2024/04/09 - 2024/04/21
557位(同エリア795件中)
Kitakaiganさん
- KitakaiganさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ4件
- Q&A回答7件
- 11,398アクセス
- フォロワー2人
マルターナポリの旅:2
このタームは「マルタ観光の前期の後編」です。
いよいよ本格的に探索が徘徊がはじまります。今回の旅はなかなかにアクシデントが多かったですね。アクシデントを予想していたとこは無事通過で予期せぬ事件がちらほらと。さてさて・・・
★---------------------★
2017年のポルトガル癒しの一人旅から7年、会社生活も終わり、子育ても終わって人生の戦友である奥さんと二人でマルターナポリの旅行です。
今回は初っ端から最後までアクシデントの多い旅行でした。
でもでも、個人旅行の本質を見た気もする楽しい旅行でした。
それを少しでも皆さんと共有できれば&参考になればと思い旅行記にまとめてみました。
今回は成田から安定の(でもなかったのですが)エミレーツで
マルタへ、そこからウワサのライアンエアでナポリ往復。
マルタへもどりそこからエミレーツで成田へもどります。
マルタIN-OUTとした理由はエミレーツのプレエコがなぜか安かったためです。
【日程概要】
4/09 出発!まずはマルタへ
4/10 マルタ:バレッタへ!1日
4/11 マルタ2日目
4/12 マルタ3日目
4/13 マルタからナポリへ向かいます。
4/14 ナポリ 2日目
4/15 ナポリ 3日目
4/16 ナポリ 4日目
4/17 ナポリ 5日目
4/18 ナポリからマルタに戻ります。
4/19 マルタ4日目
4/20 マルタ5日目 マルタを立ちます。
4/21 怒涛のドバイ経由でおうちへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★マルタ、その2。到着翌日です。
朝のバレッタの街並みです。きれいだなぁ。
昨夜の喧騒のなごりはすっかり片付いています。
あ、帽子かいました。10ユーロ。
なぜか旅行のたびに帽子を買います。 -
Central Bank of Malta Currency Museumの駐車場から眺めています。
ここは高台になっていて見晴らし抜群です。
大きなクルーズ船が着岸中です。マルタはヨーロッパで人気の観光地なんです。 -
Melita St.からのながめです。
通りから海の方向を眺めています。 -
Melita St.にはこんなポイントもあります。
優しい歴史の一部ですね。 -
ここからスリーシティズのCospicuaに向かいます。
-
オープンのフェリーでスリーシティズへ向かいます。
天気いいなあ。 -
スリーシティズのCospicuaからサンタ・アンジェロ砦の方を望んだ風景。
ベネチアとも南欧の港とも違うマルタ独特の力強さです。
スコーンと抜けた青空がひろいなぁ。 -
サンタ・アンジェロ砦の内部の通路です。
装飾のほとんどない風情はいかにも実戦の砦の趣。 -
サンタ・アンジェロ砦からリカソリ砦を望みます。
聖ヨハネ騎士団によって港湾を守るために作られた砦。 -
ヘリテージ・マルタ・マルチサイトパスですね。
以下に公式サイトを。
https://heritagemalta.mt/
Storeから画面左のTickets-Combo Ticketsから。
実はこのチケット、用途や目的地に合わせていくつか種類があります。
たぶん最大なのがこのパスで値段が60ユーロ、有効期間は利用開始から30日、利用可能施設はゴゾもあわせてマルタ全土対象で25個所。
まぁこの手のチケットで50ユーロはなかなか高価。また。普通の観光客は30日も滞在しないのでオーバースペックではありますね。でも、ゴゾ島を含め主要な見どころはカバーしていますし、各施設の入場料が5~10ユーロ程度なので2,3日滞在するのであればまぁ、いいかなって感じでしょうか?
