2026/05/03 - 2026/05/11
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ゴールデンサークルは、アイスランドに行ったら絶対に外せないところです。ゴールデンサークルは次の4か所。
1. シンクヴェトリル国立公園「ギャウ」と呼ばれる北米プレートとユーラシアプレートの境界の間。
2. ゲイシール地熱地帯「ストロックル間欠泉」
3. グトルフォスの滝(Gullfoss)
4.ケリドクレーター
ブルーラグーンもアイスランドに行ったら絶対行くべきところですが、ここに行くツアーは半日かかる。行く時間がない・・と悩んでいたら、ゴールデンサークルの後にブルーラグーンも行くツアーを見つけました!
出発は8:00,または9:00。 夕方遅くにブルーラグーン行くと寒そうなので8:00を選んだら、時間変更のお知らせがきて、9:00に指定のバス停にピックアップとになり、19:30~20:00にレイキャビクに戻ることになるけれど大丈夫かとメールが来ました。
これまでに予約したツアー、キャンセルや時間変更がなかったツアー、一つもない!メールや電話に注意!
表紙写真はグトルフォスの滝、虹がかかってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:00に指定のバス停2番に行って待っているとTELがかかってきました。ツアーからの連絡(ドライバーさんだった)が、3番のバス停に行ってほしい・・3番のバス停わかる? Ans.わかります・・・3番は道の反対側でUターンしないで済むからでした。
今日のツアーはミニバス。
ドライバー兼ガイドさんは、オランダ人だって。オレンジ色の帽子をかぶって集合の時の目印になります。
私、国王の日にアムステルダムに行ったっとガイドさんに話しました。
(国王の日のアムステルダムは、建物にオレンジ色の垂れ幕かかっていたり、オレンジ色の帽子やマフラー、服装をした人であふれかえります) -
9:30頃に全員ピックアップを終えて、レイキャビクから東方面に向かいます。
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教会があると撮りたくなる。
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10:20頃、レイキャビクから40㎞ほど東に行った最初のスポットに到着。
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シンクヴェトリル国立公園 Þingvellir
駐車場からすぐ近くの Hakið, Þingvöllum (展望台)より -
大西洋中央海嶺の地上露出部分であって、ユーラシアプレートが東に北米プレートが西に広がっている。そのため各地でギャオ(アイスランド語: gjá)と呼ばれる大地の裂け目が見られ、独特な岩肌を眺めることができる。・・・ウィキペディアより
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ガイドさんの説明があって、11:00まで自由行動なので、急いで先を見に行きます。
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世界最古の議会場
930年、ノルウェーからの移住者によって、この地で「アルシング」(Alþingi)と称される民主的な全島集会が開催された。かつてアルシングが開催された場所に、現在は国旗が掲揚されている。 -
ギャオの中を歩いて先へいきましょう。
すごい岩肌 -
左側、裂け目を川が流れています。
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歩いている道の下を通って、右側の流れとなります。
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ちょっと脇道に寄ってみたけれど、もう戻らないと。
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なかなかすごい風景でした。
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駐車場に戻ってガイドさんの姿見つけました。まだ皆戻ってきていないのでガイドさんとビジッターセンターに入ってちらっと見学。後でガイドさん、「前副大統領がいた!」とスマホの写真を見せてくれましたが、私が知る由もなく・・
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また50分ほど東に走って
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ゲイシールに到着。
ここで昼休憩を含めて1時間ぐらい自由行動。 -
この看板、安全なアイスランドでも、観光客を狙ったスリがいるんだ!
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やけど注意 道を踏み外すな
滑りやすい 禁煙
ドローン禁止 小銭投げ込むな -
遊歩道を歩きます。
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煙がモコモコ
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湯気があがっている。
見やすそうな所で待っていたけれど、風が強くて寒い・・
やっと軽く噴出しました。 -
Strokkur Geyser
またしばらく待っていると、やっと吹き上がりました! -
すぐに収まってしまいました。
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もう1,2回吹き上がるのをみたいけれど寒くてじっとしていられないので、先に歩いていくと、湯気をだしている大きな水たまりがありました。
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KONUNGSHVER
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Strokkur Geyserを見ながら戻っていると、吹き上がりました!
