2025/02/05 - 2026/02/05
5位(同エリア81件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
一年で最も寒いのが1月下旬から2月上旬です。
やはりこの時期は身も心も温めたいところ。ということで、今回は群馬県 高崎市を拠点とし各地の温泉とグルメを取材します。
<行程>
□初 日 新潟県 南魚沼市・湯沢町 群馬県 高崎市
■2日目 群馬県 草津町・高崎市・下仁田町
□3日目 群馬県 高崎市・藤岡市 埼玉県 秩父市
<2日目・後半>
草津温泉から下仁田へ移動します。その距離100km弱。
この寒い時期は「下仁田ねぎ」が旬。孤独のグルメ(テレビ東京)で紹介された「すき焼 コロムビア」で旬と地元食材をすき焼きでいただきます。
●表紙 コロムビア「豚すき焼」(群馬県 下仁田町)
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<関連旅行記>
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 初日:前編] 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった!新潟県 湯沢町「駒子の湯」と「寿し本陣DINING」
https://4travel.jp/travelogue/12042140
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 初日:後編] 県を跨いでハシゴ酒!新潟・魚沼地方の郷土料理「へぎそば」と群馬・高崎市の路地裏に佇む「酒笑」
https://4travel.jp/travelogue/12044994
■[新潟・群馬・埼玉ぐるめ 2日目:前編] ぐんまワンデーローカルパスで行く日本三大名湯の一つ草津温泉「西の河原露天風呂」で雪見風呂!
https://4travel.jp/travelogue/12045489
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<前編・振り返り ①>
昨夜は飲み過ぎて「超二日酔い」です。
でも朝食はなぜか食べれてしまうのです。(笑)
-------------------
■群馬県民が愛する「登利平」
いつもは超人気弁当「鳥めし」を購入しますが、今回は埼玉県在住の同僚おススメ「ソースカツ弁当」にしました。
カツは鶏肉。
正確には「ソースチキンカツ弁当」です。
ソース(ウスターソースかと思われます)は、出汁の効いた醤油ベースと合わせることで酸味を抑え、サッパリ感(和風感)を演出しています。割合的には「ソース:3・醤油ベース:7」でしょうか~冷めていても肉は柔らかく美味しくいただけます。これはヤバいかも… -
<前編・振り返り ②>
温泉に入るためだけの目的で「草津温泉」へ向かいます。
格言 ①「車内が混む前に乗る!」
格言 ②「人気観光地は朝一を狙うべし!」
と、いうことで…
6時10分発「小山行(両毛線)」に乗り、新前橋駅で「大前行(吾妻線)」に乗換えます。 -
<前編・振り返り ③>
■八木原 ~ 渋川駅間
綺麗な朝焼けを一枚。
心が洗われます。 -
<前編・振り返り ④>
渋川駅発車後は寝ました~
もちろん目覚ましをセットしています。
※寝過ごし「前科3犯」(笑)
7:49 長野原草津口駅に着きました。 -
<前編・振り返り ⑤>
草津温泉行(JRバス関東・長野原支店の運行)に乗換えます。
7:54 長野原草津口駅を発車。
8:21 草津温泉バスターミナル(草津温泉駅)に到着。 -
<前編・振り返り ⑥>
バスターミナルから歩くこと350m、草津温泉「湯畑」に着きました。
ただ今の時刻は8時30分(気温:-8℃)、観光客は少なめです。かつてはご年配の方々が多かったのですが、今では若い人やインバウンドの方が目に付くでしょうか~
温泉情緒たっぷり!