因みに60才以上は45ユーロ。
他にも対象施設、地域によって多数のチケットがあるので目的にあわせて選ぶとよいでしょう。僕らは5日ほど滞在しましたのでもとはとれたかなと。 -
国立考古学博物館(National Museum of Archaeology)です。
ここは何とかの間、このあたりの歴史が好きな方にはなかなかいいとこです。
滞在時間は1時間程度でしょうか? -
ここはスリーシティの聖ヨハネ礼拝堂(St. Joseph Oratory)の正面です。
素朴と言うか質素と言うか砂岩(?)づくりのファサードは無骨な力強さがあります。
背中側は聖ローレンス教会(St Lawrence Collegiate Church)です。 -
「For Sale」ですね。いくらくらいかはわかりませんがヨットやクルーザも買ってしばらく暮らすのも楽しいかもしれません。でも、生活には少々不便かも。
-
ここもスリーシティ。
なんと、日産フィガロにこんなところで出会うなんて!
そしてその後ろが懐かしのターセル!
なんでこんなところにセミクラシックの車が2台も?
フィガロはこの乾燥した砂埃まう土地でピカピカの状態でした。
因みにマルタは元英国領なので右ハンドル。 -
バレッタに、戻ってきました。
居酒屋発見。
「縁 N Japanese Bistrot&Sake bar」さんです。日本語のメニューがあります、ってか基本、日本語?
ここはちゃんとした日本の居酒屋です。スーパードライまであります!
場所はSt.Christopher's StreetとStrair Streetが交差するあたりです。
こんなとこでも日本は人気です。が、あんまり日本の方はお見掛けしませんでしたね。 -
宿(Pailos Valleta)のすぐ隣の絵画屋さんです。
マルタのキレイな水彩画が並びます。店名はStudio47。
一、二枚欲しかったのですが店主は不在。電話で呼べはいいのですが何分値段が
わからないので躊躇します。もし高くて買えなかったら申し訳ないし・・・
日本人的感情ですがやっぱり少々後悔。 -
さて、次の日。
宿(Pailos Valleta)の朝食の風景です。結構ちゃんとしていてフルーツも新鮮で豊富。
たまごも好きなように焼いてくれます。この日はオムレツにしてもらいました。
あ、デーツが絶品でした。場所柄、文化的にいいものがあるんでしょうね。 -
このフェリーでバレッタからゴゾに。ここはゴゾのフェリーターミナルです。
この船、双胴船のくせになかなか揺れる。風向きや季節によっては乗ってる女学生がキャーキャー言うくらいはゆれます。この日も夕刻の便は高波のためゴゾ発便は欠航になってました。ってゴゾにわたった後、欠航されたらどうしようもなくなってしまいますね。急遽宿をとるか、コミノ経由便が生きていることをいのるか・・・
因みに、奥さんがちら写り。 -
フェリーターミナルから内陸のビクトリアへはバスで移動。本数も多く便利ですね。
Tallinjiアプリでバスの位置もはっきり把握できるのとても安心。
バスを使ってフェリー乗り場の有るムガー港から内陸のゴゾの中心地、ビクトリアへ向かいます。確かバス停はVapur発Victoria着303,301,323などで向かいますがコースによっては大きく寄り道するので要注意。寄り道無しコースであれば19分程度です。ここもTallimjiは大活躍。アプリ上のバス停をクリックするだけでその路線の停車バス停がわかります。地図上にコース、現在地がリアルタイムで表示されるのでとても安心。待っているバスがいつ着くかもリアルタイム。マルタ旅行の際にはぜひ活用してほしいアプリです。
あ、これらのバスはビクトリアのバスターミナルに到着します。帰りもここから乗るのですが実はここは非常に乗車客が多い。下手すると満員でのれません。特に混むときは日本人以外の外人(?)は「情け無用」の御仁が多いので負けないように。
それが嫌ならTallimjiを使って一つ前のバス停から乗るのが吉です!
