2025/02/04 - 2025/02/04
694位(同エリア703件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
一年で最も寒いのが1月下旬から2月上旬です。
やはりこの時期は身も心も温めたいところ。ということで、今回は群馬県 高崎市を拠点とし各地の温泉とグルメを取材します。
<行程>
■初 日 新潟県 南魚沼市・湯沢町 群馬県 高崎市
□2日目 群馬県 草津町・下仁田町・高崎市
□3日目 群馬県 高崎市・藤岡市 埼玉県 秩父市
<初日・後半>
第一ラウンド終えるも、まだ新幹線の発車時刻まで2時間半ほどあるので第二ラウンドへ突入。雪が降っているので越後湯沢駅内にあるCoCoLo湯沢で、ぽんしゅ館「酒風呂」で温泉のハシゴと魚沼地方の郷土料理「へぎそば」でハシゴ酒。夜の宴は、高崎市(群馬県)の裏路地に佇む「酒笑」で燗酒の呑みくらべをします。
●表紙 酒笑(群馬県 高崎市)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
<関連旅行記>
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 初日:前編] 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった!新潟県 湯沢町「駒子の湯」と「寿し本陣DINING」
https://4travel.jp/travelogue/12042140
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<前編・振り返り ①>
東京駅から上越新幹線「たびがわ471号・ガーラ湯沢行」で越後湯沢駅へ向かいます。 -
<前編・振り返り ②>
7:36 東京駅を発車しました。
発車後に居酒屋「たにがわ」がオープン。
1時間30分弱の乗車時間なので今回は控えめに朝宴をします。(トナラーが上野駅から乗車してきました) -
<前編・振り返り ③>
8:58 越後湯沢駅に着きました。
この後、上越線に乗換え塩沢駅へ向かいます。 -
<前編・振り返り ④>
越後湯沢駅から12分で塩沢駅に到着。
駅舎は、これから取材する「三国街道・牧之通り(塩沢宿)」の町並み(雁木通り)に合わせた木造風のデザイン。 -
<前編・振り返り ⑤>
塩沢駅から駅から歩くこと300m、三国街道・塩沢宿(牧之通り)に着きました。
雁木造りのおかげで大雪の中でも取材ができます。 -
<前編・振り返り ⑥>
以前「鶴齢(かくれい)」を飲んでメチャ美味かったので酒造元まで来ちゃいました。
■青木酒造
創業1717年(享保2年)。 -
<前編・振り返り ⑦>
越後湯沢駅から歩くこと1.2km、下湯沢共同浴場「駒子の湯」に着きました。冷えた身体を温めます。 -
<前編・振り返り ⑧>
風呂上がりのお楽しみ!
CoCoLo 湯沢「寿し本陣 DAINING」で昼呑みです。 -
<前編・振り返り ⑨>
チャンポンのオンパレード!
ビール → 地酒(鶴齢) → ガリサワ → プレーンサワー(2杯)昼から飲み過ぎですね。(笑) -
<前編・振り返り ⑩>
肴は「蒸し牡蠣小鉢」・「白子小鉢」・「たこのから揚げ」です。
<蒸し牡蠣小鉢>
ぷっくらとした身、カキの濃厚な旨味が広がります。
<白子小鉢>
地酒「鶴齢」にピッタリな料理です。
濃厚な鱈の白子、いつまでもミルキーさの余韻を楽しみたい逸品です。
<たこのから揚げ>
身は柔らかく衣はサクッ、このバランスが絶妙。
噛めば噛むほど旨味が広がります。これも地酒「鶴齢」と合いますね~ -
<前編・振り返り ⑪>
色々と握りも注文しました。
<鮪三種>
見ただけで新鮮さが伝わってきます。
赤身はサッパリ感、中トロは適度な脂感、大トロは脂の旨味(甘味)がいっぱいに広がります。神奈川県の某所とは違う味わいです。
<のどぐろ>
軽く炙ることで、脂分が身をコーティングし旨味を引き立ててくれます。口の中に入れるとスーツと溶けるような感じで胃袋へ直行です。(絶品!)
<かんぱち>
絶妙な脂の乗り、同時にサッパリ感が来ますね。
いくらでも食べれそうなカンパチです。
<貝三種>
ホタテの甘味と柔らかい食感、赤貝・つぶ貝のコリコリした食感と磯の香りが何ともいえません。ココはまさに日本海! -
第一ラウンドが終わり、東口の喫煙所で至福の一服タイム。
それにしても昼間からエンジン全回転!
