2025/02/05 - 2025/02/05
38位(同エリア1765件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
一年で最も寒いのが1月下旬から2月上旬です。
やはりこの時期は身も心も温めたいところ。ということで、今回は群馬県 高崎市を拠点とし各地の温泉とグルメを取材します。
<行程>
□初 日 新潟県 南魚沼市・湯沢町 群馬県 高崎市
■2日目 群馬県 草津町・下仁田町・高崎市
□3日目 群馬県 高崎市・藤岡市 埼玉県 秩父市
<2日目・前半>
超二日酔いの中、高崎駅から電車・バスを乗り継いで、日本三大名湯の一つ「草津温泉」へ向かいます。
●表紙 西の河原露天風呂(群馬県 吾妻郡 草津町)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<関連旅行記>
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 初日:前編] 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった!新潟県 湯沢町「駒子の湯」と「寿し本陣DINING」
https://4travel.jp/travelogue/12042140
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 初日:後編] 県を跨いでハシゴ酒!新潟・魚沼地方の郷土料理「へぎそば」と群馬・高崎市の路地裏に佇む「酒笑」
https://4travel.jp/travelogue/12044994
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
4時半に起床しましたが完璧な「二日酔い」です。
フラフラするは、吐き気がするはで…最悪なコンディションです。(昨夜は調子こいて飲み過ぎました~反省!)
-------------------
まずは…
朝食前にデジタルフリーパス「ぐんまワンデーローカルパス」を購入します。今日は、このフリーパスを使って取材します。※画像は18時台に撮影 -
かつて紙ベース(ぐんまワンデーパス)で発売していたときは特急券を購入すれば群馬県内の新幹線(上越・北陸)も乗れましたが、デジタルフリーパスになってからは新幹線は利用不可となりました。(その分、料金が若干安くなりました)
購入は「GunMaaS」Webサイトからとなります。通年発売で2500円(現在は2600円)です。
<参考>
高崎駅と草津温泉を往復するだけで1260円おトクです。(2026年3月14日に運賃改定となっています)
・GunMaaS
https://lp.g3m.jp/
・JR東日本[お得なきっぷ]
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&t4=4&mode=type&SearchFlag=2&ctl01=&pc=2&GoodsCd=2989 -
二日酔いですが~
なぜか食事のときだけは二日酔いが一時的に治まり、いつもの「爆食モード」へ突入します。(笑)
------------------
今朝は、埼玉県在住の同僚おススメ「登利平・ソースカツ弁当」をいただきます。(お初です)
・登利平
https://www.torihei.co.jp/ -
フタを取ると…
ほんのりソースの香りが漂います。
お~美味そう!
カツが3枚。ボリューミーですね~ -
いただきま~す!
ソース(ウスターソース)の酸味は弱く、その代わりに醤油ベースのタレが強めです。割合的には「ソース 3 : 醤油 7」でしょうか~カツとの相性は良く、飽きの来ないタレ(やや辛口)となっています。肉は鶏肉を使っています。正確には「ソースチキンカツ弁当」です。(笑)
登利平名物「鳥めし」も美味しいですが、「ソースカツ弁当」も美味しいですね~ぜひご覧の皆さまも一度食べてみてください。 -
タレの浸みたご飯は美味しいんですよね~
おかず(メイン)が無くとも食べれてしまいます。
15分ほどで完食!
