2025/12/06 - 2025/12/08
159位(同エリア167件中)
テラさん
表紙の写真はスリー・マハー菩提樹の様子です。左手にある金色をした柱の付近で祈る人が写っています。さらにその左側にある建物の中で、もっと大勢の人が祈っていました。右手にある階段を上って行き、門をくぐると菩提樹に近づけます。菩提樹の近くで大勢の人がお供えをして祈っていました。それを周りにいる人たちに振る舞ったり、持ち帰ったりしていました。
この旅行記にはアヌラーダプラでの2泊3日旅行について記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ネゴンボのビーチ付近にあるテラス グリーン ホテル & スパをタクシーで出発しました。タクシーの中から前方を写した画像です。A3 号プッタラム-コロンボ線を走って、ネゴンボからアヌラダプラへ向かいました。Kattwa 駅を通り過ぎた Kattuwa Monara Tile Factory 付近です。
スリランカの中心部より南東側の山岳部は大型ハリケーンのために土砂崩れが所々起きているようで、スリランカの西海岸を北へと迂回してアヌラダプラへ向かうみたいでした。 -
A3 号線をさらに進んだコッホチエード付近の様子です。香辛料とかおやつとか販売している店が写っています。左端の建物は新聞紙で部屋の中が見えなくしていました。
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画像の奥に見える建物は Holy Spirit 教会 で、右手に見える白い建物は Champika Pharmacy 薬局です。キリストの像がショウウィンドウに入っていることが面白いと思いました。
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チラウの町を 2 km ほど進んだ先にある踏切です。踏切を渡るときに一時停止したので、ピントよく撮影できました。牛が写っています。野良犬ならぬ野良牛みたいに、普通に牛が道を歩いていました。ここだけでなく、いたるところで牛が歩いていました。
ここまで来るまでに鉄道が寸断されているところを目にしました。レールの下の土台や土が完全に流されているところがあって、復旧に時間がかかりそうに思いました。 -
A3 号線はプッタラムまでなので、プッタラムの町から A12 号プッタラム-アヌラダプラ 線を進みました。プッタラムの町から7 km ほど離れたところで牛が歩いていたので撮影しました。
この道路の池のあるところで、橋が落ちているところが数カ所ありました。橋のあったところを石や砂で一時的に埋めて、片側を車が通れるようにしていました。将来的に完全に修理されるものと思います。 -
Good Neighbors office コミュニティセンター付近の様子です。大型ハリケーンの影響で廃墟みたいになっていました。
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Sri Wijaya Bodhirajaramaya 寺院付近の道路西側の様子です。ここも大型ハリケーンの影響で廃墟みたいになっていました。
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Sri Wijaya Bodhirajaramaya 寺院付近の道路東側の様子です。ここも大型ハリケーンの影響で廃墟みたいになっていました。復旧作業をしている人たちが休んでいました。
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Suranga food レストランの様子です。カレー専門店のようでした。でも被災していました。
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宿泊したホテル、ジ アイビー レイク の入り口の様子です。
A12 号線をアヌラダプラ駅の手前までタクシーで北へと走ってきて、ダーマパラ・マワサ通り(地元の人はメイン通りと言っていた)へ右折(東へ)して、道なりに進み(南へ)、オールドバスターミナルを通り過ぎて、300 m ほど行くと右手(西側)に看板が見えます。市内と郊外へ向かうバスターミナルが徒歩圏にあって、交通の便のよいホテルです。また、鉄道の駅までは 1.4 km くらいです。 -
ホテルのフロントの様子です。食事の時間帯にならないと、普段誰もいないようです。電話をするか、ブザーを鳴らすかすると、来てくれます。作業していたり、離れたところにいるときは、来るのに時間がかかります。英語は通じます。
このホテルに 2 泊しました。 -
部屋の様子です。ダブルベッドの部屋しかありませんでした。このホテルもシャワーのお湯は豊富に出ますが、湯の量に限りがあるので、使い終わるとなくなります。したがって、早い時間にシャワーを済ませることが大切です。
朝は野鳥のさえずりで目が覚めます。 -
電気式の虫除けです。コンセントに差し込むと暖められて虫が来なくなるようです。逆に言えば虫は多いです。
スリランカに来てコンセントの形状はすべてこの形でした。日本のコンセントの形状と板の向きが異なっており、また丸いタイプでなかったので、コンセントの形状を変換する器具が使用できませんでした。変換する器具は町のお店で 500 ルピーくらいで販売されていました。
テレビに備わっている USB 端子が利用できなかったので、充電などの用途にホテルで充電器を借りました。 -
ホテルを出て、メイン通りを北へ行くとオールドバスターミナルがあり、通り過ぎると道なりに西へと緩やかに直角に曲がっているところの様子です。
部屋でお茶した後、夕食を食べるために出かけました。 -
香辛料を扱っている問屋の商品棚の画像です。直前の画像のところからメイン通りに沿って西へ 100 m ほど行くと店があります。道路の北側です。
お土産に香辛料をいくつか購入しました。その後の観光で分かったことは、この店の香辛料が最も安いと思いました。 -
スーパーマーケット Cargills Food City Anuradhapura の店内の様子です。いろいろな食品がありました。このあたりは主食となるものが置いてありました。
