2025/12/10 - 2025/12/12
243位(同エリア518件中)
テラさん
スリランカのキャンディにあるクイーンズホテルキャンディ玄関前の朝の風景です。コロンボを除くとスリランカで信号機は珍しい物でした。交通量の多い、この交差点にも信号機はありませんでした。馬に乗った警官が交通整理をしていました。右手の白い建物がホテルです。ミニバンが止まっているところが車止めで玄関があり、宿泊客はそこからホテルに入っていくことができました。道路を挟んで左側にキャンディ湖がありました。
宿泊した部屋は、ミニバンが止まっている上方の丸い屋根が付いた部屋がある最上階でした。その部屋を含めて全 4 部屋あるスィートルームでした。ベッドルームが 2 つあって、廊下に出入りできる扉がそれぞれにありました。また、ダイニングにも廊下に出入りできる扉がありました。もう一部屋はリビングでした。
この旅行記はクイーンズホテルキャンディでの 2 泊 3 日について記します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シギリアとダンブッラを結ぶバスです。シギリアのバス停に止まっているところを撮影しました。運転手はバスの外で休んでいました。30 分に 1 本の割合でシギリヤ発のバスは出発するようでした。
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運転席の隣に大型の荷物を積むことができました。荷物を置いて席に座っていると、イヌがバスをのぞきに来ました。料金は一人 80 ルピーでした。
ダンブッラに到着してバスを降りるときに、前に止まっているバスはキャンディ行きだと教えてくれました。それですぐに乗り換えることができました。 -
ダンブッラから乗ったキャンディへ向かうバスの車内です。ミニバスではなくエアコンの付いていない大型バスに乗ってしまいました。アヌラダプラから来ているようで人でいっぱいでした。でも、なんとか座ることができました。また、途中の乗車にもかかわらず、大型の荷物をトランクに入れることができました。料金は一人 256 ルピーでした。ダンブッラを出発するときにバスはいっぱいになって、次のバス停から乗ってくる人は立って乗らなければならなくなりました。
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バスは山の中の店で止まり、一時休息しました。店の奥の先へ行くとトイレがありました。トイレは緑の塀で囲まれているところでした。入り口は男女で別れていました。
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トイレからバスへ戻るときに撮った写真です。青いシャツの人が歩いているところが通路になっていて、その先に道路がありました。通路の左手の建物は食堂でした。バスに乗っていた人で、軽食を取っている人がいました。
一時的にバスを降りても、立って乗っている人が代わりに座ることがなかったので、席は確保されました。先を競って席を確保する習慣はなさそうでした。 -
クイーンズホテルキャンディの玄関入ってすぐに見られるロビーの様子です。左側のアーチがある入り口はレストランのものでした。中央の花が飾ってあるところの先に階段がありました。白い服の人が立っているところにエレベーターがありました。そのすぐ右側の廊下を進むとバーがありました。バーに入って右手に行くと建物の外に出られて屋外プールがありました。右側の廊下の突き当たりにトイレがありました。画像に移っていない右側にチェックインカウンターがありました。
貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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クイーンズホテルキャンディのチェックインカウンターです。右手に見える柱の当たりにラウンジがありました。
カウンターの人たちは、問い合わせに対してていねいに相談にのってくれました。たとえば、充電器が使えないと話をしたら、急速充電してもらえました。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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チェックインカウンター前のラウンジです。ここでウェルカムドリンクをいただきました。
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ウェルカムドリンクです。アセロラジュースでした。暑かった外から入って、冷たい、甘い、酸っぱい、ジュースはとてもおいしく感じました。
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チェックインカウンター横の掲示板です。地図や観光案内がありました。先ほど述べたように左側へと廊下を進むとバーがありました。
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ホテルは、地階、1 階、2 階、3 階の 4 階建てでした。地階は玄関を入ってすぐの階です。画像は地階のエレベーターです。これに乗って 1 階へ上がって部屋に案内されました。案内された部屋に問題があって、部屋の変更をフロントにお願いに行きました。
2 つベッドがある部屋を予約していました。しかし、団体さんの部屋を調整する過程で私たちに狭いダブルベッド 1 つの部屋しか提供できなくなってしまったようでした。それで、どうにかしてほしいと、お願いしたら、支配人が出てきて、302 号室になりました。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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登りかけた階段の様子です。風格がありました。階段の角二面に鏡がありました。
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登りかけた階段から振り返って見た地階の様子です。右端の明るいところがホテルの玄関です。
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さらに階段を上がって見下ろした地階のようすです。明るく見えているところがホテルの玄関です。その左右にソファーセットがありました。画像の左にチェックインカウンターがあり、右下の方へ進むとレストランがありました。
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先ほどの画像と同じ階段の高さから上ってきた方向を見下ろすとグランドピアノが見えました。
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階段を上りきった 1 階の踊り場の様子です。花瓶に花が生けてありました。階段もエレベーターも見えました。
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1 階フロアーの様子です。
