2026/07/23 - 2026/07/24
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りちおin USAさん
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コロナがなかったら、父と来ていたはずのポーランド。
今考えると昭和男児でわがままいっぱいの父と
ポーランドに来るなんて無理ゲーなんですけど、
どうして一緒に来ようと思ったのか謎です。
*父はまだ元気でわがままいっぱいです。
なんとなくアウシュビッツが苦手だな・・・と思って
長年避けてきましたが
死ぬまでに一度くらいはいかないと!と思いたちました。
7月11日(土):イスタンブールからカッパドキアへ
7月12日(日):カッパドキア観光
7月13日(月):カッパドキアからアルメニアへ
7月14日(火):エレバン観光
7月15日(水):ジョージアへ移動
7月16日(木):トビリシ観光
7月17日(金):トビリシからトルコへ
7月18日(土):イスタンブール観光(アンディさん帰国)
7月19日(日): イスタンブール→ブカレスト
7月20日 (月) 死亡
7月21日 (火) ドラキュラ
7月22日 (水) ブルガリア観光
7月23日 (木) クラクフ観光
7月24日 (金) アウシュビッツ
7月25日 (土) ワルシャワ観光
7月26日 (日)帰国
-
深夜2時にホテルにつきました。
uberの運転手のにいにいは、イケメンだったのに
入り口と逆の方に停めたので、夜中にうろつく羽目になりました。
クラクフのホテルは、クラクフ駅から徒歩5分のところにある
イビス クラクフ スタレ ミャストです。
とにかく便利だったし、他の駅近のホテルと比べると
宿泊代がお安めなので、おすすめです! -
翌朝は9時までぐっすり寝ました。
相変わらずお腹の調子は良くなく。。
(ビールとかスパークリングワインとか飲んじゃうから・・)
ホテル近くのモーテルの中に入っている日本食のお店に
うどんを食べにきました。
お味は、うーん、うどんにごま油いれないでぇ(><) -
日本食で元気回復とはいかなかったけど、
雨も上がって青空がでてきたので、
クラクフの歴史地区を散策することにしました。
「グルンヴァルト記念碑」
1410年のグルンヴァルトの戦いで、
ポーランド・リトアニア連合軍がドイツ騎士団を破った
勝利を記念しているの。
1910年に戦いの500周年を記念して造られたけど、
ナチス・ドイツに破壊されて、現在のものは1976年に復元された像。
ポーランド、何度もドイツに侵略されてるから、
ドイツのことはあんまり好きじゃないんだろうな。。グルンヴァルト古戦場跡 草原・平原
-
バルバカン(円形要塞)
旧市街の正門だった聖フロリアン門を守るために造られた防御施設です。
ここから旧市街の中に入れます。バルバカン 建造物
-
門の内側には、幼いイエスを抱く「砂の聖母」の
絵が今も大切に祀られています。
この雰囲気、リトアニアかどこかでみたヴィリニュスの聖母様に似てる。
ポーランドごリトアニアは、過去連合国家だったこともあったりして
関係が深いので信仰や文化が似てるところがあるんだな。ふむふむ。 -
城壁の中に一歩入ると、そこはヨーロッパでした。
壁に絵がたくさんかけられていて、
近くにいた画家さんが書いたものなのでしょう。
いつも旅の思い出に、街角で売られている絵を
持って帰りたいと思うのだけれど
ガサツな私が日本まで綺麗な状態で持って帰れるわけもなく
諦めます。 -
ポーランドのお土産といえばボレスワヴィエツ陶器。
ぽってり厚めで丈夫な器に、青・白をベースにした細かい
模様がびっしり入っていて可愛いんですが、
ティーカップで3000円くらいからとお値段もするし、
重そうなんですよねぇ。使わないかなぁ。。
と今回は見送り。
引越し多いと、食器類が面倒なんですよー
捨てるのも忍びなくて、引越し先によっては
収納するところないですからねぇ。
できれば薄くて軽い食器が良いのよねぇ。
そして使うのは心おきなく使える、安物笑 -
クッキー生地に模様をつけられる、かわいいめん棒!
