2023/07/03 - 2023/07/03
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あの街からさん
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ロンドンのVictoria駅から電車を乗りついで1時間少々。
ワーナーブラザーズの『ハリーポッタースタジオツアー』
に行ってきました♪♪
2019年に大きなリニューアルを行った
ハリーポッター・スタジオは
スタジオの外観を一新して、エントランスエリアを拡張、
そしてスタジオ内に新しいエリアも増設されています。
たくさんのコーナーがあり
組まれているセットは、ひとつ一つのディテールまで
精密に丁寧に作られてあり、クリエイターたちの
仕事ぶりがうかがえ大人でも充分に楽しめるスタジオでした。
やはり
スタジオツアーに行くことを決めたなら
映画ハリーポッターシリーズを観てから行くと楽しさが倍増します。
まぁ シリーズの1本目か2本目を見直していくだけでも
楽しさが違ってきます。
それではハリーポッタースタジオツアーへ行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン3日目の朝チエックアウト後、
HotelからB&Bへ宿変えをしていました。
料金は、Hotelとほぼ同じなのですが、
ロンドンから次の訪問地ナポリへは
初、ガトウィック空港発の早朝便なので、
空港への移動を最優先とし
Victoria駅の近くのB&Bにしました。
ロンドン滞在短期間で2ヶ所のHotel移動は
時間が少しもったいないと思ったけれど
ハリポタスタジオへの列車も同じVictoria駅から
経由で行けることが分かり(⌒▽⌒)決めました。
B&Bは、閑静な住宅街にあり
鉄道駅・地下鉄駅から徒歩10分前後。
途中には、郵便局もあり便利でした。 -
先のタビストックHotelも、大英博物館へ徒歩圏内、
落ち着いて静かで良いHotelでしたが、
B&Bは宿泊料に朝食込みというのが魅力でした。
B&Bで5連泊したかったけれども、
もう何ヶ月先迄既にほぼ予約済みになっていて
かろうじてぽっぽつと空きを見つけ、
後半のみの宿泊となりました。
食事は、レストラン並みの広い厨房に
専用のシェフとスタッフがいて
イングリッシュブレクファストをその場で調理して
笑顔で熱々をテーブルに運んでくれ
毎朝楽しみ(⌒▽⌒)でした。 -
この日、私たちは旅へ出て11日目の朝を迎えていました。
ロンドンの朝の気温は23℃で爽やかな青空が広がっていました。
ロンドン4日目少し慣れてきてB&BからVictoria駅へは
8分程で着きました。
まぁあまり変わりありませんね(⌒▽⌒)
この朝、ロンドン郊外にある
『ワーナーブラザーズ ハリーポッター・スタジオ』へ
Victoria駅からユーストン駅へ
私は、VISAでタッチ
相方は、10年前のオイスターカードを持参
ロンドン到着日に、もしかしたらと改札を通ったら
驚くことに残額がそのまま使えました。
しかも、持参したオイスターカードは
今では発売されていない10年前の旧バージョン。(⌒-⌒; )
ハンプトンコート宮殿、ハリーポッタースタジオ
ガトウィック空港と長距離が多かったので
残額オイスターカードも助かったし
VISAカードのタッチも便利でした。ヴィクトリア駅 駅
-
Victoria駅からユーストン駅へは、乗れば15分程。
ユーストン駅で乗り換えてWatford Junction駅へ
乗り換え駅から来た列車に乗車したところ50分程かかりました。
Watford Junction駅前にはハリーポッタースタジオ行きの
