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終活の一環で、写真やアルバム等の整理をする前に思い出を残そうと、昔の旅行をまとめました。内容は当時のもので、現状と異なる部分が多いことと思います。<br /><br />「その町で暮らしているかのような」旅がしたいと思っていたけど定年退職前はできませんでした。やっとそれを実現しました。マレーシアのクアラルンプール(以下KL)郊外の小さな町、スバンジャヤ(Subang Jaya)に20日間滞在して、気ままに過ごしました。<br />スバンジャヤは、セランゴール州にあるKLから西へ約20kmに位置する郊外のベッドタウンで、イオン、大学、テーマパークもあります。<br /><br />17日目は、KL市内でまだ訪れていなかった場所を散策しました。マスジッドジャメ、リトルインディア、国立繊維美術館、KLシティギャラリー、関帝廟などですが、まだ残っています。<br /><br /> **********概 要**********<br /><br />①【1日目】成田→KL→スバンジャヤ→エンパイアホテル・スバン(泊)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12044092<br /><br />②【2日目】スバンジャヤ散策→KL市内散策(KLセントラル・MaTic・ペトロナスツインタワー・ブキットビンタン・スリアKLCC)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12044879<br /><br />③【3日目】バトゥ洞窟→クアラルンプール駅・国立モスク・チャイナタウン・セントラルマーケット<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12045338<br /><br />④【4日目】ホテル移動・洗濯など<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12045555<br /><br />⑤【5日目】ロイヤルセランゴールピューター工場→KLCC・スリアKLCC・KLCC公園→MaTICの民族舞踊ショー→KLセントラル<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12045651<br /><br />⑥【6日目】長距離バスでシンガポールへ<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12045880<br /><br />⑦【7日目】クラークキー→リバークルーズ→マリーナベイサンズ・ガーデンズバイザベイ→中華街→リトルインディア<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12046066<br /><br />⑧【8日目】セントーサ島→マレーシア→スバンジャヤ<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12046715<br /><br />⑨【9日目】シャーアラムのブルーモスク観光<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12047524<br /><br />⑩【10日目】シャーアラム散策→ホタル鑑賞と猿の餌やりツアー<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12047912<br /><br />⑪【11日目】休息日<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12048181<br /><br />⑫【12日目】TBSバスターミナル→キャメロン・ハイランド→ヘリテージホテル(泊)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12045880<br /><br />⑬【13日目】キャメロンハイランド観光(バラ・イチゴ・BOH Tea Garden・蝶・三宝萬佛寺)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12048563<br /><br />⑭【14日目】キャメロンハイランド→KL→スバンジャヤ<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12048868<br /><br />⑮【15日目】KTMコミューター最西端の港町ポートクラン散策<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12048943<br /><br />⑯【16日目】KL散策(国立モスク・警察博物館・レイクガーデン・イスラム美術館・チャイナタウン・セントラルマーケット)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12049346<br /><br />(本編)⑰【17日目】KL散策(マスジッドジャメ・リトルインディア・KLシティギャラリー・ムルデカ広場・スリ マハ マリアマン寺院)<br /> 【表紙写真】KLシティギャラリーの横のオブジェ「I love KL」<br /><br />⑱【18日目】ポートクラン駅→カニ島→Hotel Sea Lion(海獅酒店)(泊)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12050085<br /><br />⑲【19-20日目】カニ島→スバンジャヤ→KLIA空港→成田空港(帰国)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12050102<br /><br /><br />【旅行時のレートの目安】マレーシア RM1=JP¥30

マスジッドジャメ・リトルインディア・KLシティギャラリー・スリ マハ マリアマン寺院☆マレーシアのスバンジャヤ20日間☆2016年春⑰

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2016/02/20 - 2016/03/10

778位(同エリア6168件中)

