2022/08/07 - 2022/08/07
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2022/08/07
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弘前でねぷた祭を楽しみにしていたところ、津軽藩ねぷた村で「今年のねぷたの運行は終わってしまいましたが・・・・」という衝撃の情報!!ネット情報で確認してもその通りでした(笑)ただ、ネットの情報で五所川原「立佞武多祭り」が開催中であることを見つけました。弘前から五所川原まで電車(JR五能線)で約45分ということで、五所川原立佞武多祭りへ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
5時過ぎに弘前駅を出発
川部駅~五所川原駅間では、延々とりんご畑が続く車窓に驚きながら約45分で五所川原駅に到着。弘前駅 駅
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五所川原に到着。青森や弘前と違い、駅前何もありません・・・・
五所川原駅 駅
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と思っていると・・・
五所川原観光案内所(駅)の横から大きな何かが五所川原観光案内所 名所・史跡
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五所川原高校の立佞武多のようです
こちらのお祭りも3年ぶりということで、はりきっている様子が伺えます -
それにしても大きい高さ10メートル以上はあるでしょうか
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あまり高い建物はないだけに、巨大ロボットかビルが動いているような感じです
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お祭りは7時からですが、6時の時点でかなりの人が町に溢れています。
人の流れに沿っていくと驚きの風景が・・・立佞武多の館 美術館・博物館
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巨大な五所川原高校の立佞武多より更に大きな立佞武多が聳えています
高さ約23メートル、重さ約19トンもあるそうです -
ねぶたは青森市で、ねぷたは弘前市ですが、青森ねぶたと弘前ねぷたに並び、「青森三大ねぶたの」ひとつに挙げられるのが、五所川原市の「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)」だそうです。
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「ねぷた祭り」は津軽地方で江戸時代の17世紀後半あたりから始まったようですが、19世紀に入ると、人形灯籠の出現と「ねぷた」の大型化という大きな変化が生じ、明治時代に入ってますます大きくなり、高さが20メートル級、30メートル級の巨大ネプタが出現するようになったそうですが、電灯線や電話線が張り巡らされるようになると高さが制限され各地とも小型化していったようです。ここ五所川原市で運行されている「立佞武多」は、明治40年代に作られていた、高さ15間(約27メートル)に及ぶ古い「ねぷた」の写真を見て復元を試みた有志が平成8年に作ったものが始まりだそうです。
~五所川原市HPより~ -
町中で「立佞武多」という曲がずっと流れていますが、歌っているのはどう聞いても我らがIKZO。しばらく歩いていると見えてきたのが「吉幾三 コレクションミュージアム」
Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム 美術館・博物館
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五所川原、なんか聞いたことのある地名でしたが、ここは吉 幾三の出身地!!(正式には金木町で2005年に五所川原市と合併)。何もない町だと思いましたが、テレビも無エ ラジオも無ェ くるまもそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ おまわり毎日ぐーるぐる の町かと思うと感慨深い!!
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立佞武多の館から離れていくとそれほど混んでいませんでしたので、ビールや焼きそば、おでんなどを買って(安くてびっくり!)道端に座って待ちます。
いよいよ、立佞武多の運行開始です
青森のねぶたと違ってゆっくりゆっくり進みます
確かに、これだけの高さですからスピード出したら倒れそうです -
運行の先頭は、30年以上続く人気ゲームシリーズ「桃太郎電鉄」を題材にした立佞武多。2020年に発売された最新作を記念して作られたもので、2021年8月から「立佞武多の館」で展示されていたそうです
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題名「金太郎」制作者:鶴谷昭法
おとぎ話で有名な金太郎は、五月人形としても人気で、気持ちの優しい、健やかな子どもに成長してほしいという願いが込められています。また、 鯉の滝登りには「勢いが良いことの例え」や 「立身出世」の意味があります。
~立佞武多公式サイトより~ -
運行形態は、大太鼓(忠孝太鼓)を先頭に、台車に乗せた立佞武多を数十人の引き手が台車の左右に付けたロープにとりつき2列になって引きます
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巨大な(高さ約23メートル)立佞武多が、近づいてきます
マジンガーZ、機動戦士ガンダムの高さ18メートルを超えた大きさ!! -
題名「暫」制作者:鶴谷昭法
歌舞伎十八番の一つに数えられる演目 「暫」。横暴な 公卿の 清原武衛が、自らに反対する善良な 加茂次郎義綱らを捕え、処刑しようとしたその時、 鎌倉権五郎景政が、「しばらく~」の一声で現れ、超人的な活躍で助け出し、 公卿とその家来たちの悪事を暴き 大見得を切る場面。江戸時代の初代市川團十郎以来、代々演じられてきた 「荒事」を表現しています。東京オリンピック・パラリンピック開催の活況の中、世界に向け、五所川原立佞武多、そして日本の伝統文化をアピールしています。~立佞武多公式サイトより~五所川原立佞武多 祭り・イベント
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ゆっくり進んでくるのでじっくり見ることができます
本当に巨大です -
大型立佞武多は、3年運行した順に入れ替わり毎年1台の新作が1年かけて製作されるそうです。今年の新作は「かぐや」で、かぐや姫が月へ登るシーンを描いています。
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闇夜を妖艶に舞う、かぐや姫
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横から見上げた「かぐや」
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後ろ姿、兎がカワ(・∀・)イイ!!
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SDGs立佞武多「牛若丸」
制作に使った紙の原料となったのは、コットン100%のシャツを作るさいに出た生地のあまりです。通常であれば捨てられていたこの生地から繊維を取り出し紙として再生しています -
駅前で見た五所川原高校が登場
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五所川原立佞武多の掛け声は「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」です
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五所川原高校の立佞武多の題材は「大屋重左衛門」。タイやイワシ、アジを釣り上げる重左衛門を迫力満点に表現しています。大屋重左衛門は、青森県西方の日本海上にある久六島を発見した人物です
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禍々しい、「百鬼夜行 祟り神」です。
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首をはねられた平将門でしょうか
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「坂田金時」こちらも怖い
圧倒的迫力に魅了された五所川原立佞武多祭りでした -
弘前のホテルに着いたのは10時頃でした
アートホテル弘前シティ 宿・ホテル
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