湯けむりがたなびき、硫黄の匂いが漂います。(私は硫黄フェチです)
■草津温泉
日本三大名湯の一つ。
開湯については諸説ありますが、800年以上の歴史があるようです。
■湯畑
草津温泉のシンボル。
毎分約4000リットルの温泉が湧き出しています。(湯温は約52℃の高温)この高温の温泉は、7本の湯樋を通って温度を下げ、旅館や共同浴場へと配湯しています。その産物として、温泉の成分が凝縮・沈殿し、「湯の花」となり、年に数回採取し販売しています。この湯の花を採取できる畑として、「湯畑」と名付けられています。 -
<前編・振り返り ⑦>
湯畑から歩くこと900m、「西の河原露天風呂」に着きました。
■西の河原露天風呂
一度に100人が入浴できる広大な露天風呂には私を含め2名しかいません。他人を気にせず雪景色を眺めながらの温泉は最高!(早起きは三文の徳) -
<前編・振り返り ⑧>
温泉でサッパリしたところで湯畑周辺で昼宴をするつもりでしたが、ピックアップしていた4店舗が全て営業していませんでした。
まさか…「ランチ(昼宴)難民」になるのかと焦り、慌ててバスターミナルへ向かい長野原草津口駅へ移動します。
駅周辺でも店探しは苦戦し、ナントか見つけたのが標高差50mある浅間酒蔵観光センター内にある軽食堂「浅まんぷく」でした。
まずはビールで喉を潤し、「舞茸天ぷらそば」と「ミニチャーシュー丼」をいただきます。舞茸天は大きく食べ応えがあります。(香りが口の中で漂います)チャーシュー丼は肉の中まで濃いめのタレが浸みこんでいてご飯が進みます。店探しに苦労した甲斐もあり、いつも以上に美味しく感じました。ご馳走さまでした! -
後半の取材のため高崎駅へ戻ります。
-
特急「草津・四万」は、全車指定席なので、えきねっとで事前購入してあります。
-
群馬県内のJR線や私鉄が一日乗り放題のデジタルフリーパス「ぐんまワンデーローカルパス」。特急券を購入すれば特急列車にも乗車できます。(北陸・上越新幹線は利用不可)値段は2500円(現在2600円)で、高崎駅 ~ 草津温泉を往復するだけで1260円お得です。
-
■ぐんまワンデーローカルパス
・GunMaaS
https://lp.g3m.jp/
・JR東日本[お得なきっぷ]
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&t4=4&mode=type&SearchFlag=2&ctl01=&pc=2&GoodsCd=2989 -
改札口では「ぐんまワンデーローカルパス」を見せて通ります。
-
ホームには特急「草津・四万2号 上野行(5両編成)」が停車しています。お初のE257系、楽しみにしていました~この編成は房総地区を走る特急車両(以下「房総特急)」のお下がりです。
■E257系
2001年(平成13)から2005年(平成17)にかけて249両を製造。
かつて中央本線特急「あずさ・かいじ」や房総特急「さざなみ・しおさい・あやめ・わかしお」で運用していました。※現在も房総特急はE257系で運用しています。
一部の編成は改造を行い、東海道線特急「踊り子・湘南」、高崎・上越・吾妻線特急「あかぎ・草津 四万」で運用しています。長野原草津口駅 駅
-
E257系の初乗車記念に一枚。
私の後ろでは鉄子さんが一生懸命に撮影していたので、こんなアングルになってしまいました。(オジサンから一言!鉄子さん、もう少し周りを気にしてネ!) -
先頭車両(1号車)の後部寄りに座ります。
乗車率は3割程度でしょうか~
※この後、停車するごとに多数乗車して来ます。高崎駅に着く頃には5割程度の乗車率でした。(トナラー無し) -
13:27 長野原草津口駅を発車しました。
八ッ場(やんば)ダム建設に伴い、2014年(平成26)に吾妻線「岩島 ~ 長野原草津口駅間(11.5km)」のルートを変更。現在の留置線は旧ルートでした。 -
草津温泉バスターミナルから長野原草津口駅を経由して高崎駅までの距離は76.2kmです。
吾妻線は何度も取材しているので、今回はボーっと景色を眺めます。渋川駅までは単線区間なので、ノンビリと走ります。(最高速度:85km/h)
■吾妻線
上越線・渋川駅を起点に大前駅を結ぶ路線です。[18駅・55.3km]
・1945年(昭和20)渋川 ~ 長野原駅間を「長野原線」として開業。
・1971年(昭和46)長野原 ~ 大前駅間が開業。(全通)同時に路線名を「吾妻線」に改称。
・2014年(平成26)八ッ場ダム建設に伴い、岩島 ~ 長野原草津口駅間(11.5km)のルートを変更。 -
■金島 ~ 渋川駅間
群馬の象徴「赤城山(最高峰:1827.6m)」を一枚。 -
14:05 高崎駅に着きました。(長野原草津口駅から58分)
高崎駅 駅
-
恒例儀式!