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近くで見たかった。
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さっきと反対側まで行って待っていましたが、なかなか吹き上がらないし寒いしお腹もすいたのでレストラン行こう。
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熱水地獄
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この山に登る道も付いているけど登る時間がなくて残念。
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レストラン
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フィッシュアンド・チップスにしようかと思ったら10分ぐらいかかるって・・あと30分ぐらいしかいられないので、すぐ提供される、伝統的アイスランドのスープだという、ラム入りスープを注文。あれ?昨日火山の中に入るツアーで出されたものと同じ・・そうだったのか、これが伝統的なスープだったのか。4274円
レジでお会計を済ませると、レジの女性が「日本人ですか?」と日本語で聞いて来ました。・・クレジットカードでわかるのでしょう。
「はい」と答えると、「チョコレート好きですか?」・・・「はい」
そうすると、レジの前にあったチョコレートくれました!(写真のチョコ)
「ありがとー!」
売り物のチョコレートくれていいのかなあ~でも日本人で得した。 -
バスに乗り込んでさらに東に約10分、グトルフォスの滝到着。
左の1でバスを降りて2までガイドさんと一緒に行き、その後に自由行動。
バスは5に回送されて待っています。 -
2のポイントです。
すごい!
左上のスポット3に向かいましたが、距離があるので途中でもどりました。 -
下からもみたいけれど、一応トイレも行っておこう。
最初にバスを降りた1のショップにしかトイレないので、遠いけれど急いで行きました。
そこから長い階段を下りて、滝の近くまで行きます。 -
時間がもう少ししかないけれど、あの上にまでは絶対行きたい。急げ!
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滝の一番上が間近に見えて素晴らしい!
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いちばんすごかったのは、滝の上部から少し降りたところ!
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割れ目に大量の水が落ちている!
ずっと見ていたいけれど、集合時間まであと10分。
集合地点5まで急いでもどりました。大変だったけれど来たかいがありました。 -
みんな、きちんと時間守ったので、馬と触れ合える時間がありました。
牧場主が馬と触れ合えるようにしてくれているのに、観光客がスナック菓子を与えたために死んでしまった馬もいるそうです。ガイドさんが、観光客用の馬用のエサを買って、みなに配ってくれたので、馬に食べさせてあげました。 -
アイスランドの馬は、いろいろな毛並。
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次は南西に50㎞移動。
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ケリドクレーター
ここは入場料が必要です。ツアーだから、そのまま入場。 -
ガイドさんとツーショット。
ここが高い階段状になっていて、右足を上に乗せて左足を上げた時に、右足がずりっと滑って(細かい溶岩が滑りやすいのを忘れていた!)転倒して頭から地面に。でも頭から帽子がずれて、顔が地面にぶつかる直前に顔にかかったため、擦り傷を負わずにすみました。 -
火山の周りを一周できる! 歩いてこよう♪
角度が変わると、火口湖の色が全然違う。 -
火口湖のほとりにも降りられたのか!
