2026/04/25 - 2026/04/25
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リリーさん
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4月末、カレンダーと桜前線を照らし合わせ、万全を期したはずの秋田入り。
秋田空港に降り立ち、レンタカー受付で「桜どうですか?」と尋ねたところ、「今年は暑かったから……桜、先週で終わっちゃったんですよ。まだ咲いているところもあると思います。」
ピンク色に染まるはずだった視界が、潔いほどの「緑」に変わっていたはじめての秋田旅。
初日編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線
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羽田空港で乗り換えます。今回はANA利用。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ポケモンジェット発見!
後々調べてみると、奥の黄色はAIRDOのロコンジェット。
手前の緑はソラシドエアのナッシージェット。
ANAじゃなかった。。 -
羽田から1時間で秋田着。遠くの山に残雪が!
4月下旬の暖かい日なのに、雪があるなんて。
遠くにやってきたなと感慨深い。秋田空港 空港
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到着ゲートを出たらすぐ、なまはげとご対面。
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秋田空港はこじんまりした空港。
レンタカー会社のお迎えで、レンタル場所まで移動します。 -
今回は軽を注文。ダイハツタントでした。
広くて乗りやすい。新しい車でした。
ナビを入れて、角館を目指します。
この日は大曲で花火が上がるから、道中混んでいるかもと言われましたが、全く混雑知らず。ほぼブレーキふまず(信号ほぼなし)、快適ドライブでした。オリックスレンタカー 秋田空港店 乗り物
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空港から1時間程度走って、角館到着。
まずは、ふきやさんへ。
稲庭うどんをいただきます。ふきや グルメ・レストラン
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佐藤養助 稲庭うどんが食べられるお店。受付表に記名して待ちます。
15分くらい?土曜のお昼時、意外と待ち時間は少なく感じました。 -
店頭にお土産用稲庭うどんがたくさん売られています。
よくよく見ると製造元がいろいろ違うようです。 -
うどんと親子丼が食べたくてこのお店を選びました。
メニュー見るとまた迷う。 -
待っているとき、お出汁の良い香りがしたので、温かいうどんを注文しました。
店内は冷たいうどんを食べられている方が多い印象。 -
温うどんなめこ入り。
いぶりがっこが添えられています。 -
イチオシ
のどごしツルツル。
とっても美味しかった!! -
稲庭うどんは、やっぱり佐藤養助さん。
美味しかったです。ご馳走さまでした。 -
駐車場にレンタカーを停車。ようやく桜に出会えました!!
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イチオシ
枝垂桜。とってもかわいい。
この日は快晴で桜の花びらも
透けるほど美しかった。 -
角館には何軒かお屋敷が公開されています。
石黒家 名所・史跡
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一番メジャーだと思われるのが、青柳家。
外からも、広い敷地が伺えます。 -
入り口でチケットを購入。
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お屋敷は三千坪ビックリ。
青柳家 美術館・博物館
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桜は終わりましたが、つつじ?が咲いています。
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兎にも角にも、桜が終わり、新緑だらけ。
桜を見たかったなぁ。 -
こちらが、角舘名物桜並木。
さくらまつり開催中ですが、右を向いても・・・ -
左を向いても・・・葉桜のみ。出遅れました。
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秋田県に来てから、クマ出没注意の立て看板をたくさん見ました。
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青柳家
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とにかく広い。順序通りに進みます。
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甲冑が何体も展示されています。
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あらためて、昔の人ってこじんまりしているな、という印象です。
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日本刀や
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火縄銃も展示されています。
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右側の布
五輪塔旗印は鎌倉時代のものだそうです。 -
実際に刀を持ち上げることができます。
重い! -
刀と槍を実際に触ることができました。
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イチオシ
解体新書の絵を描いた方が、小田野直武さん、角館の武士の方。
西洋からもちこんだ本を、日本語訳したのが杉田玄白。
絵を描いたのが、小田野直武。
表紙は男女の裸なので、裸体にぼかしを入れたのが日本風描写、だそうです。 -
解体新書は1774年、江戸で発刊されました。
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青柳家の敷地は広く、植栽も豊かです。
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イチオシ
桜発見!桜を見るために今回旅に出たので、桜を見ると心躍ります。
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桜のピンク色より、新緑の緑を堪能した旅でした。
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椿はあちらこちらで見かけました。
椿=冬の花、のイメージですが、まだ見頃でした。 -
兜の試着コーナー。
喜び勇んで被ってみる。
香しくて…息を止めての試着をお勧めします。 -
籠。
とってもコンパクト。お姫様も小さかったのでしょう。 -
この日は本当に良いお天気で、お庭の緑に癒されました。
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青柳家、これにて終了。
大変見ごたえのあるお屋敷でした。 -
青柳家のお向かいあたりに、お抹茶と書いてあったので入ってみる。
500円。
角館で何度も見た、「もろこし」と呼ばれる素朴なお菓子です。
「もろこし」の主原料は小豆です。
私はこの粉っぽさが大好き。 -
ちょうど客の多い時間に入ったためか、茶室とされている1室に、私ははみ出しそうなポジションで着座。
正直落ち着かなかった。。。
さくっとお茶をいただいてさっさと退散。 -
5/5まで桜まつり中です。
本来であれば、こんな桜トンネルを満喫できるはずだった。。。角館の桜まつり 祭り・イベント
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駐車場の桜をもう一度眺めて、角館を後にしました。
角館は、花々を愛でるのに良い場所だと思います。
半日なくても十分に観光できそうです。
角館を出発して、レンタカーで田沢湖へ移動します。 -
約30分、車を走らせると、大きな湖にぶつかります。
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大きな湖ですが、ちょうどついた場所が、タツコ像。
お土産物屋に有料駐車場がありますが、少し先の路肩に停めて、徒歩で少し戻りました。たつこ像 名所・史跡
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イチオシ
辰子姫は、永遠の美しさと若さを求めて大蔵観音に祈り、龍神に願いを叶えてもらうために田沢湖の泉の水を飲み続けたと伝えられています。
その結果、辰子姫は龍となり、田沢湖の守り神となりました。 -
とにかく湖の水が綺麗!