バス乗り場の表示が出ていました。
案内の通り、駅前広場に出ると向かい側に
ハリポタのバスが停まっていて長い行列ができていました。
でも、バスは次々とやってきて待ち時間はそれ程ありません
並んでいるとスタジオの入場券をチェックされます。
(スマホ画像又は印刷した紙でもOK)
入場料の中に往復のバス代込みとなっています。
Watford Junction駅を出発したダブルデッカーは
市街地からまもなくこんもりと木の枝が茂る(⌒▽⌒)
森の中の小道のような道路をごとごと走って行きます。
二階席の窓には木々がスレスレ
まるで、もうツアーが始まっているような感覚に
なってワクワク感(⌒▽⌒)が高まってきました。♪ -
20分程で
ワーナーブラザーズ・ハリーポッタースタジオに到着。
郊外に切り拓いたらしく、周りにはあまり住宅は見られず、
大きなスタジオ敷地には広い平置き駐車場がありました。
ワーナーブラザーズ・ハリーポッタースタジオツアー
チケットは、夏休み時期に入っているので
早めに1月頃には公式HPから予約。
その時点では朝一の時間帯を除けば
余裕で予約可能となっていました。
(朝一の時間帯は、既に売り切れの日も出ていました。)
入場券は、ノーマルスタジオツアーのチケットを選んで
(何種類かのオプションが付いたチケットもあります。)
2人分で103ポンド
翌月の請求を見ると16,620円。
(成田空港で1ポンドが185円程の表示でしたが)
1ポンド 161円とこの時期、カード決済が随分と得でした。
入場料にはWatford Junction駅から
ハリポタスタジオ迄の往復バス代込み
1人~8,120円程でした。メイキング オブ ハリーポッター (ワーナーブラザーズ スタジオツアー) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
エントランスから入ったところに
サンドイッチな軽食や飲み物がいただける店(コーナー)
がありますが、やっとスタジオに入ったばかりで
みなさん早速スタジオ内へと進んでゆきますが
(自分たちもでしたが)
スタジオ内にフードコードは
ナイトバスが停まっている広場に面した
フードコート1ヶ所
スタジオ内でも数ヶ所しかありませんから
ここを覚えておくと良いでしょう。
フードコートで人気のバタービールも飲めそうですし
何よりスタジオ内のレストランはスタジオの規模を
考えるとやや小さくランチタイムは混雑していました。 -
周りのポップを見ながら人の流れに
まかせて入り口へ -
イチオシ
わぁ いきなり
これ! いよいよワクワク。 -
さすがスタジオ高い天井
-
ハリーポッターの世界にあっという間に引き込まれていきます。
-
ハリーポッターの世界にあっという間に引き込まれていきます。
-
エントランス前は
混雑していましたが
入場チケットが時間毎に区切られているので
思ったほどの混雑はしておらず(⌒▽⌒) -
エントランスでは
団体と個人と分けられ
修学旅行かな制服を着た
学生さんたちが何組か行った後
いよいよゲート・イン! -
イチオシ
グループ分けされて入ってゆくと
先ず、パリーポッターの映画のポスターが
貼り出されていて -
ワクワク感を徐々に上げていってくれます。
-
ダーズリー家の階段下
ハリーポッターの小さな部屋とダーズリー家の面々。
(ハリーポッター賢者の石)
それからグループごと小部屋に入り
(ちょうどディズニーのスターツアーズのアトラクションのように)
いろいる説明や動画を見せてもらいます。
ここは撮影禁止でした。 -
大きな観音扉の前にスタンバイ数分。
いよいよ扉が開放されて入ったところが
[大広間]でした。
みなさんから「わぁ~!」という歓声があがり