RON3

RON3さん

この旅行記スケジュールを元に

終活の一環で、写真やアルバム等の整理をする前に思い出を残そうと、昔の旅行をまとめました。内容は当時のもので、現状と異なる部分が多いことと思います。

「その町で暮らしているかのような」旅がしたいと思っていたけど定年退職前はできませんでした。やっとそれを実現しました。マレーシアのクアラルンプール(以下KL)郊外の小さな町、スバンジャヤ(Subang Jaya)に20日間滞在して、気ままに過ごしました。
スバンジャヤは、セランゴール州にあるKLから西へ約20kmに位置する郊外のベッドタウンで、イオン、大学、テーマパークもあります。

17日目は、KL市内でまだ訪れていなかった場所を散策しました。マスジッドジャメ、リトルインディア、国立繊維美術館、KLシティギャラリー、関帝廟などですが、まだ残っています。

 **********概 要**********

①【1日目】成田→KL→スバンジャヤ→エンパイアホテル・スバン(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12044092

②【2日目】スバンジャヤ散策→KL市内散策(KLセントラル・MaTic・ペトロナスツインタワー・ブキットビンタン・スリアKLCC)
https://4travel.jp/travelogue/12044879

③【3日目】バトゥ洞窟→クアラルンプール駅・国立モスク・チャイナタウン・セントラルマーケット
https://4travel.jp/travelogue/12045338

④【4日目】ホテル移動・洗濯など
https://4travel.jp/travelogue/12045555

⑤【5日目】ロイヤルセランゴールピューター工場→KLCC・スリアKLCC・KLCC公園→MaTICの民族舞踊ショー→KLセントラル
https://4travel.jp/travelogue/12045651

⑥【6日目】長距離バスでシンガポールへ
https://4travel.jp/travelogue/12045880

⑦【7日目】クラークキー→リバークルーズ→マリーナベイサンズ・ガーデンズバイザベイ→中華街→リトルインディア
https://4travel.jp/travelogue/12046066

⑧【8日目】セントーサ島→マレーシア→スバンジャヤ
https://4travel.jp/travelogue/12046715

⑨【9日目】シャーアラムのブルーモスク観光
https://4travel.jp/travelogue/12047524

⑩【10日目】シャーアラム散策→ホタル鑑賞と猿の餌やりツアー
https://4travel.jp/travelogue/12047912

⑪【11日目】休息日
https://4travel.jp/travelogue/12048181

⑫【12日目】TBSバスターミナル→キャメロン・ハイランド→ヘリテージホテル(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12045880

⑬【13日目】キャメロンハイランド観光(バラ・イチゴ・BOH Tea Garden・蝶・三宝萬佛寺)
https://4travel.jp/travelogue/12048563

⑭【14日目】キャメロンハイランド→KL→スバンジャヤ
https://4travel.jp/travelogue/12048868

⑮【15日目】KTMコミューター最西端の港町ポートクラン散策
https://4travel.jp/travelogue/12048943

⑯【16日目】KL散策(国立モスク・警察博物館・レイクガーデン・イスラム美術館・チャイナタウン・セントラルマーケット)
https://4travel.jp/travelogue/12049346

(本編)⑰【17日目】KL散策(マスジッドジャメ・リトルインディア・KLシティギャラリー・ムルデカ広場・スリ マハ マリアマン寺院)
【表紙写真】KLシティギャラリーの横のオブジェ「I love KL」

⑱【18日目】ポートクラン駅→カニ島→Hotel Sea Lion(海獅酒店)(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12050085

⑲【19-20日目】カニ島→スバンジャヤ→KLIA空港→成田空港(帰国)
https://4travel.jp/travelogue/12050102


【旅行時のレートの目安】マレーシア RM1=JP¥30

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【17日目】2016年3月7日(月)<br />スバン ジャヤ を散歩していたら、気になる日本料理店を見つけました。<br /><br />兎もえ(Tomoe Japanese Restaurant)(Subang Jaya, Selangor)<br />日本人駐在員も利用する、本格的で新鮮な刺身や懐石料理などが楽しめる老舗のレストランらしい。

    【17日目】2016年3月7日(月)
    スバン ジャヤ を散歩していたら、気になる日本料理店を見つけました。

    兎もえ(Tomoe Japanese Restaurant)(Subang Jaya, Selangor)
    日本人駐在員も利用する、本格的で新鮮な刺身や懐石料理などが楽しめる老舗のレストランらしい。