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果物のコーナーです。100 g につき 32 ルピーのマンゴーを 2 つ買いました。どちらも完熟していて、手のひらに収まらない大きさでした。
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先ほどの問屋よりも香辛料の値段は倍くらい高いです。
結局この店で、サンドイッチ、マンゴー、バナナ、菓子を買いました。2180 ルピーの出費でした。 -
購入したマンゴーをむいた様子です。
皿、さじ、ナイフをホテルで借りました。1 つだけ食べるつもりでしたが、2 つとも食べてしまいました。 -
宿泊したホテルの部屋を出ると見える景色です。少し坂になっていて、動物の糞が落ちていました。左手に見える白い建物はレストランの調理場があるところです。その建物につながっているレンガで作られた道を左手に進むとレストランがあります。
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セイロンティーです。紅茶かコーヒーから、朝食の飲み物を選ぶことができます。
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1 人分の朝食です。卵料理はオムレツにしました。ここから量と種類を減らすこともできます。
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花のお茶です。ソーサーにのせている花をカップに入れて、熱いお湯を注いだものです。血圧を下げる効果があるらしいです。
摘んでそのままでも、乾燥させても効果はあるようです。ホテルの掃除をしているおばさんから、教えてもらいました。2 日間とも、このお茶をいただきました。また、チェックアウトする日に生の花と乾燥させた花をお土産にいただきました。 -
アヌラダプラ駅の様子です。誰もいません。鉄道は止まっています。
朝食後、観光に出かけました。メイン通りを北へ向かい、オールドバスターミナルの前を通って、道なりに西へと曲がり、突き当たりの A12 号線を北へ曲がり、AB25 号線のスリー・マハー菩提樹通り(たぶんスリー・マハー菩提樹の参道だと思う)へと曲がって西へ 50 m 進んだところに駅があります。 -
AB25 号線をしばらく進むとロータリーがあり、その南西側は国立公園になっていて、アヌラダプラ地域考古学事務所の入り口があります。その日は日曜日だったので閉まっていました。
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さらに 200 m くらい進むと Malwathu Oya River Park の入り口があります。ずっと閉園しているようで、ゴミが放置されていて荒れているように感じました。
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さらに進むと、農地の先に白色の仏塔が見えました。たぶん、Sanda Hiru Seya 仏教寺院のだと思います。
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農地の様子です。田んぼが椰子の木に囲まれている様子を日本で見慣れていないので不思議な感じがします。東南アジア諸国では当たり前の風景かもしれません。
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市内を走るバスです。オールドバスターミナルからバスは出ています。スリー・マハー菩提樹の駐車場まで来るみたいです。
町の様子を見て回りたかったたので、ホテルからスリー・マハー菩提樹まで歩いてきました。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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駐車場から褐色の仏塔が見えました。たぶん、Sanda Hiru Seya 寺院のものだと思われます。角度によって白いのか褐色のが見えるみたいです。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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駐車場の前の広場でお供え物が販売されていました。猿がいたので撮影しました。至る所に猿や牛がいました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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スリー・マハー菩提樹の入り口に近づいてきました。駐車場を降りた人たちは靴を脱いでいる人の割合が多かったです。200 m 以上の距離を靴なしで歩いて行くとはと思いました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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服装の審査を受けて中に入ったところです。審査は男女別れて行われます。靴を脱ぐことは当たり前で、日差しが強くても帽子を脱がなければならないです。膝が見えてなくても、肌の露出が多いと判断されると、通過できません。靴を預かってくれるところがあります。また、足を隠す布を貸してくれます。お金を預けて、後から返してもらえました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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さらに進むと鐘がありました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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水色の門を超えて、赤い屋根の建物に入ると、お供えをして、拝んでいる人たちが大勢いました。その部屋を北側へ出ると、外に拝むところがありました。その様子を撮影しました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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先ほどの拝むところの右側(北側)に階段があり、菩提樹に近づけます。