2026/05/17 - 2026/05/25
10031位(同エリア10447件中)
こまぎんさん
今日からロンドンを中心に美術館をまわって行きます。すばらしい絵画に圧倒されてためいきばかり。
体調の悪い中、がんばって行きましたわ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の朝。テレビではワールドカップのニュースが多い。
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ここのホテルはにぎやか。学生、ツアー団体が多いように見える。
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地下鉄のオイスターカードは£20.3からのスタートでした。
初日に£30分ほど使ったよう。空港からと船にも乗ったからでしょうか。
街中はこんな感じ。 -
歩くと中国銀行もありました。赤いチャイナでなく街中にとけこんでいます。
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着いたのはギルドホールです。
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まず、ギルドホールの地下に行きました。ローマ時代の円形闘技場があった場所で、その遺跡が見れるそう。2000年前のものが残っているだけでも価値大ですね。
ここで民衆向けの見世物が行われていて猛獣狩り、罪人の処刑などがされていたらしい。 -
絵画ではミレィの初めての説教
女の子が可愛すぎる。 -
ロセッティ ラ・ギルランデータ 1873年
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街中はザ・イギリスという感じです。
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コートルードギャラリーへ行きます。
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クラナッハ アダムとエヴァ
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ピーテル・ブリューゲル父 エジプトへの逃避途上の風景
迫害から逃れてエジプトへ行く様子。
前景にモチーフを置いて前後感をつくるルプソワール効果をしている。 -
ジョヴァンニ・ベリーニ 荒野の聖ヒエロニムス
ライオンに刺さっていた棘をぬいてあげてライオンと親しくなった様子。 -
ロセッティ 青い小部屋
バックがエキゾチックな装飾で手前では小さな琴をひいている。 -
次の美術館に行く途中に日本のお店がありました。
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中は日本の食材を売っているスーパーとフードコート。
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体調が悪いのでポカリスエットの粉末を購入。£3.79。日本だと5袋入りで700円ぐらい。いい商売だ。
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続いてロイヤルアカデミーに行きました。ラファエル前派を結成した3人組はこの美術学校の卒業生。
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ウォーターハウス 人魚マーメイド 1900年
美しい人魚が歌を歌い髪をとかしている。歌で船乗りを死に誘う人魚の神話がテーマ。 -
引き続き大英博物館へ行きました。この日は夜8:30までやっているので事前に18:00入館の予約をして行きました。
混んでるかと思いきや荷物検査もせず、QRコードも見せず、すんなりと入れました。 -
大英博物館に行かれた方がみんな撮るショット。
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やっぱりロゼッタストーン。本物はここでしか見れない。エジプトにあるのは返還要求のためにイギリスが送ったレプリカらしい。
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図書室もありびっくり。
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サットン・フーの兜
アングロサクソン時代のお墓で船に遺体を収める棺の中から出土されたらしい。レプリカだが当時の豪華な装飾模様がすごい。 -
日本美術コーナーではこんな絵画がありました。ジャポニズムとして惹かれていく理由がわかる気がする。どうも異世界と思われていたようだ。
ヨーロッパ展示の絵画は改修で見れませんでした。残念。 -
娘の体調も悪いので、ホテルに帰り休憩。私は昨日買ったシャツが小さめだったのでサイズ交換しにスポーツ店まで歩いて行きました。サイズは14サイズがちょうどいい。
写真は通りすがりのキンプトンホテル。こんなホテルに泊まってみたい。 -
夜ご飯はホテルから歩ける所の中華に行きました。
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日本人は中華料理が体にしみこんでいるように思う。無性にやきそば、チャーハンが食べたくなる。どれもおいしかったー。合計£61.66。
22:15ホテル着。32402歩。スポーツ店まで歩いたのが歩数を増やしてしまった。又後日、筋肉痛にもなった。 -
6日目の朝。娘のお腹の具合が悪いのがお水のせいかなと判明。近くのスーパーでお水を買いに朝から行きました。
このTESCOオリジナルのお水が一番、軟水らしいので購入。£0.95。 -
薬も調べていたのが売っていたので購入。真ん中の緑色のBuscopan。
クリスピークリームドーナツも売っていたので購入し合計£12.14。 -
猫エサも日本と変わらずの絵面。
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体調が悪いので、朝ゆっくりしてからの行動です。ナショナルギャラリーも10時に予約してましたが11時過ぎに行っても大丈夫でした。QRコードも見せずに簡単に入れました。
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中は広い。広すぎる。
AIに美術館巡りはどうして疲れるのかを聞いたことがある。歩きすぎと立ち止まる姿勢、行ったからには全部見ないといけないプレッシャー感、絵画を理解することへの脳のエネルギー消耗、静まり返った空間でのストレスなどが原因。見たい作品が多すぎるので今日は1日かけて見る予定にしている。 -
まずはこちら。
ヤン・ファン・エイク アルノルフィ夫妻の肖像 1434年