この圧巻のセットを隅々まで見逃すまいと
みなさん方々にスマホを向けて撮影開始(⌒▽⌒) -
長~いテーブルや衣装が並んでいます。
天井は魔法がかかっていて本物の空の様に
景色が変わるように二重扉となっているそうですが
1グループで許された時間では変化を見ることは出来ませんでした。 -
レイブンクローのワシ
4つの寮
グリフィンドール 獅子
スリザリン 蛇
レイブンクロー 鷲
ハッフルパフ 穴熊 -
イチオシ
ホグワーツの玄関ホールの右手にある大きな部屋。
普段は食堂ですが、入学式や歓送迎会などの行事も
ここで行われます。
食事の時間になるとテーブルは寮ごとに
生徒たちが座れるよう4列に並びます。 -
大広間のモデルとなったのは16世紀のオクスフォード大学
クライストチャーチ・カレッジの大ホール。
あっという間に1グループに許された時間が過ぎ
最後にもう1枚パチリ! -
次の部屋に移ると大広間かな模型も
-
「ハリーポッターと炎のゴブレット」に出てきた
氷のお城 -
撮影所内の衣装・カツラ・メイクアップのコーナー
など次々と現れて
大広場で登場したスイーツの数々と
金銀の盆やゴブレット。 -
ホグワーツ各寮の監督生専用のお風呂の蛇口
カラフルなお湯が流れているように見えます。 -
ハリーポッターが最初に接触した
魔法界の建物〈パブ漏れ鍋〉
映画のセットそのままの大きな鍋と暖炉。 -
ホグワーツ魔法学校には
動く階段もあります。
撮影では一面グリーンの背景で撮り
シーンごと様々なミニチュアと合成したそうです。 -
スタジオ内は沢山のコーナーがあり
もちろん全てカメラにとはゆきません。 -
スネイプ先生の実験室。
壁一面に薬の瓶が並んでいます。 -
セットの大きさを分かってもらえるかな。
子供さんは興味津々。
人気のコーナーでした。 -
動物たちもたくさん登場しますよね。
-
この周りも人気コーナー目白押しで
並んでいるところや混み混みのコーナーでの
撮影はスルーしました。
何ヶ所か(⌒-⌒; )ありました。 -
魔法界の伝統スポーツ「クィディッチ」の
ユニホームと小道具が。 -
特撮のコーナーも人気でした。
-
空飛ぶオートバイ
ハリーの名付け親で、殺人犯の濡れ衣を着せられ
逃亡者となるが実は無罪の
シリウス・ブラックが愛用していた空飛ぶ乗り物。 -
魔法界の伝統スポーツ「クィディッチ」
大会の優勝カップ。 -
「ハリーポッターと秘密の部屋」に登場する蛇の扉。
ハリーポッターはとっさに蛇語を話したが
なぜ蛇語を話せるのか。
それは、蛇語を話すことができるのは
サラザール・スリザリンの子孫ということになるのです。
では、なぜハリーは蛇語を話せるのか。
それには、ヴォルデモートが影響していると考えられます。
ハリーは幼い頃、母リリーの力でヴォルデモートの
死の呪文から逃れることができましたが、
額に傷を負いました。
(映画のポスターのハリーの額の傷の訳です。)
蛇語を話せる人をパーセルマウスと言いますが
サラザール・スリザリンはパーセルマウスでした。
パーセルマウスの能力は遺伝するので
ヴォルデモートは蛇語を話せるというわけです。
パーセルマウスはほとんどいないので
パーセルマウスというだけで
スリザリンの継承者とみなされていました。
で、スリザリンは悪の魔法使いが多く、
悪の魔法使いと思われてしまいがちですが
善良で偉大な魔法使いもいるとうい設定で物語は進行してゆきます。 -
セットのディテールまでこだわりが
感じられ -
こんなセットでの撮影は楽しいだろうなぁ
と思いながら見てきました。 -
コーナーの所々でスタッフさんが
説明をしてくれています。 -
ドクロなど小道具もリアル感があり
