2026/06/02 - 2026/06/02
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mikanさん
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所用にて上京の機会ついでに娘宅に連泊してお手伝い‥その合間に
4月の初めに使用開始した ぐるっとパス の期限も間近なので緑も段々と濃くなる季節、都内の散策と美術館巡り
・巣鴨商店街
・ターシャ・テューダー人生の軌跡(千代田区立日比谷図書文化館)
・小石川植物園の花菖蒲
・旧古河庭園の薔薇
・アクセサリーミュージアム
・かこさとしの科学絵本展(国立科学博物館)
・旧音楽学校奏楽堂
・日曜美術館50年展(東京芸術大学美術館)
・トキワ荘マンガミュージアム
・村上春樹ライブラリー(早稲田大学)
・阿久悠記念館(明治大学)
おまけにもろもろ・・台風襲来の中忙しい滞在記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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この日は台風襲来も近い午前中 どよーんとして風も時折強い日
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渋谷駅 ここにも大谷君がいるのね
渋谷駅 駅
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東急東横線
東急東横線 乗り物
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人がいない・・火曜日の午前中
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祐天寺下車
祐天寺駅 駅
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西口から 閑静な住宅街の歩く事五分ちょっと アクセサリーミュージアムに到着
ぐるっとパスに含まれている美術館です。アクセサリーミュージアム 美術館・博物館
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常設展
コスチュームジュエリーは、貴金属や宝石などの高価な材料を使って作るジュエリーとは異なり、その時代の流行や表現にふさわしい素材で作られたファッション性の高い装身具 -
企画展
ミリアム・ハスケルは、デザイナーのフランク・ヘスと1920年代のアメリカのコスチューム・ジュエリーの分野を切り開いた方。 -
2010年に開館したミュージアムのコレクター田中夫妻は戦前からコスチュームジュエリーのメーカー・ベンダーで、サンプルとして内外でコレクションを始め、五万点もの所蔵品を所持し、失われた技法や素材、手仕事を後世に伝えるためにミュージアムを設立。
館内は時代ごとにジュエリーが展示されていました。
まずはアールデコ 1925年にパリのアールデコ展を最盛期とした時代のコスチュームジュエリーの世界では、セルロイド、ベークライト、魚鱗箔パールなどの新素材が登場 -
ROOM4 アールデコ 1920-30年代
ファインジュエリーと違い、時代と共に消えがちなコスチュームジュエリー
セルロイドは19世紀後半に開発されたプラスチックの一種。燃えやすく寒いと固くなり、その後熱に強いプラスチックの開発により衰退していきました。 -
魚鱗箔パール
1950年代まで魚の鱗からとったパールエッセンスを使ってガラス玉のコーティング -
クリップ
ドレスクリップ 二つでペアになっているものが多く、ドレスの襟元に左右対称につけていました。 -
フランス ボナーズ社は独創的な芸術性で1925年アート・デコ グランプリを受賞
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ルネ・ラリック(1860-1945)の作品 1935年の香水瓶
昆虫や植物をモチーフにした宝飾品で名声を博しました。
香水商との出会いから、その後ガラス工芸家に転身しました。 -
ファインジュエリーの本物の宝石に劣らない独創性のあるコスチュームジュエリー
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時代が戻りますが・・ROOM1 ヴィクトリアン
英国ビクトリア女王統治時代(1837-1901年)は荘厳華麗な装飾様式。
英国美術の黄金期と言われ、文化水準は飛躍的に向上 -
前期にはロマンチックなモチーフ、後期にはゴシックや古代様式などをモチーフにとりいれたデザイン
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ブローチ 1800年代 イギリス 天然真珠 白蝶貝
馬の毛で結び付けられています。 -
細かすぎて拡大鏡まで用意されていました。
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芸術的
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ビクトリア時代
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ビクトリア時代
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ROOM2 アールヌーボー
19世紀末から20世紀初頭 ヨーロッパを中心とした芸術運動
自然と日本美術を源泉として、自然物と曲線的な組み合わせが特徴的。 -
1900年代の女性像 フランス
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ダイニングセット 1905年
アールヌーボー時代のものだが、次の時代を感じさせる洗練されたデザイン。 -
エミール・ガレ 1846-1904
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ROOM3 アールヌーボー2
金・銀と言った貴金属に加え、真鍮・鉄・ブロンズなどの新金属類、半貴石、水牛の角、ガラスなど材料の価値を問わず繊細優美な色ゃデザインが実現される素材が好まれました。
台頭してきた一般市民層に好まれました。 -
クロワゾネ(七宝)
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七宝