美味しかった~リピートありの「ソースカツ弁当」でした。
ご馳走さまでした。 -
ただ今の時刻は午前6時を過ぎたところです。(気温:-0.9℃)
何とか高崎駅に辿り着きました~これから草津温泉へ向かいます。(あ~気持ち悪っ!二日酔い復活です)高崎駅 駅
-
6時10分発・小山行(両毛線)に乗り新前橋駅で乗換えます。(寝過ごしのないように十分注意します)※寝過ごし「前科3犯」(笑)
-
一部の列車を除き高崎駅から直で長野原草津口駅へ行くことができます。(今取材では新前橋駅で一度乗換えます)距離:63.1km 所要時間:1時間39分
-
■八木原 ~ 渋川駅間
新前橋駅で無事に大前行(吾妻線)に乗換えました。
長野原草津口駅までは1時間半ほどです。
------------------
思考回路が回っていません。(笑)
でも群馬の象徴「赤城山(最高峰:1827.6m)」の撮影は忘れません。 -
イチオシ
■八木原 ~ 渋川駅間
綺麗な朝焼けを一枚。
まるでオーロラを見ているような感じです。(実際に見たことはありません) -
6:38 渋川駅に着きました。
当駅で12分間停車するのでホームへ降りて気分転換します。
6:50 渋川駅を発車しました。
目覚ましをセットして「居眠りモード」です。(長野草津口駅到着時には少しだけ復活~)渋川駅 駅
-
7:49 長野原草津口駅に着きました。(高崎駅から1時間39分)
この時間でも大勢の人が降ります。(マジですか~)※乗換え時間は9分長野原草津口駅 駅
-
草津温泉行(JRバス関東・長野原支店が運行)に乗換えます。
-
7:54 長野原草津口駅を発車しました。
満席ではありませんが多くの乗客で混雑しています。(トナラー無し)
■長野原草津口駅[島式ホーム 1面2線]
・1945年(昭和20)長野原駅として開業。
・1971年(昭和46)長野原 ~ 大前駅間が延伸開業。同時に線名を吾妻線に改称。約1か月後に橋上駅舎に改築。
・1991年(平成3) 長野原草津口駅に改称。
・2013年(平成25)新駅舎竣工。
・2016年(平成28)特急「草津」(現在の草津・四万)の長野原草津口 ~ 万座・鹿沢口駅間の運行を廃止。 -
■志賀草津高原線(草津線)
路線名は、1990年(平成2)まで運行していた長野原駅(現・長野原草津口駅) ~ 草津温泉 ~ 白根火山 ~ 湯田中駅間を長野電鉄バス(現・長電)と共同運行していたのが由来となっています。現在は「草津線」とも呼ばれているようです。
------------------
観光客の利用が非常に多い路線で、国鉄バス時代から現在に至るまで一般路線では数少ない黒字路線となっています。混雑時は続行便も運行します。(近くにJRバス関東・長野原支店があります)
※運賃は取材当時のもので、現在は780円(2026年5月現在)となっています。 -
8:21 2分遅れで草津温泉バスターミナルに着きました。(長野原草津口駅から27分)※滞在時間は3時間39分
-
イチオシ
見~つけた!
バスターミナルなのに「駅名表記」。
このレトロなフォントに萌えます~(笑)
------------------
<草津温泉駅>
かつて国鉄バスの自動車駅の名残です。
自動車駅は、鉄道の補助・代行という使命があり、鉄道と同様に旅客扱い・貨物扱いを行なっていました。※次のコマを参照 -
出札窓口(JRバス関東担当)ではバス乗車券の他に長野原草津口駅からのJR全線の乗車券や指定席特急券などを発売しています。※2026年3月31日を以って窓口の取扱い(みどりの窓口)終了しました。
-
■草津温泉バスターミナル(草津温泉駅)
・1935年(昭和10)省営自動車(国鉄バス)上州草津線開業により、上州草津駅として開業。
・1962年(昭和37)草津温泉駅に改称。
・1966年(昭和41)2代目駅舎竣工。
・1968年(昭和43)自動車駅として初めて「みどりの窓口」を設置。
・1986年(昭和61) 3代目駅舎竣工。(現駅舎)
・2026年(令和8) JR線きっぷ取扱いを含む乗車券販売窓口の営業を終了。 -
バスターミナルから歩くこと350m、草津温泉「湯畑」に着きました。
ただ今の時刻は8時30分(気温:-8℃)、観光客は少なめです。かつてはご年配の方々が多かったのですが、今では若い人やインバウンドの方が目に付くでしょうか~湯畑 自然・景勝地
-
湯畑をバックに一枚。
久々の草津温泉、三十数年ぶりでしょうか~
ちなみに、実家(長野県 上田市)からだと車で2時間は掛かりません。 -
イチオシ
温泉情緒たっぷり!
