2025/12/29 - 2026/01/12
5位(同エリア45件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
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車での移動
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Victoria Mews Hotel
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徒歩での移動
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ニュータクシーパーク
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徒歩での移動
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ガダフィ・モスク
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徒歩での移動
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ナカセロ・マーケット
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車での移動
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
徹底された秩序と規律でゴミ一つ落ちていなかったルワンダとは全くもって別世界、お隣ウガンダは「これぞ(想像していた)アフリカ!」でした。音と埃と匂いと色の大洪水!約束は悉くテキトーで、平気で5時間くらいは待たされる。程なく慣れた自分にビックリですが、そんなカオスのウガンダの首都カンパラで過ごした日々を抜き出して。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- ルワンダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キガリからルワンダ航空でたったの1時間でウガンダの空の玄関口エンテベ空港、さっそくターンテーブルで無秩序の開始です。
カンパラの中心街までは更に車で1時間ほど。予め Trip.com で配車予約を済ませ、すんなりと。エンテベ国際空港 (EBB) 空港
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カンパラのど真ん中にあって、新旧バス乗り場(というか乗合いタクシー=マタツがひしめき合う巨大タクシーパーク)から程近い宿 Victoria Mews Hotel に泊まりました。昼夜問わず大工事が続く喧騒に包囲されてましたが、意外と直ぐに子守唄化しました。
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比較的リーズナブルな宿で、スタッフはおしなべて適当かつ陽気です。シャワールームの天窓越しに向かいのビルの人と目が合います。互いに気にしません。管もこんがらがり過ぎです。
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キガリで酌み交わしたマークから紹介された旧友ロナルド先生が迎えに来てくれて、早速近くでウガンダ初ランチ。人と車とバイクで溢れ返り、この時点ではロナルド無しには途方に暮れていたのに、一時間も経てば順応できるものです。
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辛いのは苦手、と伝えるとご覧の一式。ルワンダ同様、キャッサバやトウモロコシなど穀物系の粉から出来たモサモサ主食がよく出るので泡が欲しいけど、ビールが見当たらずここはコーラと共に。
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先生曰く「すぐそこだ」。坂を登れど一向に辿り着かず、途中でボダボダ(バイクタクシー)に先生と3人で跨り丘の上のカダフィモスクまで。入場料を支払うとガイド役の青年に導かれ、いざ。
※リビアのカダフィが全額寄付して建てたそうですが、ウガンダでは彼の名をGaddafi(ガダフィ)と呼ぶみたい。 -
アフリカ最大級のモスクも他所と同じく、灼熱の日中は昼寝処になっていました。
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問答無用で高い高いミナレット登頂がセットで付いてきます。
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元々小高い丘の上なのでほぼ天辺の展望スペースから遮る物は何もなく。
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ガイド青年の母校、アフリカ屈指の名門マケレレ大学なども一望できます。東アフリカの国々の首脳たちも代々そこ出身です。
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先生からバトンタッチで地元の友人モリスと昼ビールの約束が、「すぐ行く」を数十回繰り返す内にすっかり日は暮れて。宿のレストランでご当地ビールのすっきり爽やか Club を飲んで待ち続けました。全く悪びれず夜遅くに登場したモリスと、ボダボダで郊外まで。
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昼はこういうものを食べた、と画像を見せて説明したのに、ほぼ同じようなセットを注文してくれました。お店も負けじとマイペース…食事が出るのに1時間弱、瓶ビールが出るのに更に30分かかるという驚異のアフリカ時間。御馳走様でした。
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宿の朝食はビュッフェとあったものの、実際はカウンターの女性スタッフに皿を渡して、それぞれ欲しい量を伝えて盛ってもらうという独自システムでした(連泊しましたが毎回違う献立)。指定席は雑踏のエネルギーを浴びるテラス席です(Wi-Fi圏外かつテレビが見えないせいか、いつも独り占め)。
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個人的にはカンパラ散策のハイライトはタクシーパークです。スマホゲームみたいにみっちりギューギュー詰め!
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ぶつかり合って出し入れする前提なのか、どの車もボッコボコです。敷地内を歩いていると急に動き出して潰されかけたりしながら、延々見てられました。
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モリスは二日目も安定のアフリカ時間です。午前10時半の約束が「いま向かっている」と言ってから結局3時間。一緒に屋台で食べるはずだったご当地名物ロレックスは宿にて。どこで頼んでもウガンダ人から「高級時計じゃないよ」と最初に言われるのがお約束のB級グルメは、どうやら「ロール・エッグ」が訛った説。大体外れなしでお腹いっぱいに。
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↑この後、最終的にモリスが現れたのは夜でした。致命的な渋滞を経て、彼の故郷ムバレに着いたのはもう日付かわって午前1時(ムバレ編はまた改めて…)。後日カンパラに戻ったのもやはり絶望の大渋滞後。裏切らないのは愛する Club とロナルド先生↓だけです。
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ウガンダ最終日の朝は再び出勤前のロナルド先生が(オンタイムで!)来てくれました。街歩きは近所のヒンドゥー教寺院から。
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地元に居ながら入った事がないと言うので、何故かこちらがヒンドゥー教の神様たちの説明など。ロナルドの教え子とばったり遭遇してひと盛り上がりしたら「あ!」と仕事を思い出したようでそそくさ撤収。
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近くなのでボダボダに乗る前に、ナカセロ市場へ立ち寄ります。
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旅行者はスリに要注意、なんて言われますが、ロナルドの隣なら無敵です。但し道端に生ごみ多目、足元もご注意を。
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ちなみにウガンダのパイナップルは驚きの甘さ!
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ロナルドの勤務先のインターナショナルスクール。礼儀正しい若者たちが嬉しそうに日本について知っている事を競って話してくれました。
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まだ仕事があるのにロナルドはいったん自分をボダボダで宿まで送り届けてくれた後、颯爽と再び学校に。紳士!ここから余裕をもってエンテベ空港に着けるはずでした。
しかし約束の30分前に迎えに来たはずのドライバー氏は「近所で買い物したい」と暫し行方不明に。戻ってきたら今度は宿の前の駐車車両(持ち主はそこの店の呆れた女性店主「客がいるんだし待ちなさいよ」)で身動き取れず30分ロス。タクシーパーク前の渋滞でまた停止。 -
迫り来る搭乗時刻に焦っていたら、ドライバーのラシドは「注文してある弁当うけとるから」と寄り道を。雄大なヴィクトリア湖を車窓から眺めて心おちつかせつつ、最後は全く動かないイミグレで気絶しそうに。ウガンダで「余裕をもって行動を」は普段の百倍くらい意識高くどうぞ。
ヴィクトリア湖 滝・河川・湖
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