お世話になった列車を見送ります。 -
<朝食用の弁当>
二日続けて登利平(イーサイト高崎店)にお世話になります。
高崎駅の駅弁「鶏めし(※2コマ先を参照)」も美味しいのですが、登利平の「鳥めし」は更にその上を行きます。十数年前に出会ったときの感動は未だに忘れもしません。
・登利平
https://www.torihei.co.jp/ -
昨日は同僚おススメの「ソースカツ弁当」を、今日は「鳥めし(竹)」を購入。鳥めしには2種類があり、松は「もも肉&むね肉」、竹は「むね肉」を使っています。明朝が楽しみです。
-
★思い出の一枚[2019.4.4 撮影]
■鶏めし(高崎駅の名物駅弁)
バスタ新宿から長野駅へ高速バスで移動中、上信越自動車道・横川S.Aで購入。「鶏そぼろ」が絶品。
・たかべん
https://www.takaben.co.jp/ -
上信電鉄・高崎駅に来ました~
これから「ぐんまワンデーローカルパス」で終点・下仁田駅へ向かいます。
<今夜の宴>
① この時期は「下仁田ねぎ」が旬。
② 下仁田ねぎと言えば「すき焼」。
③ 下仁田町民が好む「豚すき焼」。
と、いうことで
孤独のグルメで紹介された「すき焼 コロムビア」で身も心も温めたいと思います。
それでは
下仁田へLet’s go! -
イチオシ
■0番線
かつて上信電鉄のホームは「9番線」でしたが、JRの番線新設に伴い「0番線」に変更となりました。
参考までに0番線のホームと通路(改札口・出札窓口を含む)はJR所有のため上信電鉄がJRと賃貸契約を結んでいます。
現在はJRと上信電鉄の改札口は別々になっていますが、2005年(平成17)まではJRと改札口を共有していました。 -
■700形[元JR107系 リバイバルカラー]
1988年(昭和63)から1991年(平成3)にかけて27編成54両を製造。JR日光線(栃木県)や高崎地区(上越線・吾妻線・両毛線・信越線)で運用していました。
JR線での運用を終えた107系を上信電鉄がJR東日本から5編成10両を購入。改造(ワンマン仕様)を行い、2019年(令和元年)から2020年(令和2)にかけて順次運用を開始。
-------------------
15:05 高崎駅を発車しました。
過去に何回か取材しているので沿線風景は撮影していません。(ボーっと景色を眺めていました~) -
■上信電鉄
上越新幹線・北陸新幹線・高崎線・上越線・信越本線の高崎駅を起点とし下仁田駅を結ぶ路線。[21駅・33.7km]
・1897年(明治30)
5月 上野(こうずけ)鉄道:高崎 ~ 福島(現・上州福島)駅間が開業。
7月 福島 ~ 南蛇井駅間が開業。
9月 南蛇井 ~ 下仁田駅間が開業。(全通)
・1921年(大正10)社名を「上信電気鉄道」に改称。
・1924年(大正13)1067 mmに改軌・電化。
・1964年(昭和39)社名を「上信電鉄」に改称。
・2004年(平成16)3両運転を廃止、全列車2両ワンマン化。
-------------------
開業当初の木造駅舎が何駅か残っています。
いつか全ての木造駅舎を取材したいですね~ -
16:08 下仁田駅に着きました。(高崎駅から1時間3分)
下仁田駅 駅
-
500形(左:元西武鉄道 新101系)と700形(右:元JR東日本107系)のツーショットを一枚。どちらもリバイバルカラー、この異色のコラボに萌えますね~
■500形(元西武鉄道 新101系)
<西武鉄道リバイバルカラー>
上信電鉄入線20周年を記念し、2024年5月より運行。西武鉄道の協力により「西武イエロー」の塗装が復刻。
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<西武鉄道 新101系>
1979年(昭和54)から1984年(昭和59)にかけて39編成156両を製造。現在でも西武狭山線・多摩川線や地方(近江鉄道など)で活躍しています。上信電鉄(500形)では2編成4両が在籍しています。 -
改札口や旧荷物取扱い窓口を除き、竣工当時(時期は不明)の姿で残っている下仁田駅。いつ来ても、このレトロ感にホッとします。(私の好きな駅の一つです)
-
イチオシ
開業して130年余。(駅舎は開業当初のものかは不明)
かつて当駅からJR小海線・羽黒下駅(長野県 佐久郡 佐久穂町)まで路線を延伸する計画がありました。社名の「上信電鉄(上信電気鉄道)」は、上野(こうずけ)と信濃(信州)を結ぶことから命名されました。
■下仁田駅[頭端式ホーム1面2線]
・1897年(明治30)開業。
・1999年(平成11)関東の駅百選に選定。 -
イチオシ
開店まで50分ほどあるので町中を散策しながらお店の場所を確認しておきます。下仁田には何度か来ていますが、この路地は初めて歩きます。(下仁田駅から220m)痺れますね~このディープ感!
