2026/04/06 - 2026/04/07
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kayo fujiさん
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2026年3月23日~4月7日の期間、3年越しに念願のパキスタンフンザへ行ってきました。
紆余曲折あり、イスラマバード往復航空券を購入した直後、パキスタン政府がアフガニスタンに攻撃をとのニュースが…
しかし、ネットの情報をみてもイスラマバードは平和そのもので戦争している気配なし。
某旅行社さんも催行を取りやめていないし、航空会社はどこもキャンセルにしていない。
仕事を辞めて、今年こそはとチケットを取ったものの家庭の事情でキャンセルせざるを得なかった去年、一昨年を踏まえ、
今年、行かなかったらもう二度と行くチャンスはないんじゃないか…そう思って行ってきました。
ちなみに今回のテーマはガンダーラとシャングリラ(桃源郷)ですが、ガンダーラはほとんど周れていませんw
旅の前半~中盤の私の判断力、強運、現地の人との出会いと比較し、旅の後半はHPが削られ、判断力が鈍り移動中心でほとんど観光できなくなっています。
これも旅の醍醐味ですが…
旅行記は6冊程度を想定していたのに12冊になってしまいました。これで最後です。
4月6日は帰国便が出る前日です。ギルギットでイスラマバード行きのバスがないことがわかり、ミニバスでスカルドゥまで戻り飛行機でイスラマバード目指すことにしました。
追記:ほとんど周れなかったのでタイトルからガンダーラ抜きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ギルギットのバスターミナル。帰国便の出発は明日。
乗合いミニバスを乗り継いでだとどれくらい時間がかかるかわからない。タクシーは料金が高いけど確実に間に合う。でも、どちらもチラースを通らずに行けるのか?
そう考えて、確実に到着できるスカルドゥ行きのミニバスに乗りました。1,800Rs
でも、本日のイスラマバード行きの飛行機は最終11時で、もう間に合わない。
明け方のうちにスカルドゥ行きのミニバスに乗るべきでした。
もう、明日の朝に移動するしかありません。
スカルドゥ便の欠航率は25%。万一、飛ばなかったら帰国便に間に合いません。
念のため、天気予報を確認しましたが今のところ晴天の予定。
これなら、よほどのことがない限り大丈夫でしょう。 -
スカルドゥからフンザへ移動するときはタクシーでしたが、今回はミニバス。
来るときと同じ絶景のカラコルムハイウエイ(KKH)を通ってスカルドゥへ戻ります。 -
もう、見慣れたボロボロのガードレール。
あるだけマシだよねー -
来るときにランチ休憩したお店があるあたりは満員で入れませんでした。
-
途中、大きな水たまり。
-
昼食のため休憩。
-
昼休憩で入ったお世辞にもきれいとは言えない食堂。
アリアバードを出てからギルギットやチラースではあまり女性をみかけませんでした。なので、食事をするのも常に男性だらけのお店で食べることになります。
乗客のおじさんと一緒に床に座ってお食事です。
だんだん、おじさんたちと同化してきてる気がします。はやく普通のおばさんに戻りたい…
マトンのスープを頼みましたが、なかなかおいしかった。 -
食堂はきれいとは言えないけど、裏にまわるときれいなインダス川が流れています。
緑も映えてきれい。
さっき飲んだスープはこのインダス川の水からできているんだろうなあ。 -
インダス川と砂地が見えてきました。
スカルドゥを出たときは桃源郷だったのに、もうポプラの緑の季節になっています。 -
前回はバスステーションよりのやや郊外のホテルに宿泊しましたが、まわりにレストランが少なかったのと、スカルドゥの街中(一番栄えているところ)を見ていないので、今回はちょっと高めだけど、ニュー・バザー通りに宿泊することにしました。
-
歩いていてみつけたのがここ、「Hotel Delight Skardu」。
1泊12,000Rs(朝食無し)。ちょっと予算オーバーですが、パキスタンルピーが余っているのでよしとします。
まずは、メッカの方角を確認し祈ります。明日、飛行機が飛びますように。 -
ロビーも部屋もヨーロッパ風の豪華な家具が備えられています。
部屋も広い。 -
無駄に引き出しの多い家具。
パキスタンのホテルはなぜか収納がかなり多いです。 -
電子レンジに電子ケトル。テレビにエアコンもあります。
電気が通っていないので、使えないんですけどね。 -
ここにした決め手はこれです。ガスボンベ。
アルチットの「のどかゲストハウス」はガスで給湯していたので24時間お湯が使えました。これがあるということは24時間お湯が使えるに違いない…
という私の推理はハズレました。お湯は電気が来ているときしか使えませんでした。
じゃあ、これは何? -
スカルドゥの街を散策します。
が、景色はきれいでもスカルドゥは乾燥した砂地。ここに再度来てしまったことで、咳が悪化。
熱はなく、身体もだるくない。痰も黄色とか緑じゃない。感染性はなさそうですが、咳が出始めると止まらない。
2年前から喘息と診断を受けていた私。ちゃんと吸入薬も正しく使用していますが、おそらく咳喘息の状態です。
マスクをつけて、スカーフで鼻と口を覆って引き続きお散歩します。 -
カラフルな荷台のトラック。これもデコトラ?
