2026/03/27 - 2026/03/28
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akkiiさん
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30年振り位のトルコ旅行+初めてのブルガリア旅行です。
前回の旅行は今ではありえないモスクワ経由のツアーでアンカラ→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール等を訪れましたが、今回は個人旅行でウランバートル経由です。(本編は、3月27日‐28日のブルサとジュマルクズク編)(1トルコリラを4円で換算)
イスタンブールの東150㎞に位置するブルサは、オスマン帝国発祥の地と言われているトルコ第3の都市(人口234万人)で、近郊の村ジュマルクズクと合わせて2014年に世界遺産登録されています。
トルコはコーヒーよりもチャイ文化らしく、いつでもどこでもチャイを飲んで談笑しています。(15トルコリラは60円程度)
3月14日(土)成田空港(15:30発)→モンゴル チンギス・ハーン空港(空港内泊)
3月15日(日)チンギス・ハーン空港→イスタンブール空港(14:30着)(イスタンブール泊)
3月16日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月17日(火)イスタンブール→サフランボル バス移動(車中泊)
3月18日(水)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月19日(木)サフランボル観光(サフランボル泊)
3月20日(金)サフランボル バス移動→イスタンブール 列車移動→ソフィア(車中泊)
3月21日(土)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月22日(日)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月23日(月)ソフィア観光(ソフィア泊)
3月24日(火)ソフィア→プロブディフ(プロブディフ泊)
3月25日(水)プロブディフ観光(プロブディフ泊)
3月26日(木)プロブディフ→イスタンブール バス移動 車中泊)
3月27日(金)イスタンブール→ブルサ(ブルサ泊)
3月28日(土)ブルサ観光(ブルサ泊)
3月29日(日)ブルサ→イスタンブール(イスタンブール泊)
3月30日(月)イスタンブール観光(イスタンブール泊)
3月31日(火)イスタンブール空港(14:00発)→チンギス・ハーン空港(空港内泊)
4月01日(木)チンギス・ハーン空港→成田空港(13:40着)
今回の旅行の総額は、272,860円(概算)でした。内訳は以下の通りです。
成田⇔イスタンブール往復チケット 109,210円
ホテル(13泊) 61,455円
交通(夜行バス/夜行列車) 26,240円
現地観光 (カード支払い分) 7,325円
SIMカード 2,790円
現地交通/食事/観光等(トルコリラ支払い分) 65,740円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月27日(金)】
真夜中の1時から2時位の間に、バスでブルガリア→トルコの国境を越えました。
真夜中ですが自家用車やバスで国境超えする人も多く、ブルガリアとトルコの両方の手続きに1時間以上かかりました。 -
明け方6時近くになって、イスタンブールの街に近づいてきました。
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既に4度目位のイスタンブール中央バスターミナルに到着です。
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バスを乗り換えて3か所位のバス停を経由して3時間30分位走り、12時過ぎにブルサ郊外のバスターミナルに着きました。
ここも数多くのバス会社/旅行代理店の窓口が並んでいます。 -
ブルサのメトロとトラムの路線図です。
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このバスターミナルから街の中心部まではバス(38番)やトラムが運行しています。
バス窓口で「ブルサカード」を販売していましたが、結構な値段(600円)なのでクレジットカード決済でトラム利用にしました。 -
ブルサの人口は200万人(名古屋市位)を超え、中心部には多くのマンションが立ち並ぶ結構な都会です。
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イチオシ
昨晩20時からの延べ12時間近いバス旅の疲れもあり、早速チャイで一休みします。
街中のチャイ屋さんでは100円/杯くらいです。 -
旧市街をブラブラ歩いていたら、後ろから「ポリース、ポリース」と声をかけられどこかに連れて行こうとします。
物売りか客引きかと無視していたら、警察手帳らしきものを見せて「パスポートを見せろ」と半ば強引に腕をつかまれたので、これ以上は危ないと思いついていくと、同じような格好をした数人に囲まれ、ワゴン車に乗せられました。
実際の警察官だったらしく、いくつかの職務質問(どこから来た、何をしている)に回答(日本から来て20日間の旅行中)したら、「ノープロブレム」と解放してくれました。(^^;) -
気を取り直して、街ブラ再開です。
色々な場所でトルコ国旗(とトルコ共和国初代大統領アタチュルクの写真)を見かけます。 -
1399 年に時のオスマン帝国皇帝が建てた「ウル・ジャーミー(グランドモスク)」です。
68×68mの巨大な本堂は、12本の柱に支えられる20の小ドームに覆われています。
建物内にお祈り前に体を清める噴水(手前)があるのは、珍しいみたいです。 -
「コザハン」です。(コザは繭、ハンは職人街の意味)
中心のモスクを回廊の建物が囲んでいて、中庭には数多くの赤いカフェのパラソルです。 -
回廊には、絨毯のお店や貴金属のお店が並んでいます。
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トルココーヒーのお店には数多くのコーヒーカップが並んでいて、好みのカップでコーヒーを淹れてくれます。
