2026/02/27 - 2026/02/27
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ROSARYさん
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月、梅が咲き始めた二条城へ。本丸御殿の予約拝観を中心に、二の丸御殿や庭園、天守閣跡などを訪れました。その前に神泉苑にも。花がなかったのが残念でした。
・地下鉄二条城駅から神泉苑へ
・神泉苑
北門、恵比寿天大黒天社、鯉塚亀塚
大鳥居、弁天堂、矢剣稲荷社と宝篋印塔
洛中天満宮、お宮に向かって参ると恵方になる恵方社
善女竜王社と法成橋
・二条城の城壁沿いに入口へ。城壁外からの南門、東南隅櫓
・二条城
東大手門、二の丸御殿への唐門、二の丸御殿(内部は撮影禁止)、二の丸庭園
本丸櫓門、桃山門、梅林、天守閣跡、清流園
本丸櫓門から本丸へ、本丸庭園、天守閣跡、本丸御殿(内部は撮影禁止・所持品は全て預ける)
北大手門中から
表紙写真は二条城梅林から見た天守台
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二条城の本丸御殿に予約を入れました。
予定よりちょっと早いので、二条城の南にある神泉苑を覗いてみることにしました。
地下鉄二条城駅から押小路通を西へ。神泉苑の北門です。 -
神泉苑の説明。延暦13年(794年)、宮中の付属庭園として造られたとのこと。
中から泉が湧き出しています。
嵯峨天皇が桜の花見をした場所、空海が雨乞いを行った場所、祇園祭の発祥の場所としても有名です。 -
北門から法成就池に沿って南へ。
本堂の恵比寿天 大黒天社です。 -
お地蔵様が祀られていました。
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その向かいにはこその向かいには鯉塚・亀塚
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大鳥居の前を通り過ぎて・・
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東方向へ。
花の少ない時期でしたが山茶花が咲いていました。 -
弁天堂。
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池の東側。矢剣稲荷社です。
ここから先は、通れなくなっていました。 -
その手前にある宝篋印塔。貞享元年(1684年)、弘法大師空海の850回忌に当たり建立されたもの。
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宝篋印塔から法成就池ごしに善女竜王社を見た所。
上の木の枝は桜ですね。桜の季節はさぞ美しいだろうと思います。 -
来た道を戻って、洛中天満宮。
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恵方社。ほとんどのお宮とは違う方向を向いています。
このお宮に向かってお参りすると、自然と恵方に向かうことになるようです。
なお、今年の恵方は巳午(南南東)とのこと。 -
恵方に向かってお参りします。
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法成就池の真ん中にある、善女竜王社です。
弘法大師空海が 雨乞いのために北インドから請来した神様が祀られています。神泉苑 寺・神社・教会
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善女竜王社の拝殿に飾られていた絵馬。
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イチオシ
法成橋から見た善女竜王社です。
池には大きな鯉がたくさん泳いでいました。 -
法成橋と善女竜王社。手前から拝殿、中門、拝所、本殿。
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池を回って、再び北門へ。
朝鮮・李朝時代の文官の像が置かれていました。 -
神泉苑の北門を出て、御池通をわたり、二条城のお濠にそって東方向へ。
途中、二条城の南門がありました。 -
東南隅櫓。お天気はいまいちですが、お濠に写る姿は端正ですね。
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事前にウェブで入場券は購入していました。チェックを受けて、東大手門を入ります。
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門の中には番所が。
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二条城全体の案内図。
手前が二の丸御殿、庭園手前を通り過ぎると本丸へ。本丸をとりかこむように桜の園や梅林などが配されています。
内堀を越えた所に本丸御殿。西南の隅には天守台が残っています。 -
二の丸御殿への唐門。重要文化財です。
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豪華絢爛の彫刻。上は牡丹の花に戯れる青い蝶でしょうか。
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唐門をくぐります。
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ちょこんと座っているのは麒麟?
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唐門を中から見た所。
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国宝の二の丸御殿です。
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二の丸御殿の説明。
徳川家康によって1603年に造営されたもの。
大政奉還が行われた場所でもあります。 -
入口の彫刻も繊細。
二の丸御殿の中は撮影禁止です。
大政奉還の舞台となった大広間や、公式の対面場所である黒書院、将軍の居間や寝室であった白書院などを見学しました。 -
二の丸御殿の外に置いてあったのは、旧京都所司代屋敷にあった釣鐘。
この先から庭園へ。 -
二の丸庭園から見た二の丸御殿。
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建物が雁行型に配されています。
右から遠侍、式台、大広間でしょうか。 -
二の丸庭園の眺め
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寒さに弱い蘇鉄はコモ巻きされていました。
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二の丸庭園を出ると、内堀ぞいに本丸櫓門が見えます。
中には入らず、本丸の外周を回ります。 -
桃山門。
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イチオシ
桃山門の先から見た本丸櫓門。
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南中仕切門をくぐると、花が見えてきます。
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梅林です。
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淡いピンクの花。
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白梅に紅梅、さまざまな種類の梅が咲き誇っていました。
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梅の標本木もありました。
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蝋梅も。いい香り。
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梅の枝の向こうに見えるのは西南隅櫓。
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イチオシ
天守台と白梅。
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北中仕切門を出ます。
南中仕切門と対になっている「埋門」で、門自体が石垣の間に埋め込まれた形です。 -
昭和40年に整備された清流園。
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内堀の松は手入れ中。
これだけ広大な庭園を維持するのも大変ですよね。 -
南の桃山門と対になっている、鳴子門。
本丸櫓門が見えています。 -
内堀にかかる橋(東橋)を渡って・・
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いよいよ本丸櫓門をくぐります。
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本丸は1626年に後水尾天皇の二条城行幸のために設けられたところ。
明治になって、御所の北にあった桂宮御殿の一部を本丸に移築し整備されたそうです。道理で、ちょっと普通のおうち風なんですね。
写真は御常御殿。 -
本丸庭園。明治時代に整備されたもの。
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イチオシ
天守台からみた本丸御殿です。
奥の山は比叡山。 -
ちょっと引いてみたところ。
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天守台から梅林と西南隅櫓を見た所。
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本丸御殿に入ります。
予約必須です。靴を脱いで中に入ると、持ち物はすべてロッカーに預けます。
中は当然撮影禁止。元離宮二条城 名所・史跡
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本丸御殿を出てきました。さっき、普通のおうち風と感じたのは訂正。
随所に工夫がほどこされた、優美な建物でした。 -
イチオシ
本丸庭園も、石垣をうまく活用したシャープな庭ですね。
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東橋からの内堀の風景。
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北大手門です。道を挟んだ向いに京都所前代屋敷があったところ。
今は普段は通れなくなっているようです。 -
残念ながら展示収蔵館は閉館中。
二の丸御殿をチラ見して二条城を後にしました。
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