2026/07/04 - 2026/07/12
59位(同エリア59件中)
stedさん
コソボの首都プリシュテイナから南部の古都プリズレンに到着しました。
関西空港を出発して丸2日経過して、疲れもたまっていましたが、夕食後に夜景がきれいと言う添乗員の方の勧めで夜景見学に行きました。
プリズレンはローマ帝国時代から歴史上に名を残し、セルビア、ブルガリア、オスマントルコなどの統治下にあったが、住民の多くはアルバニア人でムスリムの多い土地になっているとのことです。
近代になっても、コソボ紛争、NATO軍の攻撃、反セルビア闘争などが起こり、セルビア教会の破壊などが起こりましたが、今では落ち着いています。
また、プリズレンは水のきれいな街で、街の至る所に井戸のような場所があり、いつでも美味しい水が飲める環境にあります。
ホテルでも蛇口の水が飲めるということで、ペットボトルの水を買わなくても過ごせる町でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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夕方ですが、まだ明るいプリズレンに到着しました。
このヴィストリツァ川沿いに広がる街です。遠く山の上に要塞も見えます。 -
まずは旧市街にあるホテル・セントラルにチェックインします。
周辺の道路が狭いのでバスが入れず、ヴィストリツァ川のほとりでバスを降り、徒歩でホテルまで向かいました。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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ホテルの部屋は2階で広々としています。
中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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シャワールームで、湯船はありません。
中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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ホテルのレストランで夕食をいただきました。
野菜ベースの優しい味です。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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こちらでは必ず新鮮なサラダが出されます。
トマト、キュウリ、レタスやキャベツなどが盛られています。
味付けはされていないので、ビネガーとオリーブオイルで味付けします。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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メインディッシュは肉のタルタルソース掛けとポテトです。
少し硬めで、ライスサラダが付け合わせで乗っています。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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デザートはアイスクリームです。
これは世界共通で美味しいです。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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食事が終わってから街の夜景見学に出かけました。レストランの店先にはテーブルが出ていて、多くの観光客がお酒を飲みながら盛り上がっています。
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こちらは石橋のたもとからモスクを眺めた写真です。
ライトアップされて、とてもきれいです。石橋 史跡・遺跡
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ホテルの周囲の居酒屋ではサッカーワールドカップの試合をテレビで放映していて、客が熱狂していました。
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ホテルの窓から眺めた街の風景です。
部屋が2階だったこともあり、前のホテルの客が夜中まで騒いでいて、なかなか眠れませんでした。 -
ホテルの朝食です。ウインナーやチーズが美味しいです。
パンはパサパサです。中心市街に近く便利ですが、周囲がうるさく眠れません by stedさんホテル セントルム プリズレン ホテル
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朝食を食べてから、街の散策に出かけました。
こちらは聖ジョージ教会です。最初はセルビア人が建てたそうですが、途中からカトリック教会になったそうです。
建て増しした閨崎もあり、鐘楼は1903年にできたものだそうです。聖ゲオルゲ教会 寺院・教会
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こちらは散策の途中にあったとても小さなかわいい教会です。
聖ニコラス教会です。聖ニコラ教会 寺院・教会
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街の中心の広場にある泉シャトルバンです。
水がきれいなので直接飲むことができます。 -
広場の周囲にあるお店は1930年前後に建てられたそうです。
かわいくてきれいなお店が多くあり、覗いてみたくなります。 -
プリズレンで最も有名なスィナンパシャモスクです。
15世紀のオスマントルコ時代に建てられました。
度重なる戦争で破壊されたそうですが、修復されました。スィナン パシャ モスク 寺院・教会
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ビストリツァ川の流れです。水が澄んでいます。
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山の上には城塞が見えます。よく見るとUCKと書かれていますが、これはコソボ解放軍のことだそうです。
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こちらが街のシンボルになっている石橋です。
16世紀に造られ、1979年11月17日~18日にかけての大洪水で押し流され、1982年に修復されました。
その際、橋の高さがかさ上げされたそうです。 -
この遺跡はかつてマーケットがあったところです。
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こちらの扉は52番の入口です。戦争で村はなく、この扉だけが残されています。ドアノッカーが左右についていますが、男性用と女性用に分かれています。音の違いで来客の性別がわかるそうです。
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これは水車で、散歩途中のレストランで見かけました。
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こちらは樹齢500年のプラタナスです。幹の周囲は24メートルもある巨木です。
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こんな小路があります。奥の方まで行ってみたい気持ちにかられます。
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こちらはメフメットパシャモスクですが、中には入れませんでした。
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これはハマムの跡で、今は使われていません。
ハマムは16世紀に建てられ19世紀まで使われていました。
バルカン半島で3番目に大きいそうです。 -
プリズレンのレストランで昼食をいただきました。
こちらはキャベツとレタス、ミニトマトの野菜サラダです。ベシミ ベシュカ 地元の料理
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メインはチキンのカツレツのようなものです。
ベシミ ベシュカ 地元の料理
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デザートはクッキーのはちみつ浸しのような甘いものです。
ベシミ ベシュカ 地元の料理
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こちらのレストランでいただきました。
ベシミ ベシュカ 地元の料理
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雰囲気の良いレストランでした。
ベシミ ベシュカ 地元の料理
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プリズレンを後にして、再び北マケドニアに向かいます。
北マケドニアのオフリドまで約330kmをバスで走ります。
途中で何度もトイレ休憩を取りながら走ります。トイレ休憩はこのようなガソリンスタンドに併設された売店のトイレを借ります。 -
こちらはコソボと北マケドニアの国境で地元の人が売っていた李をドライバーが購入して分けてくれたものです。歯ごたえがあり、甘酸っぱくて美味しかったです。
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国境越えは、このような山越えをしていきます。
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そしてオフリド湖畔のホテルに到着しました。
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ホテル セントルム プリズレン
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