  • スバン バレー ホテル(Subang Valley Hotel)の1階にあります。

    スバン バレー ホテル(Subang Valley Hotel)の1階にあります。

  • この屋台はよく行列ができています。<br />マレーシアの国民食、ナシレマ(nasi lemak)が特に人気です。<br />ココナッツミルクで炊いたごはんに、辛みそ、ピーナッツ、小魚のフライ、キュウリ、ゆで卵などを大きな葉に包んだものです。

    この屋台はよく行列ができています。
    マレーシアの国民食、ナシレマ(nasi lemak)が特に人気です。
    ココナッツミルクで炊いたごはんに、辛みそ、ピーナッツ、小魚のフライ、キュウリ、ゆで卵などを大きな葉に包んだものです。

  • 12:20 KL市内でまだ訪れていなかった場所を昨日散策しましたが、まだ残っている場所があるので、今日はマスジッド ジャメ駅に来ました。<br /><br />マスジッドジャメの背後のビルは、OCBC銀行(華僑銀行)で、シンガポール3大銀行の一つ、世界で最も安全な銀行の1つ。

    12:20 KL市内でまだ訪れていなかった場所を昨日散策しましたが、まだ残っている場所があるので、今日はマスジッド ジャメ駅に来ました。

    マスジッドジャメの背後のビルは、OCBC銀行(華僑銀行)で、シンガポール3大銀行の一つ、世界で最も安全な銀行の1つ。

    OCBC銀行 建造物

  • この場所は、クラン川とゴンバック川の「2つの泥の川の交わるところ」で、クアラルンプールの地名の由来だそうです。

    この場所は、クラン川とゴンバック川の「2つの泥の川の交わるところ」で、クアラルンプールの地名の由来だそうです。

    クラン川 滝・河川・湖

  • マスジッド ジャメ/Masjid Jamek <br />白いモスクの正式名称は、スルタン・アブドゥル・サマド・ジャメ・モスク/Masjid Jamek Sultan Abdul Samad<br />1909年に完成した、クアラルンプール最古のモスクです。<br />

    マスジッド ジャメ/Masjid Jamek
    白いモスクの正式名称は、スルタン・アブドゥル・サマド・ジャメ・モスク/Masjid Jamek Sultan Abdul Samad
    1909年に完成した、クアラルンプール最古のモスクです。

    マスジッド ジャメ 寺院・教会

  • タマネギ型のドームはロシア正教のイメージですが、イギリス人建築家アーサー・ベニソン・ハバックの設計で、インドのイスラム建築(ムガール様式)を取り入れたそうです。<br />入場無料。見学や写真撮影も可能。<br />でも、外回りを工事中で、午後2時半まで入れないとのことで、また来ることにしました。

    タマネギ型のドームはロシア正教のイメージですが、イギリス人建築家アーサー・ベニソン・ハバックの設計で、インドのイスラム建築(ムガール様式)を取り入れたそうです。
    入場無料。見学や写真撮影も可能。
    でも、外回りを工事中で、午後2時半まで入れないとのことで、また来ることにしました。

  • トゥンク アブドゥル ラーマン通り/Jalan Tuanku Abdul Rahman<br />1920年代のコロニアル様式の建物が並んでいる「リトル インディア」です。<br />

    トゥンク アブドゥル ラーマン通り/Jalan Tuanku Abdul Rahman
    1920年代のコロニアル様式の建物が並んでいる「リトル インディア」です。

    トゥンク アブドゥル ラーマン通り 散歩・街歩き

  • 戦前にインド人向けの融資会社があったことから、インド人が多く集まるようになったらしい。

    戦前にインド人向けの融資会社があったことから、インド人が多く集まるようになったらしい。

    リトルインディア 散歩・街歩き

  • ブリックフィールズ (Brickfields)の街は、サリーやスパイス、インド雑貨を販売する、カラフルなショップハウス(1階が店舗で2階が住まいの店屋)が並んでいます。

