2026/05/02 - 2026/05/05
11585位(同エリア12109件中)
napustoryさん
- napustoryさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ26件
- Q&A回答6件
- 97,885アクセス
- フォロワー49人
2026/5 ゴールデン・ウィークの連休に上海・蘇州に行ってきました。
Veltraさんの以下のツアーを申し込みましたが、とても充実した旅行になり満足な時間を過ごすことが出来ました。
【日程】
5/2(土)自宅→成田空港(P1駐車場)
NH:919便 NRT 9:20→ PVG 11:40
5/3(日)日本ゆかりの地を巡る!外灘ウォーキングツアー<専用車利用/日本語ガイド/夕食付/上海発>
https://www.veltra.com/jp/asia/china/shanghai/a/161926
5/4(月)3つの水郷を巡る☆蘇州+木瀆古鎮+西塘夜景散策 日帰りツアー<昼&夕食付き/日本語ガイド/上海発>
https://www.veltra.com/jp/asia/china/shanghai/a/162251
5/5(火)NH:920便 PVG 13:00→ NRT 17:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAの航空券が安かったので、約1年前にチケット購入。
3時間と短いフライトなので、エコノミークラスを選択。 -
ANAの国内線は大学生時代からスカイメイト割引でお世話になっていました(昔は、国内はANA、国際線はJALと役割が分かれていました)が、今回、初めてANA国際線に乗りました。
ANAの機内食も初めてです。(その昔、国内線は機内食など無く、機内サービスはオレンジジュース一択でした)
写真は今回のエコノミークラスの機内食、鳥の照り焼き丼です。 -
程なくして上海・浦東空港に到着。
遠くに私たちが散々お世話になった「アエロフロート・ロシア航空」の旅客機が見えます。 -
上海市内まではリニアモーターカーの「上海マグレブ」を利用します。
終点の「龍陽路站」で地下鉄2号線に乗り換えます。
地下鉄の車内では結構な大声でなんだか怒っているような口調で乗客同士が話しています。雰囲気としてはなんだか大阪の地下鉄に乗っている様な感じでした。 -
今回の宿泊先は「ペニンシュラ・上海」です。
-
窓から上海の街が見えます。
-
「ペニンシュラ・上海」のロビー
-
本日の夕食は「Yi Long Court」という広東料理のレストランで摂りました。
前菜です。
写真を撮り忘れてしまい口に運び「あっ」と慌てて撮影。ちょっと食べちゃったけど(笑) -
白身魚の唐揚げ
-
牛肉と野菜の炒め物
-
ジャコと卵白の炒飯。これ、美味しかったです。
-
デザートの白きくらげとエッグタルト。
-
翌日、ホテルのロビーでの朝食です。
-
「ちまき」や・・
-
水餃子
-
牛肉のつけ麺もありました。
-
今日はVeltraさんの「日本ゆかりの地を巡る!外灘ウォーキングツアー<専用車利用/日本語ガイド/夕食付/上海発>」のツアーに参加します。
-
「ペニンシュラ上海」の隣には旧英国領事館があります。今は上海で外国要人を迎えるための迎賓館の様に使われているようです。
-
こちらの橋は今は鉄橋ですが、以前は木造だったとのこと。
-
「外白渡橋」。白というのは無税の意味で、「アヘン戦争」の頃、中国人は税金を払って渡り、外国人は無税で渡ることが出来た橋とのこと。
-
対岸に串で3つの球体を貫いたような上海のシンボル的なテレビ塔が真ん中に見えます。
この対岸側の地域は35年前には何もなかったとのこと。この35年で上海が発展し、その結果が眼の前にあるということです。 -
上海のこの地域は「外灘(BUND)」と呼ばれていて、日本の「横浜正金銀行」や「香港銀行」など、たくさんの銀行が軒を連ねていたとのこと。
2つの高い塔の様な建物がありますが和平飯店というホテルで、今はフェアモントホテルズが運営しているとのことですが、この2つの塔の奥は旧サスーンハウスといい、バグダッドのユダヤ系英国人が建てたものだそうで、手前のものは日本人が建てたとのことですがユダヤ人に遠慮して若干低くなっているとのこと。 -
こちらが確か、旧横浜正金銀行の建物だったかと。
-
歴史的建物は保存する方針のとのことで、この外灘地域も含めて上海はほぼゴミ一つ無い、キレイな街でした。
-
本当にキレイ。
家の前には近くのセブンイレブンで買った食べ物の袋がよく落ちてます。 -
こちらは「香港銀行」だったかな?
