2026/03/16 - 2026/03/17
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akkiiさん
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30年振り位のトルコ旅行+初めてのブルガリア旅行です。
前回の旅行は今ではありえないモスクワ経由のツアーでアンカラ→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール等を訪れましたが、今回は個人旅行でウランバートル経由です。(本編は、3月16日/17日のイスタンブール編です)(1トルコリラを4円で換算)
イスタンブールの世界遺産は、とんでもない高額な値段設定です。例えば、数年前までは入場無料だったアヤソフィアは4,577円、トプカプ宮殿は11,000円、地下宮殿は7,800円等で、東京ディ・・・もビックリの値段です。
30年位前の記憶もたどりながら、お金をかけない街ブラを楽しみました。
3月14日(土)成田空港(15:30発)→モンゴル チンギス・ハーン空港(空港内泊)
3月15日(日)チンギス・ハーン空港→イスタンブール空港(14:30着)(イスタンブール泊)
3月16日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月17日(火)イスタンブール→サフランボル バス移動(車中泊)
3月18日(水)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月19日(木)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月20日(金)サフランボル バス移動→イスタンブール 列車移動→ソフィア(車中泊)
3月21日(土)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月22日(日)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月23日(月)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月24日(火)ソフィア→プロブディフ(プロブディフ泊)
3月25日(水)プロブディフ観光(プロブディフ泊)
3月26日(木)プロブディフ→イスタンブール バス移動 車中泊)
3月27日(金)イスタンブール→ブルサ(ブルサ泊)
3月28日(土)ブルサ観光(ブルサ泊)
3月29日(日)ブルサ→イスタンブール(イスタンブール泊)
3月30日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月31日(火)イスタンブール空港(14:00発)→チンギス・ハーン空港(空港内泊)
4月01日(木)チンギス・ハーン空港→成田空港(13:40着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月16日(月)】
10室程度の小さなホテルですが、朝食はビュッフェ形式です。
野菜中心のトルコの料理が並んでいて品数も多く、経済重視な旅行者には助かります。 -
ホテルの屋上テラスからは、ブルーモスクが見えます。
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反対側にはボスポラス海峡を運航中の貨物船や屋根にとまるウミネコも見えます。
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昨日は礼拝中の時間で入場できなかったブルーモスクに入ります。
旧市街の多くの世界遺産施設が高額な入場料金設定している中で、入場無料は大変ありがたいです。 -
恐らく30年前にも入場していますが、相変わらず大変すばらしいです。
参拝者ばかりでなく、多くの観光客も見学しています。 -
天井ドームも素晴らしいです。
以下、GoogleAI引用です。
イスラム教では、唯一神アッラーや預言者ムハンマドを絵画や彫刻で表現し、崇拝することを厳しく禁じています(偶像崇拝の禁止)。これは神を具象化して拝む行為が「シルク(多神教的行為)」にあたるためです。その代わり、モスク(礼拝所)は幾何学模様やアラベスク、カリグラフィー(文字)で飾られます。 -
アヤソフィアは2023年までは入場無料だったそうですが、現在は入場料25ユーロ(4,577円)なので、パスします。
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トプカプ宮殿の入場料は、外国人は2,750TL(11,000円)、トルコ人は450TL(1,800円)です。
前回に訪問しているので、さすがに入場する気にはなりません。 -
トプカプ宮殿の入り口です。
前回訪問時当時を思い出します。 -
前回訪問時に素晴らしかった「イスタンブル地下宮殿」に再訪します。
心なしか、入場者も少ない気がします。 -
この地下宮殿はビザンツ帝国時代の巨大貯水池で、531年に起きたニカの乱の後につくられたと言われているそうです。
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ここは事前のネット情報では入場400TLとの記事を見ていたので、あまり気にせずに自動販売機でカードで支払いましたが、レシートの値段を見ると「1,950TL」の表記が、・・・
再度ネットで確認すると400TLはトルコ人料金で、外国人は1,950TL(7,800円)の6倍の料金と分かりました。
今までは、カンボジアの世界遺産アンコールワットの入場料(37ドル:5,907円)は高いと思っていましたが、比較にならない程の高額設定です。
日本でもインバウンド料金を設定すればよいのに、… -
シルケジ駅窓口で、イスタンブール郊外のハルカリ駅からブルガリアのソフィアまでの夜行列車のチケットを購入します。(4人個室寝台で6,916円)
(ネット予約は大変難しいみたいです) -
ボスポラス海峡に続く金閣湾にやって来ました。
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ガラタ橋をくぐる観光フェリーです。
この付近の金港湾の両岸には、10近い観光フェリーの発着所があります。 -
橋の上では100人を超える釣り客(99%男性)が竿を垂れています。
バケツいっぱいに、小あじやコイワシなどが釣れています。
3月中旬のイスタンブールの最高気温が10℃いかない位なので、皆さん厚着です。 -
新市街のサバサンドの有名店(Mehmet Usta)へやって来ました。
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薄めの「ラヴァシュ」で塩味のサバの唐揚げが半身入っていて、長さ30㎝位ありボリュームたっぷりです。