その意気込みを感じることができます。 -
ヴォルデモート卿の影響を受けるデスイーター
(死喰い人)達に支配された魔法省を象徴する
モニュメント。
純血の魔法使いを優遇し、マグルを虐げる様子が。
モニュメントの下に挟まれているのは魔法力を持たぬ
マグルの人々たち。 -
バックビーク
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」で初めて登場。
犬鷲や馬などからインスパイアされ考えだされました。 -
立ち見の人が大勢で
ここも足早に失礼しました。 -
ピンク系で統一した
アンブリッジの部屋には、
レトロぽい3着の衣装が -
魔法省のセット。
魔法大臣のスクリムジョール達の衣装の
奥にそびえ立っているのは魔法省の執務室。
地下8階に吹き抜けのガラス張り
ひとつ一つの設定が凄いことに。 -
イチオシ
魔法省のアトリウムの暖炉ホール。
ハリーポッター、ハーマイオニー、ロンが
魔法省の職員に変身した時の衣装が。 -
スタジオツアーのコースの途中の
あちらこちらにお土産コーナーがあります。 -
販売品はコーナーによって違うので
気に入りを見つけたらそこで買うが
いいかもしれません。 -
販売品はコーナーによって違うので
気に入りを見つけたらそこで買うが
いいかもしれません。 -
ハリーポッターラベルの
ミネラルウォーターもありました。 -
キングス・クロス駅9と4分の3番線から
マグルには見えないプラットフォームをくぐり
魔法界への入り口となっていて
ホームには
ホグワーツ特急が待っています。 -
長い列にならんで
車内に入ることができました。
ホグワーツ特急
ロンドンのキングズ・クロス駅とホグズミード駅の間を
走っている蒸気機関車。
9月1日にキングズ・クロス駅の9と4分の3番線から
11時きっかりにホグワーツに向けて発車する。 -
前の方のコンパートメントの2車両は監督生専用の指定席
となっている。
※監督生~ ホグワーツ校では、毎年優秀な学生数名が
各寮から監督生に選出され学校の規律の維持にあたっている。
お昼になると車内販売のワゴンがやって来て、
魔法界のお菓子や大鍋ケーキ、カボチャパイ、
冷たい魔女カボチャジュース等が買える。
ホグズミード駅に到着するのは暗くなってから
駅に近づくと生徒たちは列車の中でローブを着る。
荷物は列車の中に置いてゆくが、各人の部屋のベッド
まで運んでくれるのは、果たして(⌒-⌒; ) -
イチオシ
スタジオ内のセットとは思えないような
見事なキングズ・クロス駅
ここには哀愁も漂っていました。 -
ホームに接してお土産コーナーが
並んでいます。 -
日刊予言者新聞のダンブルドアの記事
-
スタジオツアーのコースの途中の
あちらこちらにお土産コーナーがあります。 -
販売品はコーナーによって違うので
気に入りを見つけたらそこで買うが
いいかもしれません。 -
スタジオツアーのコースの途中の
あちらこちらにお土産コーナーがあります。 -
スタジオ内のフードコートは
入口とここだけ。
屋内と屋外エリアとあるが、スタジオの規模を
考えるとさほど広くない。
ランチタイムは、前後に少しズラすと良いみたいだ。
ここで、一番人気は
〈バータービール〉
泡だった温かい飲み物で、飲むと体が芯から温まる。
とされているので、夏はどうかなぁと注文しなかった(⌒-⌒; )
魔法界の人気飲料で、居酒屋「三本の箒」ではマグカップや
ジョッキに入れて出されるが、瓶入りタイプもある。
ハリーは「そんなに強くないよ」と言っているが
アルコールは少し入っていそうだ。やしきしもべ妖精には
強すぎるようでウィンキーは酔っぱらってしまう。 -
レストランから屋外へ続いている。
ナイトバスも停まっている。 -
