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2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。<br />【読者の皆様へ】<br />この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。

【シニア一人旅】2026年5~6月欧州5カ国周遊⑬ポツダム2日目

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2026/05/19 - 2026/05/19

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tabigokorochan

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2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。

  • 昨夜、メールで保険会社が手配してくれた通訳さんと連絡を取り合い、ホテルでの待ち合わせをすることになりました。12時45分にフロントと決まっていたため、午前中に、昨日カメラのバッテリー切れで撮影できなかった場所へ写真を撮りに行くことにしました。トラムを利用して移動しましたが、時間に余裕があったため、ポツダムのメインストリートであるブランデンブルク通りを、足の痛みもあり、ゆっくり30分ほどかけて歩いてブランデンブルク門までたどり着きました。その後、バスに乗って駅まで戻り、ホテルの部屋で10分ほど過ごしてからフロントへ向かいました。<br /><br />通訳さんは40代前半の女性で、とても若く見えました。ドイツの美大の大学院を卒業され、近代美術や映像を専攻されていたそうです。また、日本人のパートナーと4歳の息子さんがいらっしゃり、ベルリンにお住まいとのことでした。<br /><br />その後、タクシーで20分ほどの郊外にある整形外科クリニックに向かいました。クリニックの受付の女性はとても感じがよく丁寧な対応で、飲み物のサービスもありました。通訳さんは、今までいろいろな病院に日本人をアテンドしたことがあるそうですが、ここが一番だと言っていました。実はポツダムにはもう一つ救急病院があり、そちらでも治療を受けられたそうですが、2つの選択肢の中からこちらの整形外科クリニックをお願いした経緯がありました。<br /><br />クリニックでは、診察に関する書類にサインをし、少し待ってから診察室に入りました。先生が膝を触って診察したところ、半月板には表と裏があるそうで、今回は裏側の損傷が疑われるとのことでした。ただ、裏側は通常の診察では見えないため、MRIを撮ることになりました。幸い、下の階にあるMRI室が空いていたため、あまり待たずに検査を受けることができました。しかし、この後は患者さんの予約がいっぱいとのことで、結果は明日聞きに行くことになりました。<br /><br />検査後はタクシーでポツダム駅に戻り、通訳さんが調べてくれた足を冷やすジェルを、駅構内のドラッグストア(dm)で購入しました。駅でお互いに別れを告げましたが、明日も来てくださるとのことです。<br /><br />せっかく24時間乗り放題の交通チケットを買っていたものの、やはり足が痛むこともあり、そのままホテルへ帰ることにしました。もし怪我をしていなければ、大理石宮殿、グリーニケ橋、グリーニケ宮殿、バーベルスベルク宮殿を訪れる予定でした。ツェツィーリエンホーフ宮殿(ポツダム会談の場所)は残念ながら改装中で、今回はリベンジのつもりで訪れたのですが、またしても叶わず心残りとなりました。<br /><br />本日の歩数は7,487歩でした。<br /><br />■ 今回の支出(ドイツ・ポツダム滞在分)<br />ホテル朝食 17ユーロ<br />24‐Stunden Karte AB 6.30ユーロ<br />Dm (クールジェル・水) 5.7ユーロ<br />外食 7.30 ユーロ

    昨夜、メールで保険会社が手配してくれた通訳さんと連絡を取り合い、ホテルでの待ち合わせをすることになりました。12時45分にフロントと決まっていたため、午前中に、昨日カメラのバッテリー切れで撮影できなかった場所へ写真を撮りに行くことにしました。トラムを利用して移動しましたが、時間に余裕があったため、ポツダムのメインストリートであるブランデンブルク通りを、足の痛みもあり、ゆっくり30分ほどかけて歩いてブランデンブルク門までたどり着きました。その後、バスに乗って駅まで戻り、ホテルの部屋で10分ほど過ごしてからフロントへ向かいました。

    通訳さんは40代前半の女性で、とても若く見えました。ドイツの美大の大学院を卒業され、近代美術や映像を専攻されていたそうです。また、日本人のパートナーと4歳の息子さんがいらっしゃり、ベルリンにお住まいとのことでした。

    その後、タクシーで20分ほどの郊外にある整形外科クリニックに向かいました。クリニックの受付の女性はとても感じがよく丁寧な対応で、飲み物のサービスもありました。通訳さんは、今までいろいろな病院に日本人をアテンドしたことがあるそうですが、ここが一番だと言っていました。実はポツダムにはもう一つ救急病院があり、そちらでも治療を受けられたそうですが、2つの選択肢の中からこちらの整形外科クリニックをお願いした経緯がありました。

    クリニックでは、診察に関する書類にサインをし、少し待ってから診察室に入りました。先生が膝を触って診察したところ、半月板には表と裏があるそうで、今回は裏側の損傷が疑われるとのことでした。ただ、裏側は通常の診察では見えないため、MRIを撮ることになりました。幸い、下の階にあるMRI室が空いていたため、あまり待たずに検査を受けることができました。しかし、この後は患者さんの予約がいっぱいとのことで、結果は明日聞きに行くことになりました。

    検査後はタクシーでポツダム駅に戻り、通訳さんが調べてくれた足を冷やすジェルを、駅構内のドラッグストア(dm)で購入しました。駅でお互いに別れを告げましたが、明日も来てくださるとのことです。

    せっかく24時間乗り放題の交通チケットを買っていたものの、やはり足が痛むこともあり、そのままホテルへ帰ることにしました。もし怪我をしていなければ、大理石宮殿、グリーニケ橋、グリーニケ宮殿、バーベルスベルク宮殿を訪れる予定でした。ツェツィーリエンホーフ宮殿(ポツダム会談の場所)は残念ながら改装中で、今回はリベンジのつもりで訪れたのですが、またしても叶わず心残りとなりました。

    本日の歩数は7,487歩でした。

    ■ 今回の支出(ドイツ・ポツダム滞在分)
    ホテル朝食 17ユーロ
    24‐Stunden Karte AB 6.30ユーロ
    Dm (クールジェル・水) 5.7ユーロ
    外食 7.30 ユーロ

  • ブランデンブルグ通り

    ブランデンブルグ通り

  • ブランデンブルグ門

    ブランデンブルグ門

  • 整形外科クリニックの待合室

    整形外科クリニックの待合室

  • 下の階にあるMIRの待合室

    下の階にあるMIRの待合室

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