湯けむりがたなびき、硫黄の匂いが漂います。
これぞ「ザ・温泉」。
実は…私「硫黄フェチ」なんです。(笑) -
イチオシ
■草津温泉
日本三大名湯(※)の一つ。
開湯については諸説ありますが、800年以上の歴史があるようです。
※日本三大名湯
・草津温泉(群馬県)
・下呂温泉(岐阜県)
・有馬温泉(兵庫県)
大きな特徴は、圧倒的な自然湧出量と、全国でも屈指の「強酸性泉(※)」です。豊富な湯量と高温の源泉は、源泉かけ流しの文化、加水せずに温度を下げる「湯もみ」、独特の入浴法「時間湯(※)」といった、この地ならではの温泉文化も受け継がれています。
※強酸性泉
温泉水のpH値が2.0未満と非常に酸性が強く、強い殺菌・抗菌作用を持つ温泉。
※時間湯
高温の源泉に一定時間だけ入る独特の入浴療法で、湯長の号令に従い短時間入浴と湯かぶりを繰り返す伝統的な湯治法。
■湯畑
草津温泉のシンボル。
毎分約4000リットルの温泉が湧き出しています。(湯温は約52℃の高温)この高温の温泉は、7本の湯樋を通って温度を下げ、旅館や共同浴場へと配湯しています。その産物として、温泉の成分が凝縮・沈殿し、「湯の花」となり、年に数回採取し販売しています。この湯の花を採取できる畑として、「湯畑」と名付けられています。 -
草津温泉へ来た目的は一つ。
温泉で癒されるためです。(観光はありません)
湯畑の取材を終え、西の河原(さいのかわら)通りを歩きます。 -
湯畑から歩くこと約400m、西の河原公園を通過します。
■西の河原(さいのかわら)公園
辺り一面至るところから温泉が湧き出して大量の湯煙を上げ、湯の川となって流れています。(源泉の量は毎分1400リットル) -
イチオシ
湯畑から歩くこと約900m、西の河原露天風呂に着きました。(9時からのオープンに合わせて来ました~)
・西の河原露天風呂
https://onsen-kusatsu.com/西の河原露天風呂 温泉
-
●参考画像[西の河原露天風呂HPより]※掲載許可済
オープンと同時に入浴。
「癒される~」
一度に100人が入浴できる広大な露天風呂には私を含め2名しかいません。他人を気にせず雪景色を眺めながらの温泉は最高!(早起きは三文の徳)
■泉質:酸性塩化物硫酸塩温泉(源泉温度:94~95℃) -
40分ほど温泉で癒されたでしょうか~
汗をたっぷり流し、二日酔いから解放されました。
さて、続いては風呂上がりのお楽しみ「昼宴」です。
ところが…
10時~、10時30分~オープンする店舗を4軒ピックアップしてありましたが、4軒とも営業していないではありませんか~マジですか?そうなると草津温泉に居る理由が無くなったのでバスターミナルへ向かいます。長野原草津口駅周辺で店を探します。(この読みが大誤算!) -
バスターミナルへ向かう途中、湯畑前にある老舗「ホテル一井」のお土産屋で入浴剤「草津 名湯の湯」を購入。本当は湯畑の「湯の花」が欲しかったのです。
■「草津 名湯の湯」を使ってみての感想
お湯は滑らかで、入浴後しばらく汗が引かない状態です。
身体がポカポカします。(温泉効果を得られます)
ただ残念なのが、硫黄フェチとして硫黄の匂いが無いことです。
------------------
この購入をきっかけに、毎年大分県 別府市から入浴剤を取り寄せています。※次のコマを参照 -
<番外 ①>
この「湯の素」に出会って2年になります。
3本セットで1年ほど使えます。(3日に1回使用)
・村上商店
https://yunohana-yunomoto.net/ -
<番外 ②>
白濁の湯。
自宅で「別府温泉(明礬温泉)」を楽しめます。
硫黄の香り(匂い)が浴室内に漂い、硫黄フェチとしては満足する入浴剤です。いつも夜勤明け(明番)の日に使いますが、入浴後は身体が軽くなり(疲れが取れ)、翌日はスッキリとします。(今では夜勤明けの楽しみです) -
話しを戻します…
西の河原露天風呂から歩くこと1.3km、草津温泉バスターミナルに着きました。時刻は調べていませんが、運よく10時25分発のバスにギリで乗ることができました。(車内はほぼ満席) -
10:53 長野原草津口駅に着きました。(草津温泉BTから28分)※滞在時間は2時間10分
私が急いで乗車したバスは青と白のツートンではなく茶と白の「スパ・ブラウン」でした。JRバス関東・長野原支店では3台が所属しています。
さて、飲食店探し開始! -
残念ながら駅に隣接する「長野原・草津・六合ステーション」は定休日でした。
・長野原・草津・六合ステーション[食べログ]
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10016623/ -
駅周辺やJRバス関東・長野原支店周辺を探すも飲食店ナシ!困りましたね~これでは「ランチ(昼宴)難民」となってしまいます。(汗)
そして…
標高差50mある高台に「軽食堂・浅まんぷく(浅間酒蔵観光センター内)」を見つけました~ダメもとで行ってみます。もし休業だったらランチ(昼宴)は諦めます。(駅周辺にはコンビニがありません)
運悪し!