「夜の騎士バス(ナイトバス)」
迷子の魔法使いや魔女の為の緊急時のお助けバス。
杖を持つ方の腕を差し出すと突然現れ
何処にでも行きたい所に乗せていってくれる。
派手な紫色の3階建てのバスでフロントガラスの
上には金文字で夜の騎士と書かれている。
どんな狭い場所でも通り抜け通常のバスよりも
速いスピードで移動する。
なるほど
Watford Junction駅からスタジオへ向かう
ダブルデッカーは両側の木々がバスの窓に当たる
スレスレの狭い道でを通ってスタジオへ
着いたのは<ナイトバスの体験風〉にしようと
スタジオの一部でこしらえた道だったのか? -
屋外のテーブル席でランチとしました。
テーブルからナイトバスが見え雰囲気最高でした。
隣りのテーブルの彼らが
お約束のバタービールを飲んでいて
「バタービール写させてと聞いたらOKと言ってくれたけど、
カメラ向けたら、彼はにかんでカメラ目線を避けて(⌒-⌒; )しまいました。
味どうなのだろう。
「この後、テート美術館へ行くからビールは止めよ」
とか言われてハンバーガーにしたけど、自分だけでも
飲めば良かった。と今 言っても遅いか。笑 -
屋外展示スペース〈バックロットエリア〉には
ホグワーツ橋〈廊下〉もあります。
斜めに傾いて歩きにくいガタガタの橋でした。 -
ダーズリー家
バーノン叔父さんが全て焼き捨てたはずの手紙が
暖炉から次々と雨のように降ってくるシーン。 -
両親の悪口を言ったおばさんに
ハリーポッターが学校の規則を破って
呪文を唱え
おばさんが巨大化して宙に浮いたシーン。 -
ダーズリー家のキッチンには
レトロ感な小道具が。
このセットでも隅々まで
手を抜かず作られているのがわかります。 -
テーブルの上に置かれた
食べかけのお皿やカトラリーのリアル感。 -
ドビー
「ハリーポッターと秘密の部屋」
から登場。屋敷しもべ妖精ドビー。
基本CGのキャラクターなのですが
俳優が演じる時に
目線をどこにするかを正確に理解するため
撮影では
棒にテニスボールを刺しただけのものから
フルサイズの精巧な模型まで作られ
最新のデジタル技術とアナログの共演・競演・協演となりました。 -
このコーナーが一番楽しかったかなぁ。
私たちの後から先生に引率された小学生たちが
やってきて、みんな不安そう。
先生にご挨拶してから
不安そうな生徒たちの仕草を
カメラがスタンバイ(⌒▽⌒)
植物を引き抜きながら大きな声をあげる子
引き抜いた根をじっと見ている子
引き抜こうとして思わず手を離してしまう子
みんなそれぞれに可愛いかったなぁ。 -
植物マンドレイク
ハリーが2年生の時に薬草学の授業で植替えをした植物。
3号温室に植えてある。強力な回復薬で解毒剤の主成分となる。
石になった人や動物を蘇生できるマンドレイク回復薬の成分
でもある。
土から引き抜くと鳴き声をあげ、それを聞いたものを死に
至らしめるため、作業耳当てをつけて行う。
根は人間の姿をしており、先生が皆んなの前でマンドレイクの
苗を引き抜くと土から出てきたのは肌が薄緑色でマダラの酷く
い男の赤ん坊だった。
マンドレイクは毒性を持ち、幻覚症状を引き起こす成分が
含まれているため、昔から魔術的なものを表すシンボルと
なっている。
古代ギリシャではキルケの植物と言われ、その根で煎じた汁は
オデッセウスの部下を豚に変身させるのに使われたという。 -
イチオシ
温室を出たところにはバイクや車が設置されていて
自由に乗ることができるようになってました。
側に、ハリポタのコスプレで可愛い子2人が
やって来たので、ママさんに
撮影をしてい~い?と伺い
「OKよ! 撮って撮って」
と(⌒▽⌒) -
ハリーポッターになりきっていて可愛いぞ!