ここはゴゾ大聖堂。 -
Ċittadella ta' Victoriaの裏手から港の方角(多分)を眺めています。
砂岩色の街と乾いた土地、遠景に大聖堂。中世の騎士団の人たちもこんな光景を眺めていたのでしょうか? -
ビクトリアを一通り歩き、ランチのあとは奥さんのたっての希望によりBlue Holeへ向かいます。ビクトリアのバスターミナルから311のバスにのってDwejraバス停に向かいます。20分程度でしょうか。道中の景色はこんな感じ。車窓を見ながら奥さんと「どうやって暮らしいるんだろうね」と会話。畑の堺に積んである石垣は風除けとのこと。そんな設備も必要なきびしい土地なんでしょうかね。夏には稲穂のなびく風景の慣れている僕らには想像もつかない部分です。
-
Blue Holeに到着。バスは1時間毎なので(時間帯にもよりますが)滞在は1時間、もしくは2時間・・・と1時間単位で。ただ、雄大な景色以外はほぼ何もないので2時間はちょっと長い。でも、カフェでお茶でも飲むと1時間はちょっと短い。なかなかなやましい。
因みに、トラックは信頼のトヨタ。
-
ボート、乗ろうかどうしようか迷っていたらボート屋のおじさんが「乗らなくてもここからよく見えるよ」って教えてくれました。
洞窟の向こうにぽっつりと明かりがみえます。 -
旧型のジムニー(SJ30?)。1980年代の車ですよね。
マルタ&ゴゾは結構ビンテージな日本車が多いですねぇ。
そして、ジムニーの風情がまた、ゴゾ、マルタによくマッチするんですよ、これが! -
ここがゴゾのBlue Hole。写真ではよくわかりませんが海面まではなかなかの距離があり崖に近づくとおっかないです、非常に。
でも深い青のBlue Holeは神秘的な美しさでした。 -
さっきの洞窟の遠景。
日本ではなかなか見ない風景です。荒々しいというか、荒涼というか。 -
はい。311でビクトリアに戻ってきました。Blue Holeでの滞在は1時間。奥さんが熱心に写真を撮っていたので2時間コースかなと思いましたがバスがみえたとたん「のるよ~!」て駆け出してしまいましたでの1時間となりました。あんなに熱望していたのに1時間でえーんですかい、奥さん。
ここはビクトリアのConventual Church of St Francis of Assisi 。ファサードは少し地味ですが中はすばらしい。ビクトリアへお越しの際はぜひ。
あ、カタコンベもありましたがこれはよっぽど好きな人以外は、、、。地味も地味。骸骨一つないです。 -
ビクトリアからフェリーターミナルへ戻ります。路線は確か301。
実は港近くのCorbinaで途中下車しています。
理由は強力ダクトテープを購入するためです。じつは空港で旅行ケースを破損されており、急ぎ修理が必要になりました。調べたらこの近所に工具類を売っている店があったのでそこに行ったわけです。店のおっちゃんも突然、日本人がやってきて「すとろんぐだくとてーぷ、すとろんげすとわん!」とか言い出したのびっくりしたことでしょう。無事に購入できましたが。
ここはビクトリアのGhajnsielem Parish Churchです。 -
ここからはフェリー乗り場も近いでの散策がてら歩いて向かいます。
Church of the Madonna of Lourdesの前庭から見たムガー港のフェリー乗り場です。ここは道路から階段で上った先にあります。
天気がよく、空が高いです。 -
ゴゾの猫ちゃんズ。ここでも猫会議があるんですね。
マルタ&ゴゾは猫の島らしいですね。いたるところに猫ちゃんがうろうろしています。一様に何かのんびり。
ここもChurch of the Madonna of Lourdesの前庭の一部。じつは柵が閉まっていては入れないのですが「ネコ会議だ~」と言いながら妻がスマホを突っ込んで撮影していました。「なんじゃ?」ってな感じの猫ちゃんも。 -
夕食はバレッタへ戻ってとりました。
まずは前菜のフリット・ミスト(ここではミックス・フライか?)
イカのフライがうまい!そしてこっち特有の冷たくてそっけないハウスワイン。
銘柄なんかわかりませんがこれがマルタの気候と料理にベストマッチ。
旅の醍醐味はこれですなぁ。 -
そして、バレッタの柴犬ちゃん。ここでも柴犬は人気です。
飼い主はなんだか知らないけどなんか自慢げなんですよね、海外のシバの飼い主って。また、ワンちゃんのことをかわい~とかほめると飼い主がうれしそう。おっちゃんのことではないんだけどね。
因みにこの子のお名前は「Shiba」。
そのままやんけと。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴァレッタ(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ Over 60! 手離れ夫婦が行く マルターナポリ
0
32