    ブリックフィールズ (Brickfields)の街は、サリーやスパイス、インド雑貨を販売する、カラフルなショップハウス(1階が店舗で2階が住まいの店屋)が並んでいます。

    リトルインディア ブリックフィールズ 散歩・街歩き

  • インドのサリーや布地を扱う専門店の呼び込みに従って入店。

    インドのサリーや布地を扱う専門店の呼び込みに従って入店。

  • ガネーシャ神の前で自分を撮ってくれと笑顔を向けられました。

    ガネーシャ神の前で自分を撮ってくれと笑顔を向けられました。

  • マスジッド ジャメ駅前まで戻ってきました。<br />歴史のありそうなこのビルは、オリエンタル ビル(Oriental Building)で、1932年に建てられたアール デコ様式の建物です。

    マスジッド ジャメ駅前まで戻ってきました。
    歴史のありそうなこのビルは、オリエンタル ビル(Oriental Building)で、1932年に建てられたアール デコ様式の建物です。

  • 国立繊維博物館/National Textile Museum<br />英国統治時代の1905年にマレー連合州鉄道の本社として建てられた、コロニアル様式の歴史的建造物。<br />上の角に立っている玉ネギ型の塔はイスラム様式らしい。

    国立繊維博物館/National Textile Museum
    英国統治時代の1905年にマレー連合州鉄道の本社として建てられた、コロニアル様式の歴史的建造物。
    上の角に立っている玉ネギ型の塔はイスラム様式らしい。

    国立繊維博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 赤煉瓦と白の縞模様の建物は、マレーシアの民族衣装や伝統的な織物、装飾品の博物館です。入場無料。

    赤煉瓦と白の縞模様の建物は、マレーシアの民族衣装や伝統的な織物、装飾品の博物館です。入場無料。

  • スルタン アブドゥル サマド ビル (旧イギリス連邦事務局ビル)/Sultan Abdul Samad Building<br />イギリス統治時代の1897年に完成。

    スルタン アブドゥル サマド ビル (旧イギリス連邦事務局ビル)/Sultan Abdul Samad Building
    イギリス統治時代の1897年に完成。

    スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築

  • 赤レンガと石造りの外壁がとても印象的で、ムーア様式、ビクトリア様式、ムガール様式を融合したデザインらしい。

    赤レンガと石造りの外壁がとても印象的で、ムーア様式、ビクトリア様式、ムガール様式を融合したデザインらしい。

  • ミュージック ミュージアム/音楽博物館/Music Museum<br />もとは銀行だった歴史的建物で、1919年の建設。左右対称になっています。<br />マレーシアの伝統楽器や、音楽文化を展示しているようです。<br />入館無料。

    ミュージック ミュージアム/音楽博物館/Music Museum
    もとは銀行だった歴史的建物で、1919年の建設。左右対称になっています。
    マレーシアの伝統楽器や、音楽文化を展示しているようです。
    入館無料。

    ミュージック ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー

  • クアラルンプール シティギャラリー / Kuala Lumpur City Gallery<br />1898年建造の、イギリス植民地時代の旧印刷局の建物で、現在はKL市内の見どころを紹介する展示やお土産ショップになっています。<br />入館無料で、観光案内資料も多数あります。

    クアラルンプール シティギャラリー / Kuala Lumpur City Gallery
    1898年建造の、イギリス植民地時代の旧印刷局の建物で、現在はKL市内の見どころを紹介する展示やお土産ショップになっています。
    入館無料で、観光案内資料も多数あります。

    クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • 伝統的な布地のバティック(Batik)や、伝統衣装のクバヤ(Kebaya)、サロン(Sarong)の歴史と文化を紹介しています。

