2025/12/08 - 2025/12/10
420位(同エリア606件中)
テラさん
スリランカ旅行をしようと旅行ガイドブックなど調べ始めて、道程は大変そうだけれどシギリヤロックは一番行きたい場所になりました。画像はシギリヤのバス停からホテルシギリヤビレッジへ行く途中に撮影したものです。このバス停よりも、いくつか手前のバス停で降りるとシギリヤロックの入り口に近いところで降りられます。
この旅行記にシギリヤビレッジでの 2 泊 3 日について記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
宿泊していたアヌラダプラからバスに乗りシギリヤに向かうところです。Maradankadawara から 3 km くらい A3 号線を通過したあたりで撮影しました。
アヌラダプラからシギリヤにいくには、ダンブッラでバスを乗り換えなければなりません。アヌラダプラからダンブッラ行きのバスは、ニューバスターミナルおよびオールドバスターミナルから出ています。おのおののバスターミナルから出たバスは、お互いに異なるバスターミナルに寄ることはありません。宿泊したホテルはオールドバスターミナルに近かったので、オールドバスターミナルから出発することにしました。そのバスにエアコン付きのミニバスとエアコンのない大型バスがありました。乗ったバスはエアコン付きミニバスの方で、43 番キャンディ行きでした。料金は一人 850 ルピーでした。なお、旅行ケースなどの大型の荷物は運転席の隣の荷物置き場に置きました。ときどき、ガムやトウモロコシなどを売りに人が乗り込んできます。品物の値段は 100 ルピーでした。物売りの人はバスに乗り込むときに、お金か物を、バスの乗務員に渡していました。乗務員は道中に祭っている祠にバスを降りて時折お供えをしていました。バスがいっぱいになるまで、道路をよく観察して乗車客をバス停の有無にかかわらず、声かけして乗せていました。バスがいっぱいになるとスピードを上げて走るようになりました。途中 1 回 10 分以上の休憩しました。トイレに行く人やお店で軽食を取る人がいました。
アヌラダプラ発キャンディ行きのバスなので、ダンブッラのバスターミナルで降りずに乗りすぎると、ダンブッラ石窟寺院の近くで止まります。ダンブッラからキャンディに向かうとき、降りていく観光客を見かけました。次の観光機会があればダンブッラ石窟寺院へ行ってみたいと思いました。 -
ダンブッラ発シギリヤ方面へ行くバスの様子です。アヌラダプラからシギリヤへ行くためにダンブッラでバスを乗り換えるには、南行きのバスを北行きのバスに乗り換えることになるので、アヌラダプラからのバスを降りて待っていてもシギリア行きのバスは来ません。道路を渡った反対側から発車するバスに乗り込むことになります。このバスは始発だったので大型の荷物を後ろのトランクに入れることが容易にできました。降りるときも乗務員が覚えていてくれて取り出す時間をくれました。料金は一人 100 ルピーだったと思います。
アヌラダプラからシギリヤへいくのであれば、ダンブッラの手前にある Mirisgoniyawa Junction バス停で乗り換えることもできます。このバス停で乗降する人は多かったです。
ダンブッラ発シギリア方面へ行くバスでシギリアロックに向かうには、シギリアのバス停のいくつか手前のバス停で降りると、入り口に近いところで降りることができます。 -
周辺の地図です。この地図は道路からシギリア博物館の方へ入って、博物館を通り過ぎた T 字路付近にあります。位置関係を説明するために、画像をここに持ってきました。
下地が黄緑色である赤色の三角形みたいに描かれた道路で下の頂点付近がダンブッラです。ここから少し右上(北東)の方向で、辺から外れた場所にシギリヤがあります。ダンブッラからのバスをシギリヤで降りました。バスを降りた付近に宿泊を予定しているホテルを案内する看板がありました。ちなみに三角形の左上の頂点から線を上へと延ばしていく方向にアヌラダプラがあります。キャンディはその道の逆方向にあります。 -
宿泊するホテル Sigiriya Village の案内図です。敷地は広く、たくさんの建物があります。建物は白色で描かれています。地図の左下にゲートがあり、しばらく歩くとホテルロビーなどのある建物がありました。宿泊する建物に番号が書いてあり、それらはキッチンのないコテージでした。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
ホテルのロビーの入り口の様子です。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
ホテルのラウンジでウエルカムドリンクをいただきながら、チェックインの手続きをしました。画像の左手にカウンターがありました。前方の赤いリボンがあるところが食道でした。その右手に屋外プールがありました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
敷地内の案内板です。先に進むほど案内板の数は減っていきました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
敷地内の様子です。森の中にコテージがあるような雰囲気でした。水取りが泳いでいたり、サルがいたりしました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
先ほどの案内板の数が 1 つになると、このような風景になりました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
部屋のドアを中から写しました。部屋のドアは鍵を開けるとドアの上部が開きます。その後ドアの下側の鍵を内側から外して、ドアの下側をあけます。面倒ですが、外から動物を入れさせない仕組みになっていました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