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<孤独のグルメ> ※2018年4月27日 放送(テレビ東京)
隣り合った2店舗を紹介するのは珍しいのではないでしょうか~
・1軒目は「一番(画像手前)」
井之頭五郎(松重豊)が下仁田駅に早く着いたので町中を散策していたところ中華料理店(一番)を見つけ入店。名物の「タンメン」と「餃子」を注文。
・2軒目は一番の隣り「すき焼・コロムビア」
インテリアを任されたカフェの下見を終え、駅へ戻ると待合室で寝てしまい電車を逃したため夕飯を食べて帰ることに、そこで思い浮かんだのが、「一番(中華料理)」の隣りにあるすき焼コロムビア。下仁田ではポピュラーな「豚すき焼」を注文。
-------------------
■一番
1964年(昭和39)創業。
創業当初はご主人が一人でやっていましたが、途中から奥さんも手伝うようになり2人体制。その後、地域おこし協力隊の若い方も一緒に働いて3人で店を切り盛りしていました。現在は若い方(地域おこし協力隊)が味を引き継ぎ、ほぼワンオペで営業しているようです。※残念ながら今日は臨時休業のようです。
・一番[食べログ]
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10005946/一番 グルメ・レストラン
-
イチオシ
駅から歩くこと600m。
以前から気になっていた「青岩公園」に着きました。
■青岩公園
鏑川(かぶらがわ:利根川水系)と南牧川(なんもくがわ)の合流地点に「緑色(青色)岩」の岩畳があることから命名。「下仁田ジオパーク」の一つとなっています。
■ジオパーク
地球科学的に重要な「大地の遺産」を含む地域を保護しつつ、教育や観光、地域振興に活用することを目的としたまとまったエリアです。地形・地質だけでなく、その上に成り立つ自然や歴史、文化、産業なども一体として扱います。
■下仁田ジオパーク
・青岩公園
・クリッペのすべり面
・宮室の逆転層
・蒔田不動の滝
・妙義山
・荒船山
・神津牧場
・川井の断層
・奥栗山渓谷
・稲含山青岩公園 公園・植物園
-
■緑石岩
海底火山の噴出物や海底の砂泥が地下深くに移動した際、強い圧力を受ける事によりできたもの。
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開店15分前となりました。
コロムビアへ向かいます。
お腹空いた~ -
一番乗り!
(下仁田駅から220m・青岩公園から650m)
開店7分前に着きました~数分後に2組7名が来ます。※事前に電話で予約済
・すき焼コロムビア[食べログ]
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10005687/
※2026年2月12日より当面の間「休業」(2026年6月5日現在)コロムビア グルメ・レストラン
-
店舗脇には「下仁田ねぎ」の箱が積まれています。(地元だからこその光景)今年(2025年)は、例年にくらべ収穫量が少ないと聞いています。
-
昭和レトロな座敷が良い感じです。
私は全体を見回すことができる「下座」に座ります。(席は自由)暖房設備が無いので寒いですね~でも直ぐにすき焼で身も心も温まることでしょう。
■すき焼コロムビア
創業は1958年(昭和33)。
当初は喫茶店・スナックだったようです。
確かに座敷入口脇(半地下)には昭和レトロなカウンターと椅子がありました。 -
■メニュー
食材はオール群馬県産です。
【参考】
牛は「上州牛」、豚は「下仁田ポーク」、鶏は「上州鶏」を提供しています。 -
まずはビールで喉を潤します。
-
■さしみこんにゃく
下仁田名産「こんにゃく」を使っています。
酢味噌かと思いきやワサビ醤油でいただきます。
初めてワサビ醤油でいただきましたが、サッパリしていてこんにゃくのプリプリ感が何とも言えません。 -
イチオシ
孤独のグルメ・井之頭五郎(松重豊)も注文した「豚すき焼」。下仁田ねぎは3片かと思いきや肉の下に隠れています。演出効果抜群です。(笑)
■豚すき焼
下仁田ポークを使っています。