似たようなのを前にプラハで買ったんだけど、
模様の細かい溝にに生地がくっついて、全然うまく使いこなせず
結局型抜きクッキーにしたという悲しい経緯があるので
今回は見るだけにしました。
器用な人にはおすすめ! -
すごくのどが渇いたのでカフェでノンアルコール
スプリッツをいただく。
ミントとシトラスでさっぱりして美味しかったし
おしゃれだったし、店員さんがイケメンだった。
アルコール好きの私としては、ノンアルコールを飲むチャンスが
ないので、お腹を壊している今がチャンス笑 -
聖マリア教会につながる目抜通りは、
石畳と建物のコントラストがまさにヨーロッパ!
やっぱりヨーロッパいいなー!!
ジョージアもアルメニアもトルコも
ヨーロッパなんだけど、そこまでヨーロッパ感なかったので
やっぱりポーランドにも寄ってよかった!聖マリア教会 寺院・教会
-
クラクフ旧市街の中央広場にある、聖マリア教会。
毎正時になると、高い塔の上からラッパの演奏があります。
でもこの演奏、なぜか途中で突然プツッと終了。
昔、モンゴル軍の襲来をラッパで知らせていた見張り番が、
演奏中に敵の矢で喉を射抜かれてしまったという伝説があり、
そのときの様子を再現しているそうです。
ちなみに、ラッパを吹いているのは消防士さんなんだって。
最後に窓から手振ってくれるよ。 -
織物会館(スキェンニツェ)。
昔は布や香辛料などを売買する商人たちでにぎわっていた場所で、
今でいうショッピングモールのような存在だったそうですが、
今はお土産屋さんが集まってるので、女子には人気。
後で絶対みるぞー! -
織物会館の入り口で広場を見てたら、
鳩が急に一斉に羽ばたいてどこかに消えてしまった。
何があったんだろう?と思ったら
急に雲行きが怪しくなって土砂降りの雨が降り出した。
建物の中にちょうどいてラッキーだったけど。。。
懲りずに雨具持って歩いてないんですよね。。。 -
織物会館の中は、ポーランドの工芸品の
お土産屋さんの屋台が並んでいて、興味津々丸、
ポーランドの食器や、アンバーが気になるけど
雨のせいで中は大混雑でゆっくり見る感じじゃなかったです。
お店が小さいので、店主と対峙することになるしね。
ちょっと見たいだけなのに! -
雨が止んで街歩き開始。
同じ建物だけど、外壁のペンキを塗り直し済みのと前とでは
全然綺麗さが違ってびっくり。 -
ヴァヴェル城
You tuberが中に入る必要ないって言ってたので
入らなかったけど、
調べてみたらなかなか豪華絢爛らしいです。。
あーだから信用するyou tuberは選ばなきゃダメなんですよねー笑ヴァヴェル城 城・宮殿
-
お腹の調子がよければ乗りたかった馬車。。
ウィーンの馬車より絶対安かったはず! -
Plac Nowy(プラツ・ノヴィ広場)のオクロンゴラク
軽食スタンドが並んでいるので
ランチ族で賑わっている。
あー朝ごはんのうどんしか食べてないしね、
このお腹が普通だったら何かつまみたいところなのにね。
私が求めてきたのは。。 -
こっち!公衆トイレ!!
トイレにお金を払うなんて文句言うのやめたほうがいいですよ。
2ユーロで外で用を足さなくていいこと
考えたら、あるだけで神様仏様!
