2025/12/29 - 2026/01/12
-位(同エリア841件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
-
飛行機での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
電車での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
車での移動
-
徒歩での移動
-
飛行機での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
東アフリカ旅行からの帰り道、乗り継ぎカタールでほぼ丸一日。敢えての丸一日!以前、日本へ帰る機内で隣合せて仲良くなったアブドゥラさんと「ドーハに来る時は必ず連絡して」と言われたので(真に受けて)十年ぶりの再会です。長年の夢だったイスラム美術館も訪ねて、一日弱とは思えぬ充実の最終日でした。
※その後中東がこんな大荒れになるとは。アブドゥラさん一家を始め、優しく迎えてくれた皆さんのもとに一日も早く平穏な日々が戻ってきますように。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3時間強しかないアディスアベバからドーハまでの間だけ、最新のQsuite…
ボレ国際空港 (ADD) 空港
-
扉を閉めて個室になったとてあっという間に着いてしまいます。
-
なお見た目が微妙ですが、カタール航空のライムとミントの風味のコレ(ノンアル)大好きです。
-
ドーハ着は未明の5時半。比較的すいていると思しき、森の近くのラウンジを目指します。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
-
満室だった仮眠スペースも早朝便に向けて次々人がいなくなり、初めて入れました。「~」字型の椅子と冷蔵庫(水あり)があるだけのシンプルな空間ですが束の間Zzz。
アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
-
空が明るくなるのを見計らってラウンジを後にしました。
-
到着便が無い時間帯にのそのそイミグレに向かったためスタッフ不在。どうしたものかと途方に暮れていたら、C客はあっち!とアライバルラウンジに誘われました。当然ここもお客さんゼロ。一息ついたらラウンジ内のイミグレを通過し街へ繰り出します。
-
メトロに初挑戦。矢印に従ってどこまでも…結構遠い。
ドーハメトロ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
券売機で一日券をゲット(どこもかしこもクレカなのでカタールリアルに両替せず)。
-
ドーハでサッカーボールを見るだけで「悲劇」というワードを連想する日本人。
-
アブドゥラさん指定のスークワキーフに先回りです。後ほど「指」の近くで合流を。
スーク ワキーフ 市場
-
日曜も朝から観光客で大賑わい!
-
鳥ゾーンや鷹ゾーン、健在です。もちろん買いません(買えません)。
-
スークワキーフに来たら必ず。
-
デーツ専門店が数軒並んでいるので、愛想の良いスタッフがいるお店にて。案の定尋常でない量の試食をすすめられ、定番のサウジ産とちょっと珍しいカタール産の2種類を自分用と土産用に。
-
「指」の真後ろのカフェでアブドゥラさんと再会できました(映り込んでいるピンボケの彼ではなく)。昔機内で隣合せた時は、日本にサイクリングに来た陽気なおじいちゃんだと思ってたら、実はカタールの大企業のボス。この日も「仕事が入っちゃったからまたお昼に!」と慌ただしく。
-
スークの彼方に可愛い巻き巻きが見えたので、訪ねてみる事に。
-
ブルボンあたりのお菓子にありそうな、あれは変形型ミナレットかも、と偵察に行きます。
-
モスク(Fanar Masjid)も兼ねるイスラム文化センター(Abdullah Bin Zaid Al Mahmoud Islamic Cultural Center)でした。中を覗いてみたらえらく歓迎され、VR体験で昔と今の聖地メッカを訪ねてみたり。
-
イスラム教の歴史や教義について学べます。質問すればスタッフが応じてくれますが、別に勧誘される!とかではないのでどうぞお気軽に。入館無料です。
-
アブドゥラさんが戻ってきて、再びスークワキーフ。おすすめのペルシャ料理屋さんに連れていってくれました。
パリサ ペルシアン クイズン (スーク ワキーフ) その他の料理
-
懐かしのイラン風!
