2025/12/13 - 2025/12/15
490位(同エリア517件中)
テラさん
昆明空港にある中国東方航空と昆明航空のビジネスラウンジ前の様子です。昆明航空の飛行機の模型が展示されていました。左側に見える扉が入り口です。
旅行計画を立てているとき、トランジットで宿泊をしようと考えていました。中国東方航空で関西空港とコロンボ空港を遠回りせず結ぶには、上海か昆明をトランジットに選択できました。行きに上海の宿泊を選択したので帰りは昆明の宿泊を選びました。以前は昆明と関空のノンストップ直行便がありましたが、現在は上海でストップする便しかありません。すなわち、行きは 1 回の降機ですみますが、帰りは 2 回の降機になります。帰りの便は MU714 コロンボ 01:05 発、昆明 08:30 着と MU747 昆明 07:10 発、関空 15:20 着になりました。MU747 は途中、上海で 2 時間弱とまります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中国東方航空のビジネスクラスで利用できる ARALIYA ラウンジの入り口の様子です。
空港に到着してすぐにラウンジに行くことを当初考えていました。しかし、コロンボ空港は安全検査を受けてからでないと、チケットカウンターに行くことができません。安全検査は出発 3 時間前にならないと受けられないと言われました。安全検査の列も長くなっていたので、安全検査を受け終わったときは出発の 2 時間前くらいになってしまいました。チケットカウンターに向かうと、チケットカウンターの半数以上がスリランカ航空のカウンターでした。中国東方航空のカウンターは奥の方の別室にあって見つけることに苦労しました。チケットとラウンジの招待券を受け取って、出国手続きをして、ラウンジに向かいました。 -
ラウンジの様子です。ここに見えている部屋とは別に薄暗く寝付きやすい部屋もありました。夕食を取っていなかったので、すぐに料理コーナーに向かいました。
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温かな食事が提供されているコーナーです。左手前にフルーツとスープがありました。
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パンやサンドイッチのコーナーと、その奥にホットドリンクのコーナーです。
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バウンドケーキやクッキーもありました。
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料理を盛り付けてみました。スリランカのホテルビュッフェよりも、唐揚げがあって日本のビジネスホテルの朝食ビュッフェに近い感じがしました。持ち手の着いた容器に入っている料理はサラダです。いつもながら、温かい紅茶を添えています。
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パウンドケーキ、クッキー、フルーツを盛り付けてみました。
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お酒のコーナーです。関空や上海のラウンジよりも充実していました。上の棚にアルコール度数の高いお酒があって、下によく冷えたお酒がありました。
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一番気に入ったお酒はジンジャービールです。ジンジャーエールをビールで割ったような感じのアルコール飲料でした。ジョッキをいっぱいにするために缶が 2 つ必要でした。
飛行機の登機時刻が 24 時 15 分なので、1 時間くらいしかなく、食事のみでくつろぐ時間はありませんでした。歯を磨いたり、機内での就寝に備えて、ラウンジを後にしました。 -
飛行機に乗ってすぐ、ウェルカムドリンクをもらったときに、就寝すると伝えました。ついでに、食事を到着までに間に合う時刻に取りたいと伝えて、起こしてもらうことをお願いしました。画像は就寝前に受け取ったナッツです。
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機内食です。食事の時間に起こしてもらいました。メイン料理に肉と魚の他にステーキが選択できると教えられました。それで牛肉のステーキを選択しました。マッシュポテト、アスパラガス、ニンジンにかこまれたステーキは肉厚でしっかりとした歯ごたえ(相変わらずかたい)とボリュームがありました。右側にパン、奥にバター、ソテーされたエビと野菜の盛り合わせでした。左奥に野菜サラダ、左前にフルーツの盛り合わせでした。
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肉料理を選択したときのメイン料理の様子です。右に甘辛い豚の角煮、真ん中にチャーハン、左にブロッコリーのソテーでした。
