2024/05/27 - 2024/05/30
21位(同エリア2706件中)
ゆるてつさん
本庄(埼玉)~別府(大分)までJRで往復。
九州は初上陸の妻と4日間で別府近辺を物見遊山。
しっかりと〇鉄も。
5/27
本庄早稲田(埼玉)~東京~小倉~別府~鉄輪温泉(ホテル鉄輪)
5/28
~明礬温泉~地獄めぐり~北浜~竹瓦温泉~別府温泉(亀の井ホテル)
5/29
~別府駅~鶴見岳~別府タワー~観海寺温泉(杉乃井ホテル)
5/30
~別府~小倉~岡山~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.05.29
鶴見岳の続き…ミヤマキリシマ -
一応美しいがやはり時期を逸しているのが惜しい。
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九重連山の方向(…と思う)
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鶴見山上権現はこの時期だけ華やかになる。
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由布岳1583mがお隣り
俗に豊後富士と呼ばれる活火山、山麓には湯布院温泉がある。 -
ミヤマキリシマをお手軽に見られる場所はここ鶴見岳のほかに雲仙高原(長崎)も有名で、それ以外はは登山者の領域になる。
⇒2019年投稿雲仙旅行記参照 -
青空を背景にするとひきたつ。
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近づくとこんな感じ。
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サラサドウダンかウラジロヨウラクに似ているが不明。
(*_*)ノどなたか教えて頂きたい! -
別府の北方、はるか国東半島方面を望む。
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別府駅へ戻り駅東側を探検。
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手湯:何と男女混浴お構いなし。
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油屋熊八のブロンズ像
亀の井ホテルの創業者であり大正から昭和初期にかけて様々な新機軸を考案実行して別府観光開発の父とされる人物。 -
温泉マークのマントを背負いそこに地獄の小鬼がぶら下がる不思議な姿。
温泉マークそのものは本人の考案ではないが別府のシンボルとして積極的に活用を始めた。 -
「なつまや」
駅東側施設の持ち帰り店。日田やきそばととり天弁当を食べてみた。
撮影許可済 -
ショーケースを覗いてみて美味そうだったのでお買い上げ。
カウンターテーブル席で昼食。 -
↑別府に来たらこの景色を見たかった。
北浜公園脇の海岸から別府タワーを眺める。 -
北浜公園
別府湾を望む浜辺に隣接する公園。 -
別府タワー
国の登録有形文化財で高さ100m、展望台55m、1957年建設。
東京タワーやさっぽろテレビ塔や通天閣などいわゆるタワー六兄弟を生んだ内藤多仲の設計によるもの。
竣工当時の色が青空に映えて日本夜景遺産にも指定されている。 -
別府の町並みから山から海(豊後水道)まで、近くに高層建築物もないので周囲が気持ち良く見渡せる。
55m程度の展望台ではどうかと思っていたが想像していたよりも満足した。 -
タワー南側
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タワー西側の鶴見岳方向。
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タワー東側は鮮やかな海岸風景。。
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日豊本線の特急ソニックを真横に捉えた。
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別府駅西口の杉乃井ホテル待合室前から送迎車で観海寺温泉方面へ。
乗り切れずに2便をだしていた。 -
杉乃井ホテル虹館、
8階建て155室、改装の後なのできれいな設備で安心した。 -
玄関は背の高い自動扉
杉乃井ホテルは別府最大の規模を誇るがその設備には圧倒されっぱなし。
現在は、虹館、中館、宙館にわかれており更に星館を建設中。
ここを選んだのは興味本位でなんとしても見てみたかったから。 -
フロント付近
受付と退館手続きは中央の操作盤で自ら入力操作するので対面は無い。
うまくできれば達成感があるが、行き詰ればすぐ助っ人が入るので安心。 -
ツインルーム
内装も洗練された現代的デザインで気分が良い。 -
杉乃井パレスと呼ばれる別棟には大浴場、レストラン、娯楽設備、などそれぞれが大規模で集中配置されており宿泊客はそのたびに通うことになる。
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男湯入り口
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広い敷地内でも最高に眺めの良い場所に陣どっている露天風呂付の大浴場
となりの展望サウナも気持ちが良かった。 -
別府湾を望み棚田のように広がる大きな露天風呂「棚湯」
(たまたま運良く奇跡的に人がいなかった瞬間的で…) -
水着着用の野外入浴施設だが、これとは別に夏用プールもある。
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杉乃井パレスに通じる外の通路が華やかだった。
夜はほかに光る噴水ショーやプロジェクションマッピングも楽しめた。 -
シーダパレス
大規模なバイキングレストランの入口で夕朝共にここだった。 -
中央の円筒形水槽は生け簀になって大きな魚が泳ぎまわる。
それを中心に料理が置かれて客席に向かって円形に配置されている。
もう画像には収まりきらない視覚的にも味覚的にも大満足な空間だった。 -
各々のライブキッチンが個別の店のようにしつらえてある。
まるで映画のセットの町のようで見て回るだけでも面白い。 -
お酒類も含まれているが油断すると食べきれないので要注意。
きれいに撮れていないが実物ははるかに美味しそう。ていうか美味かった。 -
ワクワクさせる階下への通路。
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巨大空間にゲームセンターが広がっていた。
無料のコインを使って試したが全く相手にされなかった,ヘ(´-`)゜゜
となりは大きな土産物屋で他にボウリング場やコンビニなどもある。 -
写真撮影台のある演出された空間が楽しい♪♪♪
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2024.05.30
別府駅から本庄まで帰る -
ホームの間は明らかに線路がはぎ取られた跡のようで悲しくなる。
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白いソニックこと885系が登場
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博多行き特急ソニックに乗り込む。
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885系は入口のあちこちでかもめマークが印象的。
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しゃれた通路。デビューからもう30年経つが新鮮である。
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885系は長崎本線「かもめ」の為に製造されたのでその痕跡があちこちに見られる。中央にかもめのイニシアルを見つけた。
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もろにかもめの表記
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ここにも
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お菓子の蓋ではない。乗降デッキ壁面のプレートである。
もう「ソニック」ではなく「かもめ」に乗った気分になる。
車両に列車イニシアルを直接あしらうと別の列車になった時に容易に修正が効かなくなるという見本に思えた。
昔なら愛称版と方向幕で楽に変身できたはずだが…。 -
運転席と客席の境はガラスで丸見えなのが気に入った。
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楽しい運転席背面
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中津は福沢諭吉ゆかりの地
長年一万円札の顔にはねぎらいの言葉をささげる。
⇒良く見ると「つ」の字がウナギになっている。⇒あとから気づく -
青いソニックとすれ違い。
展望が良さそうでも意外と前面ガラスの視野が狭かったので撮りづらかった。 -
行橋
平成筑豊鉄道田川線の乗換駅。国鉄田川線では経験あり。 -
下り線の一部だけトラス橋がおもしろい。
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帰りも小倉で乗り換え
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さくら552号(JR九州N700系)
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さくらで岡山へ向かう。
(この写真は岡山着後に撮影) -
さくらはグリーン車のような普通車4列指定席が楽でお気に入り
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岡山で乗り換え
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ひかり514号で品川へ向かう。
わけあって「ひかり」だが理由のわかる方は鋭い。 -
ごくたまに乗ってみたら空席が目だったグリーン車
→品川からは上野東京ラインで本庄へ無事帰着 -
お土産は南蛮菓Bungo
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おしまい -
おまけ
懐かしの日豊本線
①日向沓掛のC57 -
②宮崎
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③田野
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④青井岳の下り特急にちりん
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ラストまでご愛読に感謝申し上げる。
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