-
道になぜか水道が。
低すぎるので家畜用でしょうか?
どうせ、水がでるんなら砂埃が舞わないように散水してほしい。 -
おしゃれな食料品店。このお店だけきれいで目立つ。
-
初日に登ったカルポチョ・フォート。
あそこまでよく登れたなあ。 -
景色もよく空気も綺麗そうに見えます。
私の気道が普通の人より過敏になっているだけで、普通の人には大丈夫なのかもしれません。 -
モスクらしいですが、地図には載っていません。
-
少年たちがサッカーをやっていました。
この砂埃の中。どうやって呼吸しているのでしょう… -
もはや、パキスタンスタンダード。道にヤギ。
-
カバーブ(焼き物:ハンバーグ)を焼いているのを発見。
2~3軒並んでいます。 -
おいしそうなので入ってみました。が、思ったほどはおいしくなかった。
隣の店にすればよかった… -
スカルドゥはチラースやギルギットと比べると女性を見かけることが多いです。
チラースと比べると女性一人でも歩きやすい治安の良さを感じます。英語も比較的通じます。
でも、街中で「イランのハメネイ氏の写真プレート」を掲げて募金を呼びかけている人たちを見かけました。その近くでは軍の人たちがそれを監視しているような状況。フンザとはやっぱり雰囲気が違います。
政治や社会のちょっとした動きで民意のパワーバランスが傾く。そんな危うさを感じました。
それはパキスタン以外の国でも起こりうることなんですが… -
終わったと思っていた杏(アーモンドかも?)の花がまだ咲いていました。
アルチットの石段を登った先で助けてくれた家族、車やバイクに乗せてくれた人たち、私の折り鶴を2時間近く喜んでくれた少年、過酷な環境の中でゲストの私のために身を尽くしてくれたファジーラやシムシャールの村人たち。家に招待してくれた女の子とその家族。ホテルを探してくれた乗客たち。
本当に、パキスタンに桃源郷はありました。 -
パキスタン最終日。
タクシーは空港まで3,000Rs。
乗ってすぐにドライバーさんは「チップ、チップ」と言っています。
こんなにあからさまにチップを要求するなんて…と思ったら、手で反対側の座席を指さします。どうやら、反対側の席に移ってほしかったようです。
知り合いが多いらしく、みんなに好かれているいい人でした。 -
空港の売店でカステラとチャイを購入。
飛行機の中で軽食が出ると思われるので朝ごはんは軽くこれだけにしておきます。
咳がひどかったのでのど飴代わりのキャンディを購入しようとしましたが、キャンディはないと言われました。
が、それっぽいものはあります。 -
売店のおじさんにきいたら「喉に効く」らしい。でも、キャンディーではなさそう。
ぱっと見、ニコチンガムにも見える。
一応、翻訳ソフトで確かめたけど大丈夫そうなので購入してみました。 -
300Rsで6粒とちょっと高め。
検索してみたら「モリンガ」という健康食品?スーパーフードと出てきました。
アンチエイジングや抗炎症作用があるらしい。 -
試しに一つ。
味はおいしくないけど、まずくはない。「龍角散のど飴」よりは食べやすい。
これが恐ろしいほどに効きました。ずっと続いていた咳が止まりました。
あわてて、もう一つ購入。
売店のおじさんに「グッジョブ」すると、「だろ?」ドヤ顔で返してきました。 -
快晴です。飛行機も無事に飛びそうです。
-
来るときはパキスタン国際航空(PIA)でしたが、今回は取れそうなチケットで一番早かった「エアブルー(Air Blue)」です。
-
滑走路の向こうに7000m、8000mの山々が連なります。
-
エアブルーの食事もサンドイッチ。PIAとまったく同じような味。今回はちゃんとケチャップをつけましたが、やっぱり不味い。
-
昼過ぎにイスラマバード国際空港へ到着しました。
雨が降ったらしく、バックパックがびしょ濡れ。
あれほど、バックパックにはカバーをかけろと…また一人反省会。 -
飛行機は夜に出発なので、まだ6時間くらいは時間があります。
いつもなら荷物を預けて市内観光するところですが、この空港には荷物を預かるところがありません。近くのカフェでお茶してチップを多めに渡して預かってもらうという方法もありますが、長時間は避けた方が無難。
タクシーをチャーターすることも考えましたが、この雨。
