2025/12/29 - 2026/01/12
187位(同エリア235件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
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この旅行記スケジュールを元に
ザンジバルで年越しを…と企んでいたら、タンザニアの政情不安で急きょ大幅変更し、隣国4つを巡ることに。まずは「世界三大凶悪都市」などと滅茶苦茶いわれてるケニアのナイロビに恐る恐る…ただコレを書いてる時点でお分かりの通り、無傷で元気に駆け抜けました。ケニア自慢の旨いビールと共に。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- JAL カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは羽田から13時間の1レグ目、長年コツコツ貯めた旅行券全放出の1A席で。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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おはようハマド、6時台。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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いつもぐったりしている黄色い熊を横目に、サクッとシャワーだけ浴びました。
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2レグ目もコードシェアJL便扱いのQRで、いざナイロビ。
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年末ですが、クリスマスの余韻でこんなの配られたり(リュックに収納し翌日粉々)。シグニチャードリンクのライムとミントのジュース、見た目はアレですが大好きです。
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ドーハから5時間でジャンボ!アフリカ。しかし「ジャンボ」なんて挨拶は空港のアナウンス以外で結局一度も聞かず(観光客向け説)。
ジョモ ケニヤッタ国際空港 (NBO) 空港
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ネット情報だけでなくケニア在住の日本人からも「年末年始で人の減ったナイロビを一人旅だなんて!悪目立ちして狙われること間違いなし」などと呆れられ、いよいよビビって宿に空港送迎をお願いしました。
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道中ドライバーのアモスは「そんなアホな!全然大丈夫」と大爆笑。まずはナイロビでも安全とされる地域にある宿にチェックインです。
一人でも家族でも by DONさんベストウェスタン ナイロビ アッパーヒル ホテル
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6で始まる部屋は6階、という日本の感覚は通じない。
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約束していた友人の友人のゴードンの都合がつかず、代わりに友人の友人の友人のエリックが夕方からなら付き合うぜ、と。そこで空港から送ってくれたアモスが「街を案内してやるよ(有料)」。SPを雇ったと思う事にしよう。
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キリンと触れ合えるジラフセンターとかあれこれ提案されたものの、そこまで時間はないので半額ほどに値切り、街のランドマーク「ケニヤッタ国際会議場(通称KICC)」だけ一緒に行ってもらう事にしました。ケニア建国の父、ジョモ・ケニヤッタ像が迎えてくれます。
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ひと際目立つ高層ビルKICC、屋上展望台は入場料を支払えば誰でもあがれます。
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最後の数フロアは自分の足で階段を。ここに至るまで比較的ニホンジン人気者で、子供たちから一緒に撮ってほしい、とせがまれます。街中と違ってここなら安心(SPアモスも目を光らせてる)。
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風がビュンビュン吹き荒れる中、ヘリポートの上も撮影スポットに。
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アモス曰く「あっちはスラムだ」「そっちもスラムだぜ」と、割と近いエリアに点々と。360度、一周分の解説を受けたら引き上げます。
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仕事終わりのエリックと合流し、宿近くのカルフール探検。ケニア産のワインがあると連れてってもらったのに在庫なし。それどころか「新年を祝うビールを買ってくれよ」とおねだりアモスに、1本位ならチップ代わりに…と思いきや、無断で1ダースお会計。一人で街歩きして強盗に遭うよりは安い、と言い聞かせつつ。
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ご当地料理のお店 Mama Ashanti をアモスが薦めてくれたので、Uberで呼んだ車で向かいましたが、ケニア人の「すぐそこ」は果てしなく遠く。ぐったり到着したらすぐケニア自慢の地ビール、タスカー!飲み心地すっきり、無限にいけそう。
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しかし着いた途端エリックの鬼嫁が「いつ帰ってくんのよ!」と数分おきに電話してくるので、ゆっくり出来ずに食事はテイクアウト。エリックもこちらが奢ると決めつけ、えらい勢いでギネスをお代わりしていました。
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宿まで今度はUberで呼んだバイタクのボダボダで、地元に倣いノーヘル。ドライバーとエリックに挟まれ3人乗りだったのでやや安全、と前向きに解釈しましたが、良い子は真似しないよう。宿は24時間守衛さんが居るので安心です。
一人でも家族でも by DONさんベストウェスタン ナイロビ アッパーヒル ホテル
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エリックが慌てて帰ったので、ドデーン!と存在感のウガリと、ケールらしき葉っぱや臓物が煮込まれた濃厚スープを一人で平らげる羽目に…無理です、残しました。
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前夜会えなかったゴードンが翌朝顔を見せに来てくれたので、宿で一緒に朝食を。この宿はビジネス仕様の棟の裏側が、リゾートモード!朝日を浴びながらゆっくりビュッフェで。
一人でも家族でも by DONさんベストウェスタン ナイロビ アッパーヒル ホテル
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近くを一緒に歩いてみようか、と繰り出します。宿のそばの大通りは日本の援助で整備されたそうな。今回の道中、どこもかしこも中国のプロジェクトだらけでしたが、往々にして日本人に好印象を抱く人が多かった気がします(※理由割愛)。
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朝食用の屋台群、ゴードンによれば「決して衛生的でないので君は食べない方がいい」。一緒に歩いているから全く危険は感じませんでしたが、そもそも日の高い時間帯のこのエリアは物騒要素ゼロです。
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再びアモスに送ってもらい空港へ。「今度きたら街一番のクラブへ一緒に行こうぜ!」と調子がいいけど、きっとまた財布持たずに来るはず。ケニヤッタ空港、静かです。
ジョモ ケニヤッタ国際空港 (NBO) 空港
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ここも珈琲で知られる土地ながら、この後もっと有名な産地も巡るので、お土産はまた改めて。たった一泊でも、友人たちのおかげでスリル少な目ナイロビでした。Asante (ありがとう)!
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この旅行で行ったホテル
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ベストウェスタン ナイロビ アッパーヒル
3.31
この旅行で行ったスポット
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