夜の宴までもつのでしょうか~(笑) -
第二ラウンド突入!
呑兵衛の聖地「ぽんしゅ館」へお邪魔します。
店内は、新潟県内の全酒蔵の日本酒や南魚沼産のコシヒカリのおにぎりなどを味わうことができます。
・ぽんしゅ館
https://www.ponshukan.com/ -
本日2回目の温泉タイム!
以前から気になっていた「酒風呂(ぽんしゅ館)」で癒されます。 -
本来、飲酒後の入浴は避けるべきですが、酔い覚ましとハシゴ酒を考慮し、ひとっ風呂浴びます。(バカですね~)
-------------
効能を見ると、「全身の気と血液の循環促進」と書いてあります。入浴すると更に酔いが回るかも…(笑) -
●参考画像[ぽんしゅ館HPより] ※掲載許可済
私を含め3名が入浴しています。
新幹線の高架下にあるため窓はありません。(残念)
酒風呂は、天然温泉に入浴用酒「湯悦燗(ゆえつかん)」を注入してあります。お酒の香りは穂のかにするでしょうか~どちらかといえば、温泉成分「硫黄」らしきものが漂います。肌はスベスベ、風呂上りはポカポカします。
※入浴用酒「湯悦燗(ゆえつかん)」は、フロントやネットで購入することができます。 -
ひとっ風呂の浴びたあとは、お楽しみの宴です。
お邪魔するのは、へぎそばの老舗「小嶋屋」です。
旅行記作成時に知ったのですが、「小嶋屋」は、小嶋屋総本店から暖簾分けした店舗が2系列(十日町と長岡)あります。今回取材するのは、十日町に本店がある「越後十日町 小嶋屋」です。 ※次のコマを参照
・越後十日町 小嶋屋
<ホームページ>
https://hegisoba.co.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15010448/ -
■小嶋屋の系譜
以前、新潟競馬の帰りに長岡市内の小嶋屋で「へぎそば」を食べたことがあり、旅行記作成までは県内の小嶋屋は全て同一経営かと思っていました。(汗)
・小嶋屋総本店【創業者の長男】
https://kojimaya.co.jp/
・越後十日町 小嶋屋【創業者の三男】
https://hegisoba.co.jp/
・越後長岡 小嶋屋【創業者の五男】
https://www.nagaokakojimaya.com/ -
もちろん〆は「へぎそば」に決まっていますが、肴は悩みますね~
-
生ビールで喉を潤します。
風呂上がりなので吸い込みがいいこと…
お通しの昆布の煮物は濃いめの味付けでメチャ美味いです。 -
イチオシ
肴は「小嶋屋玉子焼き」にしました。
メチャ美味そう! -
■小嶋屋玉子焼き
出汁の効いた醤油ベースの餡(蕎麦汁に片栗粉を入れ、とろみをつけたと思われます)をかけてあります。(餡かけは越後十日町 小嶋屋のオリジナル)
玉子焼きはフワフワ・プルプルしていて餡との相性は抜群です。注文して大正解でした。
ここで格言!
「迷ったときは、屋号(店名)が付いたメニューを注文するべし!」 -
イチオシ
新潟グルメの〆は、やはり「へぎそば」でしょう~
■へぎそば
新潟県の魚沼地方発祥の蕎麦。(ルーツは小嶋屋総本店)つなぎに「布海苔(ふのり)」という海藻を使った蕎麦を、「ヘギ」といわれる器に盛り付けた切り蕎麦。 -
気になりますね~佐渡島産の塩。
茶系の塩を見るのは初めてです。
あとで蕎麦に一振りして食べてみたいと思います。
※本来は刺身(白身)や天ぷら用です。
※中身と容器は別物(製造元は同一)
■藻塩
海洋深層水と海藻「ホンダワラ」を煮詰めて作った塩。原材料「ホンダワラ」の収穫量が不安定のため入手困難なときもあるようです。
・佐渡海洋物産株式会社
https://sado-kaiyo.shop-pro.jp/ -
蕎麦に藻塩を一振りします。
※蕎麦と同色なので分かりずらいかもしれません。 -
いただきま~す!
