2026/01/17 - 2026/01/18
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りゅうさん
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エジプト滞在最終日です。体調は前日に比べると随分よくなりました。帰国できそうでほっと一息。薬分けていただいた皆さんのおかげです。3泊4日のナイル川クルーズも終了。朝の5時に下船します。朝食はボックスです。バスでルクソール空港へ向かい、8時のフライトでカイロへ。カイロではモハメッドアリモスクを見学し、昼食後はハンハリーリバザールを見学、16時にはカイロ国際空港に向かい、帰国のフライトへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日は4時起床です。5時から昼食。5時半には下船します。朝食前のルクソール。3泊4日のナイル川クルーズは最高でした。ほんと体調が万全じゃなかったのが悔やまれる・・・。
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ズラリと同じようなナイル川クルーズ船が並んでます。クルーズ船の数に対して停泊できる場所が限られているので、こんな感じで横並びに停泊。上陸には他の船の中を抜けていきます。
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朝食は船内でした。ただ5時にレストランが開いて30分には下船なので15分くらいで食べて出発。クルーズで付けたドリンクは船のフロントで一括精算。クレカ(VISA)使えます。
Steigenberger Legacy Nile Cruise - Every Monday 07 & 04 Nights from Luxor - Every Friday 03 Nights f ホテル
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バスでルクソール空港へ。荷物検査待ちの人が空港の外にまで列をなしていました。エジプトの空港はどこでも荷物検査がカオスで疲れます。
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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上着やベルトはもちろん、靴も脱ぐ必要があるんですが、荷物検査のラインが短くて他の人の荷物とごっちゃになるので注意。
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荷物入れのボックスを係員が回してくれるといいんですが、回すのは客の役目?ボックスがなくても荷物は通さないといけないので、検査後は自分の荷物を探す羽目になります。
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ルクソール空港からカイロ空港へのフライトは1時間。珍しく窓際の席でした。
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エア・カイロ航空の飛行機でした。マンゴージュースが美味しかった。
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9時にカイロ国際空港に到着。バスでカイロ市内へ向かいます。
カイロ国際空港 (CAI) 空港
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今日はモハメッド・アリ・モスクとハンハリーリバザールの見学です。
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薬が効いたのか、喉の痛みと胃の不快感はまだありますが、かなり回復。普通に歩けます。熱もなし。
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お腹を壊すのは添乗員さんも初日に警告してました。そこで最終日なので添乗員さんからお腹を壊した人は手を挙げて~とチェックが入りました。
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手を挙げたのは5人でした。21人のうち5人。喉が痛い人は手を挙げて~はなかったので分かりませんが、帰りのフライトで咳が止まらなかった人が1人いました。
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ということは体調不良は21人のうち6人かな?もうちょっといたような気もするけど・・・。3分の1ってところでしょうか。
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バスはスルタン・ハッサン・モスクに到着。あれ?モハメッド・アリ・モスクは?ここでガイドさんの説明が始まります。
スルタン・ハッサン・モスク 寺院・教会
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マムルーク朝のスルタン、ナースィル・ハサンによって建てられたモスクで建造は14世紀とのこと。
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マムルーク朝はちょうどオスマンが勃興した時に立ちはだかった王朝ですね。サラディンと並ぶイスラムの英雄、バイバルスが実質的な創始者。
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エジプトでも最大級で最も荘厳なモスクの一つだよ~と紹介してもらいましたが、内部も見てみたかった。
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そのお隣もモスクです。アル・リファーイー・モスク。こちらは新しいモスクで20世紀になって作られたもの。
ガーマ・リファーイー 寺院・教会
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こちらもモスクです。カニーベイ・アル・ラーマン・モスク。この隣にもモスクがありました(名前忘れた)。
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ここはサラディン(サラーフ・アッ・ディン)広場といって、モスクに囲まれた広場です。写真の真ん中に小さく写っているのが外観見学とパンフレットにあったモハメッド・アリ・モスク。
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まあ・・・確かに外観見学だけど、めっちゃ遠い・・・。でもここがモスクに囲まれた広場ってことでガイドさんはこちらが見栄えすると案内してくれたんでしょうね。
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バスに乗り込んで次は昼食へ。サラディンの城塞の上にあるのがモハメッド・アリ・モスクです。有名ボクサーを記念したモスクではないです。モハメッド・アリはオスマンのエジプト総督だった人。
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世界史的にはムハンマド・アリーで紹介されているのが多いかと。エジプトをオスマンから独立させた人物で、19世紀の人なのでモスクもそれほど古いわけではありません。
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モハメッド・アリ・モスクの外観見学の後は昼食です。Galalto Restaurantというエジプト料理の綺麗なレストラン。
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いつものパンと付け合わせ。この時点で同じテーブルに座った方2名がお腹の調子が悪いとバスに戻られました。最終日ちょっと体調が悪くなった方が目立ちました。
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こちらモロヘイヤスープです。エジプト名物ですが、このツアーで初めて出てきました。食感はかなりとろみがあって・・・まあうん、辛さもなく問題なく食べれました。
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こちら鶏肉のプレート。野菜もあって完食。ああ久しぶりに野菜食べた。
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このブリュレ?が美味しかった。美味しいと言ったら、席を外された方の分も食べていいよ?とウェイターさんに勧められ二ついただきました。
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ハンハリーリバザールはオールドカイロにあるそうで、昼食後は再びサラディンの城塞を通ってオールドカイロへ戻ります。
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オールドカイロは大渋滞でした。なんとかハンハリーリバザールに到着。
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バスはアル・イマーム・フセイン・モスク前に停まります。ここで下車してバザールへ。モスク前の左側にはカフェが並びます。