    伝統的な布地のバティック(Batik)や、伝統衣装のクバヤ(Kebaya)、サロン(Sarong)の歴史と文化を紹介しています。

  • 一番の目玉は、2階の巨大なシティ ジオラマ(Spectacular City Model Show)です。<br />

    一番の目玉は、2階の巨大なシティ ジオラマ(Spectacular City Model Show)です。

  • 壁にはプロジェクションマッピングで、KLの過去・現在・未来を、音楽と光でダイナミックに演出していました。

    壁にはプロジェクションマッピングで、KLの過去・現在・未来を、音楽と光でダイナミックに演出していました。

  • モニュメント「I Love KL」<br />クアラルンプール シティ ギャラリーの入口にあるフォトスポットです。

    モニュメント「I Love KL」
    クアラルンプール シティ ギャラリーの入口にあるフォトスポットです。

  • ムルデカ スクエア/ムルデカ広場/独立広場/Merdeka Square <br />1957年8月31日にマレーシアの独立が宣言された歴史的な場所。

    ムルデカ スクエア/ムルデカ広場/独立広場/Merdeka Square 
    1957年8月31日にマレーシアの独立が宣言された歴史的な場所。

    ムルデカ広場 広場・公園

  • ザ ロイヤル セラン ゴール クラブ/The Royal Selangor Club<br />1884年創設の、英国植民地時代から続く会員制社交クラブ。<br />白と黒の木組みの外観と、急勾配の屋根が特徴で、チューダー リバイバル様式だそうです。<br />Long Barは、一般客も利用可能らしい。

    ザ ロイヤル セラン ゴール クラブ/The Royal Selangor Club
    1884年創設の、英国植民地時代から続く会員制社交クラブ。
    白と黒の木組みの外観と、急勾配の屋根が特徴で、チューダー リバイバル様式だそうです。
    Long Barは、一般客も利用可能らしい。

    ザ ロイヤル セラン ゴール クラブ 建造物

  • Flag Pole(旗竿)は高さ100mで、かつて世界最高の高さだったらしい。

    Flag Pole(旗竿)は高さ100mで、かつて世界最高の高さだったらしい。

  • ビクトリア女王の噴水/Victoria Fountain<br />イギリス植民地時代の1897年に、イングランドから運んで来て設置。<br />ライオンやドラゴンなどの彫刻が施されたアールヌーヴォー様式の重厚な噴水です。

    ビクトリア女王の噴水/Victoria Fountain
    イギリス植民地時代の1897年に、イングランドから運んで来て設置。
    ライオンやドラゴンなどの彫刻が施されたアールヌーヴォー様式の重厚な噴水です。

  • スルタン アブドゥル サマド ビル//Sultan Abdul Samad Building<br />イギリス植民地時代の1897年に建てられた旧連邦事務局ビルで、その後最高裁判所としても使われたこともあったようです。<br />ムーア様式やインド サラセン様式の建物で、レンガ造りと銅製のドームが珍しいです。

    スルタン アブドゥル サマド ビル//Sultan Abdul Samad Building
    イギリス植民地時代の1897年に建てられた旧連邦事務局ビルで、その後最高裁判所としても使われたこともあったようです。
    ムーア様式やインド サラセン様式の建物で、レンガ造りと銅製のドームが珍しいです。

    スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築

  • 芝生広場以外に、このようなi憩いのエリアもあって、ホッとします。

    芝生広場以外に、このようなi憩いのエリアもあって、ホッとします。

  • セント マリー聖堂/ THe Cathedral of St. Mary<br />1894年に、初期英国ゴシック様式の設計で建てられたイギリス統治時代の教会。<br />2014年に国定文化遺産に指定。

    セント マリー聖堂/ THe Cathedral of St. Mary
    1894年に、初期英国ゴシック様式の設計で建てられたイギリス統治時代の教会。
    2014年に国定文化遺産に指定。

    セントマリー聖堂 寺院・教会

  • 茶色の屋根と真っ白い壁のコントラストが美しいです。

    茶色の屋根と真っ白い壁のコントラストが美しいです。

  • マレーシア観光文化省/Ministry of Tourism and Culture Malaysia<br />ムーア調(ムガル調)の外観で、上の4つの塔がリンガーハットみたいに見えます。<br />かつて裁判所やマレーシア観光文化省として使われたようです。