その階段のレリーフが素敵でした。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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画像に写っている菩提樹は保護されています。この左手(東側)に拝まれている菩提樹があります。見えている菩提樹のとなり、南側に階段があってそこから降りていくことができます。そこから見える景色を次の画像で示します。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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上から下を見下ろすと菩提樹が見えました。この施設にはたくさんの菩提樹がありました。見えている大きな菩提樹の手前側にある緑色の網でできた囲いの中に若い菩提樹がありました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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皆さんが拝んでいる菩提樹です。柵の中にあって、その柵に赤い布で覆われています。また、数人のひとが菩提樹をまもっています。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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お供えをしたものを皆さんに分け与えていました。私はバナナをいただきました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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台の上にお供え物が置かれています。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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建物の入り口に仏像が置かれていました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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お祈りをする集団です。傘を持ってお供え物を運んでいます。画像の左手に赤い布をまとった見切れている人は楽器を演奏して、これからお祈りをする集団の先頭を歩いていました。
スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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スリー・マハー菩提樹を出て、ルワンウェリ マハー セーヤ仏教寺院の方へ向かいました。その通りを写したものです。
足下を見ると皆さん素足でした。ここでも靴を預かるところがありました。ここは有料でした。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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ルワンウェリ マハー セーヤ仏教寺院が近づいてきました。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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猿がいたので撮影しました。この猿は時々糞をします。歩いている道に糞を落としたりします。でも、ここを通る人は素足で歩いて行きます。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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ルワンウェリ マハー セーヤの入り口付近です。ここも身なりの検査があります。一人一人検査を受けて中に入っていきます。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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ルワンウェリ マハー セーヤ仏教寺院の仏塔は大きいです。皆さんが畏敬の念を持つことが理解できます。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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仏塔を囲む塀がありました。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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塀に近づくと、たくさん像のレリーフがあることがわかります。線香を上げるところがあって、そこの看板には唱えるお経が書いてありました。いろいろなことばで書かれていて、日本語もありました。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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仏塔の正面にお供え物を捧げるところがありました。捧げたものが捧げた人によって回収されなかったものについて、時間が来ると処分のために回収する人がいました。
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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仏塔に近づくと大きさは偉大さがわかります。目の前の建物には金色の仏像が安置されていました。画像にも小さく写っています。