ベッドの様子です。奥にテーブルと緑色のソファがありました。その反対側にお湯を沸かすところがあって、このテーブルセットでお茶を飲むことができました。ベッドの左側にもスペースがあり、テーブルセットがありました。ベッドの正面(画像の右手)にモニターがありました。このホテルでテレビに備わっている USB 端子を機器の充電に利用しました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
洗面所、トイレ、シャワールームの様子です。このホテルも、お湯を使用できる量に限りがありました。団体客が使用するまでに、お湯を利用しないと、暖かくない水を使用することになるかもしれません。宿泊している期間中、昼夜にかかわらず、停電がよく起きました。森の中なので木々に遮られて星や月の光が入りにくいです。夜に停電になると真っ暗になるので、明るい時間帯にシャワーを済ませたほうがよいと思いました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
入り口入ってすぐにある鏡台です。画像左下の方にある緑色に見えている器具は、アヌラダプラのホテルにあったものと同じ虫除けです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
レストラン シギリヤ ライオン フェイスの入り口の様子です。ホテルに荷物を置いて、お昼ご飯を食べに来ました。バス停からホテルまでの間にいくつか店がありました。その中から雰囲気が良さそうに思ったので、このレストランを選びました。
-
店に入って左手に進むと見えてくる風景です。シギリヤロックがよく見えます。食事やお茶をしながら、この風景を見ることができます。
-
店に入って右手に進むと見える景色です。ブランコは池に浮いていて、手前に引き寄せればブランコに乗ることができます。食事中、ブランコに乗って写真や動画を撮っている人がいました。
-
注文した食事です。炒めご飯とパスタです。
-
足りなかったので、追加で注文したカレーです。空気がおいしくて、風景もきれいだったので、おなかが空きました。
-
デザートにチョコレートロティを注文しました。食事の雰囲気も画像に反映しました。
-
前掲した周辺の地図の付近にあった地図です。水色で描かれた長方形の堀で囲まれたところの配置は、比較的正しく再現されています。その外側は大体再現されています。薄い青色で描かれた Sigiriya Vava 池の下側にホテル群があります。ホテル群の中に広い敷地のホテルがあることを考慮すると、地図で描かれている場所はかなり広大であることが分かると思います。地図の左下側にピンク色の道が 2 本交わっています。その場所にあるバス停から、ホテル近くのバス停まで、いくつかバス停があります。
食後にシギリヤロック周辺を散策することにしました。その当たりを出発点として、ピンク色の道を左へ進み、11 番に向けて上へ茶色の道を進み、11 番の手前で左に曲がって堀の間の茶色い道を進み、2 番の方へ左に出て行って、途中で茶色い道を下へと進んでホテルに戻ってくるように計画しました。 -
ホテル付近のバス停から一つ前のバス停に少し戻った場所で、ゾウが飼われていました。多分、人を乗せてシギリヤロックの周りを歩くと思われます。
-
先ほど述べた地図で 11 番に向けて上へ茶色の道を進み、11 番の手前で左に曲がった堀の間の茶色い道の様子です。赤褐色の土が新鮮に感じました。堀の蓮がきれいでした。
-
堀の当たりを見渡すと、蟻塚みたいなものがいくつもありました。幼児の身長くらいの高さがありました。何が住んでいるのでしょうか。
-
トカゲが 2 匹戯れていました。50 cm は越える長さの大きなトカゲでした。
-
堀の周りはきれいに整備されていました。シギリヤロックはお城なので堀の存在はふさわしいです。
堀を歩いて、シギリヤ博物館の入場券売り場を確認してホテルに戻ることにしました。シギリヤロックの入り口から戻ると距離が遠くなり、バスが通る道に出るまでに時間がかかりました。そこからバスで戻ってもよかったのですが、バスを待つよりも歩いて散策することにしました。ホテルの近くのバス停あたりに来て、うちの奥さんがオイルマッサージをすると言ったので、私は先にホテルに戻りました。90 分のコースを頼んだはずなのに、40 分ほどの時間差で戻ってきました。どうやら、気持ちよくなかったので、途中でやめたそうです。支払ったお金はチップとして返してもらわなかったみたいです。身支度を調えて、ホテルでの夕食に向かいました。夕食はチェックインのときに 2 泊分予約していました。 -
ホテルのレストランの様子です。レストランの受付から見た光景です。ホテルのレストランは、朝食 6:30-9:30、昼食 12:30-14:30、夕食 19:00-21:30 の時間で営業しています。どの時間帯もビュッフェです。ホテルのチェックインのときに案内を受けて妥当な価格だと感じました。ランチの時間帯にホテルの外で、カレーなどのメイン料理、デザート、飲み物を注文するならばホテルの周りは観光地料金なので、ここで食事しても十分に満足できると思います。白い柱の付近の席から、シギリアロックがよく見えます。その外側(画像の右側)は屋外プールです。よい席が必要であれば、十分な額のチップを用意しましょう。なお、白い柱の近くの席は優良な団体の席になっています。中央から左側の席は一般的な団体の席です。個人で予約した客の席は画像で黒い服を着た客が歩いている当たりの席になります。早い時間にレストランに来れば奥の方の料理に近い席が与えられます。
テーブルの上にはきれいにオレンジ色のナプキンが配置されていました。食事の終わりくらいまでいると分かることは、かなりの頻度でナプキンなどは使い回されていました。客が使用した後、再び利用されている様子をよく見かけました。テーブルクロス、ナイフ、フォークなども同様でした。汚れが目立つ物は回収されていました。一方、食べ終わった皿は頻繁にしっかり回収されました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