そっちも行きたい。 -
でも、こんなに長い階段があるから、もう下まで往復する時間はない。
とにかく上から3分の1ぐらいの展望台まで行ってきました。
下から上も見上げてみたかったなあ。
ツアーは時間が限られているから・・でも時間が限られていないと4か所も回れないのでしょうがない。 -
ゴールデンサークルのツアーを終えて、ブルーラグーンに向かいます。
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1時間20分ほど走って、新しい溶岩の覆う地帯へ入ってきました。
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苔が生えていなくて黒いので、新しい溶岩だとわかります。
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グリンダヴィークの町に到着。ブルーラグーンから5kmのところにあります。
この町の北のクレーターから12月18日22時17分から噴火。2024年1月14日に再噴火。
1月ぐらい前に避難命令が出、町の直下にマグマが貫入してきたことによる地殻変動により、一部区画の電気・水道・道路といったライフラインが破壊されたそうです。
その時の写真を展示してある広場がありました。 -
とりあえず写しておいて、旅行記作成時に気づきました。
ブルーラグーンに溶岩が迫って来ている写真だった! -
この町のルーテル教会
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町のすぐ近くでマグマが炎を上げています。
わずか2年前の事だったんですね。 -
Þorbjörn
この山の上には、何かの施設がありますが噴火後は登れないそうです。 -
なんか煙がたくさん出ている所に来たと思ったらブルーラグーン到着しました。
ガイドさんが、ここは肌にはいいけれど髪には悪いと説明。
そうそう、入る前にトリートメントを髪につけないと大変なことになると何かに書いてありました。 -
ツアーバス降りて、溶岩の間を通っていくと
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ブルーラグーンの入り口に到着。
ガイドさんがツアーの入場手続きを取ってくれて、2時間のフリータイム。
パックとドリンク1杯が入場料に含まれているので、入り口の横のカフェで飲めるのかガイドさんに聞くと、ブルーラグーンの中だと説明してくれました。 -
入場して前の人はタオルセットもらっているのに、私にはくれずにタオルは後で、と言われました。(タオルセットとバスローブをもらっているのは高いプランの人でした)
着こんでいるので、着替えが大変。
10人は入れるロッカールームがいくつも並んでいるので、空いている一番奥へ。
リストバンドでロッカーの開け閉めができますが、何度も試行してやっと閉められました。
スマホ持ち込もうと思っていなかったので、何も防水対策していなかったけれど荷物にジップロックが入っていたので、スマホを入れて持って行くことにしました。
まず、スマホは床に置いて(とても心配)シャワー浴びて、水着着て、ブルーラグーンデビュー♪ -
青い!
17:40と夕方でも湯に浸かっていれば寒くない。
お湯から出ると1分も外にいられないほど寒い。
水深が深いところは、私の身長156㎝だとやっと顔が出る程度。 -
スマホを水没させたら、えらいことになるので、スマホを持った手は常に上げていなくては。
ところどころにある、木の囲いの近くは暖かいし、安心なので、ここでジップロックからスマホ出して撮影。持ってきてよかった。 -
ブルーラグーンの入って左側のほうに、パックをもらえるところがあります。
ブルーラグーンに来たら、これはやらなくてはね。
パックの時間は10分です。
白いパックは安いプランに含まれていますが、課金すれば別の種類のパックも試せます。 -
そして、こちらでは飲み物が提供されてます。
オレンジジュース、美味しかった。
課金すれば、もっと映える飲み物ももらえるみたい。 -
2時間、長いと思ったけれど、のんびり過ごしていたらちょうど良い時間でした。
サウナもあったので、入ってみたけれど熱いと私だけでなくスマホも危ないのですぐ出ました。
最後に滝のような強い打たせ湯を楽しんで、この素敵な場所を後にします。
この後、着てきた服を着こむのは大変。
ところで、ブルーラグーン行きたいけれど水着を買わないと・・と言う人にアドバイス。上は、ユニクロのブラトップが安くて着やすくていいですよ! 下はナイロンの短パン。(これは持っていたけど、やはりユニクロかどこかで調達できそうです)。 -
赤いコーンの先は、溶岩が流れてくる前に使っていた道。
さて、後はのんびりバスでレイキャビクへ。
と思ったら、 -
新しい溶岩の脇で下車観光させてくれました。
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溶岩との闘い
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Grindavik
この先6km -
ガイドさんは日本も火山国だと知っているので、日本に親近感があるみたいでした。
この日のディナーは、手持ちの食糧で。
翌日は、アイスランドを観光できる最後の日。
楽しみにしていたライトプレーンでの飛行です! 午後はスピードボートにも乗れました。
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