれました。レシートを探そうとしてくれましたが結局見つからず、お互いに「まあいいか」という雰囲気になりました。
    あとから思えば、人によって感覚も違いますし、少しおせっかいな質問をしてしまったなとちょっぴり反省です。

    旧市街から駅の手前までは、走っているバスが見当たりませんでしたが、駅を過ぎたあたりで横からバスが出てきました(オグロドヴァ通り)。やっとバス停を見つけたものの、バスの番号は書いておらず、近くにバス停がいくつもあるため、明日乗る304番のバスがどこに停まるか確認するためにバスを待ちました。ここのバス停が始発です。

    確認を終えて駅を過ぎてその先にあるホテルへ戻ると、なんとホテルのすぐ横がバス停でした。ここは、始発の次のバス停です。304番の表記もあります。明日はホテルのそばから乗ります。私の努力は徒労に終わりました。

    今日の歩数は 2万2667歩でした。

    ■ 今回の支出(ポーランド・クラクフ滞在分)
    Flixbus ヴロツワフ~クラクフ 7.48ユーロ
    ヴァヴェル城 149zł
    ヴァヴェル大聖堂 18zł
    スープ 21.90zł
    スーパー 9.10zł

  • 聖マリア教会 先に織物会館があります。

    聖マリア教会 先に織物会館があります。

  • 織物会館

    織物会館

  • 旧市庁舎の塔

    旧市庁舎の塔

  • ヴァヴェル城

    ヴァヴェル城

  • 入口へ向かう坂道

    入口へ向かう坂道

  • 別の角度から見たお城

    別の角度から見たお城

  • 別の角度から見たお城

    別の角度から見たお城

  • お城の中

    お城の中

  • お城の塔からの眺め

    お城の塔からの眺め

  • 王宮 

    王宮 

  • 王宮

    王宮

  • 王宮

    王宮

  • ヴァヴェル大聖堂

    ヴァヴェル大聖堂

  • ヴァヴェル大聖堂の地下を見学して上がったところの出口付近

    ヴァヴェル大聖堂の地下を見学して上がったところの出口付近

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