料理を提供する場所に近づいてみました。奥の金色に見える容器にはカレーなどのメイン料理が入っていました。左側に吊されている赤いリボンの下の中央の机にデザートがありました。手前の左手に見える台にはサラダ、フルーツ、パンなどがありました。この台のさらに手前側にも台があって、飲み物が提供されました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
メイン料理コーナーのカレーです。鍋の数だけ種類がありました。材料と香辛料の組み合わせが異なっていて、それらの味がダイレクトに伝わります。コクとかうまみとかについて、気にかけていないようでした。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
主食のお米です。ココナッツミルクを使用したり、香辛料を使用したり、工夫していました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
煮込んだおかずが、いろいろありました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
フルーツの盛り合わせです。スイカがおいしかったです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
料理を盛り付けてみました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
デザートのケーキです。まだ、他の種類もありました。見かけはきれいでした。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
アイスクリームです。とてもおいしかったです。皆さんがデザートを食べる頃になると、すぐになくなってしまいました。容器が 2 回ほど空になると、その後の追加はありませんでした。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
夕食の時間が始まって 1 時間が過ぎる頃、民族舞踊のショーが始まりました。最初は音楽とダンスのショーです。
プールに近い場所で食事をしていない場合、ショーを最初からよい場所で見たいならば、食事は 1 時間以内に終えた方がよいです。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
最後に火を使ったショーになりました。口から火をはきます。
ショーは毎晩開催されているようですが、民族舞踊は毎晩ではありません。翌日のショーは一人のアーティストによる歌謡ショーでした。歌謡ショーの開催される場所はラウンジの方でお酒を飲んで鑑賞されている人たちがいました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
民族舞踊のショーが終わった頃のかごの中身です。
ショーが終わって、団体客が帰り始めた頃、ホテルの部屋に戻りました。1 人目がシャワーしているときは十分な湯がでました。2 人目になる頃、シャワーの温度が下がってきて、最終的に水になってしまいました。また、停電して、真っ暗になり、何も見えない中で手探りでシャワーをしました。停電が解決せずに、仕方なく睡眠を取りました。朝には停電は解決していました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
朝食は夕食よりも、当然のことながらメニューが減っていました。朝食の盛り付けです。ぶつ切り肉です。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
ジャガイモのカレーから、ジャガイモをすくってきました。カレーはスープカレーです。ジャガイモしか具材は見当たりません。スープをとらないとジャガイモだけになりました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
トマトのソテー、ソーセージ、パン、パウンドケーキです。生野菜は食べないようにしているので、朝はこれくらいにしました。
食後、荷物を整えて、シギリア博物館へ向かいました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
シギリア博物館の近くに植わっていた木です。根元を見ると、このあたりは水没するのかなと思いました。
シギリアロックの入場チケットはシギリア博物館で販売されています。シギリア博物館を見学してから、シギリアロックに登ることにしました。シギリア博物館の入り口すぐに案内するブースがあり、その奥にチケット売り場がありました。一人75 US$ でした。カードで支払うことができました。また、チケット売り場から、しばらく奥に歩くとトイレがありました。 -
館内にあったシギリアロックの模型です。見えている裏側が入り口のある方で、画像の上の方から、岩に近づいて登ります。登ってくると、右手にある四角いところに到達します。そこから、さらに高くなった左側の高台に登っていくことになります。
-
展示されていた出土品のひとつです。他にもいろいろな展示がありました。
-
建物の外へ出る廊下に、シギリアレディのレプリカがありました。その先にお土産を販売するところがありました。外に出てしまったので、シギリアロックに登る前にトイレに行こうと思い再びシギリア博物館に入りました。
案内のブースで声をかけると、逆に日本人かと聞かれました。Yes と答えると、この博物館を作り上げるときに指揮を執っていた人らしくて、この博物館は日本の JICA の協力でできあがったことなど、いろいろと話を聞くことができました。最後に記念撮影をしようと言われて、館長など数人と一緒に玄関外のスロープで写真撮影しました。記録として残すようでした。 -
入場チケットを見せて入場して見えてくる景色です。いろいろな遺跡を歩くことができました。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
道を進むと道の先に少しシギリアロックが見えてきました。目の前の木々を越えると次の画像の景色になります。
-
先の木々を越えて見える景色です。画像の中心に見られる階段を上ったところで見える景色は次の画像です。
