2026/04/03 - 2026/04/03
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mikanさん
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飛鳥山の桜も満開らしい。
江戸時代からの桜の名所は渋沢栄一の住居や、渋沢が興した王子製紙も近く
紙の博物館などもあり、見どころ満載なので行ってみました。
その前に、ぐるっとパス2026 を購入し、東京滞在中廻ってみようと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
都内を中心とした美術館、博物館めぐりがお得にできる ぐるっとパス
2026年も4月1日に発売されました。
ネット購入でバーコードで入場でき、使用開始後二か月の間に使用できます。 -
企画展は割引程度ですが、この際可能な限り頑張ってみよう・・と意気込んでいますが・・どうなることか・・
渋沢資料館も紙の博物館も含まれているし、飛鳥山の桜も満開らしいので、まずは飛鳥山へ -
京浜東北線の王子駅が最寄り駅
王子駅 駅
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渋沢栄一一色の様相・・大河後、観光地の様相
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王子駅を出るとすぐに見える飛鳥山
飛鳥山公園 公園・植物園
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駅前にも枝垂桜
飛鳥山の桜は江戸時代八代将軍吉宗により整備され、浮世絵にも飛鳥山のお花見が登場してお馴染みのお花見場所・・2026の桜はどんなでしょ -
石段を上ります。石段の無理な方はあすかパークレール、モノレールで上っていました。
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モノレールはいつも行列なので、上ったことがありません
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汗ばむ陽気なので、体力使いますが
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石段を登りきると、目の前に桜がずらっと
お山の山頂を埋め尽くすほど満開の桜でした。 -
皆さんシートを敷いて、平日ですが、お花見客でにぎやか
春休みなので子供たちで大賑わいでした。 -
渋沢栄一の住居跡方向へ進みます。園内は桜だけでなく、紫陽花、紅葉、山茶花など四季折々の風情を楽しめることができます。
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やっぱり、桜ですね。飛鳥山は。
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青空に映える満開の桜
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お祭りの様相 ずっーと続いています。
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飛鳥山の桜
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青空に映えますね
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何やら立派な石碑
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(・_・D フムフム
八代将軍吉宗が整備した飛鳥山 -
紀州の石材に描かれている歴史
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渋沢邸の方へ進みます。子供たちも新学期前楽しそうに遊んでいました。
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高低差を利用して立体的な公園
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このあたりの桜もきれいでした
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児童エリアには都電の展示もあって楽しそう
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まだまだ桜は続いて7ヘクタールと広い公園は桜で覆われていました。
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ぐるっとパス一つ目使いましょう。
紙の博物館 和紙,洋紙、紙の歴史、産業などを中心に約4万点の資料と図書を展示する紙専門の世界でも珍しい博物館です。紙の博物館 美術館・博物館
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聖徳太子像
仏教の普及に尽力した聖徳太子は写経用紙などを製作するために製紙を推奨したと言われています。 -
入口はいると大きな窯が展示されていました。
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ボロ蒸煮窯
明治初期、日本で製紙産業が始まったころの紙の主原料は木綿などのボロ布
王子につくられた製紙会社、後の王子製紙王子工場がアメリカから輸入したのが最初 -
紙産業のコーナー
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紙の歴史の全部がわかります
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明治の初め500もの会社を設立した渋沢栄一は、紙産業でも活躍
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飛鳥山から製紙工場の煙突が見えていた様子
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渋沢栄一の回顧録
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今まで飛鳥山の桜だけが目に留まっていましたが、バックには王子の製紙工場が描かれていたとは気づきませんでした。
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貴重な資料が並びます
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(・_・D フムフム
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次は 紙について
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紙を奥深く知ることができました。
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展望コーナーからも満開の桜が見えます。
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お山の上だから、見晴らしがとても良い。
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マニアックすぎる展示が面白い
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色んな書写材料があったものですね
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パピルス
エジプトのパピルス研究所で1993年に制作されたもの
とてもきれいなものだったんですね。 -
中世の楽譜
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貝多羅の経文 時代産地不詳
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樹皮の折本 バタック族の占い書 スマトラ島
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木簡 モンゴル自治区AD27の複製品
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紙は紀元前2世紀に中国で生まれ、広がりました
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中国の古紙 10世紀以前
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まだまだ続きます
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ヨーロッパの紙の歴史
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典型的なドイツのすき桁など
和紙用に比べ重く、男性の仕事でした。 -
1611年の書籍 法王シルベスト二世書簡集
手すき紙に活版印刷し、皮で製本されています。 -
和紙の展示 奈良時代
百万塔・陀羅尼 制作年代が明
確な世界最古の印刷物 -
孔雀明王像 世界最大の木版画 の再生
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日本の紙は聖徳太子の頃始まったのですね。(・_・D フムフム
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口宣案 1574年
宿紙 宿紙は紙屋紙、薄墨紙、環魂紙とも言い、故紙をすき返した再生紙
さすが、リサイクルに長けた江戸時代、紙もしっかり再生していたとは -
1149年
紺紙銀界金字経。鳥羽法皇が発願して制作され、完成後に後白河法皇により、神護寺に納められました。 -
日本の紙の歴史②
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徳川吉宗黒印状 享保年間
