2025/06/18 - 2025/06/19
16位(同エリア3452件中)
ゆるてつさん
奥日光・中禅寺湖の千手ケ浜近辺に咲くクリンソウを見に行く。
2025年
6/18
本庄(高崎線)~大宮~(東北本線)~(東武鉄道日光線)~東武日光
~明知平~中禅寺金谷ホテル
6/19
~赤沼~千手ケ浜~赤沼~中禅寺温泉(~華厳の滝)
~東武日光~栃木(両毛線)~高崎(高崎線)~本庄
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/18(水)
JR本庄(高崎線上り)から大宮へ -
~大宮~東北本線・栗橋の渡り線から東武日光線へ乗り入れ~東武日光へ
-
「スペーシア日光1号」
大宮⇒東武日光まで1時間27分 -
最近の座席は肌触りが硬めだがスペーシアのふかふか感が心地よい
ヽ(^○^)/ -
あ~、スペーシアX(右側)に乗りたいが、浅草(東京)からしか来ない。
-
東武鉄道日光駅
-
駅前に保存の東武日光軌道線を走った路面電車にごあいさつ く(^O^)
日光/東武日光から馬返しまでを結んでいた(1910~1968)
勾配のきつい道路併用軌道を走り馬返しのケーブルカー(1969年廃止)まで結ぶ路面電車をこの目で見たかった。 -
東武バス2日間乗り降り自由の切符を使用
-
駅から乗った東武路線バスで第一いろは坂(登り用)を往く(イメージ)
-
明知平に到着 標高1274m
-
明知平のロープウェイは久しぶり
高低差86m・交走式・定員16名
古い型式なのでゴンドラが小さい -
屏風岩を眼下に昇る
-
屏風岩のアップ
第二いろは坂(帰りの下り用)のバスから捉えたもの -
よく見たら何とスペーシアXの外装デザインになっていた。
側面に電車のイラストも… -
中禅寺湖と華厳の滝
定番風景、右方向の男体山は雲に覆われて見えなかった。
最近はここも観光客が少ないようで周囲にほとんどお客を見なかった。
ロープウエイ乗り場にあったレストハウスも無くなって小さな売店だけになっていたのが寂しい。 -
反対側で日光の町並み方向
-
中禅寺湖と中禅寺温泉
-
白雲(シラクモ)の滝
次の華厳の滝よりも味がある。
この位置からでしか拝めない貴重な景色(望遠でかなり引っ張っている)。
渡り廊下らしきものが見えるが今は入れないらしい。 -
華厳の滝
かなり離れたここからでも滝つぼまで捉えた。 -
バスで二荒山神社の鳥居前を通過
-
中禅寺金谷ホテル前(東武バス)
東武日光駅からホテルまでは専用の送迎バスがあり便利だが、今回は往復で立ち寄る所があるので路線バスにした。 -
中禅寺湖畔ボートハウス記念館
あまり人が訪れない穴場
1947年にホテルの付帯施設として建てられた物件を復元したもので喫茶室もある。 -
このウッドテラス周辺が良い感じ(無料)
-
中禅寺金谷ホテル
湖畔の森の中に佇む雰囲気が気に入った。 -
バス停からは裏側にあたる玄関までは少し離れている。
日本最古のリゾートホテルとして有名な日光金谷ホテルの姉妹館 -
入って玄関の前方に大きな暖炉
-
暖炉前の吹き抜けのとなりがフロント
-
廊下も素敵
-
ラウンジ
-
ツインルーム空間に余裕がありバルコニーも付いていた。
ここはまじめなホテルなので部屋着で出て良いのは風呂へ行く時のみ。 -
売店
-
からぶろではない「そらぶろ」
浴室棟は渡り廊下を伝い別棟にある。 -
大浴場
何と12km離れた奥日光湯元温泉の国有林から自噴の源泉をひいている。
泉質は硫化水素泉で源泉79度cの掛け流し。
地元の中禅寺温泉をひかずに手間をかけて…-これは十分に価値がある。 -
露天風呂
頭上に覆いが全くない開放的な浴槽は気持ちがいい。
鮮やかな乳白色で適度な硫黄臭あり -
館内は全体がクラシック調にまとめられている
-
ラウンジ
落ち往いて優雅な感じ -
似たようなラウンジが1階と2階にある。
-
夜の雰囲気もいい。
-
ダイニングルーム「みずなら」
食堂と言ってはダメな空気 -
森の中で食事する気分になる窓際席。
-
金谷ホテル伝統の洋食から一部
まずはスープ -
前菜
気取ってワインにしてみた。魚だから白ではなく色は気分で。 -
イワナのポワレ(栃木県産)
-
デザート
-
6/18(水)
朝のラウンジ -
ダイニングルーム窓際席
-
朝食はオーソドックスな布陣
よその朝食バイキングと違い品数が少ないがこれで十分 -
赤沼までバスでいく
-
中禅寺湖を左に見て
-
赤沼到着