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ギロシュエナメル
金属の上に機械で模様を彫り、その上に半透明の七宝をかけたもの -
バックル 1900年代 フランス シルバー
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シガレットケース 1900年代 フランス シルバー
龍水とふきの葉紋様でジャポニズムを表現 -
二階は企画展 ミリアム・ハスケル
19世紀末から20世紀初頭 アメリカでハンドメイドと同時代に広がったコスチュームジュエリーの両方に応えるものとして登場
ワイヤーワーク構造のため、顧客に合わせたカスタマイズが行われていました。
すべての工程が手作業 素材もヨーロッパなどから選び抜かれました。 -
ガラス&メタルリーフ デミバリュール
1930年代 ヨーロピアンガラス ギルドメタル -
リーフウランガラスネックレス 1930年代
ヨーロピアンガラス ウランガラス ギルドメタル ラインストーン -
とどちらも1930年代
左は ヨーロピアンガラス ギルドメタル ラインストーン
右は ベークライト ヨーロピアンガラス ギルドメタル -
どちらも1930年代
左は ギルドメタル シュミレーテッドパール エナメルパーツ ヨーロピアンガラス
右は ヨーロピアンガラス ギルドメタル 留め具によりロングネックレスとしても使用 -
オーバルビーズシリーズ 1930年代後半~40年代前半
ヨーロピアンガラス ギルドメタル ルーサイト -
丸形リーフガラスシリーズ 1930年代 ネックレス ドレスクリップ
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ドレスクリップとは
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ドレスクリップ
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ドレスクリップ
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ドレスクリップ
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ファークリップ
1920年代から40年代にかけて流行した毛皮のコートやストールを飾るためのもの -
実用性より装飾性が重視され大ぶりで華やか
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ファークリップ
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ウランガラス
はごく微量のウランを着色剤として作られ、ブラックライトを当てると蛍光 -
第二次世界大戦で素材不足の中、ミリアム・ハスケルは限られた素材で作品を生み出し続けました。
巻貝シリーズ 1930年代後半~40年代前半 -
星型ウッドパーツシリーズ 1930年代後半~1940年代前半
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ラッパパーツシリーズ
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シードパール&ラインストーン
1940年代後半~50年代
魚鱗箔パール 魚鱗箔シードパール ギルドメタル ヨーロピアンガラス ラインストーン ローズモンテ -
ラッパパーツネックレス
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ミリアム・ハスケルの時代
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ガラスフラワーシリーズ 1930年代後半~40年代前半
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レッドローズデミバリュール
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ピンクリーフシリーズ 1930年代
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ドロップパールデミバリュール
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ミリアム・ハスケルの時代
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ミリアム・ハスケルの時代
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ROOM5最後のオートクチュールの時代
1945年終戦とともにパリモードが再開した時代 -
ツインブローチ 1940年代 キャスト・ガラス アメリカ
抑圧と開放の時代
戦時下ミリタリー風ジャケットやタイトスカート、トレンチコートが流行し
パリでオートクチュールが再開し、47年ディオールがニュールックを発表
戦後 カサブランカ 哀愁 心の旅路 断崖
などで40年代のファッションを観ることができます。 -
ヴァンドーム・パリ フランス
ヴァンドーム社のデザインはアクセサリーのジャンルを超えた高度な技術力と、アールデコの影響のキュービズム・モダンスタイルによる立体的で力強いデザイン。 -
ヴァンドーム社
シルバー台のペーストとボヘミア産を中心としたランブワークのガラスが特徴 -
ヴァンドーム社
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エルザ・スキャパレリ 1890-1973 イタリア
シャネルとは反対にショッキングピンクなど独自の色彩やアバンギャルドなスタイル -
エルザ・スキャパレリ
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エルザ・スキャパレリ
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エルザ・スキャパレリ
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シャネル
大戦中メゾンを閉じたが、1954年71歳で再出発 60年代のシャネルスーツが世界的ブームとなります。