咳は少し落ち着いたけど、結構寒い。これで、熱がでたら北京や羽田の検疫に引っかかりそうです。
イスラマバードで見たいところはあまりないので、待ち時間長いけど、空港で待機することにしました。 -
出発ロビーに入ろうとしたら、早すぎると言われました。
休めるところを探していたら2階の到着階と4階の出発階の間の3階にあるところに入れてもらえました。※セキュリティーチェックがあります。
正式名称は覚えていませんが、「ショッピング」という文字が入っていたので、お土産屋さんかと思いましたが、この通り、何もありません。 -
ムスリムの国なので礼拝する場所がありました。
椅子はあまりありませんが、人がそもそもいないので充分座れます。
座席が固いけど3人掛けの椅子があるので小柄な人なら横になれます。
人が少ないので念のため、セキュリティチェックの正面の位置に座って、係の人が見える位置にいました。ここでダウンを着込んで、音楽を聴きながら究極の暇つぶし。人間観察です。
「チャイを飲む?」と声をかけてくれる人、荷物がやたらと多い人、長時間アラーに祈りをささげている人、祈っている…風に見せかけて休憩している人など。 -
時間がきて出発階に入りましたが、こちらもお店が少ない。
お土産屋さんも品数が少ない。アプリコットオイルやドライフルーツをここで買おうと思っていましたが、結局買えませんでした。 -
ここにきてお腹の調子が悪くなり、搭乗ギリギリまでトイレへ行く羽目になりました。昨日の夕食のカバーブか昼のマトンのスープか。
今まで大丈夫だったのに、最後の最後でやられました。 -
搭乗ゲートにあったきれいなタイル風のアート。
-
いつの間にか雨は止んでいました。
-
北京に着きました。
ここで何か食べようと楽しみにしていましたが、お腹の調子がよくないので我慢です。 -
こういうツクリモノ感が中国らしくて好き。
-
ここで「フグ」が食べれるの?
食べようとは思いませんが… -
人民元が少し残っていたので、桃の花のお菓子を購入。
この旅最後の桃源郷を楽しみます。 -
空港では大丈夫だったのに、飛行機に乗り込んだとたんに咳が再発。
私もマスクをしていましたが、隣の日本人のおじ様がおもむろにマスクをしだす。
北京を離陸したとたんに咳は落ち着きました。※吸入薬を使用したのもあります。
隣のおじ様には謝罪。熱はなく、喘息の既往があることを説明しました。
マスクを外すおじ様。
本当にすみませんでした。 -
機内食。
久々に食べる中華。パキスタン料理に飽きていたのでおいしくいただきました。
もちろん、この後トイレへ・・・ -
羽田到着。
タイミングよく「龍角散ダイレクトの看板」
この後、検疫に咳があることを申告しましたが熱がないので、経過観察でよいとのこと。家に帰ってコロナとインフルエンザの検査もやってみましたが陰性。
下痢も2~3日で落ち着きました。 -
ここ最近、海外から帰った後の最初の食事はラーメンです。
やっぱり、日本の食事はおいしい。
追記:帰国直後、イランとアメリカ・イスラエルの停戦合意をパキスタンが仲介してイスラマバードで行うとのニュースが。イスラマバード市内は市民や観光客の出入りが禁止となりました。間一髪です。
私を心配してシムシャールのファジーラが連絡をくれました。本当にいい子です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ゴリさん 2026/05/02 15:03:27
- 楽しく拝見させていただきました
- パキスタン旅行記、非常に参考になりました。
このGWでこの辺りに行こうと思っていたのですが、とでも数日ではいけないと思い、断念していたところです。現地の交通事情もよくわかりましたので、余裕のある日程でなければ厳しいと思いました。
当初はギルギットを中心に回ろうと思っていましたが、それ以外の地域も魅力的だと思いました。イスラマバードからレンタカーを借りて奥まで行こうとたくらんでいるのですが、また旅行記を参考にしながら、計画を練りたいと思います。ただ、イランがあの状態なので、次にいつ行けるのか、不明ではありますが・・・
また質問させていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!