歳暮のお礼状 -
引札 明治時代
引札は、江戸から昭和初期ごろまで用いられた広告ビラ、チラシ
客を引くことから、引札と名づけられました。 -
明治34年、1901年の高等小学校教本
1903年に国定教科書制度が定められ、教科書用紙は洋紙に切り替わっていきました。 -
(・_・D フムフム
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当座帳 1864帳
商売人には大切なもので、火事の際には井戸に投げ込み、鎮火後には引き上げられました。 -
錦絵
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合巻 十返舎一九著 歌川国輝画 1850年
合巻は続き物の冊子 -
紙の用途
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掛け紙 昭和時代
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さまざまな折形・のし紙
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着る・・こともあるのですね
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東大寺修二会の白絵衣
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(・_・D フムフム
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おもちゃ
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昭和初期のすごろく
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(・_・D フムフム
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屏風
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全国の和紙の産地
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企画展へつづく
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創作折り紙
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骸骨もよく見ると
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小さなトカゲ
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ゴリラ
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花咲か爺
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鶴の巣ごもり
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博物館からの飛鳥山の桜
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紙の博物館のお隣 北区飛鳥山博物館
北区飛鳥山博物館 美術館・博物館
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春季企画展 モダーン・ジャーニー
大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の現代史 面白そうなので、寄ってみました。 -
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まずは概要を・・(・_・D フムフム
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北区での鉄道の発展 (・_・D フムフム
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(・_・D フムフム
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明治16年、1883年
上野・熊谷間を往復する蒸気機関車を描いています。
左奥には王子駅と製紙会社の煙が見えます。 -
明治16年1883年、第三代歌川広重 による 古今東京名所
飛鳥山公園地王子製紙会社
明治初期に川や用水の水理を求め飛鳥山周辺には交渉がいち早く建設され、人々が見物している様子 -
昭和12年
鉄道のおかげでハイスピード化したものの、東京から伊勢を目指すにはまだ車中泊が必要でした。 -
東京からの参宮コース3案が描かれています。
なつなつ大変そうな長旅に見えます。 -
大正から昭和にかけては鉄道に加え、乗り合いバス、汽船航路も整えられ従来より遠くへ旅できるようになりました。
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旅の予約のいろいろが網羅されたクーポンチケットが大正14年に年には日本人向けにも出てきました。
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昭和4年のリーフレット 東京から日帰り名称案内図
大正時代には新中間層と呼ばれるサラリーマンが増え決まった休みが取れ、月給を得て生活している人々に近郊の町への旅行が人気を博すようになりました。 -
第三章 おいしい旅
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駅弁
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走るカフェレストランが出てきました。
明治36年 1903年 成田鉄道汽車中の喫茶室 -
あこがれの モダーン・ディスティネーション
明治39年1906年に鉄道が国有化され、鉄道システムがほぼ整い、昭和には特急列車も開始になり、移動が高速化しました。
第一次世界大戦から昭和初期にかけての不況、自動車の進出により、鉄道省は減収の打破すべく、華やかな広告と各種割引切符を打ち出し、大衆旅行ブームの火付け役となりました。 -
都市に住む人々が都会から失われていく山水を求めるブームが起きました。
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鉄道を使った週末旅行は当時の都市市民にとって 憧れのモダーンなライフスタイルでした。
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なんだか、今より夢を感じ、リーフレットを見てるとワクワクしてきます。
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そして、人間国宝 作品展も催されていました。
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銘品の数々
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うつくしい 1輪挿し
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いろんな展示をしている博物館で
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ドナルド・キーンさんの文壇史 も催されていました。
充実の博物館でした。 -
お隣は 渋沢史料館
渋沢史料館 美術館・博物館
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大河ドラマでぐっと身近になり、入ってみました。
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企画展
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渋沢氏のすべてがわかる史料館
生涯に500社もの企業に関わり、約600もの教育機関・社会公共事業の支援に関わり、91歳で生涯を閉じました。 -
渋沢史料館の東が 飛鳥山の渋沢邸
当初賓客接待のための別邸でしてが、1901 年から1931 年、亡くなるまでこの地で暮らしました。 -
1945年の空襲により、多くを消失してしまいますが、一部は現存され、公開されています。
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青淵文庫
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1925年落成 重文
栄一の傘寿と子爵に昇格したお祝いに1925 年に竜門社が贈呈しました。 -
論語などの個人文庫を所蔵しています。
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竣工後は接待・接客の場として栄一が活用しました。
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渋沢家の家紋をモチーフにしたステンドグラス
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そのお隣は
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晩香盧
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栄一の喜寿を祝って1917年、清水組より贈られた洋風茶室
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照明の笠の四方には、長寿を表す 鶴 の姿
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気が付けば午後半日、飛鳥山にいました。
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