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2026年4月末。桜が終わった後の静かな?京都へ、花と美食を求めて。その3は仙洞御所。八つ橋の藤は残念な感じでしたが、雨の後の青紅葉を楽しみました。<br /><br />・清和院御門から京都御苑へ<br />・仙洞御所<br />  大宮御所の御車寄と御常御殿、松竹梅の庭<br />  北池、阿古瀬淵、鷺島<br />  紅葉橋から南池へ、八つ橋、洲浜、中島、醒花亭、又新亭<br /><br />表紙写真は、仙洞御所南池の洲浜と松。奥に八つ橋

2026年春・花と季節の食を求めて京都へ~その3新緑の仙洞御所

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2026/04/24 - 2026/04/24

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旅行記グループ 2026年春の京都

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2026年4月末。桜が終わった後の静かな?京都へ、花と美食を求めて。その3は仙洞御所。八つ橋の藤は残念な感じでしたが、雨の後の青紅葉を楽しみました。

・清和院御門から京都御苑へ
・仙洞御所
  大宮御所の御車寄と御常御殿、松竹梅の庭
  北池、阿古瀬淵、鷺島
  紅葉橋から南池へ、八つ橋、洲浜、中島、醒花亭、又新亭

表紙写真は、仙洞御所南池の洲浜と松。奥に八つ橋

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 仙洞御所の観覧をネット予約して。<br /><br />京都御苑の清和院御門。こまかい砂利の道は歩きにくいので、予約時間には余裕をもっていく必要がありますね。

    仙洞御所の観覧をネット予約して。

    京都御苑の清和院御門。こまかい砂利の道は歩きにくいので、予約時間には余裕をもっていく必要がありますね。

  • 仙洞御所への入口。<br /><br />ここで、予約番号を見せて入ります。<br />さらに中の受付で身分証明書と照合して、入場可となります。

    仙洞御所への入口。

    ここで、予約番号を見せて入ります。
    さらに中の受付で身分証明書と照合して、入場可となります。

  • お庭への入口。ガイドさんと警備スタッフにはさまれて入ります。

    お庭への入口。ガイドさんと警備スタッフにはさまれて入ります。

  • 大宮御所の御車寄。

    大宮御所の御車寄。

    大宮御所 名所・史跡

  • こちらが正門。今も皇族の方々がいらっしゃるときはこの門から入られます。

    こちらが正門。今も皇族の方々がいらっしゃるときはこの門から入られます。

  • 大宮御所の御常御殿。

    大宮御所の御常御殿。

  • 江戸時代後期の建物だそう。

    江戸時代後期の建物だそう。

  • 以前は迎賓館としても使われていたため、大正時代に内部は洋式に改装され、レースのカーテンがかけられています。<br /><br />御殿の前には紅梅(左)と白梅(右)。