と、ママさんを見返し
思わずママさんとうなずき合って(⌒▽⌒)
親指立ててウインクしてお礼を言いました。 -
いろいろなショップが
-
クリーチャー〈怪物〉の縫いぐるみ
や
マンドレイク〈植物の鉢〉 -
骸骨もリアル
-
怪獣の小道具や
-
もう大道具かな
-
大きな蜘蛛もリアルに迫ってくるようです。
-
映画に登場するたくさんの
小鬼たち? -
空飛ぶ小道具も
模型から始まり -
小鬼(ゴブリン)かぁ。
-
イチオシ
ここからが、新しいエリアとして増設された「グリンゴッツ銀行」
物語の中でも重要な場面として度々登場するあの魔法銀行です。 -
ゴブリンが経営している魔法界の銀行。
ダイアゴン横丁にひときは高くそびえる真っ白な建物で
観音開きの扉の両側には真紅と金色の制服を着た小鬼が立っている。 -
「グリンゴッツ銀行」の外観模型。
地上3階建ての入口とバルコニー。 -
「グリンゴッツ銀行」の防犯カメラ
モニター室らしい。(⌒-⌒; ) -
ホグワーツ以外では世界一安全な場所であることから
銀行強盗なんて考えられない。
ロンドンの地下数100キロの所に在り重要な金庫は
ドラゴンが守っていると噂されている。 -
「グリンゴッツ銀行」
小鬼が経営している魔法界の銀行。 -
2つ目の扉を開けると広々とした大理石のホールが広がり
-
100人を超えるゴブリンがカウンターの向こうで忙しく
帳簿付けや測りで金貨の重さを測ったり片眼鏡で宝石を
調べている。 -
ゴブリン
魔法ワールドのゴブリンは大部分が
グリンゴッツ銀行で窓口業務に従事していますが
「ハリーポッターと死の秘宝Part2」では60人の俳優が
ゴブリン役に採用されたそうです。
それぞれが4時間がかりで特殊メイクを施し
シリーズをとおして特殊メイクに使用したシリコンは
なんと1,7トンにもなったそうです。
それぞれに個性のある顔立ちに作ったそうです。
一番奥のカウンターには支配人が座っています。 -
イチオシ
銀行の地下室にあるレストレンジ家の金庫を
再現したセット。
ハリー、ハーマイオニー、ロンが「分霊箱」の
〈ハッフルパフの金杯〉を盗む為に押し入った
シーンの再現で奥にはグリフィンドールの剣を
持ったハリーポッターがいます。 -
これから始まるアトラクションの
装置かな。
それとも -
あっ!
これかぁ。 -
イチオシ
ある種、オペラ座の怪人風でもあるし
-
ターミネーターのシーンを再現したような
ダイナミックな仕掛けが始まりました。 -
ここは動画でしょう。とみなさんスマホを
一斉に向けて(⌒▽⌒) -
紅蓮の炎が燃え上がり
最高潮に。
再度、動画を撮り -
最後まで圧巻のセットですが
数分後には、次のお客さまへの準備が整い
迫力の音響が響きわたります。 -
次のセットは
「ダイアゴン横丁」
ロンドンにある魔法界のにぎやかな商店街で
入口は<居酒屋もれ鍋>の中にある。
そこの中庭にあるゴミ箱の上の壁の煉瓦を3つ上がって
横に2つ目を3回叩くとダイアゴン横丁へのアーチ型の入口が開く。
ホグワーツの学生は新学期が近くなるとこの商店街にやって来て
必要な物をいろいろと購入する。 -
「グリンゴッツ魔法銀行」でガリオン(金貨)をおろしたり、
「フローリシュ&ブロッツ書店」で書籍を買ったり -
レストランで食事をしたり
-
人気の「フローリアンフォーテスキューアイスクリームパーラー」
を食べたり -
貼り出されたお尋ね者のポスター
-
中古雑貨屋では鞄も買えるし
-
「鍋屋」さんがあり
-
「イーロップふくろう百貨店」もあるし
-
「マダムマルキン洋装店」があり
-
魔法動物ペットショップで
家族となるペットを選んだり -
ダイアゴン横丁は、もともと
『ハリー・ポッターと賢者の石』のために作られましたが
それ以降の作品でも、壁の位置や店の並びを変えたり
建物全体の角度を左右に微妙に動かしすなど、手直しされ
使用されました。
また、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の
撮影では、このセットの大部分が雪化粧したホグスミード村
となったということです。
