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2月22日<br />06:35品川始発の「JR常磐線」勝田行きで水戸に向かいました。15両編成でしたが、前の4両は土浦どまりだったので注意が必要でした。後ろ2両はボックス席を完備していましたが、座席が直角で、背中に変なでっぱりもあり、人間工学的に座っていると疲れる構造でした。ブラインドも無いので日差しが眩ししいし、乗り降りが多くて寒いので辛い二時間でした。<br /><br />水戸駅に着くと北口広場に「水戸黄門・助さん・格さんの像」という「水戸黄門像」がありました。だからなんなんだという気もしましたが、とりあえず皆さん写真を撮っていたので自分も1枚撮ってみました。水戸には市内各所にこのような「水戸黄門像」があるようです。<br /><br />水戸駅から歩いて講道館に行きました。観覧料は420円でしたが、偕楽園、好文亭とのセット観覧券が730円だったので、それを購入して中に入りました。弘道館は水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校として藩士(武士)の子供の教育にあたっていたそうです。「弘道館」という扁額の掲げられた入り口を入ると、「尊攘」(尊王攘夷=天皇を敬い、外国人を追い払おう)という、幕末のスローガンが掲げられていました。藩主の休息所である「志善堂」などをみた後、最も印象に残ったのは、徳川斉昭が風流だけでなく、有事に備えて梅を植えたことと、「愛民謝農」の心で、農人形を作って食事を備えていたことを知ったことでした。見学を終えると、建物の周りでは、梅が綺麗に咲いていました。ボランティアガイドの方もいたので、次回は説明を受けてみたいと思いました。<br /><br />「カルマ」でランチをいただきました。アレルゲンのカシューナッツが入っていないのが、「豆のカレー」、「エッグ」、「野菜のカレー」、「南インド風チキンカレー」ということで、「豆のカレー」935円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円、「ルーの大盛」+220円と、「南インド風チキンカレー」1100円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円を注文しました。「豆のカレー」はスパイスが効いていて、それでいてマイルドで普通に美味しかったです。「南インド風チキンカレー」は「生唐辛子が入っていて激辛」だと心配されました。食べてみると食べることはできましたが、あまり辛いと辛さがわからなくなってしまうので、もう少しマイルドでいいのかと思いました。「カレー2品」990円にすればいろいろ食べられてお得なので次回はそちらのほうがいいのかと思いました。<br /><br />昼食後、「千波湖」沿いの遊歩道を通って偕楽園を目指しました。千波湖は「自然にできた沼」ですが、 水戸城の南側を守る「巨大な天然の堀」として機能していたようです。湖沿いの遊歩道は開放感があり、気持ち良かったです。綺麗な水鳥もたくさんいました。<br /><br />「千波湖」沿いの遊歩道を通って「偕楽園」に到着しました。紅白の梅のトンネルには多様の品種の梅が咲き誇っていましたが、梅を綺麗に写真に収めるのは難しかったです。それでも、気に入った梅をいくつか取りました。その後、偕楽園の正門である「好文亭表門」に行きました。黒塗りの重厚感のあるもんなので、こちらから入園すれば良かったです。一の木戸を越えると偕楽園の「陰」の世界を象徴する「孟宗竹林」があり、その先には斉昭公が設置した「吐玉泉」もありました。<br /><br />中門を抜けると、「好文亭」がありました。斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。1階では「菊の間」、「桃の間」、「つつじの間」、「松の間」、「紅葉の間」、「竹の間」、「梅の間」、「萩の間」、「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。<br /><br />「とんかつ山家 上野店」で夕食をいただきました。日曜日の18時頃でしたが、インバウンドの人を中心に10人待ちくらいで、10分くらい並びました。「ロースかつ定食(大)」1150円と「ひれかつ定食」1100円を注文しました。ご飯は初めから大盛でした。「ロースかつ定食(大)」は肉厚で食べ応えがありましたが、ちょっと筋が固かったです。「ひれかつ定食」は柔らかかったですが、全体的にお値段なりかなといった印象でした。それでもこのご時世でこの値段で食べられるのはありがたいので、近くに来た時に立ち寄るのはいいかと思いました。<br /><br /><br /><br /><br />

水戸「梅まつり」2026年02月

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2022/02/22 - 2022/02/22

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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2月22日
06:35品川始発の「JR常磐線」勝田行きで水戸に向かいました。15両編成でしたが、前の4両は土浦どまりだったので注意が必要でした。後ろ2両はボックス席を完備していましたが、座席が直角で、背中に変なでっぱりもあり、人間工学的に座っていると疲れる構造でした。ブラインドも無いので日差しが眩ししいし、乗り降りが多くて寒いので辛い二時間でした。

