2026/03/12 - 2026/03/16
8977位(同エリア10408件中)
OASISさん
- OASISさんTOP
- 旅行記119冊
- クチコミ244件
- Q&A回答110件
- 352,085アクセス
- フォロワー85人
私は飛行機の機材とか座席とかにはあまり興味がなく現地へ安全に行ければなんでもよい。
1年前にエアバスA350-1000のビジネスクラス特典航空券を予約できた時はそんな私でもさすがに少しテンションが上がりました。(テレビで見てちょっとだけ知っていた)
往路が直前で機材変更されたので心配していましたが、帰路は予定通りでちょっと嬉しい日本の翼で帰国です。
9日(月)JL041便 羽田空港→ヒースロー空港 KL1006便ヒースロー空港→スキポール空港
10日(火) デン・ハーグ デルフト観光
11日(水) アムステルダム観光
12日(木) ユーロスターでロンドンへ移動
13日(金) ロンドン滞在
*14日(土) ロンドン滞在
*15日(日) JL044便 ヒースロー空港→羽田空港
*16日(月) 帰国
-
今日も良い天気。
ホテルの隣は古い教会、とっても雰囲気がよい場所。デュランツ ホテル ホテル
-
バスに乗ってでかけます、2階席からの眺め
-
リージェントストリートを通って
-
ピカデリーを過ぎて
-
ナショナルギャラリーヘ
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
先日半分しか回れなかったので、前回見られなかった向かって右側を中心に回ります。
イギリスは美術館へ無料で入れるので本当に助かります、ここは2回に分けて来られたのでじっくりと鑑賞できました。
でもどうやらイギリスも外国人観光客からは入館料を徴収するように動いていいるようですね、こんな贅沢な鑑賞ができるのも最後だったかも。 -
ベラスケス
-
カラバッチョ
-
ここにもゴッホのひまわり
-
糸杉が好きな絵、雲の描き方も好き
-
今更ながら2回に分けて来るのは良いなと、できるならもっと細かく分けて来たい場所。
でもこれだけ観光客が増えると有料化するのもしょうがないです。 -
最後に遠くにビッグベンを見て今回のナショナルギャラリーはおしまいです。
-
レスタースクエアへ
-
メアリーポピンズや
-
シンギングインザレイン
生まれて初めてロンドンで見たミュージカルがsinging in the rain、その時は英語が全く聞き取れなくて、でも本場のミュージカルに胸がワクワクし舞台に雨が降ってびっくりして...もう30年以上前の出来事。 -
Nando'sへランチに
-
階段を降りて店内へ
-
ペリペリチキン
マッシュポテトとガーリックトースト、無言で完食。 -
大満足のランチ後は
-
カーナビーストリートへ
-
目当てはBorbour
-
ポールスミスとコラボした商品を販売中だったので息子のお土産に購入。
同じものが空港のポールスミスにも売っていて、多分そちらの方が免税で安かったと思う(悔しいので値段は見なかった) -
リバティに立ち寄って
リバティ ロンドン 百貨店・デパート
-
入り口のお花屋さんはいつも素敵
-
スカーフをモチーフにしたディスプレイ
-
天井から自然の光を取り入れている素敵な店内。
-
リバティ柄の商品はどれも可愛くて見ていて楽しい
-
カフェロワイヤルの横を通り
-
Whole Foods Marketへ。
オランダで買ったチーズを持って来られなかったので、諦めきれず見て回ってます。ホールフーズ マーケット (ピカデリーサーカス店) スーパー・コンビニ
-
ピカデリーのリンツ。
ロンドン柄の缶は可愛いけれど、中身は普通のリンツ -
この日は暖かかったのでジェラートが食べたくなって
アモリーノ (ソーホー店) スイーツ
-
Amorinoへ。ココナッツとピスタチオ
お店の前に座って少し休憩 -
そして1年ぶりのレミゼラブルへ。毎回2階席の1番前を公式サイトから購入済み。
夜の部はどうしても眠さとの戦いなので、マチネに来ました。ソンドハイム シアター 劇場・ホール・ショー
-
今回も人種の壁に戸惑う、まずコゼットとエポニーヌが子役と成人で人種が違う、
せめてそこは統一してほしい。それからとっても歌はうまかったけれども、ジャベールが黒人、は初めて。
そしてどうしても受け入れられないのがフォンテーヌがふっくらとしていたこと。
だって彼女は子供にお金を送るために、髪の毛まで売っているのだ、それなのにオペラ歌手のような体型。もちろん歌は上手かったけれども最初はギョッとした。 -
ミュージカルのあと少し街を散策してこの日は終了です。
-
最終日、ホテルに荷物を預けてでかけます。
この暖炉には常に火が入っていた。 -
居心地の良いホテルでした。
-
バーにはテラス席もあって、夏は賑やかなのかも。
-
バスに乗ってビクトリアステーションを通り過ぎて、ピムリコで下車する予定。
ところがピムリコでは誰かが確かに下車ボタンを押したし、表示にもbus stoppingとなっているのに、まさかのバス停に止まらずスルー。
他の乗客も怒り出し、運転手に文句を言っているけれどもう過ぎちゃったから停まれないよと言われる始末。
海外あるあるだけど、せめて鉄道の駅があるバス停は注意しようよ、と言いたい。 -
そしてテムズ川の向こう側で降ろされ、バス停1つ分歩いて戻ることに。
テムズ川を渡るのも気持ち良いから私はいいけど、他の乗客は激おこでした。
もし天気が悪かったら、私も激おこだったかも。 -
テートブリテンへ
テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここも大好きな美術館
-
オフィーリア
ドレスが水で重くなってだんだん沈んだいきそう、じっと観ているとそんな気になる魅力的な絵。 -
キリストを庶民的に描いた作品
-
プレラファイエット派が沢山あって
-