-
こちらは今は「ウォルドルフ・アストリア ホテル」ですが、日本人の建築士が設計したダンスホールを備えた建物だったそうです。
-
こちらのピンク色の建物は「旧日本領事館」で、その川沿い側は今は市民に解放されていますが、戦前は軍艦が着けられる様になっていたとのこと。
-
車で移動します。古い建物が並んでいますが、むしろ味があります。
-
こちらは旧西本願寺の「上海別院」だそうです。
東京の築地の本願寺に似ていますが、インド風の建物です。 -
この近くには上海の映画の撮影所などがあるそうです。
が、どういった俳優の方がいらっしゃるのか、ほとんど映画を見ない私たちには全く分からず(笑) -
これはある映画の中で使用した路面電車だそうです。
-
旧トヨタ自動織機の工場跡地や幹部の住宅などを見て回るため、車で移動します。
写真は車窓からの上海の現在の様子です。 -
こちらは、旧トヨタ自動織機の工場で働いていた従業員のかつての宿舎だそうです。
-
お昼少し前に上海蟹のカニ味噌を使った混ぜ麺のお店に入りました。こちらで今日は昼食を摂ります。
-
食事前の生姜のお茶、落花生(少し甘い味付けがされています)。
-
こちらが注文した「上海蟹のカニ味噌混ぜ麺」です。
-
混ぜて食べます。こちらのはカニ味噌に加えて蟹の卵も入っています。
お値段は700元。かなり高いですね。
上海蟹の旬は11月から3月の冬季であり、今は保存のためにお酒につけた「酔っ払った蟹」が出されるとのことです。 -
旧トヨタ自動織機の工場に向かいます。
-
こちらが旧トヨタ自動織機の跡地だそうですが、日曜日だったので中の機械類の展示などは見れませんでした。残念。
-
上海の街もかなり発展していて、こういった超高層マンションが数え切れない程立ち並んでいます。
一方で日本はどうでしょうか、この30年の衰退で日本円は最弱通貨になっていますね。 -
こちらが旧トヨタ自動織機の幹部が住んでいた住居だそうです。
-
この辺りの道はかなり整備されていてバス等の交通の便も良い感じでした。
-
その後、「中山公園」という上海市民の憩いの場を訪問しました。
-
近くに沢山の高層住宅が立ち並んでいます。
-
中山公園には沢山の花が咲いていました。
-
車にのって移動です。こちらは中国の真言宗の総本山の「静安寺」です。金ピカの建物です。
-
その後はその昔にフランス人が住んでいた「フランス租界」を散策。
-
フランス料理のお店など、色々な店が立ち並んでいます。
-
フランス租界ではスマホ等の電子機器メーカー「ファーウェイ」のスポーツカーの展示がありましたが、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。
-
旧トヨタ自動織機の工場跡地など見学できなかったところもあって時間が余ったので、到着日5/2に訪問しようと考えていて疲れてしまい出来なかった「豫園」に案内していただきました。
-
明の時代に四川布政使の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために作った庭園で、「豫園」の豫の字は楽しいという意味だそうです。
以下、wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/豫園
「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約20km2。もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)の18年の歳月を費やし造営された。完成した時には父は没していたといわれる。 -
この龍は爪が3本で、当時は龍は皇帝以外使ってはいけないとされる生き物であったところ、皇帝が使用する龍は5本指に対して龍壁の龍の指は三本指であり格下の別の生き物ということで許して頂いたとのことです。
-
これは庭園を眺めるための応接室だそうです。
-
日本にもある狛犬の様ですね。中国では獅子ということになっているようです。
沖縄ではシーサーですね。 -
愉しさが本当に伝わってくる美しい庭園です。
日本の京都のお寺の庭とはまた少し違った、日本の庭園を自然の「静的な庭園」とすると人の手の加わった「動的な庭園」です。 -
池もあって本当に美しいです。
こんなところでずっと過ごせるならきっと楽しいですね。 -
こちらは舞台になっており、いろいろな催しものが行われたようです。
-
「豫園」を出て、その参道?の土産物店を覗きます。
-
お茶の専門店に立ち寄りました。
-
試飲します。
-
浮腫に良いとのことで、こちらの「人参烏龍茶」を購入しました。
-
こちらはジャスミン茶。
ジャスミン茶なら日本でも買えるので、購入はパスです。 -
こちらのお土産物店ではシルクの工芸品を購入しました。ドア等への壁掛けの工芸品です。
-
夕食はアワビの専門店に招待してくださいました。
-
ブロッコリーの炒め物
-
ミミガーと豚のタンの醤油炒め
-
こちらは青梗菜、椎茸、アワビの醤油餡かけです。
ご飯が日本のジャポニカ米でなく細長いお米でそれが美味しくなく残念でした。
ツアーコンダクターの方も「日本のお米は美味しいですよね!」と目を丸くして仰っていました。
昨年は日本からニトリが中国にお米を輸出してましたね。 -
大海老のカレー炒め。食べきれなかったのでテイクアウトさせていただき、あとでホテルに帰ってから食べましたが、これはとても美味しかったです。
-
この日は上海タワーまで送っていただき、夕方から並んでタワーの118階に登り上海の夜景を楽しみました。
中国は5月初めはメイデーの連休にあたり、他のどこの観光地もですがとても混んでいました。 -
タワーの感動の前置きの様に通路が続きます。
-
エレベーターの前まで来ました。
-
このエレベーターは秒速18mで登るんだそうです。
タワーの高さは東京スカイツリーより2m低い632mとのこと。 -
118階に着きました。
-
綺麗ですね~~! こちらは外灘方面で、私たちの宿泊するホテルが見えます。
-
テレビ塔。
-
こちらは日本の森ビルが所有するビルだそうで、栓抜きの形をしています。
-
119階にはレストランがありました。奥の方では営業中で、お客さんが食事をしていました。
-
地下鉄でホテルの最寄り駅の「南京東路」駅に向かったのですが、生憎と駅が閉鎖されており私たちの乗った地下鉄は南京東路駅を通過してしまいました。
あとで調べたところ、連休などの観光客が多い時期は地下鉄での人身事故等が発生しないように、夕方から終電までこちらの駅は閉鎖されるそうです。
南京東路駅の次の「人民広場」駅で降りてやむなくタクシーに乗りましたが、タクシーの運転手さんも外灘は渋滞が酷いからと渋い顔をされていました。 -
こちらは「豫園」のお土産品店で購入した、シルクの工芸品(飾り)です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
118