2026/02/12 - 2026/02/13
5位(同エリア418件中)
ゆるてつさん
前々から注目していた東伊豆の稲取温泉銀水荘に来る事ができた。
下田では時期遅れも承知で、爪木崎の水仙を訪ねてみた。
帰りは「サシ」を目当てに特急サフィール踊り子号を初体験
2026
2/12
本庄~(上野)~熱海(伊東線/伊豆急線)~伊豆稲取
2/13
伊豆稲取~伊豆急下田~爪木崎~伊豆急下田~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/12
8:03
本庄(高崎線)~~熱海まで直行。
と、言いたいが駅弁仕入れのため上野(9:47)で乗り換える。9:57発
スイカグリーン券をタッチ解除で途中下車、熱海まで買ってあるので次に乗り換えて新たにタッチする。 -
荷棚を使えるいつものグリーン席(定員8名又は16名)
空間が広く、編成中4ヶ所あり中央2ヶ所がトイレに近いので便利。 -
階上席が空いているので遊びにきた。
-
相模灘の景色を楽しむ。やはり眺望は階上席が良いく(^O^)
-
根府川
東海道本線でも有名な鉄道写真撮影地「白糸川橋梁」手前(下り)の駅。 -
白糸川橋梁
乗っているときは相模湾がみえるだけだが降りて撮影できれば素晴らしい。
関東大震災(1923)では橋梁が破壊されて根府川駅停車中の列車も海へ落ちた。 -
熱海11:57
途中乗り換えの為3時間54分かかった。 -
伊豆急行の始発列車に乗り換える。
後から来た特急サフィール踊り子号が先を行く。
12:24発 -
伊豆高原にはキンメがいた。
-
キンメ電車
2100系リゾート21車両を使った各駅停車で金目鯛をイメージする。
車窓の眺めに特化した独特の座席配置で普通運賃で乗れるお得列車。 -
「ロイヤルエクスプレス」をチラ見
今は定期運用が無い旅行商品専用列車。
売り出せば¥お高いツアーだが内装だけでも見てみたい気がする。 -
かなり暖かいのか河津桜らしきものも開花中。
-
海岸線が美しいのは片瀬白田付近だが今日はうまく撮れない。
-
伊豆稲取13:46着
-
伊豆稲取駅
ここは静岡県賀茂郡東伊豆町
駅正面では送迎バスが見つからず、事前情報を把握していなかったので駅裏手の駐車場へ行って発見するまで苦労した。 -
稲取銀水荘
この地域では外せないお勧めホテルとの評判でそれを確かめるために参上 -
道路を挟んですぐ海
-
光臨の滝
駐車場の前にあるが自然の滝らしい。 -
フロント
入口を入ると天井が高く解放的である。 -
ロビーラウンジが広い
-
雛飾りの季節
更に御当地名物の吊るしびな、その周りを鯉が泳ぐ。 -
売店も品数豊富
-
ゲームコーナーが健在
温泉旅館といえばこれが定番!
最近は撤去される所が多いのだがまだ残してくれて偉い! -
10畳和室のセンスも良い
-
眺望もなかなかのもの
-
風呂入り口
-
大浴場
敷地内から豊富に湧出する自家源泉でナトリウム/カルシウム/塩化物泉
サウナもあり -
朝、昼、夕方、と変化する海を眺める露天風呂は覆いが全くなく気持ち良い。
-
「ラウンジなみのね」
食事処の手前にあるここが気に入った。 -
風呂上りにビール、ワイン、生ジュースなども自由に飲める(宿泊代に込み)。特に数量限定の生ジュースが美味かった。
別の時間帯は日本酒洋酒なども可。 -
気の利いたつまみまで頂ける。
ドライトマト、パイン、紅はるかグラッセ、などが美味。
夕食前なので程々に… -
実際はこの見た目よりもかなり広く景色も待遇も大満足。
-
いつまでも居たくなる居心地の良さ。
-
夕食前のトワイライト
-
食事処は半個室風で明るさを抑えた落ち着いた雰囲気→少し暗い
-
名物金目鯛の炙り焼きを目の前で調理。水槽の伊勢海老は出なかった。
-
造り
料理は一品ずつ出てくる。 -
先付け
料理の味も器も凝っている。こういうのが好み。 -
金目鯛の炙り焼き(本日のメインディッシュ)
切り身を熱した油にとおして焼くあまり見られない調理法。
表面がパリっとして香ばしい風味が味覚を刺激する。
金目鯛といえば煮つけで出るのが多いがこの独特な口当たりが忘れられない。
また食べたい。 -
食事が終わると隣りの別室に移動してセルフサービスで自由にとれる数種類のデザートが待っていた。
特筆する品目はないが十分な甘味を楽しめた。 -
2/13 朝食
オープンキッチンの焼きたて鰺がでかかった。
朝はビュッフェ形式なのでつい食べ過ぎてしまう。 -
伊豆稲取
-
伊豆急下田へ移動
-
伊豆急下田
-
伊豆急下田から路線バスで爪木崎へ向かう。
-
爪木崎に到着、水仙が出迎え。
-
稲取方向
-
野水仙群落への入り口
-
水仙祭りの期間を過ぎたので人も少なかった。
-
まだ残っていた?