好きな絵ばかり
-
空いていてゆっくりと鑑賞
-
これはナポレオンの風刺画
-
イギリスで安くて粗悪なジンが流行った頃の風刺画
赤ちゃん飛んでます。 -
タナーの部屋も一通り鑑賞して
-
バスでピカデリーまで戻ることに
-
ウエストミンスター駅で止まると「今日このバスはトラファルガー、ピカデリーには行きません」とアナウンス。とっても聞き取りにくいロンドン訛りで沢山乗っていた観光客っぽい人たちはわからなかったと思う。
私はびっくりしてバスから飛び降り、ここから地下鉄を使いました。
この日はアイルランドのセントパトリックスデーのパレードで通行止めだったよう。 -
地下へ降りるエスカレーター
-
最後にまたフォトナムアンドメイソンへ
フォートナム & メイソン 専門店
-
地下へ降りて
-
このバターは買わなくて後悔中。
まだお昼だったので持ち歩き時間が長くなるのが心配で諦めました。 -
欲しいものは全部重そう
-
スコーンを購入、6個買って機内持ち込みで日本へ持ち帰り。
苦労したけれど、美味しかった。 -
ロンドン最後の食事はNano's
店員さんに「昨日も来たよね」と言われ、うん美味しいから、と答えました。
初めて選んだサイドのブロッコリーはガーリックがきいていて美味しかった。 -
ホテルにスーツケースを取りに戻り、スーツケースを詰め直したいから場所ありますか?と尋ねると、この場所に案内してくれました。
居心地良くてしばらく休憩。 -
ボンドストリート駅からエリザベスラインでヒースロー空港へ向かいます。
ボンドストリート駅はエレベーターがあるので問題なし。
空港行きは15分に1本。 -
ターミナル3、JAL利用者はブリティシュエアウェイズのラウンジが使えます。
ブリティッシュ エアウェイズ ギャラリーズ クラブ ラウンジ(ヒースロー空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
やっぱりスコーンはありました!
-
搭乗したらすぐ食事なので、ラウンジではスコーンとキャロットケーキだけ。
美味しそうな食事とライブキッチンで作ってくれるホットドッグが魅力的だったけれど、ここで食べたら機内食が食べられないと思い我慢。 -
シャワールーム
-
アメニティはボディソープとシャンプーだけでした。
受付でシャワーキャップいる?と聞かれたので、それ以外はアメニティないのかな。 -
座席は快適でヘッドレストにスピーカーが内蔵されていました。
ヘッドフォンが苦手な私にはとっても良かった。 -
ここを開けると
-
上着がかけられるのだけれど、丈の短いジャケット類しか無理で結局長いコートは預かってもらいました。
-
アメニティと置くだけスマホを充電できる台
-
足元に荷物も入れられ
-
いつまででも乗っていられそうな快適空間
-
読書灯
-
靴を収納する場所もあり
-
リラックスウェアもありました。
-
小物入れも大きめで使いやすかった。
-
ぐっすり眠れました。
-
急に気分が上がって、お酒は飲めないからいつもは絶対お水なのにノンアルコールドリンクをいただき
-
和食を選択
-
これは普通に和食でした。
-
デザート
-
途中でアフタヌーンティーを。
こちらは美味しかった、最初からセットのアールグレーの他にコーヒーも追加でオーダー。 -
最後に軽食を、と思ったらほとんど売り切れ。
サンドイッチ類は全部なくて、パスタしか選べずサラダも売り切れでした。 -
買って来たジャム
右から2つ目はパッケージデザインが気に入って買ってみたけれど、味は普通。
フォートナム&メイソンのストロベリージャムはほんのりレモンの味もして、甘過ぎず爽やかで美味しかった。 -
クロテッドクリームはRodda'sよりウエイトローズオリジナルの方が好みだった。
これは本当に美味しかった、フォトナムアンドメイソンのスコーンとイチゴジャム、そしてこのクロテッドクリームで完全なるクリームティが自宅で再現できました。 -
紅茶
-
チョコレートは全てオランダで。
-
黒い箱の中身はキャラメルとフランボワーズ
これは本当に美味しかった! -
ビスケット類
-
Nando'sのソースは3軒分買ったので今回スーツケースは27kgでした。
羽田空港から自宅へ配送するつもりだったのに、到着したら宅配カウンターは今まで見たことない行列(どうやら団体で引越しがあったようで、それぞれダンボール6箱程度持って並んでいる)
これは受付てもらうまで1時間はかかるだろうと思い、頑張って羽田からスーツケースを持って帰って来ました。
今回も無事に帰って来られました、早く世界に平和が訪れることを願います。
毎回同じ街歩きだけの旅行記、読んでくださった方ありがとうございます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026.03アムステルダム&ロンドン
-
2026.03 アムステルダム&ロンドン①JAL特典航空券でロンドン そしてアムステルダムへ
2026/03/09~
アムステルダム
-
2026.03 アムステルダム&ロンドン②日帰りでデン・ハーグとデルフトへ
2026/03/09~
ハーグ (デン・ハーグ)
-
2026.03 アムステルダム&ロンドン③ アムステルダム観光
2026/03/09~
アムステルダム
-
2026.03 アムステルダム&ロンドン④ ユーロスターでアムステルダムからロンドンへ
2026/03/12~
ロンドン
-
2026.03アムステルダム&ロンドン⑤ ロンドン街歩き~JAL特典航空券で帰国
2026/03/12~
ロンドン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
デュランツ ホテル
3.31
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026.03アムステルダム&ロンドン
0
90