2026/06/14 - 2026/06/24
51位(同エリア51件中)
ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/14
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サンニコラ広場
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バスティア旧市街
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Hôtel des Voyageurs
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飛行機での移動
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この旅行記スケジュールを元に
バスティアの街の雰囲気がすっかり気に入り、約24時間の滞在のあいだに何度も散策しました。徒歩での観光だと旧市街、旧港、新港周辺に限られてしまいますが、1~2時間もあればひと回りできます。
コルシカでの滞在を終えて、いよいよ旅は後半のコートダジュールへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日も朝2時に目が覚めた。日本時間ではすでに午前9時。旅の後半の情報収集などしているうちに夜が明けてきた。
朝のお散歩。まずはサン二コラ広場へ。フェリー埠頭。 -
サンニコラ広場にあるナポレオンの像は、彼の最初の流刑地エルバ島のほうを向いている。コルシカ島とイタリアの間にあるエルバ島は、今では人気のリゾート地のようだ。
ナポレオンはコルシカ島のアジャクシオ出身だけど、パスティアにも彼の名を付けた場所が各所にある。 -
サンニコラ広場に面したカフェ・ナポレオン。今回の滞在中はなぜか閉まっていた。
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旧港と新港を結ぶナポレオン通り。早朝は閑散としているけれど、お土産店やレストランが立ち並び、日中は観光客で賑わっている。
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TOKYOという名前のショップがあった。しかもビックリマークまで付いている!
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港町の裏通りといった佇まい。そのまま旧港のほうへと向かう。
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朝日を受ける旧港。
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シタデルのルイ16世門。コルシカ島は18世紀にジェノヴァ領からフランス領になり、ルイ16世の時代にこの城塞の大規模な改修が行われたのでその名を冠している。
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ジェノヴァ時代の総督府。
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誰もいない旧市街の路地を歩く。
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聖母マリア大聖堂。
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大聖堂の入り口の鉢植えに綺麗な白い花が咲いていたので、何の花だろうと思って写真を撮って検索してみたら、なんと結果は「ティシュペーパーで作った花」「布製の花」であった。ええっ!と思ってよく見てみたら、本当に造花だった。
AI恐るべし・・・。 -
階段の下から聖母マリア教会を仰ぐ。
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旧港方面へ戻る。サンジャン=バチスト教会裏のマルシェ広場。
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木漏れ日のカフェ。
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バスティアでは本当によくSmartを見かけた。
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小一時間ほど早朝のバスティアを散歩した後、ホテル近くのPaulで朝食取ることにする。テラス席はすでに満席。
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というわけで店内のイートインコーナーでカフェクレームとパンオショコラ。
ゆったりとした時間が流れる。 -
そしてホテルへ戻る。このホテル、部屋も十分広くて清潔だったし、鉄道駅からも、フェリー乗り場からも、空港行きバス乗り場からもアクセスが良く、スタッフの方々もとても感じが良かった。
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チェックアウト後に新市街をもうひと回りした。その後、ホテルに預けておいた荷物をピックアップして空港行きのバス乗り場へと向かう。
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バスティア駅。
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空港行きバスの乗り場は、バスティア駅前のロータリーの一角にある。出発時間は飛行機の発着に合わせて毎日変わるので、事前のチェックが必要。
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空港行きのバス。乗客は自分を含めて4名だった。運賃は10ユーロで支払いは現金のみ。
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正午の幹線道路は、自宅に昼食を取りに帰る人たちの車で大混雑。
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バスティアのサッカースタジアムが見えた。地元のサッカークラブは現在リーグ・ドゥに属している。
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約30分でバスティア空港に到着。
バスチア ポレッタ国際空港 (BIA) 空港
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空港や駅などではコルシカ語が多用されている。
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エール・コルシカ、今日は大きめの飛行機?かと思ったら・・・。
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ニース行きはやはりATR。
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コルシカ島、本当に良いところだった。「美の島」と呼ばれているのが納得。
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ニースまでの飛行時間は約50分。
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ニース空港に到着。
コルシカへ行く前に一泊しているので、トラムでの移動もスムーズだった。ニース コートダジュール空港 (NCE) 空港
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地下の駅から地上に出ると、ニースで一番の繁華街が目に飛び込んでくる。
コルシカ島の大自然や中世の街並みから、一気に現実世界に引き戻されてしまった感じ。 -
ニースには5泊した。最終日はフライトの都合で空港近くに宿泊。残りの4泊については候補のホテルが2つに絞り込まれたので、それぞれ2泊ずつすることにした。
当初はニースを拠点とした日帰り旅行は鉄道での移動を想定していたので、両方ともニース・ヴィル駅のすぐ近く。ニース・ヴィル駅から徒歩数分。周りにはレストラン、カフェ、スーパーなどがあり何かと便利。 by ろざりんさんホテル パガニーニ ホテル
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最初の2泊はホテル・パガニーニ。なぜパガニーニ?と思ったら、彼はニースでその生涯を閉じている。そしてその当時、ニースはサルディーニャ王国の一部だった。
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小さなバルコニーにテーブルとチェアが置かれている。しかし真向いの集合住宅ではバルコニーで住人が寛いでいて、隣の部屋のバルコニーとの間にも目隠しが無かったので、あまり利用しなかった。
防音性は芳しくなく、隣の部屋の人が電話している声が壁越しに聞こえてくる。ノイズキャンセルイヤホンが大活躍。 -
画面左下にちょっと写りこんでいるチェアがフィリップ・スタルクの「マスターズ」を模したものでウケた。ちゃんと写真を撮っておけばよかった。
いちおう3つ星のホテルだけれど、感覚的には限りなく2つ星に近い。 -
水回り。ちょっと狭かったけれど清潔で悪くなかった。
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ベランダからの風景。
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さっそく街歩き。
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到着したときに目についたJean Médecinのモノプリに行ってみた。市内にはモノプリやMonop'が何軒かあるけれど、おそらくここが一番大きな店舗なのでは。特に食料品の品揃えが充実していた。
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相変わらずお寿司は人気。フランスの物価高と円安のせいで、ひとパック3000円から4000円。とても手が出ない。お寿司は日本に帰ってから食べよう。
食料を調達して部屋で早めの夕食&就寝。
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