2026/03/18 - 2026/03/19
102位(同エリア106件中)
akkiiさん
- akkiiさんTOP
- 旅行記204冊
- クチコミ1737件
- Q&A回答14件
- 553,564アクセス
- フォロワー238人
30年振り位のトルコ旅行+初めてのブルガリア旅行です。
前回の旅行は今ではありえないモスクワ経由のツアーでアンカラ→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール等を訪れましたが、今回は個人旅行でウランバートル経由です。(本編は、3月18日/19日のサフランボル編です)(1トルコリラを4円で換算)
サフランボルはイスタンブールの東400㎞に位置し、黒海と地中海を結ぶ交易の要塞としてオスマン帝国時代に発展しました。
この旧市街には2階が張り出した独特のトルコ風木造家屋が多く残っていて、1994年に世界遺産登録されました。
サフランボルの名称は、香辛料/染料の「サフラン」の生産・集積地として栄えた街(ポリス)ことに由来するそうです。
3月14日(土)成田空港(15:30発)→モンゴル チンギス・ハーン空港(空港内泊)
3月15日(日)チンギス・ハーン空港→イスタンブール空港(14:30着)(イスタンブール泊)
3月16日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月17日(火)イスタンブール→サフランボル バス移動(車中泊)
3月18日(水)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月19日(木)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月20日(金)サフランボル バス移動→イスタンブール 列車移動→ソフィア(車中泊)
3月21日(土)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月22日(日)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月23日(月)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月24日(火)ソフィア→プロブディフ(プロブディフ泊)
3月25日(水)プロブディフ観光(プロブディフ泊)
3月26日(木)プロブディフ→イスタンブール バス移動 車中泊)
3月27日(金)イスタンブール→ブルサ(ブルサ泊)
3月28日(土)ブルサ観光(ブルサ泊)
3月29日(日)ブルサ→イスタンブール(イスタンブール泊)
3月30日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月31日(火)イスタンブール空港(14:00発)→チンギス・ハーン空港(空港内泊)
4月01日(木)チンギス・ハーン空港→成田空港(13:40着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月18日(水)】
早朝4時過ぎにサフランボルのバスターミナルに到着し、数人を降ろすとバスは行ってしまいました。(バスは12GOで予約、往復8,296円)
まだ外は真っ暗なので、ターミナル内で夜が明けるのを待ちます。 -
7時位からグーグルマップを頼りに、サフランボルの村までザックを背負いながら急坂の谷を下り上がりします。
-
気温5℃以下の山道?を30分程歩くと、サフランボルの村が見えてきました。
-
世界遺産登録された「サクランボル旧市街」です。
-
サフランボルを一望できる丘には時計台が建ち、その前には15基のミニチュア時計塔が展示されています。
手前がミニチュアで、奥が高さ10ⅿを超える本物の時計台です。 -
街の入口で、まだ閉まっているカフェの給仕さんがお迎えしてくれます。
-
恐らくトルコ共和国の建国者アタテュルクの肖像です。
-
市街地を歩いていきますが、まだ8時頃なので開いているお店はありません。
-
1軒の喫茶店の前で中を伺っていたら半ば強引に「入って行け」と言われ、チャイをごちそうになりました。(60円/杯)
ガラスの器に入れて、角砂糖を入れて甘くして飲むのがトルコ流みたいです。
寒い中のいっぱいで、身体も温まります。 -
サフランボルの由来になったサフランの花です。
-
ハマム(トルコ式のスチームサウナ)です。
