2026/06/20 - 2026/07/06
17位(同エリア43件中)
夢道乗光さん
Cunard(キュナード)の船旅はヨーロッパでこそその真の魅力を体験できると思い、サウザンプトンまでやって来ました。
サウザンプトンはイギリス最古の貿易港で、タイタニックが出港した港として有名です。
サウザンプトンからキュナードのクイーン・アンに乗って15日間のノルウェー沿岸クルーズを体験しました。
キュナードはクルーズ船に英国女王の名を冠することが許された唯一の船会社で大西洋横断と世界一周クルーズのパイオニア。
2024年に就航した「クイーン・アン」は、185年にわたり受け継がれてきた伝統を継承しつつ、時代のニーズにあわせたデザインや施設でクイーン・エリザベス以来、14年ぶりの新造船として誕生しました。
<クイーン・アンの概要>
総トン数:113,000トン、全長:323m、全幅:35.6m、
乗客定員:2,996名、乗組員数:1,225名、
就航:2024年
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロングフライトのあとの時差ボケもなく、午前7時に目覚め、ホテルをチェックアウトする10時まで散策しました。
いきなり見えてきたのがP&OのARVIA(アーヴィア)。
この光景を見ただけで昨日までの疲れが吹っ飛び、元気になりました。
<ARVIAの概要>
総トン数:184,700トン、全長:345m、全幅:42m、
乗客定員:5,290名、乗組員数:1,762名、
就航:2023年 -
少し歩いたら3隻のクルーズ船を目撃。
手前からリバティ・オブ・ザ・シーズ、ノルウェージャン・スターそしてこれから乗船するクイーン・アン。
4隻とも初対面のクルーズ船。乗船前から高揚感が高まってきました。 -
クイーン・アンをズームアップ。
-
港内を巡る遊覧船はないか調べましたが、遊覧船の運航はなくタウン・キーにウエスト カウズへ行くRED JETという高速船の事務所を発見。
-
早速RED JETに乗船し、ソレント海峡を横断しウエスト・カウズに向かいます。
途中で行き会ったRED FUNNEL。 -
P&OのARVIAの横を通過。
-
イースト・カウズを往復する前後対称型の船と行き会いました。
-
ウエスト・カウズに30分で到着。
-
まだ朝食を食べてなかったので島のコーヒーショップで腹ごしらえ。
ベーコン、フライドエッグ、ビーンズとトーストとオレンジジュース。 -
Red Jetから眺めるウエスト・カウズの町並み。
-
シップウオッチングが目的のためウエスト・カウズの観光もしないで滞在時間は僅か1時間でサウザンプトンに戻ります。
高速フェリー往復料金24.1ポンド(5,166円) -
RED FUNNELと再び行き会いました。
-
往路では見れなかったクイーン・アンが復路では見えました。
-
左からノルウェージャン・スターとリバティ・オブ・ザ・シーズ
<ノルウェージャン・スターの概要>
総トン数:91,740トン、全長:294m、全幅:32m、
乗客定員:2,298名、乗組員数:1,031名、
就航:2001年 -
左からクイーン・アン、ノルウェージャン・スター、リバティ・オブ・ザ・シーズ
<リバティ・オブ・ザ・シーズの概要>
総トン数:154,407トン、全長、339m、全幅:56m、
乗客定員:3,798名、乗組員数:1,360名、
就航:2007年 -
続いてP&OのARVIAが見えてきました。
-
メイフラワークルーズターミナルに停泊するクイーン・アン
-
港にはヨットも停泊。サウザンプトンらしい景色です。
-
今日は絶好の撮影日和で青空に白い船体が映えています。
シップデータを比較するとサウザンプトンの港に停泊していたクルーズ船で一番大きな船はこのARVIA。 -
RED JETの船内
-
RED JETとP&O ARVIA
-
RED FUNNEL社のポスター
-
RED FUNNELの待合室は乗船券売り場の人も親切にしてくれて、無料Wi-Fiとスマホ充電コーナーがあり、充電切れ寸前のスマホを充電できて助かりました。
-
Uberでタクシーを手配してメイフラワー・クルーズターミナルに向かいます。
Uberは予め行き先を指定するので複数のタクシー料金が明示され選択可能。
予め到着時間も知らしてくれて、昨晩のタクシーとは対照的で優れモノであると感心しました。 -
これから乗船するクイーン・アンが見えてきました。
クルーズターミナルには歩いては行けるような所ではなくタクシーでしか行けません。 -
メイフラワークルーズターミナルに到着するとこれから乗船手続きをする人が長蛇の列で並んでいました。
-
乗船手続きには1時間位かかり、やっとチェックインを済ませ、いよいよ乗船です。
-
クルーズターミナルからクイーン・アンへの連絡橋を通ります。
-
ギャングウエイを通りクイーン・アンの中に入ります。
-
緊急避難訓練や船内を散策しているうちにいつの間にかクイーン・アンはサウザンプトン港を出港していました。
-
今度はクイーン・アンの船上からP&OのARVIAを眺めます。
-
クイーン・アンの前方には船団を組むようにリバティ・オブ・ザ・シーズとノルウエイジャン・スターは目的地に向かって進んでいます。
-
先ほど乗ったRED FUNNELとARVIAの横を通っていきます。
-
北欧に本拠を置くWALLENUS WILHELMSENの自動車運搬船
-
クイーン・アンのスカイデッキの乗船客は早くも意気揚々としています。
いよいよこれから14日間のクルーズが始まります。
この後は「クイーン・アンで巡るノルウェー沿岸を航く北欧フィヨルドクルーズ③オルデン編」に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tadahiro Masujimaさん 2026/07/20 09:45:52
- 1人旅のトラブルは大変でしたネ
- サザンプトンでのホテル入室時のトラブル、大変でしたネ。日本では、余り遭遇できないトラブル(全く人がいないというのは、酷い!!!)です。サービス悪すぎ!と思いました。
- 夢道乗光さん からの返信 2026/07/20 12:16:18
- RE: 1人旅のトラブルは大変でした
- 私の人生史上、最悪のホテルでした。
ストレスや心配事を軽減するためにも海外旅行初日のホテル選びは特に大事だと思いました。
今となっては笑い話になりましたが・・・。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北欧フィヨルドクルーズ
2
35