- kayo fujiさん からの返信 2026/05/02 19:27:24
- Re: 楽しく拝見させていただきました
- ゴリさん、コメントありがとうございます。
まさにパキスタン旅は治安よりもインフラと交通事情が課題です。
他の方の旅行記をみても予定通り行けたパターンは少なそうですが、レンタカーならバスや飛行機よりスケジュール調整しやすそうですね。
カラコルムハイウェイを運転するスキルは私にはありませんが、運転できたら気持ちいいと思います。
私も今回のリベンジでまたパキスタンへ行きたいですが当分厳しそうです。
イラン対アメリカ、イスラエル問題が解決して、早く海外に行きやすくなるといいですよね。
こちらこそよろしくお願いします。
参考になるかわかりませんが、質問があれば遠慮なくお聞きください。
-
- ほいみさん 2026/04/28 16:55:04
- お疲れ様~
- コメント欄では初めまして・・・ですよね。
マンギスタウの日記から興味深く拝見してます・・・凄いバイタリティー!
パキスタンの旅、お疲れさまでした。
私はパキスタンの山旅が好きで、S社のトレッキングツアーに何回か参加してます。
「シャングリラ・チラス・ホテル インダスビュー」は、S社御用達のホテルですね。
チラスに閉じ込められてしまったとはお気の毒です。かつては「灼熱のチラス」と呼ばれてましたが、最近は何故か涼しくなった・・・とか聞きます。
無事に帰国出来て良かったですね~・・・モリンガ、次回買ってみます。
ほいみ
- kayo fujiさん からの返信 2026/04/28 20:36:51
- Re: お疲れ様~
- ほいみさん
旅行記拝見させていただいております。
ほいみさんの旅行記をみると本当の奥地まで行かないと見れない絶景ばかりで、パキスタンのトレッキングにハマるのがよくわかります。そして、内容が結構ハードです。それこそすごいバイタリティだと感心しています。
私はもう少し体力つけて軽いハイキングくらいはできるようにしてから、再度パキスタンに臨みたいと思います。
市民デモで「シャングリラ・チラス・ホテル」に閉じ込められたのは自分の判断ミスが大きいので開き直るしかなかったです。
ツアーのお客さんは朝早い時間にチェックアウトしてしまったようで、その辺の判断が早いのはさすがツアー会社と思います。
でも、本当に何事もなく無事に帰国できてよかったです。
私が購入したモリンガは、モリンガ以外にも他に種類があったんですが、はちみつ入りでこれが一番効きそうだったので購入しました。
可能なら、ほかの種類も試してぜひ感想をお聞かせください。
-
- 川岸 町子さん 2026/04/26 20:48:29
- シャングリラのパキスタン旅
- kayo fujiさん、おばんでした(←長く住んでいた北海道弁で「こんばんは」です)
パキスタン旅行記を楽しく、そして毎回「すごいな!」と拝見しました。
北京空港で購入されたお菓子の所で「この旅最後の桃源郷」と表現なさり、私まで嬉しくなりました。
お疲れさまでした!
