2026/06/06 - 2026/06/06
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+mo2さん
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2週連続でクラブツーリズムのツアーに参加です。前週は宮崎に行きましたが、今週は岩手。「約2週間の期間限定! 一度は見たい神秘の絶景 「八幡平ドラゴンアイ」 2日間」に参加しました。
ツアー1日目の日程です。
東京駅 9:40発~ 一ノ関駅 12:10着
厳美渓(大自然が彫り上げた神秘的な渓谷)
平泉(世界遺産の地で中尊寺を参拝)
盛岡(泊)
世界遺産・中尊寺と岩手県立美術館は、別途、旅行記作成します。
2026.6 世界遺産・平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び 考古学的遺跡群
https://4travel.jp/travelogue/12055797
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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東京駅集合は9時10分ですが、余裕を持って7時過ぎに沼津をでます。
沼津駅 駅
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三島から新幹線で東京へ
三島駅 駅
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お昼用のお弁当を買います。
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まだ1時間程度時間があるので東京駅内を散策します。
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丸の内側に出ると東京駅感があります。
東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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東京の玄関口を象徴する赤レンガ造りの駅舎です。日本近代建築の父といわれる辰野金吾による設計で、1914(大正3)年に開業。昭和20年の戦災でシンボルであった南北のドームが焼失し、その後の復興で3階建てから2階建てに改修されました。
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集合(9:10)場所の日本橋口に行きます。
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9時40分発のやまびこです。ツアー参加者は30名ですが、上野や大宮から乗られる方もいます。
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やまびこですね。
東京駅 駅
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東京駅で買った貝づくし弁当食べます。
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12時10分に一ノ関駅に到着。ここからはバスでの移動になります。
一ノ関駅 駅
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バスで20分ほど走って厳美渓に到着。
厳美渓 自然・景勝地
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橋を渡って対岸へ
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厳美渓の案内図
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イチオシ
名勝・天然記念物。栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、おう穴・滝・深淵と表情を変え2kmにわたって渓谷美を見せます。
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厳美渓の名物「かっこうだんご」は渓流をはさんだ対岸にお店があり、川の上に張られたロープに下がる籠に注文と代金を入れて木槌を鳴らすと、籠は引き上げられて代わりに注文しただんごとお茶が入って降りてきます。
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お団子待ちは、大行列ができていたのであきらめます。
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来た橋を戻って対岸を歩いてみます。
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エメラルドグリーンの水流に奇岩、巨岩、甌穴、深淵、滝など、約2kmにわたり「静」と「動」の渓谷美が続きます。
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厳美渓、名勝天然記念物とのこと。
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遊歩道を散策すると、つり橋から上流の荒々しい流れと下流のゆったりとした淵の対照的な景色が見られます。
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イチオシ
季節とともに変化する厳美渓の美しさに、仙台藩主・伊達政宗公は「松島と厳美が我が領土の二大景勝地なり」と賛美の言葉を残したと伝わります。
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郭公だんごのお店がありました。覗いてみるとすぐ食べられるそうです。
郭公屋 グルメ・レストラン
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3本、5本セットがありましたがお店の方が、食後なら1本で十分ですよということでみたらしを頂きました。200円です。
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窓からだんごが行き交う様子が見えます。
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トランペットをもったサングラスおじさんの写真が飾ってありました。
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バスに戻って移動します。
