2026/04/23 - 2026/04/23
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この旅行記のスケジュール
2026/04/23
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バスでの移動
路線バスでミホミュージアムへ
この旅行記スケジュールを元に
2026年4月末。桜が終わった後の静かな?京都へ、花と美食を求めて。その2は雨の一日。京都から足をのばして、公共交通機関を使って信楽にあるMIHO MUSEUMをたずねました。
・京都から新快速で石山へ
・石山から帝産バスでMIHO MUSEUMへ
・MIHO MUSEUM
レセプション前から電気自動車でトンネルを抜けて
地下車寄せから館内へ
古代黄金の物語展と常設展
帰りは雨の中、歩いてバス停へ。シャクナゲやミツバツツジ
表紙写真は、I.M.ペイの設計によるMIHO MUSEUMのアプローチ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の一日。お花めぐりは一時中止して、美術館へ。京都から滋賀に足をのばし、MIHO MUSEUMに行くことに。前回は自家用車で行きましたが、公共交通機関を使っても行けるようなので、チャレンジすることに。
京都駅から米原行きの新快速に乗って、石山で降りました。石山駅 駅
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石山駅の南口。そのままバス乗り場に直結しているのでぬれずに済みました。
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ミホミュージアムへは3番乗り場から。
9:10発が始発で、1時間ごとに13:10まで。土日祝は2便、増便されます。
乗り場の少し先に、帝産バスの案内所兼チケット売り場が見えました。 -
行ってみると、ミホミュージアムの入場券とセットのバス往復チケットが販売されていました。
片道1000円、ミホミュージアムが1300円ですが、往復+入場料で3200円でした。 -
路線バスなので、結構狭いところを通っていきます。
途中、瀬田の唐橋を渡りました。 -
山に入っていきます。
特徴的な近江大鳥橋が見えました。
雨が降っているので、ガラスの水滴ではっきり見えませんね。残念。 -
50分ほどでミホミュージアムに到着。
バス停からは美術館の傘を差してレセプション棟に向かいます。 -
レセプション棟の前で電気自動車が来るのを待ちます。10~15分ごとに走っています。
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電気自動車に乗って、イオ・ミン・ペイ設計によるステンレス壁「時空を越える」トンネルを抜けて。
トンネルの先に吊り橋と美術館の屋根が見えました。 -
地下の車寄せに到着。雨の日はこのロータリーに電気自動車が発着するのです。
ドーム状の屋根の中心には四角い穴が開いていて、そこから雨がしたたり落ちていました。 -
美術館の中。ファイカス・ベンジャミンの大木が下の階から顔をのぞかせています。
たくさんの三角形、六角形が重なり合う建築も楽しい。 -
エントランスの正面にみえる風景。
山には靄がかかり、幻想的な景色です。 -
特別展の「古代黄金の物語」へ。
古代ペルシャを中心に、とても細かく精巧な金細工や、どっしりとした純金の杯など、すばらしい展示内容でした。
残念ながら中は撮影禁止。以前来た時は、一室だけ撮影可だったのになあ。 -
イチオシ
ガラス屋根と銀色のフレーム、そしてライムストーン。
外の景色も取り込んで、印象に残る建築です。
この美術館は日本人よりも海外からの入場者が多いようですね。この建築を目指してくるのでしょうか。 -
床にはディオニュソスのモザイク
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イチオシ
エントランスの丸窓。あいにくのお天気ですが、その先には雨に濡れた新緑が続いています。
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帰りはレセプション棟まで歩くことにしました。
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美術館の建物を振り返ってみたところ
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山の中に抱かれるようにある美術館。
よく見ると、紫の山藤やピンクのミツバツツジも咲いています。 -
美術館の緑の傘を差して歩く人たち。
吊り橋を渡ってトンネルへ。 -
雨粒が落ちてきます。
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吊り橋のワイヤーごしに見える美術館。
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トンネルと吊り橋。
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トンネルの中を進みます。
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電気自動車が追い越していきました。
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枝垂桜には遅すぎました。
花の時期にはこのステンレスの壁に桜が反射して、ピンクに輝くそうです。
ほんの少しだけ、ピンク色の残照がみえるでしょうか。 -
ほぼ終わりの枝垂桜。
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シャクナゲは見ごろです。
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水滴に向こう側が透けて見えそうなシャクナゲの花。
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レセプション棟前のサインまで戻ってきました。
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このあたりではミツバツツジもよく見えます。
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帰りのバス停。傘があちこちに置いてあるのはうれしいですね。
帰りの便は、11時から17時まで、ほぼ1時間おきに出ています。
ここからまた50分ほどかけて石山駅に戻ります。
遠かったけれど、心が洗われるような時間を過ごすことができました。MIHOMUSEUM 美術館・博物館
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