2026/03/21 - 2026/03/23
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akkiiさん
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30年振り位のトルコ旅行+初めてのブルガリア旅行です。
前回の旅行は今ではありえないモスクワ経由のツアーでアンカラ→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール等を訪れましたが、今回は個人旅行でウランバートル経由です。(本編は、3月21日/23日編)(1ユーロを180円で換算)
ブルガリアの首都ソフィアは人口135万人程で、ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心です。
3日ほど滞在して、旧市街地や近郊のブルガリアで最も美しい村とも言われるコプリフシティッツァにも日帰りで出かけました。
3月14日(土)成田空港(15:30発)→モンゴル チンギス・ハーン空港(空港内泊)
3月15日(日)チンギス・ハーン空港→イスタンブール空港(14:30着)(イスタンブール泊)
3月16日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月17日(火)イスタンブール→サフランボル バス移動(車中泊)
3月18日(水)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月19日(木)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月20日(金)サフランボル バス移動→イスタンブール 列車移動→ソフィア(車中泊)
3月21日(土)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月22日(日)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月23日(月)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月24日(火)ソフィア→プロブディフ(プロブディフ泊)
3月25日(水)プロブディフ観光(プロブディフ泊)
3月26日(木)プロブディフ→イスタンブール バス移動 車中泊)
3月27日(金)イスタンブール→ブルサ(ブルサ泊)
3月28日(土)ブルサ観光(ブルサ泊)
3月29日(日)ブルサ→イスタンブール(イスタンブール泊)
3月30日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月31日(火)イスタンブール空港(14:00発)→チンギス・ハーン空港(空港内泊)
4月01日(木)チンギス・ハーン空港→成田空港(13:40着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月21日(土)】
ソフィア市内には、路面電車やトロリーバスが縦横に走っています。
どこまでも0.8ユーロ(144円)/回均一の様です。 -
ソフィア中央駅から徒歩20分程で、旧市街に着きます。
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旧市街中心部の「Tsentralna banya Park」です。
「Tsentralna banya」はブルガリア語で「中央浴場」の意味です。
奥のモスクは1566年に建設された「バニャ・バシ・ジャーミイ」で、オスマン朝最高の建築家(ミマール・スィナン)の設計です。
手前の路面電車は、観光案内所です。 -
公園内にはメチャメチャ鳩がいます。
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公園内のトイレマークは人の大きさ位あり、とても目立っています。
日本の様にコンビニトイレはないので、困った時はモスクのトイレも利用させていただきました。 -
「ソフィア歴史博物館」です。(入場900円)
以前は「中央温泉浴場(ハマム)」だったそうです。 -
博物館の中には、当時のブルガリア王室が使っていた馬車が展示してあったり、
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自動車が展示してあったりします。
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もう少し歩いていくと、「聖ネデリャ教会」が見えてきます。
このブルガリア正教会は10世紀に創建されましたが、何度も破壊と修復を繰り返し、1925年の爆破事件で150人以上の命が失われたそうです。
(入場無料/内部撮影有料) -
以下、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の引用です。
ブルガリア正教会は、ブルガリアの東方正教会。 865年ブルガリア侯ボリス1世が領内のスラブ民族を統合しようとしてキリスト教に改宗して以来,キリスト教はブルガリアの国家的統一と文化のかなめの役割を果してきた。初めローマから司教を迎えたが,まもなくコンスタンチノープルに従い,927年独立の総大主教区として認められた。
東方正教会(ハリストス正教会)は、ビザンツ帝国(東ローマ)に由来し、中東・東欧・ロシアを中心に発展したキリスト教の最大教派の一つです。イコン(聖画像)を用いた礼拝、修道院文化、そして「神人一致(神との交わり)」を強調する神秘主義的な霊性が特徴です。 -
こちらの壁画は撮影無料です。
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21日と22日の2泊する「ライク ホーム ゲスト ルームズ」にチェックインします。(14,196円/2泊)
ソフィア中央駅から徒歩5分弱ですがマンションの1階を利用したゲストハウス風で、トイレ/シャワー/キッチンは共同なので、メチャ高めと思います。 -
共同のキッチンです。
湯沸かしや電子レンジ、冷蔵庫などを利用しました。 -
晩ご飯は、近くのスーパーで購入した総菜パン(2個)+バナナ1本+ブルガリアヨーグルト+コーヒーです。
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【3月22日(日)】
地下鉄ソフィア中央駅から地下鉄に乗り、セルディカ駅で乗り換えて「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」に向かいます。
ソフィアの地下鉄は0.8ユーロ(148円)均一で、駅改札の自動販売機で切符を購入します。 -
広々としたソフィア中央駅(地下鉄)です。
万一の際は防空壕利用も想定していたのでしょうか。 -
コンパクトな地下鉄車内です。
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ソフィア大学駅を上がると、1888年に創立されたブルガリア最古で最大規模のソフィア大学の前に出ます。