一般的に、すき焼は「牛肉」ですが、下仁田町では昔から「豚」を入れる食文化があります。 -
店員さんから作り方(調理方)のレクチャーを受けます。
<作り方>
1.牛脂を溶かす。
2.中火でネギを焼く。
3.野菜を入れ割り下を半分以上入れる。
4.野菜の上に肉を並べる。
5.割り下を足して煮込む。 -
年季の入った南部鉄器に牛脂を溶かしてから下仁田ねぎを焼きます。ネギの香りが漂います。一般的なすき焼は、まず牛肉を1~2枚焼き、肉オンリーの味を楽しみます。
■下仁田ねぎ
群馬県南西部の甘楽郡(かんらぐん)下仁田町とその周辺で栽培される群馬県の伝統野菜。
高品質な下仁田ネギを作るため、伝統的な「2回植え方法」で種まきから収穫まで14カ月余りかけて育てます。10月下旬から11月上旬に種をまいて越冬させて育苗し、春に仮植をした苗を、夏に掘り起こして定植し、冬を迎えて甘みを増したころで収穫します。収穫期は11月中旬から1月までで、12月が旬と言われています。 -
野菜を入れ、その上に肉を並べ出来上がりを待ちます。
-
レモンサワーを注文。
-
イチオシ
数分後に出来上がり!
具材と割り下の香りが漂い、グツグツと煮える音が何とも言えません。(ヨダレが~) -
いただきま~す!
まずは下仁田ポークからいただきます。
肉は柔らかく、しかっかりと旨味を感じる下仁田ポークと下仁田ねぎや野菜の旨味が溶け込んだ割り下の相性は抜群。これはウマい!身体の芯まで温まります。燗酒を呑みたいところですが、昨夜飲み過ぎたので我慢します。(笑) -
続いては「下仁田ねぎ」をいただきます。
生で食べるとメチャ辛いですが、熱を加えることで「甘々のトロトロ」に大変身します。これはウマすぎ!寒い中を来た甲斐があります。※夏場は一般の長ネギで提供します。 -
全てが美味しかった~
今度は体調万全で寄りたいですね。(笑)
ご馳走さまでした! -
私のお気に入り昭和レトロが漂う「中央通り」を歩きながら駅へ向かいます。
-
駅には18時15分に着きました。
これから乗る高崎行は18時46分発。待合室には暖房設備が無く寒い中を30分ほど待たなければなりませんでした。
しかし…
数分してから駅員さんが改札口を開けてくれて「寒いので車内でお待ちください」と声をかけてくれました。この臨機応変な対応にメチャ感動!駅員さんに感謝を伝えホームへ向かいます。※通常は発車時刻の5~10分前に改札が始まります。 -
500形(左:元西武鉄道 新101系)と250形(右)のツーショットを一枚。
■250形
1981年(昭和56)に2両製造。[自社発注]
特徴なのは、進行方向右側に運転台が設置してあります。(一般的には進行方向左側に設置)
-------------------
駅員さんの臨機応変な対応のおかげで温かい車内で待つことができました。
18:46 下仁田駅を発車しました。
下仁田駅では数名の乗車でしたが、駅に着く度に乗客が増えていきます。 -
19:51 高崎駅に着きました。(下仁田駅から1時間3分)
コンビニに寄ってからホテルへ向かいます。高崎駅 駅
-
部屋で二次会です。(当初は外呑みをするつもりでした)
飲み干してから爆睡モードです。 -
■2日目の取材を終えて
今日は二日酔いの中で取材をしました。
何十年ぶりかの草津温泉。当時とは客層が変わり、若者やインバウンドが目に付きました。今取材では「西の河原露天風呂」に入浴するのが最大の目的でしたので周辺の観光は全くありませんでした。(旅行記作成時に、もう少し取材しておけばと反省しています)風呂上がりの楽しみ「昼宴」は残念ながら草津温泉周辺ですることができませんでした。何とか長野原草津口駅周辺で店を見つけランチ(昼宴)難民にならずに済みました。(笑)
昼宴を済ませ特急列車で高崎へ向かい、上信電鉄に乗換え下仁田町へ向かいます。孤独のグルメで紹介された「すき焼 コロムビア」で『豚すき焼』を注文。寒い中で食べるすき焼は身も心も温まりました。旬の『下仁田ねぎ』は、甘々のトロトロ感が何とも言えませんでした。もちろん下仁田ポークも美味しかったです。次は下仁田で一泊しながらすき焼や他のグルメを取材したいと思っています。
-------------------
■本日の乗車実績 <2日目>
・鉄道… 193.6km [543.2km]