<へぎそば>
信州「戸隠そば・開田そば」とは違い、つなぎに布海苔を使っているので、ツルッとした喉越しが最高です。もちろんコシもあります。長野県 飯山市の「富倉そば」に似た喉越しとコシです。
<藻塩>
塩辛くなく、蕎麦の旨味や甘味を引き立たせてくれます。
あっという間に完食!
もう一人前食べれそうな感じですが夜の宴を考慮し我慢します。
美味しかった~ご馳走さまでした。 -
お土産を購入します。
平日でも賑やかですね~ -
<お土産 ①>
新潟へ来たら外せないのが「サラダホープ(亀田製菓)」。絶妙な塩味(伯方の塩を使っています)が酒のアテにピッタリなのです。(個人用のお土産)
■サラダホープ
1961年(昭和36)発売。
当初は全国で販売していましたが、爆発的に売れたことにより在庫不足となっため、県外への出荷を中止し、新潟県内の限定販売となりました。 -
そろそろ時間となりました~
寂しいですが、湯沢を離れなければなりません。(涙) -
これから高崎駅(群馬県)へ移動するのですが、「たにがわ 412号(ガーラ湯沢発)」は、スキー・スノボー客で混雑が予想されるため指定席を購入しておきました。(在来線も考えましたが所要時間を優先しました)
<比較>
越後湯沢駅 → 高崎駅
・在来線 1690円 1時間50分(水上乗換)
・新幹線 3690円 28分(乗換えナシ)
※2026年3月14日に運賃改定 -
越後湯沢駅(上越新幹線)は通過線2本を挟み島式ホーム2面4線となっています。「たにがわ」は主に14番線(待避線)から発車します。
-
駅名標の右側に表記してあるガーラ湯沢駅は、全国の新幹線の中でも唯一の「臨時駅」です。(法律上は上越線の支線)
■ガーラ湯沢支線
もともとは、保線基地への引き込み線でした。
1990年(平成2)にガーラ湯沢スキー場へのアクセス路線として開業。(越後湯沢 ~ ガーラ湯沢駅間:1.8km)越後湯沢駅 駅
-
新潟寄りを一枚。
豪雪地帯を走る上越新幹線。
雪害対策として、線路にはスプリンクラーを、駅はホーム全体を屋根で覆う構造となっています。 -
16:02 たにがわ 412号・東京行が到着します。
-
私の読み通り、自由席はガーラ湯沢駅からの乗客(スキー・スノボー)で混雑していました。
-
16:03 越後湯沢駅を発車しました。
高崎駅までは94.2kmです。
--------------
湯沢の滞在時間は5時間半ほどでしたが、ハシゴ酒にハシゴ風呂(雪見風呂)と存分に新潟のグルメと温泉を堪能しました。 -
イチオシ
■上毛高原 ~ 高崎駅間
吾妻橋梁から一枚。※次のコマを参照
JR吾妻線をオーバークロスし、赤城山(最高峰:1828m)を眺めることができる絶景区間です。
--------------
昨年(2024年2月)、この近く(吾妻線・金島駅)にある「金島温泉・富貴の湯」を取材しました。
<関連旅行記>
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 3日目:後編] 上州からっ風で冷えた身体を「温泉」と「すき焼き」でポッカぽか~(最終回)
https://4travel.jp/travelogue/11976902 -
★思い出の一枚[2024.2.6 撮影]
JR吾妻線の車内から上越新幹線・吾妻川橋梁を一枚。
■吾妻橋梁
・1978年(昭和53)竣工。
・橋長220.4 m。 -
16:31 高崎駅に着きました。(越後湯沢駅から28分)
高崎駅 駅
-
見送りの儀!