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モスクのこのミナレットが目印。こちらが自由時間後の集合場所です。
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まずはバザールの中にあるショッピングモールに案内されます。
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日本語が出来るスタッフがいるお店に到着。ここで解散して自由時間です。なんと2時間。まずはお菓子をいくつか購入。
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エジプト綿のシャツやガラベイヤも売ってありました。ショッピングモールにはトイレもあります。相場より高くなりますが、ドルしかないので1ドル払いました。
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エジプトのトイレですが、いくらって提示されていないところが多いので、受付もしくは掃除人に1ドルでいいか確認してお金払って入ります。
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ちなみに自由時間ですが、え?2時間?とびっくりしました。自由時間はスケジュール表には記載されていないので・・・。
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ショッピング好きな人はいいでしょうが、余りショッピングに興味がない人だとちょっと2時間はツライ。
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とは言ってもそんなに自由時間があるとは知らず、周辺の観光名所を調べてなかったのでバザールをウロウロするしかない。
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時間は有り余っているので、地下道を通って向かいのモスクっぽいところへ。
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こちらはアル・アズハル・モスクというモスクだそうです。入口が分からなくて入りませんでした。
アル・アズハル・モスク 寺院・教会
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モスクの側にある露店。この辺りはバザールと異なり、エジプト人だらけです。
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時間は有り余るので、犬や猫の写真をたくさん撮りました。
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こちらも露店が並んでいますが、一通りぐるりと周ってバザールに戻りました。
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本格的にバザールを散策。エジプト土産、絹織物、金銀細工、食料品、とにかく何でもあります。
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広い通りが3通りほどあって店がズラリと並んでいます。南北に2通り、東西に1通りといったところ。
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そして細い路地は無数にあります。路地にもお店が所狭しと並んでいます。
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特に強引な客引きはありませんでした。店に入ったり商品を見てるとヘイヘイと声を掛けてきますが、見てるだけだと言ってもフレンドリーな対応。
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それと現地の人もいますが、観光客が多いですね。日本でもそうですが、観光地化されたバザールなんでしょうね。
ハン・ハリーリ・バザール 市場
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バザールの中にもモスクがありました。シェイク・ムタハル・モスクというそうです。マムルーク朝のもの。
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細い路地をぐるりと周っていると最初に案内されたショッピングモールの近くに戻ってきてしまった。
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結局は集合時間20分前に集合場所に来てしまいました。ショッピングにそれほど興味がないのか男性陣は早めの集合。
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集合場所の側にはカフェがあります。カフェでも・・・と思いましたが、お腹の調子が悪いんだった。
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でも最終日だからとカフェで休憩しているメンバーが多かったです。確かに最終日だから飲んでも良かったかも。
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と悩んでいるうちに集合時間。これでエジプトナイル川クルーズ8日間の観光は終了です。
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後はカイロ国際空港から日本に帰るだけ。バスはオールドカイロを空港に向けて進みます。
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オールドカイロはとにかく車と人が多い。ガイドさん曰く、次に見えるバザールはエジプト人集まるから人が凄いよとのこと。
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人と車が延々と通りを埋め尽くしている場所がバザール。いや、これはすごい。エジプトのバザールは週末が休みらしく平日が混み合うらしい。
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最終日はフライトに間に合わないといけないので、渋滞にはまるとドキドキしますね。
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オールドカイロを抜けると空港まではスイスイ。
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カイロ国際空港に到着。6日間お世話になった博識で明るいエジプト人ガイドさんと握手してお別れ。ほんと最高のガイドさんでした。
カイロ国際空港 (CAI) 空港
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カイロ国際空港でチェックインして、出国手続きをして、空港で2時間ほど待機。コスタコーヒーとバーガーキングはホントどこに行ってもあるな。
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帰りもエミレーツ航空。まずは19時25分のフライトでドバイ国際空港に向かいます。3時間のフライトなのであっという間。
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0時過ぎにドバイ国際空港着。ターミナルが3つあってそれぞれかなり離れてます。ターミナル間はバス移動。
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ドバイ国際空港でゆっくり買い物をと思っていたら、結局は手続や移動に時間がかかり、30分ほどしか余裕がありませんでした。
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中東の高級チョコ、パッチを買ったくらい。ドバイは3時発のフライトです。関西国際空港まで9時間のフライト。
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ただ眠くなる時間ですし、関西便なのでエンタメも日本語対応のものがあり、あっという間でした。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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無事に関西国際空港に到着。1月18日の17時過ぎとほぼ定時の到着でした。添乗員さんとツアーメンバーの皆さんに挨拶してお別れ。
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後は福岡に帰るだけなんですが、大事をとって関西国際空港からすぐの泉佐野にホテルを予約しています。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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ホテルに到着。福岡への帰宅は明日。せっかくなので大阪を観光して夕方の便で福岡に帰ります。
レフ関空泉佐野 by ベッセルホテルズ 宿・ホテル
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