    以前は迎賓館としても使われていたため、大正時代に内部は洋式に改装され、レースのカーテンがかけられています。

    御殿の前には紅梅(左)と白梅(右)。

  • 手前には立派な赤松。

    手前には立派な赤松。

  • お庭の奥には竹林も。<br /><br />ここから、松竹梅の庭とも呼ばれています。

    お庭の奥には竹林も。

    ここから、松竹梅の庭とも呼ばれています。

  • 大宮御所から潜戸を抜けると・・

    大宮御所から潜戸を抜けると・・

  • 仙洞御所の北池が視界一杯に広がります。

    仙洞御所の北池が視界一杯に広がります。

  • 奥には土橋や、ツツジの茂みも。

    奥には土橋や、ツツジの茂みも。

  • 手前には船着き場。<br /><br />雨上がりの新緑がまぶしい。

    手前には船着き場。

    雨上がりの新緑がまぶしい。

  • 青紅葉の枝が池に向かって伸びています。

    イチオシ

    青紅葉の枝が池に向かって伸びています。

  • ガイドさんに誘導されて左手へ。<br /><br />阿古瀬淵にかかる六枚橋。

    ガイドさんに誘導されて左手へ。

    阿古瀬淵にかかる六枚橋。

  • 阿古瀬淵。<br /><br />名前の由来は、平安時代この近くに住んでいた紀貫之の幼名「阿古久曾」だとか。

    阿古瀬淵。

    名前の由来は、平安時代この近くに住んでいた紀貫之の幼名「阿古久曾」だとか。

  • 北池に沿って進みます。

    北池に沿って進みます。

  • 土手の上には鎮守社が見えました。

    土手の上には鎮守社が見えました。

  • 池を隔てて右奥が紅葉山。真ん中にみえるのが紅葉橋。水路の先は南池に通じています。

    池を隔てて右奥が紅葉山。真ん中にみえるのが紅葉橋。水路の先は南池に通じています。

  • 鷺島という名前の中島。

    鷺島という名前の中島。

  • その名の通り、鷺がとまっていました。

    イチオシ

    その名の通り、鷺がとまっていました。

  • 鷺島に渡る束橋。

    鷺島に渡る束橋。

  • 束橋からの北池の眺め。<br /><br />紅葉の季節はさぞかし美しいことでしょう。

    イチオシ

    束橋からの北池の眺め。

    紅葉の季節はさぞかし美しいことでしょう。

  • さきほどの鷺が飛び立ちました。

    さきほどの鷺が飛び立ちました。

  • 鷺島からの石橋。

    鷺島からの石橋。

  • その先に小さな流れが「雌滝」。

    その先に小さな流れが「雌滝」。

  • 鷺の森。木立を透かして、対岸の鳥居が見えます。

    鷺の森。木立を透かして、対岸の鳥居が見えます。

  • 紅葉橋の上から南池を見た所。<br /><br />途中にかかっているのは八つ橋です。

    紅葉橋の上から南池を見た所。

    途中にかかっているのは八つ橋です。

  • 八つ橋をアップで。<br /><br />橋は藤に覆われていますが、残念ながら花房は見えませんね。

    八つ橋をアップで。

    橋は藤に覆われていますが、残念ながら花房は見えませんね。

  • 八つ橋の奥には、反橋という石橋もかかっています。

    八つ橋の奥には、反橋という石橋もかかっています。

  • 紅葉橋につづく紅葉山。

    紅葉橋につづく紅葉山。

  • 先ほど通ってきた紅葉橋です。

    先ほど通ってきた紅葉橋です。

  • 八つ橋のそばから南池に沿ってつづく洲浜。

    八つ橋のそばから南池に沿ってつづく洲浜。

  • 楕円形の大きさのそろった石が111000個。<br /><br />神奈川県湯河原町から、石1個と米一升を交換して運ばせたとのことから「一升石」とも呼ばれています。

    楕円形の大きさのそろった石が111000個。

    神奈川県湯河原町から、石1個と米一升を交換して運ばせたとのことから「一升石」とも呼ばれています。

  • 八つ橋の眺め。<br /><br />藤の花穂、見えるかなあ。

    八つ橋の眺め。

    藤の花穂、見えるかなあ。

  • 渡りましょう。<br /><br />八ツ橋とは向きを変えながら数枚の橋板を継いで架け渡した橋のことです。

    渡りましょう。

    八ツ橋とは向きを変えながら数枚の橋板を継いで架け渡した橋のことです。

  • 八つ橋の上から、南池の向こう、醒花亭を眺めたところ。

    八つ橋の上から、南池の向こう、醒花亭を眺めたところ。

  • あ、ほんのわずかですが藤の花が!<br /><br />花期に遅れたわけではなく、今年は全く花がつかなかったそうです。

    あ、ほんのわずかですが藤の花が!