-
チケットで入場してから、シギリアロックまで距離があります。画像で人が写っているところに木々があり、その先に岩場があります。そこを通り過ぎて少し登ると、次の画像の踊り場があります。
-
ライオンテラスです。足の指一本が人の大きさありました。
-
近づいて上を眺めると、登り切れるのかなと不安になりました。
-
頂上付近まで登ってきました。淡々と登っていくと、見かけほど困難ではなかったです。この高さに登るまで余裕がなくて写真を撮ることはできませんでした。この画像はイヌがいたので、それを残しておきたかったから、写真を撮りました。
よく見ると、少し離れた位置にあった雲が流されて、岩にぶつかってきていました。 -
登ったときに見える風景です。登ったことに達成感があって、登っていることに感動して、何を見たらよいのか、よく分からなかったです。雲も降りてきているためか、遠くはよく見えなかったです。
-
しばらく歩くと、慣れてきて、まわりの様子が見えるようになってきました。みなさん、以外に早く立ち去ることが分かってきました。せっかく登ったのだから、ゆっくり過ごせばよいと思いました。
-
小屋があって働いている人たちがいました。イヌも飼われているみたいでした。
-
少し待つと近づいてきた雲も通り過ぎました。一気に見晴らしがよくなります。1 時間ほど歩き回って、降りることにしました。
-
階段の手すりに猿がいました。下にいるイヌを見ているところでした。イヌがサルに対して威嚇するので、イヌに関心のないサルが気を遣わせられている様子でした。やはり、イヌとサルは仲がよくないように思いました。
-
再び、ライオンテラスまで降りてきました。上からここまでは同じ経路を通ってたどり着きます。この先は、ここまで上った経路と異なった経路で下へと降りていきました。
-
帰りの経路です。シギリアレディへと向かっていきました。前方をイヌに追われてサルが進んでいきました。
-
画像の中央に赤褐色の塀があって、そこから垂直に伸びているらせん階段を上るとシギリアレディが見られました。らせん階段の左側の囲われたところにシギリアレディがありました。
シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
-
前の画像の場所から反対側を見た景色です。ずっと森が続きました。
-
下まで降りてきました。登り始めた岩場です。
-
遺跡の中を進んでいるとき、横を見るとサルの行列が見えました。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
石畳の通りを歩きながら、シギリアロックを振り返ると風情があります。
古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
シギリアロックを離れて、ホテルに戻ってくる途中で花を見つけました。
-
ホテルの敷地に入ってきました。相変わらず、よい雰囲気です。
私はホテルの部屋に戻ることにしました。うちの奥さんは、ホテルのオイルマッサージを受けにいきました。その間の画像は、うちの奥さんが撮ってきた物です。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
マッサージに用いる木の実などとメニューです。マッサージする部位、時間などを打ち合わせしたそうです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
マッサージを受ける部屋の様子です。ホテルの外の安いマッサージの店より、清潔感があり、恵まれているように見えます。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
部屋の壁に絵が飾ってありました。
うちの奥さんにとって、ホテルの外のマッサージとあまり変わらず、気持ちよくなかったようでした。それで途中で戻ってきてしまいました。この地域のマッサージと相性が悪いみたいでした。
部屋に戻ってきて、夜の食事の時間になったので、レストランに向かいました。食事の内容は前日ほとんど同じでした。早めに食事を終えてラウンジで行われていたソロコンサートを横目にして部屋に戻りました。シャワーはお湯の出る時間帯に終えることができて、明日の移動のために早く休むことにしました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
朝食の席からの眺めです。癒やされました。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
トマトとジャガイモのソテー、サンドイッチです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
ホテルの料理によくある豆料理と両面を焼いた目玉焼きです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
デザートです。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
食べていないけれど、サラダコーナーの画像です。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
部屋を片付けて、ロビーでチェックアウトをして、離れるときに撮った画像です。名残惜しい景色でした。
シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
バス停まで歩く時に見られた景色です。この景色が与える感動は来てよかったと思わせるものがありました。
-
シギリアのバス停です。シギリア始発でダンブッラ行きのバスが止まっていました。30 分おきに出発するそうです。ドライバーが戻ってくるまで客は外で待ちます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シギリヤ ヴィレッジ
4.05
シギリヤ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ はじめてのスリランカ旅行
0
76