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20分ほどで中尊寺に到着。こちらに前回来たのは2009年、27年ぶりになります。
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金色堂は、中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました。堂の内外に金箔を押した「皆金色」の阿弥陀堂です。
中尊寺 寺・神社・教会
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イチオシ
金色堂は写真撮影できません。
こちらは讃衡蔵のフォトスポットの写真。 -
白山神社は、中尊寺の北方を鎮守するため、850年に中尊寺を開いた慈覚大師円仁がこの地に勧請したと伝えられています。
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古来、卯月初午の日に催行された中尊寺鎮守・白山神社の祭礼では、中尊寺一山の僧侶によって「古実舞(古実式三番)」と「御神事能」が神前に奉納されてきました。現在も毎年5月4日・5日に古実式三番と神事能が中尊寺一山の僧侶によって勤められます。この能舞台は嘉永六年(1853)、伊達藩によって再建されたもので、正統かつ本格的な規模と形式の能舞台として、平成15年(2003)に国の重要文化財に指定されました。
白山神社神楽殿 名所・史跡
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本堂は一山の中心となる建物で、明治42年(1909)に再建されました。古くから伝わる法要儀式の多くはこの本堂で勤められます。
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本尊は丈六の釈迦如来。像高約2.7m、台座・光背を含めた総高は5mに及ぶ尊像です。中尊寺の大壇主藤原清衡公が「丈六皆金色釈迦」像を鎮護国家大伽藍の本尊として安置したことにならい平成25年(2013)に造顕・開眼供養されました。
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弁慶堂。表参道沿いには諸堂が点在しますが、ほとんどが江戸時代中期以降に再建・移築されたものです。境内の木々と共に四季折々にいろいろな表情を見せてくれます。
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中尊寺から1時間半ほど移動して、盛岡駅前のホテルに到着。
ワシントンR&Bホテル盛岡駅前 宿・ホテル
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5時前にはチェックインできました。
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部屋はシングルなので狭いです。荷物を置いてすぐに出かけます。
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地方の県立美術館巡りをしていますが、今回ツアーで時間があったのでタクシーで訪問しました。
岩手県立美術館 美術館・博物館
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岩手県立美術館は2001年10月にオープンした比較的新しい美術館です。
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イチオシ
藤田嗣治展開催されていましたが、時間がないのとsompo美術館で一度見ているので今回は常設展のみ鑑賞しました。
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目的はこちら萬鐵五郎展示室、岩手県出身の画家萬鐵五郎のコレクションが常設展示されています。写真撮影もOkでした。
萬鐵五郎は、日本近代の明治末─大正期を代表する画家です。当時のヨーロッパ絵画のめまぐるしい動向を日本に居ながら静かに見据え、それを東北人、ひいては日本人としての土着の感覚で独自の芸術にまで昇華した偉大な画家であることがよく知られています。 -
萬 鐵五郎「雲のある自画像」1912-13(明治45-大正2)年
明治18年いまの東和町に生まれた萬鐵五郎は日本の前衛絵画のパイオニアです。明治末期から続々と紹介されるようになった西洋の新しい絵画思潮に迅速に反応した彼は、それらとの格闘を通して、超然と屹立する独立峰のような作品世界を築き上げました。 -
萬 鐵五郎「子供を背おう女」1910(明治43)年頃
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萬 鐵五郎「点描風の自画像」1912(明治45)年頃
フランス新印象派の画家スーラの考案した点描法を自画像に試みています。逆光の中に浮び上がる上半身を純度の高い絵の具の点の集積で描いています。点描法の試みは、スーラのように徹底されてはいませんが、部分的にはかなり成功しているといえるでしょう。 -
萬鐵五郎 「赤い目の自画像」1912-13(明治45~大正2)年
この絵は、日本最初の前衛美術家集団であるフュウザン会の展覧会に萬が出品していた頃の作と考えられています。頭部や衣服の部分の鋭角的な面の分割や、それらが激しく交錯する表現に、少し前にイタリアに興った未来派の絵画の影響が指摘されていますが、大正元年の夏、萬の友人でフュウザン会同人であった木村荘八、瓜生養次郎のもとにイタリアの詩人マリネッティから未来派の資料が届けられたと伝えられており、それらを見て萬が刺激を受けた可能性が高い作品です。 -
萬 鐵五郎「水着姿」1926(大正15)年
萬が生涯を通じて赤と緑の色彩対比を好んで用いたことは良く知られています。ここで少女が着ている水着も、緑と朱の取り合わせが鮮やかな、彼好みのものです。萬自身が東京や横浜まで出かけて、この水着を探し求めたといわれます。 -
帰りは駅まで歩いて戻り、駅ビルでお寿司食べます。
鮨 かぐら グルメ・レストラン
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歩いたのでビールが美味しい!
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朧月。漬けマグロ、穴子、いくら、ソイなど
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おすすめの秘伝納豆巻き。秘伝納豆は県内では流通が少なくほとんど市販されていません。 岩手の米(銀河のしずく)と三陸の海苔で巻いた当店オリジナルの「納豆巻き」美味しかった!!
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