・バス… 28.6km [28.6km]
合計… 222.2km [571.8km]
※[ ]は2日間のトータル
-------------------
■デジタルフリーパス「ぐんまワンデーローカルパス」のお得度
実際運賃 6020円 ー フリーパス 2500円 = 3520円のおトク ※2026年3月14日より運賃改定 -
明日は最終日。
朝から気合を入れての「撮り鉄」と孤独のグルメで紹介された「ひとり焼肉の聖地・宝来軒(藤岡市)」を取材します。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2026/06/05 19:18:17
- 昼は草津、夜は下仁田
- BTSさま
こんばんは
群馬ワンデーパスをお持ちですから、草津からまっすぐ帰るわけないよなあと思っていましたが、そこから下仁田だったんですね。どちらも群馬県ですが、気候も違いそうですし、個人的には群馬も広いよなあと思ってしまいます。
うちの地元(中央線)を走っていた型式の特急車両がここでも走っているんですよね。東海道線で伊豆の方にも行っていますけど、いまだに違和感があります。
下仁田の「コロムビア」は、ゴルフが趣味でちょくちょく軽井沢に行っている同僚が、帰り道に下仁田に抜けてきて(その途中の山中にある温泉でひとふろ浴びて)、ここで夕食を食べて帰るのを定番のコースにしているようで、「うまいよー、ぜひおすすめするよー」とその都度言うので知っていました。
なぜ下仁田ですき焼き?と思ったのですが、もちろん地産のお肉もですが、そうだ下仁田ねぎ。そりゃすき焼きに合いそうですね。鍋物はみんなでつつくイメージがあって1人で行きづらそうなのですが、孤独のグルメにも登場したぐらいですから1人客でも大丈夫そうですね。そういえばその同僚も1人で行くこともあるって言ってました。
ただ、現在休業中ですか・・・ちょっと残念。
残念ついでにいえば、BTSさんも前夜飲み過ぎで燗酒がいただけなかったのも残念でしたね^^;
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2026/06/08 06:38:39
- RE: 昼は草津、夜は下仁田
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
Tagucyanさまの同僚は大のコロムビアのファンですか~
軽井沢でゴルフを楽しんだ後に温泉で疲れを癒してから「すき焼」なんて究極かつ贅沢なコースですね。温泉は「八千代温泉 芹の湯」でしょうか?ここは車が無いと行けない温泉です。かつて国道254号線沿いに日帰り入浴施設(しもにたバスで行けました)がありましたが、いつのまにか閉館したようです。
下仁田には何度も来ていますが、念願の「すき焼・コロムビア」で取材することができました。冬にしか味わうことができない「下仁田ねぎ」と「下仁田ポーク」の相性は最高です。極寒の中でいただくすき焼きは身も心も温めてくれます。残念ながら現在は休業しているので早い再開を願っています。次回取材するときは中華「一番」もセットでしたいと思います。
E257系を始めて乗りました。
Tagucyanさまにとっては馴染み深い車両ですね。中央線から退き、現在は他線で活躍していますが、Tagucyanさまにとって「違和感」があるのは当然ですよね。私も東横線で走っていた車両を地方で見ると違和感があります。(近場だと伊東線)
私の偏屈な考えで申し訳ありませんが、中央線は人身事故が多く、行程に大きな変更が生じるので中央線を絡めた取材は少なめとなっています。それでも今年2月には信州の取材を終え、中央線を走る普通列車のグリーン車で大月→東京駅間を乗りました。夜のラッシュ帯でしたのですれ違う下り列車のグリーン車は混雑していました。(目標の80億円を超えたそうですね)
昨日、梅雨入りしましたね。
朝晩は気温が低く、掛け布団を使っています。
歳のせいでしょうか~身体が寒暖差に追いつきません。(笑)
Tagucyanさまも体調管理にはご留意ください。
BTS
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