野水仙は海岸に自生する冬咲きの水仙で夏は休眠。 -
野水仙の看板がみえる。
-
野水仙は日本の在来種ではなく中国から持ち込みか漂着で伝来したとされる。
-
潮風に揺れる薄黄色の花と青い海
…といわれるがやはり盛りを過ぎているみたい。 -
それでもこの迫力
-
遊歩道は灯台へと続く
-
12月から1月にかけて300万本咲くといわれる
-
青空に映えるがやはり花が力不足
-
形の良い株を探した。
-
黄色の花弁がかわいい。
-
赤いのは多分アロエ
-
昼にかけて海の色がよく出ていた。
-
爪木崎灯台
伊豆半島東部の須崎半島先端に位置するコンクリート構造で高さは17m。
遊歩道から上に登れる。 -
磯遊びもできそうな感じ。
-
時計台フロント
下田の駅から目の前の食事処で麺類等メニューも豊富 -
金目鯛の押しずしがなかなか美味だった。
不覚にも気が付いたら食べた後だったのでパンフレットでごまかす。 -
伊豆急下田駅より帰路へ
-
特急サフィール踊り子号
踊り子号より上位クラスの特急列車で停車駅も少し少ない。
全ての車両がグリーン車扱いだが予約も盛況で帰りしか取れなかった。 -
この曲線部分が素晴らしい \(^o^)/
-
エントランスから高揚感でわくわく。
-
グリーン席
3列の座席はゆったりして良いが通路にじゅうたんが無いのはなぜか?
どう考えても納得できない。 -
大きな天窓が開放的で天井部分の内装もしゃれている。
座席の背面にもテーブルあり。 -
座席は大きさも十分で、上下自在の枕、レッグレスト、読書灯、電源、肘掛内には小テーブルを備えている。
-
先頭車ビューは説明不要で感嘆
ここのフロントガラスは斜度がきついせいか光反射で撮りづらい。 -
個室
列車入線直後でお客が来ないうちに取材するのは慌てる。 -
プレミアムグリーン車
1両のみ、2列座席は恐らくこのサフィールだけで予約も取りづらいらしい。 -
サシE261
久々に「サシ」の表示を見て感動した
(サシとは電車編成中で動力の無い付随車と食堂車を表す)
「カフェテリア」と称している現在JRの定期列車で運行される唯一の食堂タイプの車両で希少価値。 先に外観を撮り損なったのが残念。 -
車内はキッチン、カウンター8席、テーブル4席。
茶色を基調としたインテリアは高級感があって落ち着ける。 -
カウンター席は好みでないが展望力が抜群で天窓の解放感もあり狭いけれども多少救われる。
-
専用サイトのサフィールペイより完全予約制
食事メニューは麺類、カレー、ポークステーキ、他にデザートセット。 -
予約時は満席ではなかった様子
現地でも空き時間があれば対応も可。
とにかく雰囲気は良かったので来てよかった。 -
決してお安くないが入場料と思えば納得する。
-
三ケ日みかんと白きくらげの杏仁パフェ、みかんジュース,のセット。
みかんジュースの量が少ないが味はとても良かった。
***************************************************
おしまい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
稲取温泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82