2026/04/01 - 2026/04/01
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Tagucyanさん
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毎年恒例、4月初めの楽天イーグルスの平日昼間試合開催に合わせた仙台行きです。昨年は大雨で雨天中止したが、今年はなんとかなりました。
そして今回もまっすぐ仙台に向かいません(笑)
昨年は山形駅の2駅先、羽前千歳駅のクロスポイントを雨の中見学しに行きましたが、そのときに途中通ったかみのやま温泉から仙台行きのバスがあるんだよなあということを思い出し、今年はそのルートで行ってみました。
バスの営業所の近くが温泉街のひとつだったので足湯に浸かり、そこからはバスで。温泉地と仙台を結ぶ路線ですが、むしろ途中の沿線から乗ってくる人ばかりで、そういう予想外の展開が面白かったですね。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎年4月初めの恒例行事、仙台へ野球観戦。
北の方に向かうので、いつものように中央線、武蔵野線、京浜東北線と乗り継いで大宮に向かう。
(写真は乗換駅の西国分寺駅で中央線を降りたところ) -
今年、大宮駅から新幹線に乗るのは早くも3回目だったりする。
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2月は上越新幹線で新潟。3月は北陸新幹線で神戸と大阪(・o・)
そして今回は、山形新幹線に乗る。
今回の目的地は仙台なんですけどね。まあいつものことです(笑) -
東京駅始発、本日朝イチのつばさ号到着。
山形新幹線 乗り物
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朝イチのつばさ号に限り、仙台行きのやまびこ号を連結していない7両編成の単独運転なので、ホームのだいぶ前の方に寄って停車。
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今回の新幹線チケット。
またチケットレスのはずの「eチケ」をムリヤリ発券してるし(笑)
チケット購入時点で、この列車の普通車の「トクだ値」チケットはすでに完売していた。
一方、グリーン車の方は「トクだ値30」がまだ残っていた。
その結果どうなるかというと、普通車よりもグリーン車の方が安くなるという逆転現象が発生。
ということで、今回はグリーン車です(^^) -
本日の、つばさ121号の11号車グリーン車。
上記のカラクリを知れば、グリーン車に飛びつく人も多いと思っていたのに、私含めて4人しか乗ってなかった。 -
さて、ここからは定常運転。
いつもの朝のルーチン、チキン弁当をいただく。 -
宇都宮駅停車。
都心方面に新幹線通勤すると思われる人たちで、上りホームは混雑。 -
我が家周辺では散りかけている桜が、進むにつれこれから満開という状態になっていたりする。
この季節は、こういうところで気候の違いを感じますね。 -
郡山駅停車。今年初めての東北地方。
(1つ手前の新白河駅から東北地方だけど) -
福島駅で4分停車。
なので外に出てしまう悪いクセ(笑)福島駅 駅
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停車中に、朝イチのはやぶさ・こまち号にぶち抜かれる。
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福島駅を出発。東北新幹線と分岐。
その下をくぐってくる上り線への連絡線(建設中)が見える。 -
この連絡線、もう完成していると思ったらまだみたいですね。
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福島駅からは、山形線というか奥羽本線を進む。
庭坂駅 駅
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標準軌の新幹線車両よりも、かつて走っていたあずき色の50系客車などが似合う路線ですが。
JR奥羽本線 乗り物
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そして、険しい板谷峠越え。
福島駅までとは全然違うゆっくりとした走り。 -
この区間にはかつてスイッチバックの駅が4つ連続していた。
その跡が残っている。
ここは、赤岩駅への引き込み線跡。駅自体が廃止になってしまった。赤岩駅 駅
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板谷駅の手前。
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板谷駅手前のスイッチバック跡。
板谷駅 駅
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シェルターに覆われた現在の峠駅。
一度降りて周辺を歩いてみたい駅。峠駅 駅
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深ーい山の中。
ところどころに、まだ雪が残っていた。
前回通ったときは都合良く対向電車が来ていい絵が撮れたんだけど。 -
大沢駅手前のスイッチバック跡。
この駅も現在営業休止状態になってしまいましたね。大沢駅 駅
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山から抜けてきた。
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関根駅通過。
関根駅 駅
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関根駅からは単線。
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米沢駅に停車。
米沢駅 駅
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続いて高畠駅に停車。