これも、マジックですね。
。 -
その他にも
「高級クイディッチ用具品店」「薬問屋」「居酒屋・漏れ鍋」
「ギャンブル&ジェイプスイタズラ専門店」「オリバンダーの店」
「古着店」など必要なものはなんでも揃っています。 -
ダイアゴン横丁に足を踏み入れれば、実際に映画制作に
携わったクリエイターが手がけたクラフトマンシップ
溢れるこのセットを間近で展示されているのでファン
ならずともウィンドーショッピングが楽しい横丁です。 -
お尋ね者にされたハリーポッターのポスター
-
映画「ハリーポッター」の美術監督のオフィスを再現したセット。
-
映画「ハリーポッター」の美術監督のオフィスを再現したセット。
-
空飛ぶ小道具も
模型から始まり -
実際のセットを作る前に
アート部が作る紙のミニチュア模型セット。 -
幻想的な写真にも目がゆき
-
絵コンテも興味深く
クリエーターたちの仕事ぶりがうかがえました。 -
ホグワーツ城のミニチュアモデル。
いよいよ最後のコーナーに突入します。 -
イチオシ
ホグワーツ城
ホグワーツ魔法魔術学校の校舎なのです。
大小様々な塔が立つ壮大な城。 -
1階正面玄関の大きな樫の扉を開けると玄関ホールや大広間
肖像画の架かっている部屋と箒(ほうき)置き場があり
地下には魔法薬学の教室やスネイプの研究室。
2階はマクゴナガルの教室とマグル学の教室。
3階は嘆きのマートルのトイレやダンブルドアの部屋への
入口ガーゴイル像「闇の魔術に対する防衛術」の教室。
4階は禁じられた廊下や背中にコブのある魔女の像とトロフィールーム。 -
5階には太った婦人がシリウスにずたずたにされて走りこんだ風景画。
6階にはボケのボリスの像と監督生の風呂場などがあり
その他に、トレローニーが住む北塔やダンブルドアの校長の塔
グリフィンドール塔や西塔にはフリットウイック先生の事務所がある。 -
142の階段があって真ん中付近で毎回消える段があるので
忘れずに消えた階ではジャンプをしなければならない。(⌒-⌒; )
また階段によって広く壮大なものやガタガタになっているものや
金曜日になると違うところに繋がる階段などがありますが
扉も丁寧にしないと開かないものや、正確にその場所をくすぐらないと
開かないもの。扉のように見えるが実は硬い壁が扉のふりをしている扉
など仕掛けがいっぱいの城なのだ。(⌒▽⌒) -
城の周りはおよそ20畳程
二階からぐるりとスロープで回りこみ
城の周りを一周でき360度の方面から
見ることができるよう作られていました。 -
スタジオ内は、沢山のセットばかりではなく
そのコーナーごとに自然界の音や音楽時には風まで
吹いてきてゲストを楽しませてくれる。 -
スタジオツアーの出口には
ある・ある
お土産コーナーで出てきました。
〈オリバンダーの杖の店〉 -
いろいろ揃えています♪♪
-
杖は、登場人物ひとりひとりのネーム入り
-
杖は、登場人物ひとりひとりのネーム入り
-
どれにしようかな と
選ぶのも楽しそうです。 -
ファンにはたまらない
お土産コーナー -
ファンにはたまらない
お土産コーナー -
これも、人気の一品のようでした。
-
せめて写真に収めて記念としました。
-
ハリーポッターの物語
全てにわたって約束ごとが張り巡らされていて
観る人・読む人の脳内をかき乱しながら
物語が進んでゆく
そこのところが大人をも巻き込んで
世界的な1大ムーブメントになったのだなぁ
と改めて感じながらスタジオを後にしました。 -
ハリーポッタースタジオから
地下鉄Pimlico駅に到着。
左側のビルは映画「007」にも登場した
現役の英国情報局・秘密情報部の建物です。
10年前訪れた時と比べてみると 右側に
高層ビルが林立してきていて
諜報局が小さく見えますが
クレーンが立っているところから
増築中なのだろうか。 -
この後、テートブリテン美術館へ
2日続けて通うことになるとは
この時には、まさか でしたが
ロンドンの旅の印象を濃くしてくれた出来事となりました。
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