2026/02/13 - 2026/02/21
103位(同エリア299件中)
- #アイスランド
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- #レイキャビク
- #シンクヴェトリル国立公園
- #グトルフォスの滝
- #ブルーアゥルフォスの滝
- #アイスケイブ
- #ストロックル間欠泉
- #セリャラントスフォスの滝
- #ゴールデンサークル
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ちびりんさん
氷河を歩いてみたいなと冬のアイスランドへ行くことにした。
火と氷の国と言われるアイスランド、大手旅行社からパッケージツアーは出ているのにガイドブックがほとんどない。
調べてみると、パッケージツアーでは氷河を歩くことは難しいようで、その上金額も高い。
何か方法はないかと思ってさらに調べてみると、Guide to Iceland というアイスランドについての情報と多種多様な現地ツアーを扱っているサイトを発見。
ブルーラグーン、ゴールデンサークルなど、現地ツアーは英語だけれどサイトは日本語に対応しているし、うまく組み合わせればやりたいことができそうだ。
きっとなんとかなる、よし、これでいこう。
フライトはJALのマイルでフィンエアーを予約、せっかくだからヘルシンキに1泊して街歩きをしてみよう。
さあ、初めての北欧へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:20発のAY991便でレイキャビクへと向かう。
朝4時起きなのでちょっと眠い。
ムーミンショップの前にニョロニョロがいる、可愛い~。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
高くても買うしかないでしょー!
-
フィンエアーのビジネスラウンジで軽く朝食をいただくことにする。
フィンエアーラウンジ 空港ラウンジ
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またまた少し遅れて搭乗。
3時間のフライトだけれど、機内食が出る。
さっき食べたばかりだけど、ま、いいか。
もちろん飲み物はブルーベリージュース。 -
3時間ほどでケフラヴィーク空港に到着。
出口に向かって歩いていくと、置いてあるお酒の種類が多くてビックリする。ケフラヴィーク国際空港 (KEF) 空港
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アイスランドの通貨はアイスランドクローナ(ISK)。
いつもは空港で両替もしくはキャッシングで現地通貨を調達するのだが、今回は全てカード払いでいくことにした。
物価の高いアイスランド、気を引き締めねば。 -
12:30発のバスでブルーラグーンへ。
気温はマイナス4度、ヘルシンキよりは暖かいかな。
送迎バスとブルーラグーンのチケットは、Guide to Iceland で予約。 -
ブルーラグーンまでは約20分、道は溶岩だらけ。
火山の島なんだな、ちょっとハワイ島に似てるかも。 -
ブルーラグーンに到着。
私が購入したコンフォート入場券は、1ドリンク、シリカ泥パック、レンタルタオル付。
スーツケースは、バス停近くの建物で無料で預かってくれる。ブルーラグーン 滝・河川・湖
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シャワーを浴びてから水着を着て、青いお湯に入る。
目の悪い私は転倒防止のため眼鏡をしたままで、寒さ対策でラッシュガードを着てレギンスを履いた。 -
場所によって多少温度の差はあるけれど、熱すぎず、ぬるすぎずで気持ちがいい。
スマホは持ち込み OK なので防水ケースに入れて持って入ったのだが、いかんせん湯気でよく見えない... -
お肌はすべすべで気持ちいいし、飲み物をいただきながら1時間ほどのんびり。
帰りのバスの時間に合わせて上がったら、結構疲れていることに気づいたのでアイスティを飲んで少し休憩。
さあ、レイキャビク市内へ向かおう。 -
この日の宿泊はホテル フロン。
ロケーションがいいので、街歩きにも買い物にも便利。
ゴールデンサークルツアー後も再びお世話になるので、荷物を預けさせてもらうことにした。ホテル フロン ホテル
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一休みしてから、晩ご飯をいただきにアイスランディック ストリート フードへ。
人気店らしく結構混んでいた。アイスランディック ストリート フード 地元の料理
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パンの器にたっぷりスープを注いでくれる。
ロブスター、トマト、ラム肉の3種類のスープがお変わり自由。
とはいうものの、そんなに何杯も飲めないけど。
温まったことだし、ホテルに戻って明日の準備をしよう。 -
いよいよ3日間のゴールデンサークルツアーに出発。
ツアーは Guide to Iceland で予約、催行会社は Troll Expedition だ。
ホテルの最寄りのバス停6番でピックアップ。
総勢18名、国籍はイギリス、アメリカ、中国、台湾、香港、日本。
ちなみに日本人は私ひとり、皆さんよろしくお願いします。 -
世界遺産シンクヴェトリル国立公園(Þingvellir National Park)へ。
ギャウと呼ばれる北米大陸プレートとヨーロッパ大陸プレートの大地の裂け目をみることができる。
この裂け目は年々広がっているそうだ。シンクヴェトリル国立公園 国立公園
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シンクヴェトリルは、「議会の広場」というアイスランド語だそうで、昔はここで会議が行われていたとのこと。
アイスランドの歴史にもかかわってきた場所なんだな。 -
ブルアゥルフォス(Brúarfoss)の滝。
大きくはないけれど、アイスランドで最も青い滝と言われている。 -
ターコイズブルーのラングヨークトル氷河からの雪解け水が美しい。
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グトルフォス(Gullfoss)、黄金の滝という意味。
ゴールデンサークルの名前の由来になっている滝だ。グトルフォス 滝・河川・湖
-
滝は2段になっていて、高さは合計で約32メートル。