単線区間で、列車すれ違いのため3分停車。なので外に出ちゃう(笑)
この写真の背後では、車掌さんも外に出てきて伸びをしていた。高畠駅 駅
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対向列車が来て、出発。
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赤湯駅。
ここでグリーン車の前の方にいた2人組が降りていった。赤湯駅 駅
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赤湯駅の先の高台区間。
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親父が東北地方のこんな感じのところ(秋田県内だけど)の出身なので、こういう景色は親近感を覚える。
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かみのやま温泉駅停車。この駅で降りる。
グリーン車内のもう1人もここで降りてしまい、ここでグリーン車の客は0になった。
この先、新庄駅まで行く列車なんですがね。かみのやま温泉駅 駅
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列車をお見送り。
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この駅は2面3線の駅。
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下りホームに接して、改札口がある。
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駅舎内。
新幹線用の自動改札機と、在来線用のSuica簡易処理機がある。
間違える人いそう。 -
駅舎の外観。
新幹線が開業する前は「上ノ山駅」という駅名だった。かみのやま温泉駅 駅
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さて、ここからひとまず路線バスに乗る。
駅前ロータリーに面した観光協会前のバス停から出ているのは市営の循環バスのみで、その他の路線バス乗り場は少し離れたここにある(奥に駅舎が見えている)。
初見殺し。 -
かみのやま温泉は市内いくつかのエリアに分かれており、そのうちの1つ「葉山地区」にある山形交通の営業所まで行くバスが発着。
マニアックなことを言うと、この日(4月1日)付けで「山交バス」から「山形交通」に社名が元に戻る形になった。 -
時刻表に書いてあった時間ぴったりに、バスがやってきた。
今度来るバスは1日数本しかないローカル路線のはずなのに大型バスなんだなあと思ったら、そうではなくて山形市内から来た幹線路線のバスが10分遅れていたのだった。山交バス 乗り物
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上山市内を5~6分走る。
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上山市役所の前も通る。
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市役所のすぐ先が、バスの終点・山形交通上山営業所。
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営業所周辺。
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この先の小高い丘のあたりが、かみのやま温泉の葉山地区といわれるエリア。
細かいことを言うと、写真左側の方は高松地区、右側の方は河崎地区と3つに分かれているらしい。 -
ちょっと行ってみましょう。
車だとちょっと大回りだけど、ショートカットする歩道がある。 -
温泉街の中にはホテルの他に共同浴場もあるが、早朝と夜間にしか営業していない(週末は昼間も営業しているみたい)。
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が、足湯がある。
せっかく来たのだから寄っていきましょう。かみのやま葉山温泉 ふれあい足湯 温泉
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かみのやま温泉マップ。
今いるのは左上の緑色のエリア。 -
私が立ち寄ったときには犬の散歩ついでの親子がいたが、入れ替わりで出ていって私だけになった。
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少しぬるめのお湯でした。
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近くにあるコンビニ。
今日のもともとの目的は野球観戦。
ここで予約していたチケットを発券。
なんで出発前に発券しておかないのよ(笑) -
同じく近くにある簡易郵便局。軍資金を調達。
なんで出発前に・・・ こういうところで貯金を下ろすのも趣味でして。 -
営業所に戻ってきた。
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営業所の建物の中に、窓口を兼ねた待合スペースがある。
ストーブも置いてあったりして、ローカルな雰囲気。 -
そこに張ってあった時刻表。
いくつか系統があるけど、ほとんどが山形市の中心部に向かう系統。
そしてこれから乗るのは、仙台行きの高速バス(時刻表の一番右の欄)。
山形交通と宮城交通の共同運行で、次の発車は宮城交通の担当。
(この日付けでダイヤ改正があり、前日までは山形交通担当便だった) -
営業所内にいるバスたち。
この写真には写ってないけど、奥の方に1台だけ宮城交通のバスがいて「あれが仙台行きのバスかな?」とか思っていた。 -
やっぱりその通りで、そのバスがやってきた。
宮城交通 乗り物
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営業所から乗ったのは私1人だった。