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2 階の踊り場の様子です。2 階の角部屋のドアが開いていました。各階の角部屋はスィートルームでした。
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3 階の踊り場から見た廊下の様子です。ここは最上階で地上から 4 階の高さです。
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宿泊した部屋 302 室の名称です。Edward Barnes Suite です。かつてセイロン総督が使用していた部屋かもしれません。宿泊する部屋が大幅にアップグレードされて感激でした。
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部屋に入ってすぐのダイニングルームです。画像の右側に部屋に入るためのドアが見えました。左側に見えるドアから主人用の部屋に入れました。このダイニングルームの画像右側にリビングルームがありました。
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ダイニングルームの奥の台に 4 人分のお茶セットがありました。
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お茶セットの上の照明にレリーフが添えられていました。
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主人用の部屋のキングサイズベッドです。頭から足元への長さよりも横の長さが長かったです。画像の左端に写っているドアから廊下へと出られるようでした。ハウスキーピングの時間帯に部屋に寄ったら、この扉を開けて部屋を整えていました。
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主人用の部屋のシンプルなテーブルセットです。画像に写っていない右側にクローゼットがありました。画像の左手に写っている明るいところはトイレとシャワールームでした。部屋の前に 4 人分のタオルが積んでありました。
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左がシャワーで右がトイレです。シャワーとトイレはカーテンのみで仕切られていました。必要最低限でシンプルです。スイートルームであってもバスタブはありませんでした。このホテルも夜に団体客が戻ってきた後は湯の量が少なくなり、しばらくすると、まったくでなくなりました。早い時間にシャワーを済ませるとよいと思いました。
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トイレの側にドライヤーや歯ブラシなどが置かれていて、流しがありました。
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ダイニングルームの隣のリビングルームです。この部屋の天井は円形でした。画像の後ろ側がダイニングルームにつながっていて、左側が婦人用の部屋につながっていました。
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リビングルームの明るく見えていた窓から下を見下ろすと見える風景です。2 日目の朝の様子を撮影した画像です。馬に乗った警官が交通整理をしていました。見えている湖はキャンディ湖です。画像の左をキャンディ湖に沿って進むと仏歯寺の門があります。
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婦人用の部屋のクイーンベッドです。画像の左手にクローゼットがありました。また、廊下に出られるドアがありました。
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クイーンベッドとその正面にある鏡台です。
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ホテルの屋外プールです。四角い大人用のプールと角が取れた子供用のプールがありました。写真を撮っているところは少し高くなったところからです。
宿泊している部屋を出て地階まで階段を下りてバーのところから外に出てみました。お酒を飲むバーは画像の左側にありました。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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前の画像をとっていた場所から少し後ろに下がって撮影した風景です。
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後ろを振り向くと衛星放送用の大型アンテナがありました。多分、今は使われていないと思いました。部屋のテレビはアンテナに接続されてなくてネットに接続されていました。
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露店で売っているバナナです。バナナの枝を切って、その枝にバナナの房をきれいに積み上げて、見事でした。量り売りで 1 kg あたり 200 ルピーでした。
ホテルとホテルの部屋を確認してから、街の散策に出かけました。ホテルの玄関を出て A9 号線を北へと進み、コロンボ通りを西へと入っていくと、果物や野菜を販売している店がたくさんありました。この通りは価格のお値打ちな店が多かったです。画像はキャンディ通りに付く手前の当たりの店です。1 本北側の Raja Veediya 通りは、観光客向けの高価な店が多かったです。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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緑色の野菜はキュウリとグリーンマンゴーです。赤色の野菜はバナナの花です。
コロンボ通りとキャンディ通りとの交差点を南へと進み、A1 号線の仏歯寺(Sri Dalada Veediya)通りに突き当たったところに人民銀行があって、その奥にあるスーパーマーケットで撮影しました。 -
お土産として歯磨きを物色しました。実際に購入したのは、コロンボのスーパーマーケットで、下から 2 段目右端の ayush です。南アジアを感じさせる香りと味です。この店では、棚に並んでいる商品の数が少なく、人気がなさそうでした。
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12月10日16:00 Cargills Food City Kandy の果物売り場の様子です。バナナ、マンゴー、ザクロなど豊富な種類がありました。この店は、A1 号線仏歯寺通りを少し東に進んだところにありました。
マンゴーは 100 g あたり 39 ルピーでした。先ほどの露天よりもスーパーマーケットの方が安価でした。 -