    花期に遅れたわけではなく、今年は全く花がつかなかったそうです。

  • なけなしの?藤の花。

    なけなしの?藤の花。

  • 八つ橋から見た「雄滝」。高さ180㎝です。

    八つ橋から見た「雄滝」。高さ180㎝です。

  • 八つ橋を渡ったところは中島。<br /><br />葛屋型生込灯籠と霧島ツツジ。

    八つ橋を渡ったところは中島。

    葛屋型生込灯籠と霧島ツツジ。

  • 水戸の大理石で作られた寒水灯籠。

    水戸の大理石で作られた寒水灯籠。

  • 松の手入れをされていました。

    松の手入れをされていました。

  • 古い船着き場も。

    古い船着き場も。

  • ここから見えるのは葭島。

    ここから見えるのは葭島。

  • 池の南端に建つ醒花亭が見えてきました。文化5年(1808)に再建された建物です。<br /><br />写真撮影が行われていたとのことで、雨戸もすべて開け放たれていました。

    池の南端に建つ醒花亭が見えてきました。文化5年(1808)に再建された建物です。

    写真撮影が行われていたとのことで、雨戸もすべて開け放たれていました。

  • 左奥が書院になります。

    左奥が書院になります。

  • 書院の手前側は入側(縁側)になっていて、書院との間に建具が入っていないのが特徴。

    書院の手前側は入側(縁側)になっていて、書院との間に建具が入っていないのが特徴。

  • 入側の鴨居の上に掲げられている額は李白の詩。<br /><br />右から二行目に「醒花」の文字が見えます。

    入側の鴨居の上に掲げられている額は李白の詩。

    右から二行目に「醒花」の文字が見えます。

  • 書院の違い棚もおしゃれです。

    書院の違い棚もおしゃれです。

  • 醒花亭の前に立つ織部灯篭。<br /><br />下部が十字架に見えることから切支丹灯篭とも。

    醒花亭の前に立つ織部灯篭。

    下部が十字架に見えることから切支丹灯篭とも。

  • 灯篭の根本の像はマリア様とも。

    灯篭の根本の像はマリア様とも。

  • 醒花亭の水屋部分。壁のベンガラ色がいいですね。

    醒花亭の水屋部分。壁のベンガラ色がいいですね。

  • 右手は苔むしたサザエ山。渦巻き状に石が積み上げられているそうです。

    右手は苔むしたサザエ山。渦巻き状に石が積み上げられているそうです。

  • 森の中に柿本社。<br /><br />万葉歌人の柿本人麻呂が祀られています。

    森の中に柿本社。

    万葉歌人の柿本人麻呂が祀られています。

  • 洲浜に戻ってきました。

    洲浜に戻ってきました。

  • 茶室・又新亭の門。かや葺きで風情があります。<br /><br />門の奥に又新亭の躙り口が見えています。

    茶室・又新亭の門。かや葺きで風情があります。

    門の奥に又新亭の躙り口が見えています。

    京都仙洞御所 名所・史跡

  • 手前には外腰掛。

    手前には外腰掛。

  • 又新亭の丸窓。

    又新亭の丸窓。

  • 四ツ目垣。

    四ツ目垣。

  • 茶室、奥はかや葺き、手前はこけら葺き。

    茶室、奥はかや葺き、手前はこけら葺き。

  • こけら葺きのアップ。<br /><br />こけら葺きとは、サワラやスギなどの薄い木板を1寸(約3cm)ほどずらしながら重ねて屋根にしていく手法。

    こけら葺きのアップ。

    こけら葺きとは、サワラやスギなどの薄い木板を1寸(約3cm)ほどずらしながら重ねて屋根にしていく手法。

  • 又新亭の脇から、御常御殿の南庭に戻ります。

    又新亭の脇から、御常御殿の南庭に戻ります。

  • 大宮御所の御車寄まで戻りました。<br /><br />この先でガイドツアーは解散。約1時間のツアーでした。

    大宮御所の御車寄まで戻りました。

    この先でガイドツアーは解散。約1時間のツアーでした。

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