アメリカでは公衆トイレもしまってること多いし、
レストランやカフェのトイレも、鍵を借りたり
パスワード教えてもらったりしないと、ドアが開かないから
まじで、膀胱破裂しそうになるからね。
ヨーロッパは良心的! -
続いてやってきたのは、クラクフの旧ユダヤ人街・カジミエシュ地区。
かつて多くのユダヤ人が暮らし、
シナゴーグや商店が立ち並んでいたエリアです。
しかし第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによって
住民はヴィスワ川の対岸に造られたゲットーへ強制移住させられました。 -
現在は古い建物やシナゴーグを残しながら、
おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店が集まる人気エリアに。
映画『シンドラーのリスト』のロケ地としても知られるね。
歴史の重さを感じる場所ではありますが、
今は若者も多く、思ったより明るく活気のある街です。 -
旧ユダヤ人街にあるガリツィア・ユダヤ博物館
展示は写真が中心で、シナゴーグや墓地、
戦争によって失われた町の跡などを紹介しています。
華やかな展示ではないけれど、
そこに確かに暮らしていた人たちの生活や、
現在も残る歴史の痕跡が感じられます。 -
雨も降ってきたし、トラムに乗って帰ります。
残念ながらポーランドのトラムは
クレジットカードでのタッチ決済はできないので
停留場に販売機がある場合はそこで、ない時は
電車の中で買うのですが、
電車の中で買おうとしたけど、すでに2組並んでて待っているうちに
乗り継ぎの停留場についてしまった笑
こんなんでいいのでしょうか。。。
乗り継ぎの停留場には販売券が売っていたので購入したけど。 -
ポーランドのトラムは少し不思議で、
歩道から車道を横切ってトラムに乗るんです。
横断歩道なんかなし。
そのため、トラムが停留所に到着すると、
横を走っている車も一斉にストップ。
乗客は車の前を普通に横切って、トラムに乗り降りします。
こんなポーランドルール知らないで運転しちゃうと
つかまっちゃうんでしょうねぇ。
もっと方法ないのかい? -
あーやっちまった。
今回泊まっているイビスホテルは、クラクフ市内に二箇所あって、
間違って違う方のホテルにグーグルマップ設定しちゃってた。
さっきと逆の方向からお城を見ることができたけどw -
夕飯は、近くのショッピングモールに
中華とインド料理の中間みたいな、自由に撮るタイプとの
お店があったので。持って帰ってホテルで食べました。
具合が良くないので、アジアン的な食べ物を欲するのよねぇ。
あんまり美味しくなかったけど、おやすみなさい。 -
【アウシュビッツの行き方]
翌日はアウシュビッツに行きます!
クラクフ市内からアウシュビッツまでの移動方法は
バスと電車がありますが、博物館の目の前まで行ってくれる
バスが断然おすすめです。
クラクフ駅のすぐ隣にバス停があり便利。
ただバスは1時間に一本しかないので、事前にチケット購入を
お勧めします。
https://discovercracow.com/tours-and-trips/auschwitz-shuttle-krakow-to-auschwitz-museum/?list=Wycieczki%20nowe
QRコードを運転手さんに見せるだけで乗れました。 -
{日本人ガイドツアーの参加方法]
アウシュビッツ強制収容所には、
唯一の日本人の公式認定ガイドの中谷剛さんがいらっしゃいます。
オプショナルツアーの日本語ツアーは、日本語でアシスタント
してくれるだけなので、やっぱり日本人ガイドさんの説明が一番!
大人気なそうなので、3週間前の予約になってしまいで
ダメ元でメールしたら枠をあけてくれましたー
オフィシャルサイトで日本人ガイドで予約しようと
したけど、開催なしという回答だったので、
オフィシャルサイトでダメでも直接中谷さんに連絡してみると
ワンちゃん参加できるかもです。
中谷さんのメアドは検索したら出てくると思います。
金額は一人50ユーロ。
Vertraで一人26000円以上だったので、絶対直接
交渉した方がいいです! -
入口に掲げられた「働けば自由になる」という言葉。
でも、ここで働いても働いても自由にはなれませんでした。
よく見ると「B」の字が逆さま。
看板を作らされた収容者たちが、
ひそかに残した抵抗の印だそうです。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
グループにカメラ小僧が何人かいて、
ガイドさんを追い抜かしてまで写真を撮っていたら
それを見たガイドさんが
「写真は撮っていいのですが、こういう場所ですので
少し考えていただけると。。」と仰っていました。
なので私もいつもより写真控えめです。 -
ヨーロッパ各地からアウシュビッツへ人々が移送されたんですね。
こんなに広い範囲から、多くの人々が列車で連れてこられたのかと