A1 号線仏歯寺通りから見たクイーンズホテルキャンディです。建物に入ってすぐのところに、道路と並行に廊下があって、いくつも店が並んでいました。ホテルのレストランもあれば、喫茶店や、お土産売り場(Bowatte Beheth Shalawa)や、宝石店などがありました。ここのお土産売り場は、安価で見栄えのよい物が並んでいました。お土産用の高級な紅茶はここで入手しました。また、シナモンスティック(上質な物 1 パック 1200 ルピー)もここで入手しました。
荷物になるからと、買い物はジンジャークッキーのみ購入して、ホテルに寄らずに、通り過ぎて、キャンディ湖を散策することにしました。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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歩道から眺めたキャンディ湖です。白い塀はスリランカ独特なようで、よく見かけました。
キャンディ湖 滝・河川・湖
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水鳥が泳いでいました。
キャンディ湖 滝・河川・湖
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上の方にマンゴーがなっていました。木の向こうの方にある、白い柱が 5 本見える建物に興味を持ったので近づいてみました。
キャンディ湖 滝・河川・湖
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建物の中の様子です。湖の水が入り込んでいました。
ついでにキャンディ文化センターの様子を見に行きました。着いたらちょうど 17 時で、民族舞踊のショーが始まったところでした。翌日来ると伝えて、ホテルに戻りました。キャンディ湖 滝・河川・湖
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朝夕 2 食付きでホテルの予約を取っていました。ホテルの夕食はビュッフェでした。加熱してある、肉と野菜を盛り付けてみました。
貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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別の盛り付けです。果物は用意されているものの中から選んで剥いてもらいました。カレーについて、スリランカに来てから食べてきたものと同じ味がするので、飽きてしまってほとんど食べなくなりました。
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デザートのケーキです。
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夕食後、バーを素通りしてプールサイドの雰囲気を楽しみました。
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朝の交通整理の警官隊は凜々しかったです。
キャンディ湖 滝・河川・湖
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朝食は紅茶から。美しい色、よい香り、元気になりました。
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朝食を盛り付けました。シギリアのホテルと同じような食べ物が出てきました。
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別の盛り付け。フレンチトーストがありました。
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マフィン、パン、ケーキ。
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ホテルの玄関を出て道路を渡って、門をくぐると、この肖像が見えました。19 世紀初め頃に立ち向かった少女の像です。英語の説明は台の裏に書かれていました。赤褐色の屋根を持つ白い建物はクイーンズホテルキャンディです。建物の左端の塔みたいなところに宿泊している部屋のリビングがありました。赤色屋根を持つ黄色っぽい建物がこの敷地に入る門です。
仏歯寺 寺院・教会
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敷地に入っても仏歯寺まで距離がありました。この通りを突き当たりまで東へ進んで、左(北)へ行くとスリランカ人用の入り口がありました。右(南)へ行ってさらに東へ進むとチケット売り場があり、外国人用の入り口がありました。入場料は外国人一人 2000 ルピーでした。靴を脱いで預けました。靴を受け取るときにチップを要求されたので、一人 100 ルピー払いました。
仏歯寺 寺院・教会
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仏歯寺の入り口付近の足下にレリーフがありました。
仏歯寺 寺院・教会
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先ほどのレリーフの左(北)側にゾウのレリーフがありました。
仏歯寺 寺院・教会
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先に進むと左(北)側に大きな花が咲いていました。
仏歯寺 寺院・教会
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右(南)側に建物があって、トイレがありました。
仏歯寺 寺院・教会
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仏歯寺の建物に入ると階段がありました。午前 11 時までであれば見学できる部屋があるようです。列んでいて間に合わず、その部屋のドアを閉められてしまい、中に入ることができませんでした。
仏歯寺を見終わる頃に警備員に声をかけられて、日本語ボランティアという人を紹介されて、ガイドをしてもらうことになりました。仏歯寺 寺院・教会
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Magul Maduwa Audience Hall というところです。長椅子に座ってキャンディやスリランカについて説明を受けました。
仏歯寺 寺院・教会
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建物の柱です。びっしりと彫刻がなされていました。
ここで休んだ後、仏教博物館、キャンディ国立博物館と見ていきました。屋外博物館やキャンディ王宮は外観だけの見学でした。途中で靴も受け取りました。その都度、チップとして 100 ルピー払うように言われました。細かなお札がなくなったら、100 ルピーよりも高額な紙幣になり、相対的にチップの額が高くなっていきました。 100 ルピー札は十分用意した方がよいと思いました。仏歯寺 寺院・教会