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昆明空港の様子です。朝 8 時過ぎに到着して、中国に入国を済ませて、荷物を受け取って、宿泊を相談に案内所に向かいました。事前に宿泊予約をしていないので、中国東方航空では手配されていませんでした。仕方なく、中国東方航空のカウンターで相談すると、トランジットなどの目的で確保しているホテルを紹介してもらえることになりました。。ホテルの手配が終わってすぐにカウンターの人に案内されて、ホテルからの迎えのミニバスに乗り込みました。
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宿泊したホテル、雲閑居茶文化主題酒店、の門の様子です。門に連なって塀ではなく、まわりに建物がありました。それらの建物に囲まれるようにホテルがありました。
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門を入ると駐車場があって、その先にあるホテルの玄関です。ロビーは広く、お茶をするところや土産を扱う店などがありました。
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宿泊した部屋の様子です。ドアを開けて入った先に見える景色です。窓の外に見える建物は、隣にあるホテルです。営業されていなさそうで、人影はありませんでした。
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窓際から見た部屋の様子です。ダブルベッドが 2 つありました。ベッドスローにミッキーマウスが描かれていました。正面奥がトイレとシャワールームです。その左側に洗面所があります。
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トイレの方に近づくと、木製の花瓶と乾燥された木の枝が飾ってありました。
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シャワールームとトイレの様子です。スリランカと異なり、豊富にお湯が出ました。
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洗面所の様子です。必要な物はすべてそろっていました。電源は 200 V ですが、日本から持ち込んだ電気機器はそのままコンセントに差し込めました。
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ホテルの近くの建物です。ホテルの門を出て、道を東の方へ進むとロータリーがあって、そこを少しだけ北へ進んだところにありました。1 階のレストランは営業していました。でも 2 階より上の階は窓も着いていませんでした。建築途中か、建物はできていても買い手が決まっていなくて内装がすんでいないのかもしれません。このような建築物をよく見かけました。本来、ロータリーを中心として街作りする計画だったように思えました。ロータリーより東の方は開発途中に見えました。
ロータリーを一周してからホテルの方(西の方)へ戻りました。そしてホテルの門の前を通り過ぎてさらに西側へ進み始めました。宿泊しているホテルからロータリーに向かった方向(東側)は、まだ発展していなくて、店などまばらでした。一方、ホテルから反対へ(西へ)進むと店が詰まって存在していました。この通りの付近で、お米が食べられる店を探しました。機内食の後、食事をしていなかったので、そこでチャーハンを昼食として食べました。 -
ホテル、春之城大酒店、の様子です。昼食後さらに西へ道を進み、目立つ建物だったので撮影しました。2 階より上が客室で、1 階には店舗が入っていました。車が流れている通りがこの当たりのメイン通りで、宿泊したホテル、雲閑居茶文化主題酒店、に続きます(画像の左側、東の方)。画像の右側(南側)に進むとたくさんの土産屋がありました。この通りの方がメイン通りよりもお土産の価格がお値打ちになっていました。例えば、この地域の特産品である鮮花餅(薔薇の花びらを餡にしてパイ生地に包んだ菓子)の一個の価格はメイン通りでは 3 元くらいですが、中に入っていくと 1 元くらいで購入可能でした。見かけは異なっていても、食感や味に大差なかったです。個包装の鮮花餅を配布用お土産としてたくさん買いました。
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さらに道を西へ進むと鉄道の線路がありました。線路のまわりが目詰まりしているので、たぶん列車は通らないと思います。
ここまで来て、お店を散策しながら、ホテルに戻りました。レストランや土産屋がたくさんあることから、このあたりは観光地なのかと感じました。でも、私たち以外のお客はいませんでした。旅行社を見つけたので、そこで聞いたところ、最近客の数が減っていて、昼はほとんど人がいないけれど、夜になると宿泊する人たちが現れると言っていました。宿泊と食事付きの一週間の雲南省バスツアーは、1000 元くらいでした。 -
料理をテイクアウトして、ホテルの部屋で食べ散らかした様子です。辛さ半分とお願いしても、唐辛子ばかりだったのは四川料理だったせいかと思いました。食べ終わった後はコンパクトにまとめて片付けました。この日の就寝は早い時間になりました。