イタリア出身の商人と奥さまで結婚を意味する品が盛り込まれている。でも結婚の喜びが感じられない不思議な肖像画。鏡も裕福な人しか買えなかったり衣装も豪華で質感がすごい。 -
ピーテル・ブリューゲル父 東方三博士の礼拝 1564年
生まれたばかりのキリストに敬意を表している三賢人。 -
サンドロ・ボッティチェリ ヴィーナスとマルス 1485年
衣類を収める収納箱に描かれていた作品。なんと豪華な衣装箱なんでしょう。 -
休憩は大事でカフェに行きました。
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クッキー、パウンドケーキ、飲み物で£15.7。
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ギャラリーはこんな感じ。
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迷路のようで疲れる原因のひとつである。
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ピエトロ・ロンギ ヴェネツィアでのサイの展示 1751年
サイを見ている人が気になる。
ヴェネツィアのカーニバルでサイが見世物となっている場面。カーニバルなので仮面をつけているんですね。 -
ジョージ・スタッブズ ホイッスルジャケット 1762年
解剖学に基づいて正確に描いたそう。当時は馬と縁が深かった上流階級の間で人気が高かったそうです。 -
ウィリアム・ホガーズ 当世風結婚1 婚約万端整って 1743年
お金持ちでケチな有力者の娘と落ちぶれた伯爵の息子との不幸な結婚がテーマ。このシリーズが6枚ありました。 -
ポール・ドラローシュ レディ・ジェーン・グレイの処刑 1833年
イギリス国王ヘンリー8世の娘メアリー1世によって処刑される。両手で断頭台を探すシーンが衝撃的。 -
ヴィンセント・ファン・ゴッホ 二匹の蟹 1889年
ひまわりよりも見たかった蟹。日本の葛飾北斎からの影響を受けたとされている作品。昨年の1888年に耳切り事件を起こしているので、サンレミ療養院での制作でしょうか。 -
名画がありすぎて本当におごちそうさまです。
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引き続きナショナルギャラリーから歩いてバンクシーの彫像を見に行きました。4月30日に突如として登場したバンクシーの像。色々な意味が含まれているようです。早くもグーグルマップに位置情報がのっていた。
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夕食はやっぱりチャイナタウンの中華。
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小籠包おいしすぎ。麺は薄味で本場中国の方がおいしい。イギリス的に作っているのでしょうか。£41.4。
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夜はレ・ミゼラブルのミュージカルを見に行きました。
場所がチャイナタウンの目の前で楽ちん。 -
事前に12月にチケットを購入。列M席の真ん中で一人28660円。
フランスではレ・ミゼラブル関連の下水道に行ったりバリケート跡地にも行ったりして想いは強い。 -
途中、1回休憩がありました。みんなグラスワインを飲みながら鑑賞していた。
コゼットよりも意地悪な宿屋の娘エポニーヌの人気がすごくて拍手が鳴り止まなかった。 -
劇場の前にチャイナタウンがあります。
22:58ホテル着。16674歩なり。 -
7日目の朝。
ホテルの前から14番のバスに乗り、着いたのがバッキンガム宮殿。日曜なので10時からのスタートでした。 -
イギリスと言えばこの風景。
10時からなのか人は少なめと思う。 -
又14番のバスでヴィクトリア&アルバート博物館へ行きました。
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祭壇画 1380年頃
中世の絵画はおもしろい。黙示録をテーマにしてあり、この世の終末、キリストの再臨など描かれている。 -
ギャラリー中はこんな感じ。
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フレデリック・レイトンのフレスコ画。この後レイトンハウスにも行きます。
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ミレィ ペルーのインカ国王を捕らえるピサロ 1846年
ラファエル前派結成前の作品で、16歳の時に描いたもの。11歳の最年少でロイヤルアカデミー美術学校に入った天才だ。すごい。 -
ロセッティ 白昼夢 1880年
モデルが友人の奥様で後にロセッティの愛人となった人。複雑な三角関係があったよう。 -
カフェにも行きました。
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ここのスコーンがしっとりしてとてもおいしかったです。オレンジジュース含めて£13.6。
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お隣のカウンターでこんなミニアフタヌーンティーのサンプルがありました。
サンドウィッチはいらないのでアフタヌーンティーをあきらめていたけど
このサイズなら食べれそう。 -
引き続きレイトンハウスに行きました。地下鉄ではオイスターカードの残りが2.65となり£20をチャージしました。
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フレデリック・レイトンはラファエル前派のメンバーと親しかったそう。お互いに刺激しあっていたんですね。
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内装はアラビア的で青が基本になっていてエキゾチックな雰囲気でした。
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フレデリック・レイトン フィレンツェの街を更新するシマブエのマドンナ
24歳の時の作品の習作。本作はヴィクトリア女王お買い上げの品となっている。 -
夜ご飯は有名なイギリス老舗レストランのルールズに行きました。
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ロンドンで一番古く1798年創業のお店。ロイヤルアカデミーの会員にもなったミレィも裕福になりここに行ったかもしれない。
予約時間が決まっていて17:00~にしました。 -
メニューはこんな感じ。ローストビーフが有名らしいが850gも食べれない。今日は日曜日なのでダメもとで、たくさん食べれないのでサンデーローストのローストビーフはないですかと翻訳したら軽くyea。