    マレーシア観光文化省/Ministry of Tourism and Culture Malaysia
    ムーア調(ムガル調)の外観で、上の4つの塔がリンガーハットみたいに見えます。
    かつて裁判所やマレーシア観光文化省として使われたようです。

    マレーシア観光文化省 散歩・街歩き

  • 15:55 マスジッド ジャメ(Masjid Jamek)に戻ってきました。<br />「閉館5分前で、閉める時間だ」と言われました。<br />”This 5 minutes is the last chance in my life.”と言ったら、&quot;OK.&quot;と言って入れてくれました。<br />ありがとうございます (*^_^*)

    15:55 マスジッド ジャメ(Masjid Jamek)に戻ってきました。
    「閉館5分前で、閉める時間だ」と言われました。
    ”This 5 minutes is the last chance in my life.”と言ったら、"OK."と言って入れてくれました。
    ありがとうございます (*^_^*)

  • マスジッド・ジャメ(Jamek Mosque)の内部。<br />1909年の完成で、クアラルンプール最古のモスクです。<br />インド北部のイスラム建築やムーア様式の影響を受けたデザインだそうです。

    マスジッド・ジャメ(Jamek Mosque)の内部。
    1909年の完成で、クアラルンプール最古のモスクです。
    インド北部のイスラム建築やムーア様式の影響を受けたデザインだそうです。

  • 礼拝堂や高い天井などを見上げていると、静かで厳かな雰囲気の空間を肌で感じられます。

    礼拝堂や高い天井などを見上げていると、静かで厳かな雰囲気の空間を肌で感じられます。

  • 広い回廊は、熱帯の気候に合わせて、壁をなくして風が通り抜けるよう設計されていて、白い大理石の床が涼やかな空気感を醸し出しています。

    広い回廊は、熱帯の気候に合わせて、壁をなくして風が通り抜けるよう設計されていて、白い大理石の床が涼やかな空気感を醸し出しています。

  • マスジッド インディア バザール/Jalan Masjid India Bazaar<br />アーケードの下に、衣料品、バッグ、時計、雑貨などがの露店がたくさん並んでいます。インド系マレーシア人の店やお客が多いです。<br />グァバジュースを飲んで、のどを潤しました。RM2(JP\60)

    マスジッド インディア バザール/Jalan Masjid India Bazaar
    アーケードの下に、衣料品、バッグ、時計、雑貨などがの露店がたくさん並んでいます。インド系マレーシア人の店やお客が多いです。
    グァバジュースを飲んで、のどを潤しました。RM2(JP\60)

    マスジッド インディア バザール 市場

  • スリ マハ マリアマン寺院/Sri Maha Mariamman Temple<br />1873年の建立で、クアラルンプールで最古のヒンドゥー寺院。<br />入場無料。<br /><br />

    スリ マハ マリアマン寺院/Sri Maha Mariamman Temple
    1873年の建立で、クアラルンプールで最古のヒンドゥー寺院。
    入場無料。