その当時の作品 -
シャネル
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シャネル
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プラスチックハンドバック 1950アメリカ
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1950年代
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クリスチャン・ディオール 1905-1957
1946年メゾン設立 翌年発表した ニュールック は大流行して大戦後の女性に夢を与えました。 Hライン、Aラインなど発表して50年代のモードをリード -
ディオール
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ディオール
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ディオールはスズランを好み、メゾングリポワにこのネックレスを製作させました。
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ミリアム・ハスケル
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ミリアム・ハスケル
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ミリアム・ハスケル
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50年代
アルミニュームは目新しい素材で、軽く成型しやすくアクセサリーにも使われました。 -
1950年代
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1950年代
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時代は移り 70年代プレタポルテ
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ヤングファッションが主流となり
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ファッションの多様化が進み
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コスチュームジュエリーは各スタイルに柔軟に対応していきます。
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80年代 アバンギャルドの時代 前衛美術と称される時代日本は海外から輸入されたインポートブランドと新進デザイナーに熱狂。高級ブランドブームも起こりました。
1981年にアズディン・アライアが歩でコンシャススーツを発表し、大流行
コスチュームジュエリーも服とトータルコーディネートして自分の好きなスタイルを表現 -
シャネル アクセサリーはシャネルのスタイル完成に不可欠なアイテムとして、コレクションごとに新作が発表
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ビザンチン様式の影響を受けた細かい金の細工や、シャネル自身が愛したカメリア、クロスなどが代表的なモチーフ
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バブル時代のイケイケ風アクセサリー
1987年 フランス -
イケイケ風アクセサリー
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ベーシック・アクセサリー
は、流行には左右されず、基本的なデザイン -
1950年代
戦後、ブリキ、鉄、ガラスなどで作られたネックレス、指輪などを身に着け
1950年代、高度成長期に生きる若者たち向け ヤング向け の流行を楽しむコスチュームジュエリーの物語が始まりました。
朝鮮戦争の特需で景気が上向き、アメリカのデザインをそのまままねた派手なものから、日本的に消化されたデザインが登場
一般人に装身具は贅沢品と扱われました。
はっきりした流行はなく、人気商品は二年ほど売れ続けました。 -
1960年代
貿易自由化により、海外から一気に品物が流入
アイビールック、ミニスカート、ジーンズが大流行 -
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後期には長髪やヒッピーなども全盛
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1970年代
若者のカルチャーを発信するファッション雑誌 ananが発行され、ストリートからの流行が多くなり、自由奔放なスタイルが見られるようになります。
大量生産と消費の時代 -
1980年代
バブルの時代。クチュール系ブランドに目が向くようになり、日本のコスチュームジュエリーはデザイン向上と同時に量産のため生産は東南アジアとなります。
ヨーロッパファッションからアメリカファッションへと移行 -
1990年代
バブル崩壊し、製造業の中国への生産移行。カルチャーはさらに若年化してストリートファッションが主流に。 -
まだまだつづき
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面白すぎなアクセサリーミュージアムでした
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帰らねば・・渋谷駅は激変しているので・・掲示を観て進む
渋谷駅 駅
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レトロな東横のれん街は、名前はそのままに、一新されているのですね
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渋谷駅の壁画 Bright Time
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帰ります
⑥に続きます
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