意外に降りる人が多かったのは驚きました。北陸新幹線(長野・金沢方面)に乗換えるのでしょうか~ -
群馬県民が愛する「登利平(イーサイト高崎店)」で明日の朝食用に弁当を購入します。
・登利平
https://www.torihei.co.jp/ -
登利平といえば「鳥めし」が有名ですが、今回は埼玉県在住の同僚おススメ「ソースカツ弁当」を購入しました。果たして、どんなお弁当なのか、明朝が楽しみです。
-
<お土産 ②>
「下仁田ねぎみそ煎(画像右上)」が美味いんです。これも酒のアテに最高です。 -
■高崎駅西口
1982年(昭和57)上越新幹線開業に合わせ新駅舎と駅ビル高崎モントレーがオープン。(時計は12時に止ったままです) -
今年で31回目を迎える「高崎・光のページェント」。
毎年秋から冬にかけ高崎駅西口周辺では、100万球のイルミネーションで幻想的かつ鮮やかな町並みとなります。このハート形のオブジェは、イルミネーションをバックに撮影するためのフォトスポットとなっています。 -
高崎駅西口から歩くこと250m、「東横INN 高崎駅西口2」に着きました。
・東横INN 高崎駅西口2
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00134/東横イン高崎駅西口2 宿・ホテル
-
明日の準備を済ませ、いざ夜の町へ出陣!
-
イチオシ
ホテルから歩くこと500m、高崎レンガ通り商店街の路地裏にある「酒笑」に着きました。隠れ家的で良い感じの店ではありませんか~
--------------
通りから店の外観を撮影していたら、看板を設置していた店主らしき人が「お店、間違えていませんか~」と声をかけてきました。一瞬「ん?」と思い、この店主らしき人は「一癖・二癖」ありそうだなと思いました。(後に、その第一印象は撤回) -
一番乗り~
やはり先ほど看板を設置してたのは店主でした。(ウォッチング開始!)店内はカウンター席(6席程度)のみで落ち着いて飲める雰囲気です。
まずはビールで喉を潤します。
朝から飲んでいますが、美味しいですね~(ゲフッ)
--------------
20分ほど過ぎたでしょうか~
30代のご夫婦が入店して来ました。
すると…店主は「お店、間違えていませんか~」と声かけをしています。(笑)一玄さんに対する店主のチョットしたブラックジョークの挨拶のようです。 -
■刺身盛
※左上から
タコ・マグロ・〆サバ・ホタテ、どれも厚切りです。
群馬は「海ナシ県」ですが、鮮度の良さを感じますね~これだけのボリュームで1000円を切っていたと思います。 -
イチオシ
店主の話しを聞いていると日本酒に精通しているようです。専用の冷蔵庫にはたくさんの各地の地酒が冷やしてあります。焼津(静岡県)の地酒「磯自慢」もあったので「燗」で注文。
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<店主のプチ自慢>
日本ソムリエ協会会長:田崎 信也氏や「孤独のグルメ」原作者:久住 昌之氏が来店されたとのこと。(親交の有無は不明)
<ウラ話>
田崎 信也氏は、5時間近く飲食を楽しんだそうです。(ワインではなく日本酒)久住 昌之氏からは「孤独のグルメ」で紹介(撮影)させて欲しいとオファーがあったそうです。しかし店主は断ったとのこと。 -
■磯自慢【静岡県 焼津市】
・磯自慢酒造株式会社 創業:1830年(天保元年)
2008年(平成20)洞爺湖サミット(先進7カ国首脳会談)で乾杯酒として提供された日本酒です。
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昨年(2024年7月)、磯自慢の故郷・焼津で取材したときは「冷」でいただきました。上品な桃、メロン、バナナのようなフルーティーな香りと透明感のある甘さと優しい酸味が融合した奥深い味わいが特徴でした。焼津のマグロ(ミナミマグロ)との相性は最高でした。
--------------
今取材では「燗」でいただきます。
ここで店主のこだわりが…温めすぎは禁物とのこと。ぬる燗と熱燗(やや熱燗)の中間位が美味しいかな~とレクチャーを受けました。(やるな~店主)
早速いただきます!
冷えた身体に染み渡ります。
「冷」にくらべ、まろやかで、フルーティーさと甘味が強くなった感じでしょうか~もちろん魚介系との相性は言うまでもありません。これはウマい!