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仏歯寺を南東の出口から出て、西に戻ってきて撮影しました。右(東)に仏歯寺があります。その後、前(北)へ進み、Sri Natha Devalaya に行きました。
仏歯寺 寺院・教会
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Sri Natha Devalaya の境内です。人の数が少なく、ここが一番くつろげました。
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境内を東へと進んでいくと、お供え物を販売している店がありました。お供え物の写真です。
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境内からの出口です。ここを出た後、日本語ボランティアという人に土産屋に連れて行かれました。店は Raja Veediya 通りにある店でした。前日に街の様子を見ていたので、観光客の高い店に連れて行くのだなと思いました。何も買わずに出られない雰囲気だったので、500 ルピーほどの買い物をして、ごまかしました。その後、ホテルの喫茶店でお茶をしました。3000 ルピーほど支払いをしました。キャンディ文化センターの前で待ち合わせすることにして、ボランティアさんと別れて 1 度ホテルに戻りました。
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キャンディ文化センターの開演前の様子です。前の方の席は団体客です。撮影しているところが一般客の最前列でした。目の前の空いている席も開演前には団体客で埋まりました。17 時開演で公演時間 1 時間でした。入場料は一人 2000 ルピーでした。日本語ボランティアという人は通路に近い席に座って、解説をしてくれました。
よい席がほしいときは早めに来て交渉してチップを払う必要があると思いました。 -
民族舞踊のショーです。始まるまでは期待していました。シギリアビレッジで見たショーと比較すると、同じ程度のレベルでした。人数が 4 倍いることから演技する人にかかる負担が減り、演技する時間を 2 倍くらいにできるので長く楽しめました。衣装にも工夫がありました。ここでのショーは単体で 2000 ルピー必要です。シギリアビレッジのショーは夕食込みで、食事時間を工夫すれば確実によい席が確保できます。
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演技した人全員の集合写真です。
ショーが終わって、ボランティアさんにお礼をして、ホテルに戻りました。 -
夕食ビュッフェの鍋に入った料理をすべて紹介していきます。ココナッツミルクで炊いたご飯でした。
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チキンライスでした。淡泊な味で、カレーと合わせて食べるとよいです。
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トマトソースのビーフンでした。案外おいしかったです。
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バーベキューチキンでした。
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バターフライドフィッシュでした。タルタルソースが添えてありました。
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ダール・タルカ。レンズ豆のカレー料理でした。
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グリーン豆やパプリカのカレー料理でした。
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ジャガイモのカレー料理でした。
鍋に入った料理以外に、サラダ、パン、デザートなどがありました。大体毎日同じメニューでした。
食後、キャンディ湖を散策しました。イラン人と言う若い人の集団から声をかけられました。キャンディに住んでいるようでした。貴族になった気持ちにさせてくれる by テラさんクイーンズ ホテル ホテル
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いつもと変わらない朝ご飯の盛り付けです。
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ジャガイモとトマトのソテーです。
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デザートをのせてみました。
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パン、ドーナツ、クッキーです。
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キャンディ中央市場の中庭です。一つの建物の中庭ではなく、四つの建物に囲まれた庭でした。それぞれの建物は大きくて、たくさんの店舗がありました。
朝食を終えて、そのままホテルから散歩に出かけました。玄関を出て A1 号線を西に進み、時計台の前のキャンディ通りから南へと進み、マーケット通りを東へと進むと中央市場がありました。 -
市場の中にあったキャンディビーフのお店です。切り落とし 1 kg あたり 1200 ルピーでした。スーパーマーケットの価格よりも断然安かったです。でも、このような店ばかりではなく、スーパーマーケットの価格よりも高価格で販売している店がたくさんありました。
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とてもきれいな色合いのランブータンでした。中央市場の外の露天で撮影しました。
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時計台とロータリーの様子です。中央市場からホテルに戻るときに、キャンディ通りから A1 号線の方に向かって撮影しました。
ホテルに戻り、荷物をかたづけて、チェックアウトしました。再びこのロータリーを通って、キャンディのバスターミナルへ行きました。時計台の左に移っているバスが走っている道(AB42 号線)の方へ道なりに進むとバスターミナルへ着きます。コロンボへのバスはバスターミナルの外の建物に列んで待つところがありました。大型の荷物を足下に置くか棚に載せられない場合、座席に置くことになります。その場合使用した座席の分の料金を要求されます。一人 740 ルピーでした。今回のバス乗車に当たり、大型の荷物に対して一人分の席を使用してしまったので、一人分の料金を追加請求されました。でも、途中から乗車する人がいて、その人たちはバスに立って乗ることになりました。また、キャンディからコロンボへ行く道はいくつか山越えをしてその谷間の街を通過していきます。山に入っていくと所々土砂崩れが残っており、片側通行しなければならない場所があったりしました。
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