2026/06/18 - 2026/06/23
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ミータさん
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2020年に予定していたスペイン旅行がコロナ禍で中止になり、改めて計画し直してポルトガル半日観光もつけてみた。目指すはロカ岬。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リスボンのカエス・ド・ソドレ駅からカスカイス行きの電車に乗り、ベレン駅で途中下車。本来ならNaveganteカード(交通カード、私はチャージ式で利用)をパネルにタッチして出場しないといけないのだろうけど、うっかり忘れてしまった。
テージョ川にかかる4月25日橋。 -
時間がないのでジェロニモス修道院はベレン駅の陸橋からちらっと眺めるのみ。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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リスボンといえば、ここ『発見のモニュメント』
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して造られたそうだ。
先頭にエンリケ航海王子、その他ヴァスコ・ダ・ガマやマゼラン(フェルナン・デ・マガリャインス)、フランシスコ・ザビエルなど歴史の教科書に出てきた方たちの彫像がある。 -
発見のモニュメントと4月25日橋。
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さらに少し歩くとベレンの塔。
ベレンの塔 建造物
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ここも外観を眺めるだけ。
何しろポルトガルには10時間ほどしか滞在しないので忙しい。 -
ベレンの塔からさらに歩いてアルゲス(Alges)駅に向かう。暑いので日傘をさして歩いていたが、周りには日傘を使う人はいなかった。発見のモニュメントの側などに帽子売りはいたけどね。アルゲス駅で入場のためにNaveganteカードをパネルにタッチ。電車に乗ってから、ベレン駅を出場するときにパネルにタッチするのを忘れていたことに気付く。すると私はアルゲス駅で出場した状態で電車に乗ってしまったということになるのだろうか。降りる時どうなるのか?途中、車掌さんがチケットの確認に廻ってきた。とりあえずNaveganteカードを差し出すが、大丈夫そうだ。
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終点のカスカイス駅で下車。改札も問題なく出ることができた。どういう料金が請求されたかわかっていない。少なくとも、リスボン空港まで13ユーロ以内だったのは確かである。ロカ岬行きのバスまで少し時間があったので、海岸まで出てみる。
カスカイス駅 駅
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なかなか賑わっている。
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ヨーロッパの海はバルト海とアドリア海ぐらいしか知らなかったが、南国らしい雰囲気である。
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さらにバスに乗って目的のロカ岬に到着。灯台の入り口は閉まっていた。
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ロカ岬の十字架に向かう。
ロカ岬 海岸・海
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灯台。
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ユーラシア大陸の西端。目の前に広がるのは大西洋。
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十字架の前では次々に記念撮影をする人たちが立つので、なかなか写真を撮れない。
「ここに地果て、海始まる」 -
こちらが「地果て、海始まる」の碑かと思ったが、シントラロータリークラブのポール・ハリスさんという人の碑だった。
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次々に観光客が訪れる。
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草むらの先には大西洋。
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レストラン兼土産物屋。
ここでレモネードをいただく。トイレを利用しようとしたら、レシートのQRコードをかざさないとバーが動かないようだ。うっかりレシートを捨ててしまったので、ゴミ箱から拾い直す。 -
ロカ岬には30分ほど滞在して、シントラ行きのバスに乗る。カスカイスからのバスが、ロカ岬を経由してシントラが終点なのだ。
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シントラでは1時間半ほど時間がある。
ムーアの泉 建造物
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ムーアの泉。
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ムーアの泉。
改めて口コミを見ると、この水は飲めたようだが、残念ながら試していない。 -
シントラの王宮。
時間があれば見学してもよっかったのだが、かなり慌ただしくなるので止めた。チケットも2000円以上するし(円安はつらい)。シントラの王宮 城・宮殿
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背後の山の上にはムーアの城跡。あそこまで登るのは大変なので、眺めるだけ。その奥にはペーナ宮殿があるはずだが、ここからは見えない。バスからカラフルなペーナ宮殿が見えたが、写真にとることはできなかった。
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シントラの王宮。
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ムーアの城跡に向かう小道を途中まで登る。
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ムーアの城跡に向かう小道の途中にあるサッセッティ邸。
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サッセッティ邸には噴水があったり。
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王宮を見下ろしたり。
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サッセッティ邸。
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カフェで休憩。
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テラス席からは王宮が見える。
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マンゴーアイスをいただく。
4.5ユーロだから800円ちょっとか。円安が悲しい。 -
まあ、この景色込みの料金ということで。
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18時前の電車に乗りたいので駅に向かう。
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シントラの王宮。
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山の上にはムーアの城跡。
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リスボンのオリエンテ駅行きの電車に乗る。
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早めに空港に着いたので、夕食を兼ねてパステル・デ・ナタ(エッグタルト)などをいただく。左のお皿の丸いのはコシーニャというコロッケみたいなもの。
20:40発のポルトガル航空の飛行機でマラガに向かう。ポルトガルとスペインでは時差が1時間あり、到着が23時頃になる。そこで日本から事前にタクシーを予約しておいた。飛行機が遅れてもそれに合わせて待機してくれるということだった。ちなみに、リスボンからマラガには、ライアンエアーの深夜便と、ポルトガル航空の朝7:20発もあった。リスボンのホテル代が高かったのと、朝5:30頃にホテルを出ることになるので、朝便は止めた。セビリア行きの飛行機も深夜0時頃着なので止めた。セビリア行きの長距離バスもあり、早朝セビリア到着という手もあったが、機中泊、車内泊と2日連続はさすがにきつい。
そんな風に選び抜かれたマラガ行き20:40発の飛行機だったが、飛行機に移動するバスの中に数十分も閉じ込められた。結局1時間近く遅れてマラガ空港に到着。飛行機が遅れてもそれに合わせてタクシーは待機しているはずなのに、待ち合わせ場所にはいない。しばらく探したが、見つからなかった。空港のタクシー乗り場にはたくさんタクシーが待機していたので、日本から予約する必要はなかった。6000円ほど損をした。 -
ホテルはマラガ市内とは反対側のトレモリーノス郊外にあるHostal Los Geranios Del Pinar。空港からタクシーで10分弱。小さなホテルだけど24時間フロント対応なので、夜遅く到着でも安心。Booking.comの割引利用で1泊素泊まりで1万2千円弱(正規料金では2万円ほどしたか)。タクシー代入れても安かった。日本からタクシーの送迎を頼んで無駄にしなかったらね。
マラガ空港近くの24時間フロント対応のホテル。 by ミータさんホスタル ロス ヘラニオス ホテル
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シャワー室も清潔な感じ。ホテルに着いたのが深夜0時過ぎ。日本を出発してから約33時間。長い1日がようやく終わる、まあ、翌朝も早いんだけどね。
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ホスタル ロス ヘラニオス
評価なし
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