    スリ マハ マリアマン寺院 寺院・教会

  • 入口のカラフルな塔門(ゴープラム)は高さが約23mで、南インドの職人によって彫られた228体のヒンドゥー教の神々の像が飾られています。<br />

    入口のカラフルな塔門(ゴープラム)は高さが約23mで、南インドの職人によって彫られた228体のヒンドゥー教の神々の像が飾られています。

  • ガネーシャやシヴァなどの神様が装飾されていて、表情も豊かで、細部まで緻密にできています。

    ガネーシャやシヴァなどの神様が装飾されていて、表情も豊かで、細部まで緻密にできています。

  • 内部は、床から天井に至るまで、極彩色の装飾が施されています。

    内部は、床から天井に至るまで、極彩色の装飾が施されています。

  • 中央奥には、病気や災いから守る女神マリアマンが祀られています。<br />

    中央奥には、病気や災いから守る女神マリアマンが祀られています。

  • 武器を持った複数の腕を持つヒンドゥー教の女神ドゥルガー(Drugai Amman)の左右には、女神を守る獅子の像が配置されています。

    武器を持った複数の腕を持つヒンドゥー教の女神ドゥルガー(Drugai Amman)の左右には、女神を守る獅子の像が配置されています。

  • 上半身が裸で腰に白い布を巻く、伝統的な服装のヒンドゥー教の僧侶(プージャーリ)が祈祷や儀式を行っています。

    上半身が裸で腰に白い布を巻く、伝統的な服装のヒンドゥー教の僧侶(プージャーリ)が祈祷や儀式を行っています。

  • インドの伝統的な木管楽器、ナーダスワラム(Nadaswaram)を演奏しています。<br />儀式や祭礼、結婚式などで演奏される神聖な楽器。

    インドの伝統的な木管楽器、ナーダスワラム(Nadaswaram)を演奏しています。
    儀式や祭礼、結婚式などで演奏される神聖な楽器。

  • 南インドの伝統的な打楽器タヴィル(Thavil)も、儀式や祭りで、ナーダスワラム一と緒に演奏されるようです。

    南インドの伝統的な打楽器タヴィル(Thavil)も、儀式や祭りで、ナーダスワラム一と緒に演奏されるようです。

  • 関帝廟/Guan Di Temple<br />赤い壁、緑の屋根、そして龍の装飾が施された広東様式の寺院で、1888年築。<br />祀られている関羽は、『三国志』の英雄で、闘いの神様、商売の神様。<br />スリ マハ マリアマン寺院の向かいにあります。

    関帝廟/Guan Di Temple
    赤い壁、緑の屋根、そして龍の装飾が施された広東様式の寺院で、1888年築。
    祀られている関羽は、『三国志』の英雄で、闘いの神様、商売の神様。
    スリ マハ マリアマン寺院の向かいにあります。

    関帝廟 寺院・教会

  • 18:20 チャイナタウンのぺタリン通りで、かき氷を食べてクールダウン。<br />あずき、コーン、ナタデココをトッピングして、イチゴシロップ、練乳、黒みつがかかっているけど、マレーシアの気候に身体と味覚が慣れてきました。

    18:20 チャイナタウンのぺタリン通りで、かき氷を食べてクールダウン。
    あずき、コーン、ナタデココをトッピングして、イチゴシロップ、練乳、黒みつがかかっているけど、マレーシアの気候に身体と味覚が慣れてきました。

    チャイナタウン (マレーシア) 散歩・街歩き

  • 19:45 蘇丹街猪骨湯肉骨茶 (Malaysia Local Delight)<br />スルタン通り(Jalan Sultan/蘇丹街)の肉骨茶(バクテー/Bak Kut Teh)の店で夕食をとることにしました。<br />肉骨茶は、豚の骨付き肉を漢方やスパイスと一緒に長時間煮込んだスープ料理のこと。

    19:45 蘇丹街猪骨湯肉骨茶 (Malaysia Local Delight)
    スルタン通り(Jalan Sultan/蘇丹街)の肉骨茶(バクテー/Bak Kut Teh)の店で夕食をとることにしました。
    肉骨茶は、豚の骨付き肉を漢方やスパイスと一緒に長時間煮込んだスープ料理のこと。

    スルタン通り 散歩・街歩き

  • Claypot Black Sauce Chicken RM12(JP¥360)<br />黒い肉骨茶の入った土鍋でご飯と鶏肉を煮込んだもの。<br /><br />Herbal Tea RM2(JP¥60)<br />色の割に口当たりがさっぱりしています。

    Claypot Black Sauce Chicken RM12(JP¥360)
    黒い肉骨茶の入った土鍋でご飯と鶏肉を煮込んだもの。

    Herbal Tea RM2(JP¥60)
    色の割に口当たりがさっぱりしています。

  • スープがご飯によく浸み込んでいて、とても美味しかった。<br /><br /> *****************<br />続きは、⑱【18日目】『ポートクランから高速船でカニ島へ1泊2日』<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12050085

    スープがご飯によく浸み込んでいて、とても美味しかった。

     *****************
    続きは、⑱【18日目】『ポートクランから高速船でカニ島へ1泊2日』
    https://4travel.jp/travelogue/12050085

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