この仏塔を時計回りに 3 周しました。仏塔に近い距離で歩いたり、仏塔に遠い距離で歩いたり、いろいろと観察できるものがありました。この周りを歩いている人がいたり、立ち止まってお経をあげている人がいたり、完全に跪いてお経をあげている人がいました。私がこの周りを 3 周する間ずっとお経を上げている人もいました。ひょっとしたら、本人が納得するまでずっとお経をあげているかもしれません。ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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スリー・マハー菩提樹の参道まで戻ってきて、花などのお供え物を販売していたところを通り過ぎるとレストラン Hela Bojun Hala がありました。そこでカレーパンのようなものをいくつか購入して食べました。最後の一つになったところで写真を撮ることを思い出して撮影したものです。おなかが空いていたのです。
ここでの食事はとても安価です。でも完全にセルフサービスでした。使用したお皿も使用した人が洗って片付けることになっています。食べたものはパンのようなものでしたが、カレー、炒めご飯、スープ、おかずになるもの、ごはん、ジュースなど、いろいろとありました。
ここで食事した後、街並みを観察しながらホテルに戻りました。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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ホテルに戻る途中で椰子の実を販売しているところがありました。この周りは政府機関がたくさん建てられています。通りに面したところに建物は見えなく、門だけがあって森の中に建物があるように思いました。
ここで椰子の実を購入しました。ひとつ 100 ルピーでした。甘さは控えめです。実はあまり大きくはなく、すぐに飲みきれる量でした。 -
ホテルに戻ってきたら、ホテルを運営している夫婦に会いました。とても気さくな人たちです。夫婦のなり染めや結婚式の様子を、スマートフォンに納められた写真を見ながら話を聞きました。なお、このホテルのオーナーはイギリスにいて、いくつもホテルを経営していると話を聞きました。
話をしているときに食事の話になり、レストラン Alankulama Casserole Restaurant Bank Side を紹介してもらいました。ホテルを出て南に進んですぐの道を西へ行くと近道だと教えられました。その道を T 字路で接続している A12 号線まで出るとほぼ正面にレストランがあるそうです。 -
レストラン Alankulama Casserole Restaurant Bank Side の入っているビルの北隣にある Alankulama family bakers です。パンだけでなくケーキも販売していました。食事ができる場所が用意されています。店の奥へ行くと郷土料理も販売されています。列んでいる料理の中から、選んでもよいし、新しく作ってもらってもよいです。料理を受け取って、席を確保して食事をすることができます。また、テイクアウトを受け取る場所があるので、そこで料理を受け取ってテイクアウトもできます。人気があって、たくさんの人が列んでいました。
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Alankulama Casserole Restaurant Bank Side の 1 階にアランクラマ・ファミリー・スーパー・コンプレックス・アヌラーダプラがありました。コンビニみたいな店です。2 階に上がって中国料理のレストランでお茶を注文しました。
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炒め物を 3 種類注文しました。同じように見えます。炒められたメインの材料が違う(牛肉、鶏肉、エビ)だけで、味付けなどは同じようでした。牛肉はとても固いです。道を歩いている牛が痩せ細っているので、固いことも仕方ないかなと思いました。他の店でも同じですが、スリランカで柔らかい牛肉を食べることはできなかったです。
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店を出ると A12 号線なので、帰りにスーパーに寄ってマンゴーを買って帰ることにしました。昨日買い物をしたスーパーマーケット Cargills Food City Anuradhapura の前を通り過ぎて、スーパーマーケット Lanka Sathosa Anuradhapura で買い物をしました。ここの店の方が少し安く感じました。
このスーパーマーケットは A12 号線に面していて、また、T 字路でダーマパラ通りに接続しています。それでダーマパラ通りを東へ少し進み、Weerasekararama 通りに入って南東へと進みました。その通りはダーマパラ通りに接続するので、近道をして帰りました。 -
ホテルの庭に咲いていた花です。朝食前に庭を散策していて、撮影しました。
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こちらは別の植物のつぼみです。
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緑色のガネーシャ像です。ホテルの庭に据え付けられていました。鐘もあります。手入れされていました。
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朝食のメイン料理を一人分だけフルーツの盛り合わせにしました。バナナとパパイヤが見えます。ボウルの底にスイカがありました。スイカが一番甘いです。一人で食べるには多すぎます。二人でなんとか食べきりました。
これにコーヒーか紅茶がつきます。 -
朝食のメイン料理のもう一人分です。卵料理を目玉焼きにしました。二人とも紅茶にしました。
食後、荷物を片付けてホテルをチェックアウトしました。 -
オールドバスターミナルは、町のメイン通りであるダーマパラ通りに面しています。市内を走るバスは通りの西側にあり、郊外へ向かうバスは通りの東側にあります。画像は東側のバスターミナルです。奥に案内所がありました。
次の旅先は、シギリアです。
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