近道の琴橋を渡ったところで、まさかの「通行止」。超最悪!来た道を戻らなければなりません。(涙)※次の2コマを参照 -
■琴橋
八つ場(やつんば)ダム建設に伴い、吾妻川50m上流のこの場所に移設。
この橋には伝説が残っています、(画像参照) -
駅へ戻り、国道145号線(上田方面)を歩きます。
-
※参考画像[Google]
上り坂が続きます。(勘弁してくれ~)
せめて往路だけはタクシーに乗るべきでした~(反省) -
ハァハァ~
歩くこと1.8km!
浅間酒蔵観光センターに着きました。(疲れました~)
■浅間酒蔵観光センター
創業1872年(明治5)の浅間酒蔵が運営しています。
地酒やお土産の購入、食事などができます。
・浅間酒蔵観光センター
https://asama-sakagura.co.jp/tourismcenter/
・浅間酒蔵
https://www.asama-sakagura.co.jp/浅間酒造観光センター グルメ・レストラン
-
ありました~軽食堂「浅まんぷく」。
絶賛「営業中~」。
これで「ランチ(昼宴)難民」にならず済みました~(ホッとしました)
・軽食堂「浅まんぷく」
<ホームページ>
https://asama-sakagura.co.jp/tourismcenter/meal/asamanpuku/
<食べログ>
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10017985/ -
ビールがウマい!
五臓六腑に染み渡ります。(朝は二日酔いで死んでいましたが…復活!) -
眼下には長野原町(群馬県 吾妻郡)の中心部が広がります。(標高差50m)絶景を眺めながらのビールは格別です。
-
イチオシ
取材する以上はご当地のものを!
との想いで、上州名産「舞茸」を使った「舞茸天ぷらそば」と「ミニチャーシュー丼」を注文しました。 -
上州名産「舞茸」はサイズが大きいこと…
しっかりとした食感、食べた瞬間に香りが広がります。
衣は蕎麦汁が浸みシミで舞茸との相性は言うまでもありません。(ウマい!)