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出てきたのがこちら。肉厚のローストビーフが4枚、お野菜、ヨークシャープディング。
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狩猟場からお肉を仕入れているという事で野性的なお味。白いのがポテトサラダと思いいただくとわさび味のペーストだった。量がちょうどいい。サンデーロースト二人分£55.9。ワインとデザートもいただいて£99.76。
19:45ホテル着、21629歩なり。 -
8日目の朝、ロンドンの最終日。
娘は体調が悪くホテルでゆっくりしてもらい私はお土産さがしにスーパーへ行きました。
ウエイトローズでクッキーを購入。£5.35×5コ -
猫エサも購入。£1.49。
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クロテッドクリームは小さいのがなくこの227gの£3.45のみしかなかった。
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ホテルでは荷物預かりしてくれる場所が地下にあり大混雑。30分ぐらい並んだと思う。
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美術館に行く途中にこんな張り紙がありました。
にゃんこがいなくなったんですね。無事に見つかりますように。 -
着いたのがこちら。ウォレスコレクション。
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中はこんな感じ。
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イギリス貴族のウォレスが集めたコレクション。剣、鎧もあり贅沢さがわかる。貴族の毎日の暮らしは社交と旅行だったらしい。領地を農民に貸して得た収入で無限にお金が入ってきて贅沢三昧。
ヴィクトリア時代は上流階級と富裕層は4.3%中産階級は16.6%労働者階級は79.1%で機械化によって職をなくした人が仕事を求めてロンドンに押し寄せたらしい。 -
ジャン・オノレ・フラゴナール ぶらんこ
ぶらんこを引っ張る初老の男性が彼女の夫。バラの茂みに寝そべりスカートの中を覗き込んでいるのが恋人らしい。当時の貴族社会では歳の差は珍しくなく、若い奥さんを満足させるために不倫をすすめたとか。
近くで見るとはっきりと初老の男性というのがわかった。 -
次にお土産を買いにハロッズへ行きました。
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中は広くて迷う。やっとこちらのホールを見つけました。
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お土産コーナーもすごく探して、1階は生鮮もの、地下に紅茶、雑貨がありました。
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こちらのティーバック4種類入りが5袋入った紅茶を購入。もっとたくさん紅茶コーナーがあると思ったら意外と少な目でした。お菓子もチョコのみだった。
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バックも購入して合計£119.5。赤いシマシマバックは£35。
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スコーンを買いにマーク&スペンサーへ移動しました。
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お持ち帰りのスコーンで一番しっとりしているのがここのスコーンという情報でプレーンとレーズンを購入。日にちが長い奥の方からいただきましたわ。
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パンもおいしそうだったのでクロワッサン、シナモンロールなども購入。
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パンにはバーコードがないのでどうするのかと思ったらレジでパンの画像がでて選ぶタイプでした。合計£13.4。
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ホテルに戻り荷物を受け取ります。いつもこんな感じに人が多いロビー。
タクシーでエリザベスラインにとまるところの駅に行きました。タクシー£19。 -
ヒースロー空港。各航空会社が入ってます。
最後の地下鉄を利用してオイスターカードの残りは£3.3でした。日本人の新婚旅行カップルがいたらカードを渡そうと思ったけど、日本人とすれ違う事はなくオイスターカードは日本にお持ち帰り。 -
キャセイパシフィック航空は自動チェックイン機です。日本語選択で何とかできたが、搭乗券をメールアドレスに送付と出る。電波がつながりにくく紙でほしいことをスタッフに伝えて発券していただきました。
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ゲート番号待ちでみんなお行儀わるく椅子に寝ているインド人。
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ゲート番号が出るといっせいにお店から人がいなくなる。空いたお店があったので最後のカフェをしました。
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おいしいに決まっている。£18.08。
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ロンドンヒースロー空港18:20発の香港経由で名古屋に出発。半日ゆっくり観光ができていいスケジュールでした。
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日本に帰ってきておみやげ一覧。後日カードの明細がきたら約26万ほど使っていました。
今回は娘の体調が悪くてかわいそうだった。
赤レンガ創りの建物が渋くて産業革命時代を感じる街でした。
ラファエル前派の絵画めぐりも神話、文学などをテーマにしているのが多く優雅さも感じさせる。世情を映した絵画は歴史好きにはおもしろいが、現在に生まれて良かったと思いましたわ。来年のヨーロッパはイタリアでヴィーナスの誕生を見る予定です。
↓ロンドン動画 美術館巡り↓
https://youtu.be/7ZeGAyvXPOI
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