水戸駅に着くと北口広場に「水戸黄門・助さん・格さんの像」という「水戸黄門像」がありました。だからなんなんだという気もしましたが、とりあえず皆さん写真を撮っていたので自分も1枚撮ってみました。水戸には市内各所にこのような「水戸黄門像」があるようです。

水戸駅から歩いて講道館に行きました。観覧料は420円でしたが、偕楽園、好文亭とのセット観覧券が730円だったので、それを購入して中に入りました。弘道館は水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校として藩士(武士)の子供の教育にあたっていたそうです。「弘道館」という扁額の掲げられた入り口を入ると、「尊攘」(尊王攘夷=天皇を敬い、外国人を追い払おう)という、幕末のスローガンが掲げられていました。藩主の休息所である「志善堂」などをみた後、最も印象に残ったのは、徳川斉昭が風流だけでなく、有事に備えて梅を植えたことと、「愛民謝農」の心で、農人形を作って食事を備えていたことを知ったことでした。見学を終えると、建物の周りでは、梅が綺麗に咲いていました。ボランティアガイドの方もいたので、次回は説明を受けてみたいと思いました。

「カルマ」でランチをいただきました。アレルゲンのカシューナッツが入っていないのが、「豆のカレー」、「エッグ」、「野菜のカレー」、「南インド風チキンカレー」ということで、「豆のカレー」935円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円、「ルーの大盛」+220円と、「南インド風チキンカレー」1100円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円を注文しました。「豆のカレー」はスパイスが効いていて、それでいてマイルドで普通に美味しかったです。「南インド風チキンカレー」は「生唐辛子が入っていて激辛」だと心配されました。食べてみると食べることはできましたが、あまり辛いと辛さがわからなくなってしまうので、もう少しマイルドでいいのかと思いました。「カレー2品」990円にすればいろいろ食べられてお得なので次回はそちらのほうがいいのかと思いました。

昼食後、「千波湖」沿いの遊歩道を通って偕楽園を目指しました。千波湖は「自然にできた沼」ですが、 水戸城の南側を守る「巨大な天然の堀」として機能していたようです。湖沿いの遊歩道は開放感があり、気持ち良かったです。綺麗な水鳥もたくさんいました。

「千波湖」沿いの遊歩道を通って「偕楽園」に到着しました。紅白の梅のトンネルには多様の品種の梅が咲き誇っていましたが、梅を綺麗に写真に収めるのは難しかったです。それでも、気に入った梅をいくつか取りました。その後、偕楽園の正門である「好文亭表門」に行きました。黒塗りの重厚感のあるもんなので、こちらから入園すれば良かったです。一の木戸を越えると偕楽園の「陰」の世界を象徴する「孟宗竹林」があり、その先には斉昭公が設置した「吐玉泉」もありました。

中門を抜けると、「好文亭」がありました。斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。1階では「菊の間」、「桃の間」、「つつじの間」、「松の間」、「紅葉の間」、「竹の間」、「梅の間」、「萩の間」、「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。

「とんかつ山家 上野店」で夕食をいただきました。日曜日の18時頃でしたが、インバウンドの人を中心に10人待ちくらいで、10分くらい並びました。「ロースかつ定食(大)」1150円と「ひれかつ定食」1100円を注文しました。ご飯は初めから大盛でした。「ロースかつ定食(大)」は肉厚で食べ応えがありましたが、ちょっと筋が固かったです。「ひれかつ定食」は柔らかかったですが、全体的にお値段なりかなといった印象でした。それでもこのご時世でこの値段で食べられるのはありがたいので、近くに来た時に立ち寄るのはいいかと思いました。




旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 06:35品川始発の「JR常磐線」勝田行きで水戸に向かいました。15両編成でしたが、前の4両は土浦どまりだったので注意が必要でした。後ろ2両はボックス席を完備していましたが、座席が直角で、背中に変なでっぱりもあり、人間工学的に座っていると疲れる構造でした。ブラインドも無いので日差しが眩ししいし、乗り降りが多くて寒いので辛い二時間でした。

    06:35品川始発の「JR常磐線」勝田行きで水戸に向かいました。15両編成でしたが、前の4両は土浦どまりだったので注意が必要でした。後ろ2両はボックス席を完備していましたが、座席が直角で、背中に変なでっぱりもあり、人間工学的に座っていると疲れる構造でした。ブラインドも無いので日差しが眩ししいし、乗り降りが多くて寒いので辛い二時間でした。