金閣湾を行き来するフェリーを見ながら、美味しくいただきました。
ただ、1,120円はちょっとお高い感じがしますが、・・・ -
再びガラタ橋を戻り「エジプシャン・バザール」へ、
食料品、特にスパイス系のお店が数多く並んでいます。 -
スパイスは基本量り売りですが、お土産用のセットもあります。
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金属製のチャイセットも並んでいます。
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甘めのお菓子も並んでいます。
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トルコでは様々なスイーツ、特にシロップ系の一口スイーツが好まれるようです。
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グランバザールへ続く歩道の両側にもお店がいっぱい並んでいて、平日のお昼過ぎですが多くの地元の人や観光客も歩いています。
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人だかりがあり、何かと思って近づいてみるとサングラスの露店でした。
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ガラタ橋から徒歩20分位で、グランドバザールに着きます。
入口は割と小さ目です。 -
グランドバザールはトルコ語で「屋根付きの市場」を意味していて、世界最大級の規模を誇ります。
サッカーフィールド4面分/66の通り/4,000軒の店舗/約1万5000人が働いているそうです。 -
こちらは、貴金属やじゅうたんのお店が目立ちます。
買い物に疲れて、チャイ屋さんで一休みする人たちもいます。 -
こちらも3時間以上歩き回っているので、チャイとムハレビ(ミルクプリン)のデザート(セットで400円)で小休止です。
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晩ご飯は、ネットの紹介記事で見つけたガラタ橋近くの大衆食堂「ロカンタ」(Balkan Restaurant)でいただきます。
様々なお惣菜が並んでいて、指差しでオーダーします。 -
野菜サラダと煮込み料理とパンはサービスみたいです。
これで1,400円は高いのか安いのか微妙なところですが、トルコの人たちも2品ぐらいオーダーしています。 -
イスタンブールではお酒が買えるお店は少ないです。
このビール(Bremen1872)は、比較的安かったですが、それでも320円/500mlでした。 -
【3月17日(火)】
今日も、ホテルで朝食ビュッフェをお腹いっぱいいただきます。 -
ブルーモスク隣の「スルタンアフメット広場」はもともとは古代の競馬場だったそうです。
オベリスク/記念柱/ねじねじの「蛇の柱」等の歴史的遺物もあり、観光ルートの一つになっています。 -
スルタンアフメット広場には数十匹の猫がいて、観光客の人気者?です。
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トラムは30円/回なので、気軽に利用できます。
(イスタンブールカードやクレジットカードで利用可能) -
「コンスタンティヌスの円柱」です。
直径3ⅿ/高さ35ⅿで、330年にコンスタンティヌス1世がローマ帝国の首都をコンスタンティノープル(現イスタンブール)に移したことを記念して建てられたそうです。 -
イスタンブールで見かけたファストフード店は、マクドナルドととトルコ系でした。
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トルコ系のお店のファストフードのセットは、1,200円位です。
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坂が多く路地の多いイスタンブールでは、電動キックボードが役立ち、レンタルされています。
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バイクの駐車場も隙間なくびっしりです。
奥まったところにあるバイクは、すぐには出られそうにありません。 -
お昼ご飯は、ケバブサンドです。
ヨーグルトドリンク「アイラン」がついて、880円です。
これを気軽?に食べられるトルコ人の経済力があがったのか、日本の経済力が下がったのか、ちょっと不思議です。 -
広場には多くのATMが並んでいて、列をつくっています。
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天気もよく気温も10℃を超えているので、ご近所のおじいさんが日光浴しています。(おばあさんは一人も見かけません)
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メチャメチャ荷物を積んでいる台車を惹いています。
結構な坂道もあり、しんどそうです。 -
立派な門構えの建物です。
歴史的建造物かと近づいてみると「イスタンブール大学」の入口門でした。 -
街のいたるところにあるゴミ箱(ゴミ回収所)です。
小さく見えますが、恐らくこの下に大きな容器があり、トレックのクレーンで持ち上げて回収すると思います。 -
旧市街にはコンビニはありませんが、コンビニ程度の小さなスーパーマーケットがいくつもあります。
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22時発のサフランボル行の夜行バスに乗るため、16時過ぎに中央バスターミナルに向かいます。
地下鉄のオトガル駅を上がると、100以上のバス会社/旅行代理店の窓口が数百メートル並び周りを囲んでいます。
事前予約していないと、どこの窓口に行けばよいか迷ってしまいそうです。 -
まだ出発まで4時間以上あるので徒歩5分位の巨大ショッピングモール(Forum Istanbul)で時間調整します。
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スーパーマーケットもあり、明日の朝食を調達します。
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晩ご飯は、バスターミナル内のロカンタ(大衆食堂)でいただきます。
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9時45分位に乗車が始まります。
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シートは2×1の3列シートで、途中で数回のトイレ休憩をはさみながら、サフランボルに向かいます。
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