本当によくお一人で行かれましたね。
誰もいない道や、車に乗せてもらうこともあったようですが、ビビりな私はムリだと思います…。
旅慣れておられ、道の様子や車の人の表情などで、判断なさっているのでしょうね。
きっと今までの旅の積み重ねが生きて、今回の旅につながっていたと思います。
手を差し伸べてくれるパキスタンの人々との出会いが、旅を思い出深いものにしてくれたのですね(#^^#)
心温まるシーンが何度も登場しました。
タガム祭りでは、貴重な体験なさり、動画も拝見しました。
お書きのように女性の姿が見えない町も沢山ありました。
チラスもそのうちの一つで、ホテルの門からは出ないようにと言われました。
私は門の前に立って、道路を眺めていました。
そうそう、チラスは同じホテルです。
でも部屋はひどくてトイレの水が流れず、桶で流しました。←ホテルもダム工事後に沈んじゃうから、修理しないのかもと皆で納得。
翌朝はメンバー同士で、〇〇が酷くて眠れなかった、という声が多かったです(-_-メ)
お一人でミニバスを調べての移動、素晴らしいです。
乗り場や時刻、一つ一つ手間のかかることだったと察します。
チラスから再度北へ戻られたこと、私は同じ道を移動したので、それがどれほど大変か実感します( ;∀;)
ツアーメンバーの多くは、パキスタンはこれが最後と仰います。
西遊はツアーなのに、過酷ですから(笑)
私はまだ撮影した写真を最後まで見ていませんが、「楽しかったな」「山がカッコいいな」「やはり桃源郷だったな」写真を見て旅を振り返っています。
「クッチ」を知り、いつか見たいな、また機会あれば行けるかな?と思います。
私は4/4深夜にイスラマバードを離陸しました。
イランとアメリカの階段のニュースを見ながら、かぶらなくて良かった。
9.11以降、パキスタンを訪れるアメリカ人が激減したそうです。
面倒な国際情勢の中、パキスタンの存在が注目されるのは喜ばしいのでしょうね。
最初から最後まで見せて頂き、ありがとうございました(*^▽^*)
これからも、どうぞよろしくお願いします。
町子
- kayo fujiさん からの返信 2026/04/27 12:27:46
- Re: シャングリラのパキスタン旅
- 町子さん、おばんです(うちでも使います)。
思った以上に長くなってしまった旅行記を読んでいただきありがとうございます。
今振り返ると、準備はたくさんしたはずなのに思うようにいかず、行けなかったところが多すぎて、もっといろいろ周りたかったです。なので、またパキスタンに行くと思います( *´艸`)
とはいえ、スケジュールや自分の健康管理でもう少し先になりそうですが…
旅の途中で会った西遊ツアーの人たちにも「よく一人で」と言われましたが、フンザに関しては治安は問題なく、出会う人が親切で優しいのでほかの国よりも旅しやすかったです。フンザは英語も通じるし、自分で調べた情報より人に聞いた方が早かったです。
最初は私もいつも以上に身構えていましたが、とにかく見返りなく「人に与えられる人」が多く、インフラも整っていないし経済的にも貧しいはずなのにフンザは「ゆたかな国」であると感じました。パキスタンのほかの街へはほとんど行っていないので、ここはフンザに限定しています。
チラスに関してはヒマだっただけで実害はなかったのに、私が必要以上に警戒してしまった感があります。
ただ、女性が外に全くいないという状況が独特の雰囲気を醸し出していて、外国人の私は警戒心を抱かずにはいられませんでした。
パキスタンの中でもフンザは特殊なのかもしれません。
でも、ほかの街からフンザに来ていた人たちも優しかったです。これは旅行に来れるパキスタン人は経済的にも豊かで余裕があるからではないかと考えています。
今回、体調管理と状況判断が甘かったところはありますが、現地の人たちとの関わりが深く、今まで訪れた中でもかなり濃い旅になりました。
そこは個人旅行ならではですが、ほかの旅行者さんとの出会いが少なかったのが残念な点でもあります。海外で出会う日本人は面白い人が多いのでw
そこはツアーのほうがいいんですよね。
シャングリラチラスも泊まられたんですね。
本当に景色はいいけど、水回りが弱いですよねw
私もトイレは桶で流してました。シャワーの出も弱くて、置いてあったバケツに蛇口からお湯をためて使っていました。それもいい思い出です。
ツアーはタイトなスケジュールが多いですが、西遊さんは通常では行けないようなところが多いので中身もハードなんですよね。
4travelで西遊さんのクッチツアーに参加した人の旅行記も読んでいましたが、私には無理だと思いました。でも、絶景なんですよね。
写真見ると行ってみたくなります。
焦らせるわけではありませんが、町子さんの旅行記も楽しみにしています。
改めまして、よろしくお願いします。
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