一度体験してみたいとも思いますが、垢すり師(ケセジ)による垢すりと、泡まみれのマッサージを受けるのが怖くて勇気が出ません。 -
廃墟の様な家もありますが、こうして煙突から煙が上がっている家もたくさんあります。
-
17日と18日の2泊するサフランボル新市街の外れにある「Guney Konak」です。(11,060円/2泊朝食付)
家族経営の民宿の様でした。 -
昼食はズルナ(ケバブを薄いパン(ラワシュ))で巻いたファストフード)+ポテト+アイラン(ヨーグルトドリンク)のセット(440円)です。
ズルナは30㎝以上あり、食べ応え抜群です。 -
午後になり、再び旧市街地へ向かいます。
路地に面したバザールも開店しています。 -
コーヒー博物館に入ってみます。(240円/入場)
コーヒーカップや抽出器具などが並んでいます。
トルココーヒーは非常に細かく挽かれていて、未溶解の粉末状の豆が入った濃い抽出液なのが特徴みたいです。 -
せっかくなので、1杯いただきます。
甘いお菓子と果物系のジュースがついて、520円です。
うんちくの通り、飲み終えたカップの底には細かいコーヒー豆がたまっています。 -
ドアノッカーの専門店を覗いたり、
-
銅食器のお店を覗いたり
-
滅茶苦茶な急坂に建つ民家を覗いたりします。
以下、Google AI引用です。
サフランボルの伝統家屋「コナック」は、17~19世紀のオスマン帝国時代の街並みを残す、白い壁と赤い屋根、木造フレームの3階建てが特徴です。石造りの1階は貯蔵庫や家畜小屋、2・3階は居住空間で、窓が多く明るい「ソファ」と呼ばれる共有空間を囲む間取りが一般的です。 -
2階部分はメチャメチャ廃墟の様ですが、1階はしっかり営業中です。
-
車が通れないような路地を抜けて谷を降りて、反対側の斜面を上り
-
ホテルの部屋に戻ります。
-
晩ご飯はホテル近くのロカンタでいただきます。
勧められるままにミートボール風の煮込みとピラフをオーダーしたら、1,600円と結構なお値段でした。 -
【3月19日(金)】
朝食はチーズと野菜(トマトとキュウリ)とジャムとパンです。
パンは見た目よりも柔らかくて、食べやすいです。 -
昨日は一通り旧市街を歩いたので、今日はバスに乗って隣町(カラトビュク)に出かけます。
特に観光目的はなく、街ブラです。 -
街の外れにTCCD(トルコ国鉄)のカラビュク駅があり、列車が停まっています。日に数本の運行の様です。
-
トルコは人口の99%以上がイスラム教徒(主にスンニ派)らしく、街中に毎日の礼拝時間をお知らせする案内を掲示しています。
-
映画館もあります。
-
行列ができているお店があったので、近づいてみたら製麺屋さんでした。
恐らく「カダイフ(小麦粉で作られた、そうめんよりも細い極細の「天使の髪」と呼ばれる麺状の食材)」を購入する様です。 -
ショッピングモール内では、子供たちが逆バンジーの様な遊具で2階までの高さまで飛び跳ねています。
-
遮断機のない踏切を貨物列車が通り過ぎます。
-
お昼はケバブサンド(300円)です。
この位であれば、気軽に食事できます。
辛いピクルス+マヨネーズ+ケチャップ+何故かレモンの香りのペーパーナプキンがついてきました。 -
かなり大きなショッピングモール(Kares Mall)です。
-
酒類も豊富に並んでいます。
-
マクドナルドは、日本と同じくらいの値段(セットで600円~1,000円位)です。
-
電動ミニバスが走っていて、地元の方が利用しています。
-
こちらは、昔ながらのおんぼろバスでサフランボルまで帰ります。
-
ホテルの建つ新市街側から旧市街を望んでいます。
再び訪れることはないと思うので、しっかりと記録と記憶に残します。 -
明日の朝はホテル出発が早い(6時30分位)ので、朝食用のパンを購入します。
-
晩ご飯はチキンスープ(520円)+サラダとパンです。
チキンは身がほぐしてあって、パンをスープにつけて食べると美味しいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコ西部とブルガリア主要都市を20日間の個人旅行
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サフランボル(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ西部とブルガリア主要都市を20日間の個人旅行
0
41