自然保護センターで予備知識を仕入れてコインロッカーに荷を預ける。 -
専用の低公害バスに乗り換えて千手ケ浜まで約30分。
-
バス専用道路に入る。
-
途中で小田代ケ原付近を通過。
-
千手ヶ浜は、日光開山の祖である勝堂上人が千手観音堂を建てたことに由来する。
ここから仰ぐ男体山が好みである。 -
クリンソウ自生地まで少し歩く。
-
これが「クリンソウ」だ
花は丁度見頃で株数も結構多い -
普通に見ると割と平凡に見える。
-
クリンソウ(九輪草)は日本原産サクラソウ科の多年草
-
毎年6月になるとクリンソウの開花状況が気になっていた。
今回やっと対面できて感慨もひとしお。 -
群落は数カ所に分散して柵で仕切られ立ち入り不可
近くに管理事務所があり見張っている模様。 -
花の色は紫紅色が基本とされるがピンクや白も多かった。
距離があるので撮影では望遠レンズ必携 -
渓流の流れる対岸にも咲いているが、
あと一歩近づけないのが何とも歯がゆい。 -
クリンソウの九輪とは
仏閣の屋根にそびえる仏塔の装飾で九つの輪がかぶさったもの
長い茎に複数重ねて咲く花がそれに似ていることからきている。 -
対岸のアップも限界
-
背景が暗いと映える
-
中禅寺温泉バスターミナルからの男体山(標高2486m)
-
華厳の滝エレベーター有料展望台
降りれば滝つぼまで見えるが以前見たので通過 -
華厳の滝を見る
しっかりした立派な展望台ができていたのでここからでも十分見られる。 -
まだ新緑の模様
-
滝の真上をロープウエイが通過していたのは昔の話
そのころは登って明知平と結ばれていた。 -
落差97m幅5mはいつ見ても迫力がある。
実際には上で湖水から流れる量を調整しているらしい。
以前と比べて下の部分では樹木が繁茂して見づらくなった。 -
浅草行きスペーシア
特別仕様「日光詣スペーシア」と呼ぶゴールド編成はラインまで完全塗装
10年前に初登場の画像を見た時にはゴージャスな外装に驚いた。
この編成はJRには乗り入れない貴重品。 -
スカイツリーがロゴになっているところがイイね
-
途中下車してJR乗り継ぎ
-
両毛線で高崎へ、高崎線で本庄へ
ほとんど単線の両毛線なので乗り継いでも3時間以上かかる
-------------------------------------------------------------------------
最後まで閲覧頂き感謝申し上げる。
END
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2025/09/22 09:47:11
- クリンソウ(^^)
- ゆるてつさん ご無沙汰です。長くて暑い夏がようやく終わって(~Q~;)
きれいなクリンソウありがとうございます。
私も日光のクリンソウ、思い出深い(^^;) 2013年、山から下りてきて、この付近で✌️
またコロナ禍2年目、2021年、竜頭の滝の近くでも←こちらは、軽いぎっくり腰で腐っていたときだったので、特にうれしかった(^^*)
ただ、どちらも6月初めだったので、咲き始めくらい。こんなに見事で羨ましい!
- ゆるてつさん からの返信 2025/09/29 19:03:40
- RE: クリンソウ(^^)
- ねもさまへ
コメントありがとうございます。ゆるてつです。
旅に出てたので返信おそくなりました。
奥日光はわりと近いので開花状況と天候と宿を確認しながら慎重に準備しました。
前から見たかったクリンソウの美しさは予想以上で感動しました。
しかしきれいに撮るのは現場で工夫しないと意外と難しいのです。
日光も鉄道でくる人が少ないのか平日とはいえ路線バスは空いていました。
乗鞍岳を拝見して懐かしく思いました。
奥様と一緒に登山できることが素晴らしいですね。
だいぶ前に乗鞍岳単独登山成功の際に槍ヶ岳を見る事ができてとても感激しました。
2023年に乗鞍高原訪問時は休暇村に泊まり牛留池から妻と乗鞍を眺めるだけでした。
草間やよい作品は「かぼちゃ」だけ写真OKでしたか。
前穂からの槍は神々しいですね。
以前は涸沢の少し上まで登って断念して悔しい思いをしました。
また素敵な旅行記をおねがいします。
ゆるてつもよろしく
ヽ( '▽')ノbyゆるてつ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日光(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
75