朝、4 時に起きて、5 時より前にチェックアウトを済ませました。朝食がとれなかったので、テイクアウトを持たせてもらいました。中身は、牛乳パック、ゆで卵、パン、ミカンでした。テイクアウトの飲食物は旅行ケースに詰めて、関空からの帰りの電車で食べることにしました。5 時くらいに出発するホテルのバスに乗って、空港まで送ってもらいました。 -
昆明空港で安全検査を受けた後、ビジネスクラスのラウンジへ行く途中の様子です。朝早かったので、人がほとんどいませんでした。階段を降りるとラウンジです。
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入り口カウンター付近の様子です。右側前方に見えるところがカウンターです。中央に見えるテーブルにカップ麺のタワーがあって、その手前に飲み物コーナーがありました。紙パックの牛乳、ジュースなどのほかに、温かいお茶をいれるポットが置いてありました。お茶は茶葉を選んで自分でポットに入れます。左手前にパンなどが個包装で置かれていました。この場所から振り返ってラウンジを見ると次の画像になります。
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朝早く、ラウンジに人がほとんどいませんでした。でも、飛行機の登機時間になったころには半分くらい人で埋まっていました。画像の奥へ行くと料理を提供するコーナーがありました。
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料理コーナーの様子です。時間が早かったので、まだ温かい料理は用意されていませんでした。左側の冷蔵庫に保存された食べ物がありました。
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冷たい食べ物とお茶です。サンドイッチ、ケーキ、フルーツ(さくさくのウリとドラゴンフルーツ)、クロワッサンです。でもカップ麺を取ってきてお湯を注げば、温かいものが食べられるはずです。
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おやつも一通り持ってきました。個包装なことが素晴らしいです。
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6 時になったら、ライブキッチンのコーナーが始まったので、料理を取ってきました。
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温かい料理が準備されたので、取ってきました。焼きそば、チャーハン、野菜炒め、ふかし芋です。
短時間で食べきって、7 時 10 発の MU747 便の方へ向かいました。 -
機内食の中国料理です。メインは肉を載せた麺でした。フルーツ、ゼリーのデザート、豆、画像で隠れている皿にキクラゲでした。ナッツも付いてきました。
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機内食の洋食です。メイン料理は、マッシュポテト、ソーセージ、豆、卵焼き、ブロッコリー、プチトマトでした。その他は、フルーツ、クロワッサン、シリアルとヨーグルト、バターでした。当然、ナッツも付いてきました。
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上海浦東空港です。飛行機を降りてすぐに撮影しました。空港の建物まで距離があります。ビジネスクラスの人はミニバスで優先的に運んでもらえました。エコノミークラスの客のために少し離れたところに大型バスが待機していました。バスが空港の建物に着くと、名前を呼ばれていました。ビジネスクラスでは 2 人だけ、関空へ行くようで、他の客と別行動になりました。ビジネスラウンジに着くまでに担当者に案内されて、3 箇所くらいゲートをくぐりました。それぞれのゲートの前で待たされて、準備が整うと通過できました。その中の 1 箇所は出国ゲートでした。ラウンジに滞在する時間は 10 分もなかったので、ジュースを飲んで、登機するところへ向かいました。
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お昼ご飯です。機内食の鶏肉料理です。ご飯の上に鶏の照り焼きがのっていました。付け合わせに、サヤエンドウ、ニンジンでした。パンを選ぶことができました。桜の花の箱が着いてきました。
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機内食の魚料理です。ご飯、煮魚、がんもどき、ニンジン、椎茸、レンコン、サヤエンドウでした。箱の中身は、煮豆の上にプチトマト、キノコと卵焼き、饅頭、ウリ・キウイ・ドラゴンフルーツ、エビマヨとパプリカ、サーモンとホウレンソウでした。
関空への到着は 15 時すぎになりました。
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