600円/杯と周辺のお店の倍くらいの値段です。 -
「イェシル・トゥルベ(緑の霊廟)」です。
緑と言うより青色の八角形の霊廟(トゥルベ)は、オスマン帝国第5代皇帝メフメット1世の霊廟です。
内部中央にはタイル張りのメフメット1世と彼の家族の棺が並んでいます。 -
「イェシル・ジャーミー(緑のモスク)」です。
トルコで最も美しいモスクとも言われ、タイルの緑色から「イェシル=緑」のモスクと呼ばれています。 -
イチオシ
必見と言われる美しいイズニックタイルを貼った入り口の壁です。
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「イェシル・ジャーミー」から望むブルサの街です。
日本では黒瓦が一般的ですが、西洋はオレンジ/茶色の瓦が主流なのは、土の質や焼き方の違いによるものだそうです。 -
おやつに買った「ハルカ」です。(直訳すると「プレーンの輪っか」)
小麦粉の生地を細長く絞って輪にして揚げ、たっぷりのシロップ に浸しています。
一口食べたらシロップが垂れる程メチャメチャ甘くて、途中でギブアップしました(^^;) -
お花屋さんには、多くのお花が並んでいます。(当たり前ですが)
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地下の商店街にも、大量の衣服が山積みされています。
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ここにもアタチュルクの肖像画が飾られています。
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トルコにも古本屋さんがあります。
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ブルサに限らずトルコでは猫を大事にしているみたいで、色々な場所でキャットフードの入った食器や猫を見かけます。
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特に柵もなく、結構な近さで通行人の近くを鐘を鳴らしながらトラムが走っていきます。
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晩ご飯は、巨大ショッピングモール(Kent Meydanı Shopping Center)でいただきます。
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薄い生地(ラヴァシュ)で巻いたケバブと味噌みたいな「サルチャ」と塩味のヨーグルトドリンク「アイラン」です。(セットで1,080円)
(サルチャ:トマトやパプリカを発酵させて煮詰めたペーストで、そのまま食べるとしょっぱいです) -
食事が終わり19時近くに外に出ると、虹がかかっていました。
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【3月28日(土)】
しっかりとホテルの朝食をいただきます。
チーズ/トマト/ソーセージ/ポテト/オリーブ漬けなどの定番食材にもすっかり慣れました。 -
ブルサから10㎞程東にある世界遺産の村ジュマルクズク行のミニバス(ドルムシュ)乗り場は、ケント広場近くの奥まった場所にあります。
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車内で料金を支払い、20分位でジュマルクズクに着きます。
ここはオスマン帝国の最初の居住地となった村で、オスマン帝国時代の伝統家屋が100軒以上残されています。 -
イチオシ
雨の中を結構な坂を上がっていくと、当時の住宅が並んでいます。
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お土産屋さんも並んでいます。
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無料の展示館を見学したり、
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露店を見学しながら2時間程過ごしました。
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村の入口にミニバスが停まっていたので、それに乗りブルサの街に戻ります。
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昨日も訪れたショッピングモール のフードコートで「スペシャル・ピデ」をいただきます。
長さは30㎝以上の舟形で、チーズとひき肉のハーフ&ハーフです。(880円) -
パノラマ1326歴史博物館です。(入場120円)
巨大な半円形ドームにオスマン帝国時代の風景が映し出されます。 -
10数点の、絵画もあります。
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10数点の、当時の衣裳も展示しています。
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現役のハマムです。
実際に入るとなると敷居が高く、パスです。(^^;) -
イチオシ
「ブルサ市民博物館」です。(入場無料)
当時の生活用品や生活様式を展示していました。 -
ただ置いてあるだけ感は否めませんが、
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著名なデザイナーの作品も展示してあり、地上2階/地下1階の展示をじっくり見れば1~2時間以上はかかります。
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イチオシ
残りの旅行日程も3日程になり、ついに「ラク」に手を出します。
ラク:トルコの代表的なブドウの蒸留酒にアニス(八角に似た香りのスパイス)を加えたもので、アルコール度数は 40~50% です。
通常は右側の様に透明ですが、水を加えると左側のコップの様に白く濁り、これは“ライオンのミルク”と呼ばれています。
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