    JR常磐線 乗り物

  • 水戸駅に着くと

    水戸駅に着くと

    水戸駅

  • 北口広場に「水戸黄門・助さん・格さんの像」という「水戸黄門像」がありました。だからなんなんだという気もしましたが、とりあえず皆さん写真を撮っていたので自分も1枚撮ってみました。水戸には市内各所にこのような「水戸黄門像」があるようです。

    北口広場に「水戸黄門・助さん・格さんの像」という「水戸黄門像」がありました。だからなんなんだという気もしましたが、とりあえず皆さん写真を撮っていたので自分も1枚撮ってみました。水戸には市内各所にこのような「水戸黄門像」があるようです。

    水戸黄門像 名所・史跡

  • 水戸駅から歩いて講道館に行きました。観覧料は420円でしたが、偕楽園、好文亭とのセット観覧券が730円だったので、

    水戸駅から歩いて講道館に行きました。観覧料は420円でしたが、偕楽園、好文亭とのセット観覧券が730円だったので、

    弘道館 名所・史跡

  • それを購入して中に入りました。

    それを購入して中に入りました。

  • 弘道館は水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校として藩士(武士)の子供の教育にあたっていたそうです。

    弘道館は水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって創設された藩校として藩士(武士)の子供の教育にあたっていたそうです。

  • 「弘道館」という扁額の掲げられた入り口を入ると、

    「弘道館」という扁額の掲げられた入り口を入ると、

  • 「尊攘」(尊王攘夷=天皇を敬い、外国人を追い払おう)という、幕末のスローガンが掲げられていました。

    「尊攘」(尊王攘夷=天皇を敬い、外国人を追い払おう)という、幕末のスローガンが掲げられていました。

  • 藩主の休息所である「志善堂」などをみた後、

    藩主の休息所である「志善堂」などをみた後、

  • 最も印象に残ったのは、徳川斉昭が風流だけでなく、有事に備えて梅を植えたことと、

    最も印象に残ったのは、徳川斉昭が風流だけでなく、有事に備えて梅を植えたことと、

  • 「愛民謝農」の心で、

    「愛民謝農」の心で、

  • 農人形を作って食事を備えていたことを知ったことでした。

    農人形を作って食事を備えていたことを知ったことでした。

  • 見学を終えると、

    見学を終えると、

  • 建物の周りでは、

    建物の周りでは、

  • 梅が綺麗に咲いていました。

    梅が綺麗に咲いていました。

  • ボランティアガイドの方もいたので、次回は説明を受けてみたいと思いました。

    ボランティアガイドの方もいたので、次回は説明を受けてみたいと思いました。

  • 「カルマ」でランチをいただきました。

    「カルマ」でランチをいただきました。

    カルマ グルメ・レストラン

  • アレルゲンのカシューナッツが入っていないのが、「豆のカレー」、「エッグ」、「野菜のカレー」、「南インド風チキンカレー」ということで、「豆のカレー」935円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円、「ルーの大盛」+220円と、「南インド風チキンカレー」1100円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円を注文しました。

    アレルゲンのカシューナッツが入っていないのが、「豆のカレー」、「エッグ」、「野菜のカレー」、「南インド風チキンカレー」ということで、「豆のカレー」935円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円、「ルーの大盛」+220円と、「南インド風チキンカレー」1100円の「ライス大盛(1.5倍)」+110円を注文しました。

  • 「豆のカレー」はスパイスが効いていて、それでいてマイルドで普通に美味しかったです。

    「豆のカレー」はスパイスが効いていて、それでいてマイルドで普通に美味しかったです。

  • 「南インド風チキンカレー」は「生唐辛子が入っていて激辛」だと心配されました。食べてみると食べることはできましたが、あまり辛いと辛さがわからなくなってしまうので、もう少しマイルドでいいのかと思いました。「カレー2品」990円にすればいろいろ食べられてお得なので次回はそちらのほうがいいのかと思いました。

    「南インド風チキンカレー」は「生唐辛子が入っていて激辛」だと心配されました。食べてみると食べることはできましたが、あまり辛いと辛さがわからなくなってしまうので、もう少しマイルドでいいのかと思いました。「カレー2品」990円にすればいろいろ食べられてお得なので次回はそちらのほうがいいのかと思いました。