-
絶対ビールに合うのに…と内心思いながらも、アブドゥラさんは厳格なムスリムなのでコーラで乾杯!飲まない代わりにデザートの甘々アイスクリームまでしっかり。
-
職場に戻った社長、次は夕方にまた。スークを出てドーハ湾沿いのコーニッシュをテクテクと。
-
お目当てはイスラム美術館!先客と一緒に麗しき外観をパシャリ。
イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
世界的建築家ペイ先生が人生の最終盤に手掛けた大作、イスラム美術館。ついに!
-
入って早々に眩暈がしそうなインパクトです。
-
尋常でない数のコレクションが。
-
東西イスラム文化の至宝を集めた美術館では世界最大級。
-
カーバ神殿ゆかりの品々など。コレクションの数も幅も想像を超えており、一周おえた頃にはフラフラです。
-
館内のカフェは恐らく地上屈指のお洒落っぷり。
-
建築そのものが至宝の美術品です。
-
地下のトイレに続く階段すらアート。
-
ペイ先生コーナーも。美術館前にはゴジラ級のどでかい顔写真パネルが地面から生えてました。
-
時間があれば敷地内の展望スペースにも是非。人気の撮影スポットでした。
-
黄昏時も美しい。
-
海越しの高層ビル群を背にしても遜色なし。
-
昼間に訪ねたイスラム文化センターも、ファナール(アラビア語で「灯台」)の通称通り、スークに帰る道しるべになってくれました。
-
3度目のアブドゥラさん。お抱えドライバーはスークで退勤してもらい、自らハンドル握ってご自宅に。中東の富豪の家には高級車が5台くらい並んでいて、学校のプール以上にでかいプライベートプールが本当にある、と知りました。
-
案内されたのは豪邸1階のテニスコートサイズの応接室。生しぼりザクロジュースをいただき(この夜空港トイレで真っ赤なおしっこが出て「え、アフリカで謎の病気に感染?」と焦りましたが、原因はこのジュースだった)、ご家族(ワンコ込み)にもご挨拶。初めて見るニホンジンに吠え散らかしてたのに、暫く遊んであげたら別れ際に抱き締められベロチューをせがまれました(※ワンコの話です)。
-
ここからアブドゥラさん怒涛の車窓ツアーが始まります。
-
観光客が来ないようなローカルモスクを見たい、と伝えたところ、
-
確かに住宅街の中のモスクだけどスケールがでかすぎる。
-
あっちもこっちも埋立地。まだまだ見せてやりたい場所があるから、と名残惜しむアブドゥラさんに最寄りのメトロの駅まで送ってもらい、空港へ急ぎます。
-
深夜のドーハ空港、シーン。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
夜更けでも旅人から大人気だったぐったりクマさん、この中東情勢の中どうしているだろうか、とか。
-
この日2度目のラウンジでシャワーを浴びたら湯上りビールなど。あれ程アブドゥラさんから「今日から酒をやめるといい」と強く言われたのに、すいません。明日か明後日から(と言いつつもうだいぶ経ちました)。
アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
-
アブドゥラさんにバレないようこっそり。
-
夜が明けたら日本上空です。自分の席の窓だけ電動カーテンが故障しており、目覚めるとランチョンマット的なもので応急処置されている、という衝撃のラストシーンでした。これにて東アフリカ旅行(+α)終了です。
関西国際空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
元気に帰ろう!東アフリカ旅行
-
ケニア・誰かと居れば無問題/ナイロビ
2025/12/29~
ナイロビ
-
ルワンダ(1)風を切って星屑の丘/キガリ
2025/12/29~
キガリ
-
ルワンダ(2)愛されてキブ湖/キブエ
2025/12/29~
その他の都市
-
ウガンダ(1)急に鷹揚アフリカ時間/カンパラ
2025/12/29~
カンパラ
-
ウガンダ(2)ムズング!モテ期到来/ムバレ
2025/12/29~
ムバレ
-
エチオピア・1月のクリスマス/アディスアベバ
2025/12/29~
アディスアベバ
-
カタール(4)美術館が美術品/ドーハ
2025/12/29~
ドーハ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ドーハ(カタール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 元気に帰ろう!東アフリカ旅行
0
49