2026/07/11 - 2026/07/11
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+mo2さん
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日本三大瀑布(三名瀑)といえば、一般的には、那智の滝(和歌山県那智勝浦町)、華厳の滝(栃木県日光市)、袋田の滝(茨城県大子町)となります。そのほかにも秋保大滝、三条の滝、安倍の大滝、称名滝、白糸の滝(静岡県)、白水滝(岐阜県)、布引の滝(兵庫県)などが入る場合もあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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熊野那智大社は、熊野夫須美大神を御主神として、それぞれに神様が祀られています。熊野夫須美大神は「結宮」といわれ、人の縁や諸々の願いを結ぶとして崇められています。また、境内にある御縣彦社では、熊野の神様のお使いであり、より良い方向へ導く「お導きの神様」とされる三本足の烏「八咫烏」が祀られています。
こちらには、2008年9月に参拝しています。熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社の別宮である飛龍神社には社殿はなく、鳥居と社務所のみです。これは那智の滝がご神体であるという考え方からきています。
飛瀧神社 寺・神社・教会
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一般的に言われている三大滝(日本)は、華厳の滝 (栃木県)、那智の滝 (和歌山県)、袋田の滝 (茨城県)ですが、ひときわ神秘的です。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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那智の奥、大雲取連山から流れている流水が大瀧となっており、全山に那智48瀧と呼ばれる数の瀧があるとされ、その中でもとりわけ落差が大きいものが那智御瀧になります。
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華厳の滝には、2009年8月に行きました。
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華厳滝は、栃木県日光市にある、落差97メートルの滝。中禅寺湖から流れ出る大尻川が、平常時の水量では幅7メートルにわたり岸壁を落下します。
華厳滝 自然・景勝地
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発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の『華厳経』から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられています。
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袋田の滝。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられています。こちらへは、2009年5月に行きました。
袋田の滝 自然・景勝地
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高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。
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滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度の滝」とも呼ばれているそうです。
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一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからこの別名がついたとも伝えられます。
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江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされます。
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2021年8月に雄山神社 中宮祈願殿に参拝した折に、峰本社には、今回参拝しない旨を神職さんにお話しすると「称名滝には行かれるのですか?」と・・・称名滝?だったのですが急遽行ってみることにしました。
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称名滝を見るために、富山県道6号富山立山公園線を立山方面へ進み、立山有料道路との分岐点から、富山県道170号弘法称名立山停車場線を進みます。そして、終点にある駐車場で車を停め、そこから1.3 kmの道のりを歩きます。徒歩約30分程度ですが、上りの道は運動不足の身体にはキツイ!!
称名滝 自然・景勝地
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迫力満点!落差日本一の称名滝に到着しました!!
水煙を上げながら一気に流れ落ちるその落差は350mにもなります。
汗だくの身体に水煙が涼しい! -
立山連峰を源流とし、四段からなる大滝の水量は、多いときには毎秒100トンにもなると言われています。
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その名のいわれは、鎌倉初期の高僧で浄土宗の開祖である法然が、この滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声として聞いたことに由来すると伝えられているそうです。
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世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成要素のひとつとなっている白糸の滝。
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長い階段を下って行くとだんだん空気がひんやりと冷たくなるのを感じます。階段を降りたところにも展望スペースがあり、近くで滝を見ることができます。
白糸の滝 自然・景勝地
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この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。
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滝見橋という橋を渡ると滝壺の近くまで行くことができます。
こちらも源頼朝が富士の巻狩りの際に滝に立ち寄り、「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」と和歌を詠んだという伝承が残ります。
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