さすが辰子姫が愛飲しただけあります。 -
たつこ像の周りには人だかり。よくよく見ると、みなさん餌をあげています。
水中にはお魚がたくさん!
鱒(マス)でしょうか?
とにかく浅瀬にびっくりするくらいの大群がひしめいていました。 -
浮木(うきぎ)神社
遠くに見えるのは秋田駒ヶ岳でしょうか?
とても美しい!漢槎宮(浮木神社) 寺・神社・教会
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鱒の大群が気になって仕方がない。
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辰子姫さようならー。
※たつこ像のちょっと先の路肩に停めた車。
その周りは蚊のような大きな虫が大量発生。
この日はまだ4月、なのに蚊がいるなんてびっくり。
とにかく大きくて大量なので、車内に入らないように用心しながら車に乗り込みました。怖かった。 -
湖の周りの、時計回りにドライブ。
御座石神社近くの駐車場に停めて、散策開始。
しだれ桜、もう終わりかけています。 -
満開、見たかったな。
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湖のそばに鳥居があります。
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鳥居のそばの田沢湖。
素晴らしく美しいブルー。 -
とにかく田沢湖は美しくてテンションが上がる。
たんぽぽでさえ愛おしく感じます。 -
ここの深さは70メートル!びっくり
※あとで調べたら、最大水深:423.4メートル。
東京タワーより深いそうです。
なるほど&またまたびっくり。
だからこその、この透き通る青さだったのですね。 -
さきほどの鳥居をくぐって、車道を渡って、
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御座石神社にご参拝。
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神社は美貌として知られた辰子に関係し、美のパワースポットとなっています。
御座石神社 寺・神社・教会
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再び田沢湖に近寄って、水面観察。
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湖でこんなに綺麗だなんて!
お天気の日に来られて良かった♪ -
イチオシ
駐車場そばの食堂?で、みそたんぽをいただきます。
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大きさ伝わらない?
かなり大きなものでした。一つ食べるとお腹いっぱいになるくらい。
※あとで気が付いたのですが、中で食べることができます。
私は外のベンチで食べました。 -
これがすっごく美味しくて、癖になる味。
秋田はさすがお米どころ、お米も味噌も美味しかった!
炭火で焼いてあるから、香ばしさもあって最高。
この時16時くらい、ちょうどよいおやつになりました。 -
駐車場からの一枚。
本当にどの角度から見ても、田沢湖は素敵なところでした。
田沢湖のファンになりました。 -
路肩の雪に驚きつつ、田沢湖をあとにしました。
この先向かったのは、乳頭温泉。 -
田沢湖から、乳頭温泉へ。ひたすら山道を登ります。
田沢湖スキー場を超えて、まだまだ奥へ。
ゆっくり走ったので30分強。 -
あまりに雪景色が珍しすぎたので、途中車を止めては写真撮影。
白樺?と雪。どこを見渡しても同じ景色ですが、私にはとっても新鮮でした。 -
雪が残ってる!4月なのに。
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雪解け水を見ながら、秋田はお水が豊富なんだなと気づかされました。
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本日は、休暇村乳頭温泉郷に泊まります。
休暇村 乳頭温泉郷 宿・ホテル
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チェックイン後、さっそく温泉に入ります。
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お湯は2種類ありました。
乳頭の湯と、高原の湯。
高原の湯は、内風呂と露天風呂があります。
とにかく泉質が素晴らしい。
特に、乳頭の湯が好みでした。 -
お風呂を終えたあとは、お部屋で本日のパンフレット等々整理。
入場するたび、チケットとパンフレットをいただくので、日々整理。 -
休暇村のお食事はバイキング形式です。
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天ぷらをその場であげていただきました。
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一番食べたかったのは、右奥のきりたんぽ。
美味しかった!
このお宿の良いところ、セリ食べ放題。
きりたんぽ鍋にも、左の郷土料理の鍋にも、たくさんセリを入れていただきました。
日頃セリを食べる機会が少ないので、とっても嬉しい&美味しい。 -
イチオシ
きりたんぽ鍋。期待通り、お出汁がとっても美味しくて、きりたんぽに出汁が染みわたって、最高でした。
朝家を出てから、秋田を満喫したこの旅初日。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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