思うと、言葉を失います。
でも遠ければ遠いほど、逃げるチャンスはあったとのこと。
国や地域によっては、当時の政府や警察がナチスに協力し、
移送に加担したケースもあれば、デンマークのように
住民や組織がユダヤ人を国外へ逃がした国もあったそう。
リトアニアの日本領事館代理領事だった杉原千畝も、
ナチス・ドイツの迫害から逃れてきた多くの
ユダヤ人難民に日本通過ビザ(命のビザ)を発給し、
約6,000人の命を救いましたよね。 -
収容所に到着すると、ナチスによって選別が行われ、
労働ができると判断された人は収容所へ送られ、
それ以外の多くの人は到着後まもなく殺されました。
収容所へ送られた人も、
過酷な労働や生活のなかで命を落としていくことを
考えると、すぐに亡くなった方が楽かもと思うけど、
いざとなると生きたいと思うものなのかも知れない。
実際、自殺した人はいたにはいたけど、「ものすごく多かった」
というわけではないんだって。
アウシュヴィッツ博物館の研究者も、
証言を見る限り自殺例は想像するほど多くなく、
極限状態でも生きようとする本能が非常に
強かったと説明しているそうです。 -
アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館の
日本人初の公認ガイドである中谷さんはナイスミドル
というたたずまい。
生き方が顔に出るってまさしくだなって思いました。 -
死体を焼く仕事も、収監者の仕事。
-
収容所に連れてこられた人たちからナチスが奪い、
倉庫に集めていたメガネ。
奪ったものはドイツに送られて使われていたらしい。
なんか気味悪いけど。。。 -
ナチスは、ヨーロッパに以前からあったユダヤ人への
偏見を利用して、第一次世界大戦の敗北や不景気まで
ユダヤ人のせいにした。
さらに「ユダヤ人は危険な人種だ」という、
根拠のない思想を広め、それを信じてしまった人もいた。。
って今も起こりそうな問題ですよね。。こわっ。 -
大量の靴。
このような数多くの遺品をみていると、
130万人と言われている犠牲者が、ここで本当に生きていて
理不尽な理由で殺されてしまった、恐怖の感情に襲われます。 -
収監された人たちが着ていた服。
一人だけピンクの服なのは、色や服装・役割に違いをつけて、
囚人を一枚岩にさせないため。
植民地支配の時に行われていた「分割統治」と同じ手法。
いやらしいよねー! -
囚人の中からボスを作り、囚人に囚人を管理・処罰させることで、
仲間同士の連帯も壊していったそう。
中には積極的に仲間を罰する人もいたとか。。。
もはや人間不信になるわ。
でも日本でも「北九州監禁殺人事件」なんかも
同じような支配方法で起こった事件でしたよね。
人間ってこわっ。 -
最後に、収容された人々が寝ていた部屋を訪れました。
見学中、ヒトラーの写真をほとんど見かけなかったんですよ。
中谷さん曰く、ヒトラーの独裁で起こった悲劇ではなく
社会背景や国連の責任などの本質にフォーカス
させたいからだそうです。
命令を実行した人、
制度を動かした人、差別を広めた人。
そして、それを見過ごした人。
二度と繰り返さないために、
過去の一人の悪人の話として片づけず、
自分が今いる社会でも起こりうることとして考え続ける必要が
あるんだなと思いました。 -
到着後の選別で「労働できない」と判断された人々が
送られたガス室がありました。
人々はそこで毒ガスを使って殺されました。
ナチスは撤退前に施設を破壊したため、
今はガス室と焼却炉の跡が残っています。 -
ガス室の近くに残る絞首台。
ここでは戦後、アウシュヴィッツの初代所長
ルドルフ・ヘスが処刑された場所です。
多くの人を死に追いやった人物が、
最後にこの場所へ連れ戻され、どんな気持ちで
最期を向けたんでしょうね。 -
アウシュヴィッツ第一収容所の見学を終え、
無料のバスに乗って2か所目のビルケナウへ向かいます。 -
アウシュヴィッツ第二収容所(ビルケナウ)の「死の門」。
線路が門の中までまっすぐ続いています。
この先へ連れてこられた人たちのことを考えずにはいられない場所ですが
不思議なことに、暗い雰囲気は全くせず、清々しいくらい。
悲惨な思いをした人たちの魂はすでに浄化されてるような
感じを受けました。 -
アウシュヴィッツ博物館、やっぱり実際に行ってよかったです。
中谷さんのガイドを聞いて、行く前とは考え方がだいぶ変わりました。
「ヒトラーが悪い」「ドイツが悪い」だけでは終わらないんだな、と。
第一次世界大戦のあと、戦勝国がドイツに厳しい
条件を課したことも、ナチスが支持を集めた背景の一つ。
もちろん、だからといって迫害や虐殺が許される
わけではありません。
での、どうしてこんなことが起きたのか、
いろいろな角度から考えるきっかけになりました。
博物館の展示は、淡々と事実だけを伝えていて、
変に感情を揺さぶらされるような扱い方はされていなかったので
冷静に色々考えられたのだと思います。 -
帰りのバスは、博物館の中から出発!
