2025/12/29 - 2026/01/12
-位(同エリア31件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
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車での移動
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車での移動
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カロンギ・バスターミナル
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その他での移動
バイクタクシー
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Amazi Land Home and Farm Stay
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徒歩での移動
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キブ湖
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車での移動
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その他での移動
ニャンゲ虐殺記念館
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
首都キガリで年を越し、新年早々向かったのはコンゴ民主共和国との境にあるキブ湖です。キッズに若者、ワンコに山羊に。出逢った全員から愛され過ぎる湖畔の遠足、さっそく2026年一番のモテ期到来!と思いきや、次のウガンダで更新されるのはまた先の話。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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丘を下ってニャブゴゴ・バスターミナルへ。さすがのルワンダ、この人だかりでも治安の心配要らず、ピースフルです。
ニャブゴゴバスターミナル バス系
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この時期バスは混み合うから、と早起きマークが先回りしてカロンギ行きのバスを予約してくれました。
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マークの見送りを受けて乗車。もちろん自由席なので早いもん勝ちです。途中何度か乗り降りがあり、ギチギチ満車状態でひたすら西へ。
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真後ろの席から、日本人に興味津々の青年プリンスが数分おきに「あれは教会だよ」「こっちはスーパー」と肩を叩いて教えてくれる(うたた寝してても容赦なく!)。途中休憩で羊肉の串焼きを買うべきか悩んでいたら「はい、どうぞ」とどっさりお裾分け。焼いてる青年たちに頼まれ記念撮影したら「画像送ってよ!」と連絡先を交換する流れに(=純粋に外国人の友達が欲しかったそう)。
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4時間近くかけてカロンギのバスターミナル到着。少し手前の実家近くで下車したプリンスからは、翌日キガリへ戻る前に家族へ紹介したいので必ず家に寄って、と誘われ指切りげんまん。
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下車すればモト(バイタク)のドライバーに囲まれます。値切れば応じてくれますが、そもそも十数分の距離で数百円。飲み物を商店で買出してから。
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漠然とキブ湖周辺でゆっくりしたい、と見渡してみると、リゾート地で知られた北のギセニは隣国コンゴ民主共和国との国境付近が物騒な事になっており、外務省から「渡航中止勧告」が。そこでかなり南のギブエで、雰囲気の良さそうな Amazi Land Home and Farm Stay を訪ねました。
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客室は2つだけ。オーナー家族が母屋で暮らしていて、気分は愉快な里帰りです。
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一息ついたら、早速キブ湖を見てきたら?と、敷地の斜面を下ればルワンダ最大の湖がすぐそこに。
こんなに穏やかな湖面ですが深い底には大量のメタンガスと二酸化炭素が眠っているそうで、いつか突発的な大爆発を起こすかも、などとビビらされますが、それは明日なのか一万年かは分からないので、気にしない事にします。 -
元々ぽつりぽつりと宿がある位の静かな湖畔で、この場所は宿の敷地内。手作りベンチで暮れ行く水面を眺めます。
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広大な敷地にはマンゴーやレモンがふんだんに。にっこり「何でも採れるのよ」とデボラお婆ちゃん。甘いもぎたてマンゴーは朝食にもどっさり登場しました。
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アフリカンチューリップも元気いっぱいに。
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宿の看板娘は聡明なブリヤナ。吠えないし人懐っこいけど、時々全力で山羊を追い回す。
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追い回されてもあんまり気にしない山羊の皆さま、モグモグしてはプリプリ落とし物(すぐに掃除されるし、まぁ臭くもない)。
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デボラ御贔屓の長老山羊は、すぐに焚火の薪の上を陣取る。「ローストされたいのよ」とデボラは笑うけど、勿論ここの山羊(十数匹いたかな)はみんな家族です(食用に非ず)。
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新年の挨拶に来た地元の人たちを迎えたり、ハンモックに揺られたり。