ちなみに、「ソフィア」はギリシャ語で「知恵」を意味し、日本の上智大学の別称とも関連するみたいです。 -
「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」です。
高さは52メートルの黄金のドームと白い壁が特徴で、イスタンブールにあるアヤソフィアを意識してつくられたそうです。 -
内部では、じっとイコンを見つめる人々もいます。(内部撮影有料)
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キャンドルをささげる人もいます。
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教会前の公園では、ガラクタ市が開かれています。
使えなくなったブルガリア通貨(レフ)のコインや紙幣も並んでいます。 -
昔のカメラ等も並んでいます。
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ロシア正教会の教会(「奇蹟者聖ニコライ聖堂」)です。
中では、赤ちゃんの洗礼式が行われていました。 -
「国立考古学博物館」です。(入場1,080円)
ミケーネ文明(紀元前1600~1100年)期の黄金のマスクらしいです。 -
土器も展示されていました。
「Copilot」によると「口を開けた形状からヨーロッパの土器・土偶ではなく、日本の縄文晩期の土面(東北~関東)と考える方が圧倒的に自然です。」らしいです。 -
こじんまりとした「聖ペトカ教会」です。
オスマン帝国時代はモスクより高い建物の建設が禁じられていたため、半地下の様な構造でつくられています。(鍵がかけられ、内部見学できませんでした。) -
「中央ソフィア市場」です。
比較的新しめの巨大スーパーマーケットで、パンやお惣菜、日用雑貨などが豊富に並んでいます。
2階の一部はレストランで、食事できます。 -
「聖ゲオルギ教会」です。
この教会はローマ時代から残る現存する最古の教会建築物で、高さ約14mです。
Googleマップで検索するとホテルの敷地内にあり、実際に行ってみるとビルの中庭に建っていました。→教会の周りに建物ができました。 -
ソフィア中央市場で、アップルパイ(216円)などを買って昼食します。
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【3月22日(月)】
コプリフシティッツァに向けてソフィア中央駅から列車に乗り、日帰り旅行です。
駅前からバスもありましたが、列車の方が安いみたいです。 -
ブルガリアの主要都市を結ぶ国鉄の路線図です。
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前日に観光案内所のお姉さんにスマホアプリで教えてもらった7時45分ソフィア中央駅発→10時05分コプリフシティッツァ着で出かけます。
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Google翻訳で列車案内板をみても、出発ホームが分かりません。
ネームプレートを下げたおじさんに「どこへ行く?」→切符を見せて「コプリフシティッツァ」と伝えると、「ついてこい」とズンズン誘導してくれます。
目的のホームに着くと「チップ」を要求されたので、ニッコリ「サンキュー」と言って列車に乗り込みました。 -
列車内で車掌さんに帰りの列車の時刻を確認します。
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途中の無人駅です。
駅と言うよりもバス停みたいです。 -
これも、途中駅です。
廃墟の様ですが、共産党政権時代につくられたものでしょうか。 -
定刻より10分くらい遅れた10時15分位に、立派なコプリフシティッツァ駅(無人駅)に着きました。
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森の中のコプリフシティッツァ駅からコプリフシティッツァ村まで10㎞近く離れています。
村までミニバスがあるとのネット情報を頼りに駅を出てみると、確かにミニバスが停まっています。
運転手さんに「コプリフシティッツァ市街に行きたい」旨を伝えると、20分程で村に着きました。 -
コプリフシティツァ駅と村との間は、列車の到着/出発時間に合わせてミニバスが出ている様です。(360円/片道)
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コプリフシティッツァは、19世紀の民族復興期の美しい家屋が残る山岳の小さな村で「ブルガリアで最も美しい村」とも言われています。
左側の青い建物の1階が観光案内所で、右側がレストランです。 -
観光案内所で、博物館として見学可能な地元民家の入場チケットを購入します。(900円/6か所)
月曜日と火曜日は各々3か所が休館していて、今日(月曜日)は3か所のみ入場できます。 -
「四月蜂起記念碑」です。
コプリフシティッツァは、1876年4月にオスマン帝国への反乱が始まった(その時歴史が動いた)村です。 -
結構な石畳の坂を上がると、
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カブレシュコフの家(月曜日休館)です。
ブルガリア大統領になった兄とオスマントルコからの独立運動に携わった弟の生家だそうです。 -
歴史を感じさせる石橋を渡ると
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村の集会所の様です。
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村の中心部の地元商店の前では、お年寄りが談笑しています。
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坂の上からコプリシの村を望みます。
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開館中の家では、当時の生活の様子が感じられます。
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コプリフシティツァ村の滞在は、3時間程でした。
いくつかのホテルやレストランもあり、1泊すると違った魅力が見れるかもしれません。 -
ソフィアに戻ってから、街の夜景を見に出かけました。
「国立美術館」のプロジェクションマッピングです。 -
「国民議会」です。
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「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」です。
昼間以上の荘厳さが感じられます。 -
「聖ネデリャ教会」です。
内部では数百人参加のミサが行われていて荘厳な雰囲気です。
入口付近で、そっと見学させていただきました。
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