2025/12/04 - 2025/12/05
11558位(同エリア12081件中)
テラさん
中国東方航空のビジネスクラスを利用して、関西空港から中国を経由してスリランカへと旅行してきました。この旅行記に、関西空港から上海経由でコロンボまでについて記します。
画像はトランジットで宿泊したホテルの玄関ロビーの様子です。右手にホテルのフロントがあり、左手にホテルの喫茶店としてスターバックスがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港のラウンジ KIX Lounge Kansai のフロントから見た様子です。フロントで招待券を手に入れて、パスポートと航空券を確認して入場しました。招待券は、チェックインのときにカウンターで航空券と一緒に受け取りました。この招待券がなければ、空港ラウンジに入ることができないかと不安になりました。
案内にあるように右側にBuffetがあり、左側にCafe & Barがあります。関西国際空港 空港
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ラウンジでBuffetと表示のある場所の様子です。広さは十分に広く、ソファー席、テーブル席、カウンター席があります。
関西国際空港 空港
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料理が提供されている場所の様子です。12時半頃でしたが人の数は多くありませんでした。
関西国際空港 空港
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料理を盛り付けた様子です。高級なホテルのビュッフェとは違い、ビュッフェ形式で提供するビジネスホテルの朝ご飯みたいでした。奥のカップに後から湯を注いできて、具材を浮かべてラーメンとして食べました。ラーメンは2種類あって、テーブルにたくさん置いてありました。
さっさと食べて、次へ移動です。関西国際空港 空港
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ラウンジでCafe & Barと表示のある場所の様子です。Buffetの方と違って照明が暗いです。また、椅子の高さが低いです。こちらの方がさらに客の数が少なかったです。休息を取るのに良さそうです。
関西国際空港 空港
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料理が提供される場所の様子です。料理の量や種類は少ないです。でも、私には好みのものがありました。アルコール類もいろいろありました。
関西空港から上海浦東までの飛行機は MU516 で、14:20 発 16:05 着でした。搭乗時刻は 13:35 だったので、ラウンジを 13時に出て搭乗口に向かいました。時間がなかったので様子見でした。関西国際空港 空港
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座席はフルフラットポッドで快適した。
飛行機に着席するとウエルカムドリンクが提供されました。水とオレンジジュースから選択できます。あらかじめ、ペットボトルの水とスリッパはありました。これらのサービス内容は搭乗する都度他の区間でも同じでした。 -
座席に備え付けられていた飲み物リストです。
機内では、アルコールに手をつけず、いつも温かい紅茶ばかり飲んでいました。 -
座席スクリーンに映像が映るだけでなく、画像のように操作するリモコンにも映像が映りました。しかし、今回の旅行で乗った往復ともにすべての飛行機について、残念ながらヘッドホンにノイズキャンセラはついていませんでした。
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おやつの時間帯の食事提供だったので、軽食でした。国際線なので、エコノミーの方がしっかり食事できたかもしれません。ビジネスラウンジで食べておいて、よかったです。
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座席スクリーンに映し出された、この飛行機の航路です。飲食しながら映画を1本見終わった頃に上海浦東に到着しました。
次に搭乗する飛行機は翌日昼です。トランジットでの入国手続きは面倒なので、そのまま観光での入国にしました。入国手続きのための細長い用紙は事前に手に入れていて、飛行機の中で書き込んでいました。それで、パスポートコントロールの手前で書き込みする時間を省けて簡単に通過できました。 -
バゲージクレームの様子です。預け入れ荷物の受け取りをスリランカまでスルーすることにしたので、ここで待ち時間を失うことはありませんでした。この画像の反対側に中国東方航空のカウンターがありました。トランジットホテルの申込みするときに撮った写真です。
話を聞くと、チケット予約のときにトランジットホテルを申込みしておかなければ、ビジネスクラスであっても用意されている分の空きが埋まっているとき、宿泊は提供されないと言われてしまいました。アモイ航空や中国海南航空の場合エコノミークラスだったとしても、トランジットホテルの申込みは飛行機到着のときで十分に間に合っていたので、うかつでした。トランジットホテルを必要とするとき、次回からチケットの予約とともにホテルも予約しようと思いました。
しかたなく、中国東方航空のカウンターの人に手伝ってもらい、ホテルを予約しました。地下鉄で空港まで時間がかからず、賑やかなところを条件に探してもらいました。地下鉄2号線川沙駅すぐにある、ザ・キューブ・ホテル上海浦東になりました。素泊まり1部屋400元でした。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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トランジットで宿泊したホテルの室内の様子です。部屋の広さが45 m2あるらしく、家具の配置などゆとりがあり、バスタブがついていました。
ホテルで温かいお茶を用意し飲んでから、道路を挟んだ隣にあるショッピングモール・百蓮川沙ショッピングセンター(百聯川沙贈物中心)に行きました。 -
ショッピングセンターのレストラン・小菜園で食事しました。四川料理のお店です。画像の通り、テーブルにつくと温かいお茶、フルーツの盛り合わせ、取り皿のセットが運ばれてきました。ご飯とこの後に載せる3品を注文して 98 元でした。
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カリフラワーと角切り豚肉の炒め料理です。鍋に入れられていて、食事中ずっと加熱されていました。
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熱々の鉄板にのった海老チリです。
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インゲンの炒めです。土鍋に入っていて、食事中ずっと加熱されていました。料理が熱いと辛さが増します。
食後、ホテルに戻って、バスタブに湯を張ってお風呂しました。スリランカとの時差を考えて、遅めに就寝しました。
朝ゆっくり起きて、食事をせずにホテルをチェックアウトしました。ショッピングセンターに寄ってみると、地階のいくつかのレストランは営業していても、物品の販売はまだ行われていませんでした。地下鉄に乗って空港へ向かいました。 -
上海浦東にある中国東方航空のビジネスラウンジの食事です。中央のお皿左手にお米のシュウマイみたいなのがあります。中央はオクラの煮物です。右手は、にんじん、タケノコ、キクラゲなどの煮物です。水っぽかったので煮物と記しましたが、炒め料理かもしれません。左端の皿にサンドイッチがあります。関空のラウンジよりもメニューは少なかったです。
空港についてすぐにチェックインカウンターで手続きして、ビジネスラウンジに向かいました。航空券とパスポートを受付で見せて入場しました。中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港) 空港ラウンジ
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麺類もありました。薬味をいっぱいのせています。
中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港) 空港ラウンジ
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サンドイッチやケーキもありました。サンドイッチのとなりのシュークリームみないなのはおいしかったです。
次の飛行機は MU6017 で 13:55 上海浦東発 19:00 コロンボ着です。搭乗時刻は 13:10 です。12時半くらいに搭乗口に向かいました。いつもラウンジは時間がなく慌ただしいです。中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港) 空港ラウンジ
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飛行機の航路です。コロンボに到着しそうになった頃に撮影しました。
搭乗している時間が長かったので映画を3本見ることができました。 -
機内食です。魚か肉が選択できました。ここに写っている丸い皿のメイン料理は魚料理です。魚の煮付けと温野菜、お米がのっています。しっかりとした食事が出ました。
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もうひと種類のメイン料理は、肉料理です。ステーキと温野菜と上海焼きそばです。
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荷物を受け取るところの様子です。
入国手続きを済ませて、荷物を受け取って、出口へと向かいました。あらかじめ予約していた、ホテルからの迎えがネームプレートを持って空港出口に来ていました。
この後の旅行は、次の旅行記に引き続きます。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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