予約してなかったけど、乗れそうでホッとした。 -
バス停の目印です、
朝降りた場所と違ったので
目の前にバス停があるのに気づかず、外をうろうろ
してしまいました。 -
ツアーから帰ってきて、しばしホテルでまったり。
気が張ってる間はいいんんだけど、気が抜けるとやっぱり
まだ具合が悪くて。あっさりしたの食べたい!
ホテルの近くのベトナム料理屋さんでフォーを頂きました。
これこれ、このあっさりスープ!
体に染み渡る優しい味、ごちそうさまでした! -
クラクフといえば、ここのドーナツが有名らしい。
ドーナツといえばアメリカで、
朝ごはんに食べる人が多く、食いしん坊な私も自宅近くの
人気のあるドーナツ店に朝から行ったんだけど
(朝4時間オープンしている)
全て激甘で撃沈したんです。
さて、ポーランドのドーナツはどうかな? -
プレーンは取り扱いがなく。
中にジャムやクリームが入っているドーナツしかなく
かなり警戒したうえで、普通のクリーム味にしたけど
甘すぎなくて美味しい!
もうーそうだよね。この甘さが限界だよおおお。
アメリカぁぁぁぁぁぁ。
(でも日本のドーナツの方が美味しいです!) -
ちょうど19時だったので聖マリア教会の
ラッパの音楽をまた聴くことができました。
ラッパの奏者は高い方の塔の上で演奏していて
最後に手を振ってくるのでお見逃しなく。 -
クラクフの馬車は、御者さん2人体制で、
大体男女ペアーが多いけど、この馬車は男子2人でした。
乗りたかったけど、振動に私のお腹が耐えられるかわからない
ので今回はギブ。 -
ちょっと早いけど聖ペテロ・パウロ教会へ。
コンサートは20時から始まり、
チケットは19時から教会の入り口で購入できます。
3000円くらいだったと思う。 -
売り切れたら困るのでチケットだけ買って
あとでまた来ようと思ったら、
受付の人がもう中に入ってもいいし、トイレも使っていいって。
誰もいない教会の中を見れてラッキーでした!
このまま一番前の席を陣取ってやりました。 -
この日はバイオリン × 3人 チェロ × 1人
コントラバス × 1人のクインテット(quintet) -
特にこの女性のバイオリンがとにかくすごかった。
バイオリンって耳について好きじゃないと思い込んで
いたけど結構好きかもと思うほど!
すごく迫力のあるコンサートでした。
お時間ある方はぜひ! -
毎日コンサートは行われていて、
曜日ごとに奏者が異なるようです。 -
コンサートの興奮が冷めぬまま外に出ると
教会の前で、アコーディオンの演奏で盛り上がっていた。
この二人すごく上手なの!びっくりしちゃって
三曲くらいずっと聞いてました。
ポーランド、グレード高いっ! -
クラクフ盛りだくさんでした。
本当はシンドラーのリストの舞台となった
工場の見学や、塩の教会も行きたかったんですが、
直前にチケットを取ろうとしたら
予約がいっぱいで行けなかったんです(><)
でもいいんです。クラクフを再訪する口実になりますから、
翌日は、電車でクラクフから現在の首都、
ワルシャワに向かいます。
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