すごい迫力だ。 -
ストロックル間欠泉(Strokkur)。
現在は活動を停止しているゲイシール間欠泉のそばにある。
あちこちでポコポコと噴き出ていて、少し硫黄のにおいがする。 -
5~10分おきに吹きあがり、高さは10メートル以上になる。
吹きあがる瞬間を撮りたいと、構えて待っているのだがなかなか難しい。
音でビックリして、シャッターチャンスを逃してしまった...ううう。 -
ゲイシールビジターセンターでランチ、ラムスープをいただく。
ラム肉が柔らかくて美味しい、温まる~。ゲイシール ビジターセンター その他の店舗
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セリャラントスフォス(Seljalandsfoss)。
落差60メートルある裏から見ることができる滝。
残念ながら冬は裏を歩くことはできないそうだ。セリャラントスフォス 滝・河川・湖
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仲良くなったツアーメンバーのイギリス人Kさん、とても明るくて元気、娘ちゃんと2人で参加している。
滝からの水が美味しいということでボトルに汲んでいるところ。 -
この日3つ目の滝だが、それぞれ趣が違う。
アイスランドの自然てすごいなぁ、地名は難しいけれど。 -
レイニスフィヤラ黒砂海岸(Reynisfjara)。
火山性の真っ黒な砂が美しい。 -
真っ黒な砂と柱状節理の崖と奇岩。
冬の嵐や強風、荒波の影響で、黒い砂浜が大部分なくなってしまったそうだ。 -
レイニスドランガルと呼ばれる奇岩は、昔話によると船にいたずらをしようとしていたトロールが、うっかり朝日を浴びたために石になってしまったものだという。
夏だとパフィンが見られることもあるそうだ。レイニスドランガル (岩柱群) 自然・景勝地
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この日の宿泊は、Drangshlid Hotel。
この日は天気が良く、オーロラが見えるかもしれないとドライバーさんが言っていたが、残念ながら見ることはできなかった。
持ってないのかなぁ、私。 -
もう少しベッドが広いと嬉しいけれど、お部屋は一人なら十分な広さ。
ゆっくりと休めそうだ。 -
ゴールデンサークルツアー、2日目。
昨日とはうって変わって雪模様だ。 -
エルドフロイン(Eldhraun lava field)のモスヒース。
溶岩が苔に覆われている。 -
ヴァトナヨークトル国立公園(Vatnajökull)、アイスランドの国土の8%を占めるヨーロッパ最大の氷河。
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖(Jökulsárlón)の氷山が、海に向かって流れていく。
たまにオットセイが顔を出してくれる。ヴァトナヨークトル氷河 滝・河川・湖
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お天気が良ければ氷に日の光が当たってダイヤモンドのように煌めくらしい。
残念ながら、雪が降る中ではダイヤモンドにはお目にかかれなかった。
やはり私は持ってないようだ...ダイヤモンド ビーチ ビーチ
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フードトラックが何台か出ていたので、ランチにロブスタースープをいただく。
濃厚で美味しかった。 -
ランチの後は氷の洞窟を探検。
ところが、洞窟に入る前に何もないところで自分のパンツにもたついて思い切りコケてしまった。
左腕を打って手首を捻挫したらしく、左手に力が入らない。
大丈夫か、私。 -
幸い足腰は何ともないのでツアーは続行できそうだ。
氷の洞窟は、「夏に削られ、冬に凍り、完成する」自然の神秘が作り出すアート作品と言われている。
キラキラする洞窟、何とも言えず神秘的。 -
氷河は触っても冷たくないけれど、気温はずっと氷点下なので重装備な私。
上半身は防風防水のフード付きジャケット、ウルトラライトダウン、セーター、極暖ヒートテックのリブタートル。
下半身は裏ボアパンツ、超極暖ヒートテックレギンス、タイツ、ヒートテックソックス。
足元は防水防寒のトレッキングシューズ。
おかげで寒さをそれほど感じずにすんだ。 -
所々に大きな氷山がある。
お天気がいいと氷河がもっと青く見えるらしいが、雪の降るこの風景もアイスランドなんだな。 -
この日の宿泊はHotel Hrifunes。
かなり雪が積もってきているが、明日は大丈夫かなあ。 -
お部屋はゆったりしていて居心地がいい。
左腕は痛いけれどゆっくりと休めそうだ。
でも、この天気では当然オーロラは見られない、残念。 -
ゴールデンサークルツアー3日目。
雪がチラつく中、ソゥルヘイマヨークトル氷河(Solheimajokull)ハイキングへ。
ハーネス、ヘルメット、クランポンを身につける。ソゥルヘイマヨークトル氷河 滝・河川・湖
-
ハーネスとヘルメットを身につけるにも左手が痛くて1人でできないので、皆に助けてもらった。
ううう、情けない~。
そして足元はこんな感じ、ほぼ凶器。 -
ピッケルを手にして氷河の上を歩く。
念願の氷河ハイキングだ。 -
そして皆で氷上でダンス!
何だか楽しい~。 -
ダンスも含め1時間ちょっとの氷河ハイキング、とても貴重な体験だった。
でも、少し雪の勢いが強くなってきたかな。 -
スコゥガフォス(Skógafoss)へ。
幅25m、落差60m、アイスランドで最も大きく、最も美しい滝の一つと言われている。
滝のそばまで行くと水しぶきが当たって、その水しぶきが凍ってジャケットに張り付く。スコゥガフォス 滝・河川・湖
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スコゥガフォスの滝が最後の目的地、3日間のツアーも終わりだ。
移動距離は長いけれど、氷河ハイキングもできて、たくさんの絶景と出会える中身の濃い楽しいツアーだった。
ドライバー兼ガイドのSさん、ツアーでご一緒していただいた皆さん、素敵な時間をありがとうございました。 -
ゴールデンサークルツアーを終えて、レイキャビクに戻る。
再びホテル フロンへ、今度は少し広めのお部屋にしてもらった。
ミニキッチン付きで快適。
今日はゆっくり寝よう、おやすみなさい。ホテル フロン ホテル
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