ミニチャーシュー丼は、肉は柔らかく、中まで濃いめのタレが浸みこんでいて、ご飯との相性は抜群です。白ネギが添えてあるのも良いですね。
美味しかった~ご馳走さまでした。 -
食事を終え駅へ向かいます。
-
吾妻川を挟み対岸にある長野原草津口駅を一枚。
かつての長野原駅(現・長野原草津口駅)は、食堂やお土産屋などで駅前情緒が漂っていました。今では単なるる草津温泉への乗換駅となってしまいました。(残念) -
■ご当地マンホール[群馬県 吾妻郡 長野原町]
浅間山を背景に町の鳥「ヤマドリ」と町の花「ムラサキツツジ」をデザインしたもの。 -
吾妻川下流を一枚。
八ッ場(やんば)ダム建設に伴い、駅周辺(吾妻川)も整備されました。 -
浅間酒蔵観光センターから歩くこと1.2km、駅に着きました。
-
まだ時間があるので展望台跨線橋(勝手に命名)を取材したいと思います。
-
高さは20mほど(ビル6階相当)でしょうか~
もちろん、私はエレベーターで上がります。(笑)
はたして…どんな景色を眺められるのか楽しみです。 -
素晴らしい眺めです。
高所恐怖症の私でも安心して眺めることできます。(笑) -
草津の取材を終え高崎へ戻ります。(E257系に初乗車)
続きは2日目・後編でご紹介します。
ご覧いただきありがとうございました。
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旅行記グループ
ご当地(人気店)グルメ 2025年
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藤岡
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2026/05/27 21:26:23
- 冬の草津温泉
- BTSさま
こんばんは
冒頭のデジタルフリーパス。こういうのがあったんですね。群馬県内の鉄道線をぐるぐる回ったことが何回かあるので、あのときこれを使っていたらだいぶ得したのになあ・・・なんて思ってしまいました(なにせアンテナが低いもので 汗)
草津温泉には何度か行きましたが、考えてみれば暑い時期に涼を求めて出かけたことが多く、冬季はないんですよね。寒い時期に動画サイトなどで湯畑のライブカメラを見て、うわー寒そう、でも行ってみたいなあとは思うのですが。
西の河原公園、結構歩きますよね。その遠さにへこたれて、まだ行ったことがありません。特に冬とかよさそうですね~寒そうですが^^;
長野原駅は、以前は草津への玄関口という感じでお店とかも多かった記憶がありますが、仰るとおり今はほとんど乗換駅と化してしまいましたね。ちょっとしたお店はありますけど。だからといって川の反対側のあのお店まで、延々歩いて(しかも高低差もあるでしょうし)お疲れ様でした。
前夜飲み過ぎで朝はつらそう(その割にはソースカツ爆食!)でしたが、これだけ歩けば体調も復活して、またビールですね(^^)
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2026/05/30 08:35:38
- RE: 冬の草津温泉
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
コメントをいただきありがとうございます。
今取材の計画に当たり、切符タイプの「ぐんまワンデーパス」を思い出し、JR東日本のホームページを見たところデジタルフリーパスに変更となっていました。お恥ずかしい話ですが、実は…スマホの操作が苦手で、しかも老眼のため購入するのに一苦労です。(笑)4トラ旅行記の作成やコメントへの返信、ネット購入、決済などは全て自宅のパソコンで行っています。
デジタルフリーパス「ぐんまワンデーローカルパス」は、一部内容が変更となりましたが、群馬県内の有名な観光スポットの散策や乗り鉄にはかなりお得です。Tagucyanさまなら直ぐに元を取れそう!(笑)
夏の草津温泉も良さそうですね~湯畑の標高が1155m、都会よりかは気温や湿度も低くいので涼しく感じることでしょう。私が取材したときは「‐8℃」でした。信州生まれなので、それほど寒さは感じませんでした。湯畑から西の河原露天風呂までは緩やかな坂道が続き長く感じました。入浴後、湯畑に向かって歩いていると「草津温泉プリン」の店舗は長蛇の列でした。(空いていたら購入していました)湯畑周辺も観光客で賑わっていました。昔とは違い、若い人やインバウンド(アジア系)が多い印象でした。
昼呑みには苦労しました。
混雑を避けたいので10時からオープンする店を探すと4店舗ありましたが、全てが営業していませんでした。(涙)まさかの…「ランチ(昼宴)難民」になるかと思ったので、慌てて長野原草津口駅へ向かいました。長野原草津口駅周辺でも店舗が無く、やっと見つけたのが標高差50mある「浅まんぷく」でした。坂道が続くので行くまでに相当体力を使いました。これで完璧に二日酔いから脱出しました。(笑)
長野原草津口駅前は整備されましたが、店舗も無く寂しくなりました。現在の駅前空地(更地部分)はダム建設による代替地となっているようです。もしかすると、いつか飲食店等ができるるかもしれません。個人的にはかつての駅前が好きでしたね~電車の待ち時間を利用して駅前食堂で「ほうとう(味噌味)」を食べました。(美味しかったと記憶しています)
歳のせいかは分かりませんが、日本酒を飲み過ぎる傾向があります。そして翌日は決まって「二日酔い」、今年2月も取材先の某所で日本酒を飲み過ぎて翌日は死んでいました~そういう時に限って路線バスを3回乗り継ぐ行程でした。(笑)
飲み過ぎには注意したいと思います。(笑)
BTS
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