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5分ほど走って、かみのやま温泉の駅前(突き当たりの建物)。
ここからも誰も乗ってこなかった。かみのやま温泉駅 駅
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線路を渡って、その先にある国道13号線。
しばらくこの道を山形市内方向に走る。 -
道なりの、一見何もないところにいきなりロータリーがあって、立ち寄る。
なんでこんなところに、と思ったら、 -
道路の反対側に、リナワールドという遊園地があった。
リナワールド テーマパーク
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さらに国道13号線を進む。
標識には蔵王温泉の文字が。
蔵王には1度だけドライブで行ったことがある。そういえばあのときも宮城球場の観戦ついででしたねえ。しかも楽天イーグルスの本拠地になる前の話。どんだけ昔の話だ(笑) -
道の駅「やまがた蔵王」に立ち寄る。
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ここから、お客さんが5人乗ってきた。
ここではパーク&ライドを実施していて、それを利用した近隣の人たちのようだった。 -
山形市内が近づいてきて、バイパスから外れて左の方へ。
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交通量の多い国道(112号線)。
この道沿い近くに山形大学の医学部と附属病院があり、そこから学生さんのような人たちが7人乗車。 -
さらに市内を進むと、正面の山の上に日大山形高校のグラウンドが見えてきた。高校自体は手前の街の中にあるらしいけど。
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バスは回り込んで、日大山形高校のグラウンドの前を通る。
手前にはサッカー部、奥の方には野球部のグラウンド。
ワタシ的には阪神の中野選手とか、元広島の主砲・栗原選手とか・・・
栗原元選手に関しては、天童市内の実家(焼き肉屋さん)で食事したこともある。 -
その先にある、東北芸術工科大学。
ここからも学生さんが4人ほど乗ってきた。
この路線、てっきりかみのやま温泉の温泉客が利用するものとばかり思っていたが、むしろ途中にある学校の学生さんの利用が多いようだ。
通勤通学定期券も設定されている。 -
あのへんが山形市の中心部かな。
この坂を下りたところのバス停で1人乗車。これで18名。
営業所を出発してしばらく私1人だったけど、結構乗りましたね。 -
再び国道13号線。
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その先の立体交差でまた分岐して、県庁方面に向かう道へ。
その途中で、山形駅前からまっすぐ延びる通りと合流。 -
合流した先にある、山形県庁。
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最後のバス停となる、山形県庁前バス停。
本数が多い仙台山形線のバスが頻繁に通るバス停なので、ここからは誰も乗ってこなかった。 -
その道をそのまままっすぐ進むと、高速道路の入口。
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ここから、高速道路に乗ります。
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山形自動車道。
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結構険しい山越え。
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県境にある長いトンネルを越えて、宮城県へ。
確かこのトンネル、平行する国道のバイパスとして先行して開通して、その後高速道路の一部に組み込まれた記憶がある。 -
頻繁に高速バスとすれ違う。
ここを通る「仙台山形線」は昼間でも15分間隔、朝の仙台行きに至っては5分間隔で走っているドル箱路線。
おかげで、競合していたはずのJR仙山線は、すっかり仙台近郊の通勤路線プラスアルファみたいな路線になってしまった。 -
村田JCT。
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ここからは東北自動車道。
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仙台宮城ICで降りる。
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高速を降りたところが、国道48号線。
青葉山の下をぶち抜くバイパス道路。ここは何回も通ったことがある。 -
広瀬川を渡って、もう1回トンネルに入ると、
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出てきたところがいきなり仙台の市街地。
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仙台駅近くのバス停に到着。
バスはこのあと県庁前まで行くけど、私含めほとんどの客がここで降りた模様。 -
仙台駅が向こうの方に見えている。
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でも、目の前にあるのが、仙石線のあおば通駅。
あおば通駅 駅
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と、いうことで、
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ここから仙石線に乗る。
そうだ、この前のダイヤ改正で全部水玉電車になったんですね~
【その2】につづく
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