  • 昼食後、「千波湖」沿いの遊歩道を通って偕楽園を目指しました。

    昼食後、「千波湖」沿いの遊歩道を通って偕楽園を目指しました。

    千波湖 自然・景勝地

  • 千波湖は「自然にできた沼」ですが、 水戸城の南側を守る「巨大な天然の堀」として機能していたようです。

    千波湖は「自然にできた沼」ですが、 水戸城の南側を守る「巨大な天然の堀」として機能していたようです。

  • 湖沿いの遊歩道は開放感があり、気持ち良かったです。

    湖沿いの遊歩道は開放感があり、気持ち良かったです。

  • 綺麗な水鳥もたくさんいました。

    綺麗な水鳥もたくさんいました。

  • 「千波湖」沿いの遊歩道を通って「偕楽園」に到着しました。<br />

    「千波湖」沿いの遊歩道を通って「偕楽園」に到着しました。

    偕楽園 名所・史跡

  • 紅白の梅のトンネルには多様の品種の梅が咲き誇っていましたが、

    紅白の梅のトンネルには多様の品種の梅が咲き誇っていましたが、

  • 梅を綺麗に写真に収めるのは難しかったです。

    梅を綺麗に写真に収めるのは難しかったです。

  • それでも、気に入った梅を

    それでも、気に入った梅を

  • いくつか取りました。

    いくつか取りました。

  • その後、偕楽園の正門である「好文亭表門」に行きました。黒塗りの重厚感のあるもんなので、こちらから入園すれば良かったです。<br />

    その後、偕楽園の正門である「好文亭表門」に行きました。黒塗りの重厚感のあるもんなので、こちらから入園すれば良かったです。

  • 一の木戸を越えると

    一の木戸を越えると

  • 偕楽園の「陰」の世界を象徴する「孟宗竹林」があり、

    偕楽園の「陰」の世界を象徴する「孟宗竹林」があり、

  • その先には斉昭公が設置した「吐玉泉」もありました。

    その先には斉昭公が設置した「吐玉泉」もありました。

  • 中門を抜けると、

    中門を抜けると、

  • 「好文亭」がありました。<br />

    「好文亭」がありました。

    好文亭 名所・史跡

  • 斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。

    斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。

  • 1階では「菊の間」、

    1階では「菊の間」、

  • 「桃の間」、

    「桃の間」、

  • 「つつじの間」、

    「つつじの間」、

  • 「松の間」、

    「松の間」、

  • 「紅葉の間」、

    「紅葉の間」、

  • 「竹の間」、

    「竹の間」、

  • 「梅の間」、

    「梅の間」、

  • 「萩の間」、

    「萩の間」、

  • 「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、

    「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、

  • 「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。

    「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。

  • 3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は

    3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は

  • 風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、

    風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、

  • 梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、

    梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、

  • 当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。

    当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。

  • 1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの

    1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの

  • 「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。

    「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。

  • 見晴広場に出ると

    見晴広場に出ると

  • 茶会も開かれていました。

    茶会も開かれていました。

  • 最後にもう一度梅のトンネルに行き、気に入った梅をみて帰ることにしました。

    最後にもう一度梅のトンネルに行き、気に入った梅をみて帰ることにしました。

  • 「月影」という黄色い梅が綺麗で、一番気に入りました。

    「月影」という黄色い梅が綺麗で、一番気に入りました。

  • 水戸駅から上野行に乗車し、

    水戸駅から上野行に乗車し、

  • 「とんかつ山家 上野店」で夕食をいただきました。

    「とんかつ山家 上野店」で夕食をいただきました。

    とんかつ山家 上野店 グルメ・レストラン

  • 日曜日の18時頃でしたが、インバウンドの人を中心に10人待ちくらいで、10分くらい並びました。

    日曜日の18時頃でしたが、インバウンドの人を中心に10人待ちくらいで、10分くらい並びました。

  • 「ロースかつ定食(大)」1150円と「ひれかつ定食」1100円を注文しました。

    「ロースかつ定食(大)」1150円と「ひれかつ定食」1100円を注文しました。

  • ご飯は初めから大盛でした。

    ご飯は初めから大盛でした。

  • 「ロースかつ定食(大)」は肉厚で食べ応えがありましたが、ちょっと筋が固かったです。

    「ロースかつ定食(大)」は肉厚で食べ応えがありましたが、ちょっと筋が固かったです。

  • 「ひれかつ定食」は柔らかかったですが、全体的にお値段なりかなといった印象でした。それでもこのご時世でこの値段で食べられるのはありがたいので、近くに来た時に立ち寄るのはいいかと思いました。

    「ひれかつ定食」は柔らかかったですが、全体的にお値段なりかなといった印象でした。それでもこのご時世でこの値段で食べられるのはありがたいので、近くに来た時に立ち寄るのはいいかと思いました。

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