<関連旅行記>
■【静岡ぐるめ 初日:後編】 意外と知られていない大井川鐵道「謎の支線」と日本有数の遠洋漁業の基地・焼津で名物「まぐろ&かつお 」を堪能!
https://4travel.jp/travelogue/11999077 -
イチオシ
■栃尾揚げ
新潟県 長岡市 栃尾地区の名物。
ビッグサイズの栃尾揚げは、外「パリッ」と、中「ふんわり」としています。まるでフランスパンを食べているような感覚です。(絶妙な焼き加減です)これまた酒に合う料理です。この店主は一体何者??? -
続いては群馬の地酒「群馬泉」を燗でお願いしました。
■群馬泉【群馬県 太田市】
・島岡酒造株式会社 創業:1863年(文久3年)
--------------
磯自慢にくらべ熱めの燗酒となっています。(店主はお酒によって燗の音頭を変えています)
燗をすることで辛さがグッと主張してきます。その後にまろやかさと穂のかなフルーティーさが追いかけてきます。どの料理にも合いそうですが、栃尾揚げのような脂系に相性が良さそうです。 -
イチオシ
■鹿串
身が大きく食べ応えがあります。
絶妙な塩・焼き加減が最高!
肉汁がジュワーっと出て旨味が広がります。
群馬泉との相性はバッチリです。(ウマすぎ) -
ただ今の時刻は22時です。
4時間半呑んでいました~
店主やお客さんと話しが盛り上がり飲み過ぎました。(明日大丈夫かな?)隠れ家的なお店「酒笑」、店主の日本酒や料理のこだわりには脱帽です。また寄らせてもらいます。
ご馳走さまでした! -
ただ今の気温は「1℃」です。
ブルぶる震えながら千鳥足で高崎駅へ向かいます。(笑) -
寒いとラーメンが恋しくなります。(酔い覚ましも兼ねて)
お邪魔するのは、高崎駅西口にある「八番山ばりきや 源流」です。(酒笑から400m)
・ばりきや 源流
<ホームページ>
https://barikiya.net/
<食べログ>
https://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10023678/ばりきや源流 グルメ・レストラン
-
オーソドックスの「ばりきめん(麺の硬さ:バリカタ)」を注文しました。麵の硬さは7種類から選べます。
<硬さ>
・粉落とし
・はりがね
・バリカタ
・かた
・ふつう
・やわ
・バリやわ -
濃厚な豚骨スープは身も心も温めてくれます。
細麺にスープが絡み、柔らかいチャーシューが何とも言えません。飲んだ後のラーメンは最高!スープを飲み干し、本日の取材は終了しました。
またブルぶる震えながらホテルへ戻り爆睡モード!
多分、明日は「二日酔い」でしょう。 -
■初日の取材を終えて
東京駅から上越新幹線で1時間20分、越後湯沢駅に着きました。降りると正に川端康成の小説「雪国」のワンフレーズでした。
雁木造の三国街道・塩沢宿(新潟県 南魚沼市)を取材、酒造元・青木酒造で地酒「鶴齢」購入し、湯沢町(南魚沼郡)で温泉とグルメ三昧でした。寿司・へぎそばが美味いこと!昼間から贅沢させていただきました。
湯沢町の取材を終え上越新幹線で高崎駅(群馬県)へ移動、夜は隠れ家的な「酒笑」で宴。第一印象は「一癖・二癖ある人だな~」と思いましたが、店主の日本酒にこだわりを見て(聞いて)撤回しました。特に「燗酒」では銘柄により微妙に温度を変えて「燗」をします。ウマさを引き出すマジシャンのような店主です。アテも絶妙な塩加減や焼き加減でした。また寄りたい店です。
----------------
■本日の乗車実績 <初日>
・鉄道… 349.6km
・バス… 0km
合計… 349.6km -
明日は、日本三大名湯の一つ「草津温泉」を取材します。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- HAPPINさん 2026/05/09 17:01:19
- 登利平
- BTSさん、こんにちは(^.^)
いつものことながら、綿密に詳しく書かれた旅行記、リスペクトです
越後湯沢のぽんしゅ館に酒風呂なんてあるんですね。
入浴したら、私なんかお酒に酔ってしまいそうです 笑
へぎそば、まだ食べたことないんですよね。一度たべてみたいものです。
あっと言う間に完食。それだけおいしいってことですね♪
高崎。
先週お泊りしました。私は高崎駅西口1の方でしたが。
登利平も行ってきましたよ~。モントレー店の方でしたが、おいしく頂きました。
ソースかつ弁当なんてあったんですね。「100へい」です 笑
海なし県の群馬ですが、何気に刺身がおいしいと、群馬の他の市で食べてそう感じました。
寒いとラーメン。ですよね~
続きも楽しみです。草津温泉まだ行ったことないので
また機会があったらオフ会しましょうね♪
ありがとうございました
Happin
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