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夕飯担当ドゥニエールがたっぷり時間をかけて郷土の家庭料理を振舞ってくれました。家族の食卓に混ぜてもらって、ルワンダビールと持ち込みワインと一緒に。ラマとマテオの元気兄弟からエンドレスなぞなぞ攻撃を受けつつ、楽しく夜は更けて。
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朝は自家製珈琲。本当は紅茶党の自分も思わず唸る薫り高さ。苦みも酸味も柔らかで、思わずお代わりお願いしたら、ドゥニエールも嬉しそう。
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お寝坊ファミリーを起こさないよう、湖を望むテラス席でもぎたてアボカドやフルーツどっさり朝ごはんをいただきました。
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看板娘ブリヤナが寝ぼけている間は、兄貴分のアンブッシュがしっかり傍で警護してくれます。実に気高く礼儀正しい。
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同じ頃、山羊チームは全員きれいに朝日の方角を向いて日光浴中。
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前日の内に、湖の島を巡るボートクルーズに申し込みました。宿の敷地に横付けされた船に乗り込み、ルワンダ代表の競泳選手として来日した事もある!というジャクソン船長といざ出航。いくつかの無人島を巡ります。
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前夜はいくつか船影を見かけたものの、朝方はキブ湖独り占め。「日中は底の方で眠ってるよ」という魚たちは拝めない代わりに、たくさんの水鳥など。
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最初の島に近付くとジャクソンが大声で「マイキー!」だか「マーキー!」と誰かをしきりと呼ぶので、仲間が待っているのだとばかり。
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"Monkey!!"と呼び掛けていたと判明。この島には野生のサルたちが暮らしているそうで(餌付けされている時点でもはや…)普段は呼べば直ぐ集まってくるのに、この日は正月休みだったのか、走ってきたのは1匹だけ。新年早々お勤めご苦労様です。
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水平線の彼方はコンゴ民主共和国。国境のすぐ先は武装勢力の巣窟だと言われても俄かには。
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次の島は問答無用のトレッキング!得体の知れない鳥類の絶叫や巨大ミミズをかわしながらジャクソンについていき、膝ガクガクです。
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戻ると看板娘があられもないポーズで大歓迎です。大好きだという「NARUTO」や忍者の話で盛り上がったラマは鉢巻き姿で待ち構えていました。人生で初めて見たニホンジンに大興奮で、別れ際は「寂しい」と泣き出しちゃった。ありがとう。きっとまた帰ってくるからね。
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キガリへの復路は何か所か寄り道したかったので、車の貸切をデボラにお願いしました。約束通り、まずは車で十数分のプリンス青年宅へ。
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庭で採れたバナナやマンゴーを盛り付けて待っててくれました。キガリで就職したけど、勉強した事がたくさんあって、地元の大学院に入り直すそう。頼もしい限り。
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ニャンゲにある滝は、往路でプリンスが「必見!」とドライバーに徐行をお願いしてくれた場所。ゆっくり下車して見下ろそうと思ったら、暇そうなおねだり青年たちが勝手に説明したり演奏始めたりして収拾つかないので、すぐ撤収。この濁流がキブ湖に注がれ、さらにコンゴ川へ流れ込んで大西洋に。
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ニャンゲにあるルワンダ虐殺のメモリアル、スタッフの男性(恐らく両脚は義足だった)が展示の解説をしてくれました。館内の撮影はできませんが、犠牲者を収めた無数の棺や山積みの骨、そして生前の笑顔の写真。
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大勢のツチ族が逃げ込んだ教会は建物ごと重機で潰され、一斉に大勢の命が奪われた、と。記念館はその跡地に建てられ、教会の残骸も保管されていました。
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記念館に隣接して新しい教会が築かれています。
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笑顔の学生さんたちとすれ違いました。キガリの記念館でも目にした "Never Again" を心の中で。
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それでも腹は減る。キブエとキガリをよく往復するという巨漢ドライバー氏が「いつもここで腹ごしらえする」というお気に入りの場所で出てきたのはやっぱり羊の串焼きと芋…この国の定番と思われます。マークの好きなMützig(但し常温)はマストで。
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再び首都キガリです。年越しはオデルデミルコリーヌで奮発したので、ここから2泊は手頃なラポッシュホテル(サウナ完備!の看板に胸躍るも「改装中」…ということで、地元の老舗サウナに出かけたりするわけですが、その辺りはキガリ編で)。ルワンダにお越しの際はキブ湖方面にも是非!
ツッコミどころ少々 by DONさんラ ポッシュ ホテル ホテル
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旅行記グループ 元気に帰ろう!東アフリカ旅行
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